うめはらこども食堂@梅原集会所
2023.07.15 開場 11:30~/開演 12:10~ (30分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※参加対象となる方については、主催者にお問合せください。
上山 文子(ヴァイオリン)
北九州市出身。
5才よりバイオリンを始める。福岡教育大学音楽科芸術コース卒業。インターナショナル・ミュージック・アカデミーin北九州、北九州バロックアンサンブルセミナー受講。 Ost-West Musikfest 2015においてNicolas Koeckert、Rudolf Koeckert両氏のマスタークラス受講。
第6回日本クラシックコンクール全国大会入選。第17回福岡県高等学校音楽コンクール金賞、第19回同コンクール金賞及びグランプリ。
第51回北九州芸術祭クラシックコンサート弦楽器部門優秀賞。
これまでにバイオリンを、篠崎永育、池田克己、景山誠治、原田大志、扇谷泰朋、後藤龍伸の各氏に師事。
現在、オーケストラ、室内楽を中心に演奏活動を行っている。北九州交響楽団コンサートマスター。北九州市芸術文化振興財団による響ホール音楽アウトリーチ事業平成28・29年度登録アーティスト。篠崎ミュージックアカデミー北九州校講師。北九州グランフィルハーモニー管弦楽団団員。

川﨑 美香(ピアノ)
鹿児島県出身。3歳よりピアノを始める。平成音楽大学音楽学部音楽学科ピアノコース卒業。ピアノを故市田儀一郎、久保幸代、廣森まゆみ、愛甲恵子の各氏に師事。室内楽を大石陽子氏に師事。海外音楽大学マスタークラスを受講し、アレキサンダー・ロスラー氏、ハンス・ ペーター・シュテンツェル氏に師事する。第24、25回鹿児島県高校音楽コンクール 金賞受賞。2000年、VTMピアノコンクール九州大会連弾の部 高校・一般の部 最優秀賞受賞。平成音楽大学卒業演奏会出演。2012年3月にベトナムにて「モーツァルトのピアノコンツェルト第20番」をハノイナショナルオーケストラと共演。
同年6月には古賀市にてガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を古賀市民オーケストラと共演。2014年12月にロシアのマイコープにて「リストのピアノコンツェルト第1番」を現地のオーケストラと共演し、自身がオーケストラアレンジを手掛けた日本の四季メドレーや作曲をしたクローバーを演奏。フリーのピアニストとして、様々な楽器とのアンサンブルや伴奏等、クラシック~ポップスとジャンル問わず、幅広いスタイルで九州各地にて精力的に演奏活動を行う傍ら、オーケストラや小編成の編曲や作曲活動も行っている。2014年3月に北九州環境未来都市推進支援事業のグリーンオペラ「なの花のおはなし」、同年8月には夏休み平和祈念公演第10弾「折り鶴の少女 サダコ」の作曲・演奏を行った。
現在、中村女子高等学校非常勤講師。C熊本ミュージックアーティスト、AXISチェンバーオーケストラ、宗像市、川崎町、古賀市の「第九」のピアニストとして携わる。また、福岡にて後進の指導も行っている。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
当法人は,昭和26年に牧師一家が要保護児童と共に佐伯町津田に来住したことに始まり,昭和36年に「社会福祉法人津田子供の家」として児童養護施設の認可を取得しました。平成24年より法人名を「社会福祉法人さくら福祉会」に改め,現在に至るまで「子ども家庭福祉」を支援方針とし,児童養護施設,母子生活支援施設,保育所,児童家庭支援センターの4つの事業の運営に専念しています。
当施設は,平成25年に「旧大野町立いもせ寮」を廿日市市より引継ぎ,小学校,幼稚園なども近い宮島が望める閑静な住宅街に定員20世帯の「母子支援施設いもせハイツ」として開設しました。地域の集会所での「学習支援」や「こども食堂」の定期開催,地域行事への参加など,地域への貢献,地域との交流を大切にしています。法人の基本理念である「母子の最善の利益のために」の実践に向けて研修体制や職員指導体制を整備し,養育や経済的な課題を抱える母親と子どもの生活の向上に努めています。
主催者の声
当日は60名の親子に演奏を聴いていただくことができました。子どもたちも「間近で演奏を聞けたのが初めて」「プロの演奏に感動した」「素敵な笑顔のピアニストに心が和んだ」とたくさんのお礼の言葉を聞くことができました。コロナ禍で人と触れ合う機会の少なかった子どもたちにとって、演奏家の方々のおかげで、地域の方々と繋がり、本物の音楽を鑑賞できたことは、大変貴重な時間だったのではないかと改めて感謝申し上げます。