子ども食堂すこやか@弘前市身体障害者福祉センター体育館
2023.11.04 開場 10:00~/開演 10:30~ (45分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※参加対象となる方については、主催者にお問合せください。
高橋 すみれ(ヴァイオリン)
八戸聖ウルスラ学院高等学校音楽科卒業。東京音楽大学音楽学部器楽科卒業。
第13回、第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第19回日本演奏家コンクール入選。
第1回ライオンズ国際青少年音楽コンクール日本選考会において日本代表に選出され、香港で開かれたアジア大会に出場。
2010年よりウィーンに留学。
VIENNA CAMERATAの第2ヴァイオリン首席を務め、オーストリア国内、スペインの演奏旅行に参加。
2015年3月、ウィーン市立芸術音楽大学(旧ウィーン私立音楽大学)修士課程修了。
八戸、東京、弘前にてソロリサイタルを10回開催。
第44回八戸市民フィルハーモニー交響楽団定期演奏会、第27回八戸ジュニア・オーケストラ定期演奏会にソリストとして出演。
ヴァイオリンを高橋良之、福山康子、高橋めぐみ、川上久雄、清水高師、井上将興、ネデルコヴィック・ボーヤン、ゲルノート・ヴィニッシュホーファー、瀬戸瑶子の各氏に、室内楽をルカ・モンティ、デニス・ベンダ、ハルムート・パッシャーの各氏に師事。
現在、100万人のクラシックライブのアーティストとして各地で演奏。
インフィニート・コラルコ弦楽合奏団メンバー、八戸聖ウルスラ学院音楽研究部ヴァイオリン講師、八戸ジュニア・オーケストラ専任弦楽指導者。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
市民のボランティアで組織する当団体は2016年3月に立ち上げ、子どもの安心できる居場所づくりを目的に、無料の学習支援支援と食事提供の「子ども食堂すこやか」を7月23日に第1回目を開きました。今年の7月には満7年を迎え、11月4日に123回目の子ども食堂を開きました。市民の募金や食材の提供や市民のボランティアの協力により弘前市社会福祉センターを無償でお借りして開催しています。 当初から参加した子どもはすでに高校生であったり、社会人として働きながらボランティアとして参加している人もいます。
主催者の声
昨年と同じ演奏者のお二人は、八戸市よりおいで頂き会場に9時頃到着。また昨年開催の準備をしていただいたホテル東横INN弘前駅前の樋口様、佐藤様もお手伝いに来て下さり、ピアノや会場の準備等していただき、ありがとうございました。
私たちにとってはクラシック音楽、ピアノとバイオリンの生演奏で聴く機会・体験はそう多くはありません。外は秋晴れの日の50分間、クラシック音楽を堪能でき、豊かな時間を皆と共有することができました。
初めての親子の参加もあり、特に中学生、高校生の子どもたちは聞いたことのある曲も含まれていたので身近に感じて良かったとの事でした。
食事担当者も交互に演奏が聴けて満足した。時間に余裕あればゆっくり聞きたかったとのことでした。初めて参加したボランティアからは子ども食堂でのプロの方による本格的演奏の企画は素晴らしい!と。子どもたちの成長にとって本物に触れる体験は貴重であり、もっと多くの子どもや大人に聴いてほしいと感想を述べていました。
コンサート終了後は会場の後始末を行い、昼食の配食準備をし、そして皆で会食しながら 楽しいひと時を過ごすことができました。