こども発達支援ルーム ピッピーノ
2023.10.22 開場 13:30~/開演 14:00~ (45分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。
星野 いずみ(ヴァイオリン)
愛知県立芸術大学音楽学部弦楽器コース卒業。同大学大学院博士前期課程弦楽器領域修了。宗次ホールにて「室内楽の夕べ」、京都・国際音楽学生フェスティバル等に出演。アジア・ユースオーケストラのメンバーとして2008コンサートツアー、同オーケストラ20周年記念コンサートに出演。愛知県一宮市による新進芸術家サポートプログラムの支援を受け、弦楽四重奏団として活動。
アメリカ、マサチューセッツ州ボストン音楽院にてディプロマを取得。学内チェンバーフェスト(室内楽コンサート)出演。ゼルツマン・マリンバフェスティバル(マリンビスト岡村彩実氏とのデュオ)出演。ボストン音楽院管弦楽団コンサートミストレスをつとめる。マサチューセッツ大学アマースト校音楽学部にて大学院弦楽四重奏演奏員、同大学管弦楽団コンサートミストレスをつとめる。
イリノイ州シカゴにて、シビックオーケストラ・オブ・シカゴ(シカゴ交響楽団の育成する若手演奏家によるオーケストラ)のヴァイオリン奏者をつとめる。シカゴ地域の学校、フードバンク等での演奏や児童参加型コンサート等にも携わった。
あきクラシックコンサート実行委員会委員。
これまでにヴァイオリンを藤井リコ、瀬川光子、白石禮子、マーカス・プラッチの各氏に師事。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
広島県東広島市黒瀬で障害児通所支援事業(児童発達支援・放課後等デイサービス)を行っています。0歳から18歳までの障がいや発達の気になるお子さまが通所し、「生きる力を育む」という思いのもと、支援を行っており、昨年オープンしたばかりの新しい事業所です。
主催者の声
2回目の開催でしたが、演奏家のお二人に色々な工夫をしていただき、子どもたちの知っている曲やクイズをたくさん取り入れてくださったので、緊張も解け、積極的に参加する姿や口ずさんだり体を揺らしたりして楽しむ姿が多く見られ、終始和やかな雰囲気でした。
クイズを通して、音楽で何を表現しているのかを知ることができたり、普段よく聞く音楽もクラシック調になると雰囲気が違ったり、新しい発見もたくさんありました。また、親子参加ということで、保護者とお子さんが音楽を通して会話を楽しんだり、一緒にリズムを取ったりと親子の心温まるやりとりを見ることができ、スタッフの私たちも大変嬉しく、和やかな気持ちになりました。
最後には小さいお子さんを中心にピアノを弾かせてもらい、それに合わせてバイオリンで伴奏して頂く場面があり、子どもたちにとっても心に残る体験になったことと思います。今回も本当に素敵な体験を子どもたちに届けることができ、演奏家の方々、サポーターの皆様、財団スタッフの皆様には心より厚くお礼申し上げます。