社会福祉法人 福田会

2023.06.18 開場 13:30~/開演 14:00~ (1時間の解説付コンサートです)

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

生のライブをお楽しみいただきたく「写真・動画の撮影はご遠慮ください」

松浪 千紫(箏・三味線)

3歳より箏、6歳より地歌三味線をはじめる
1993年 宮城道雄記念コンクール児童の部第1位
2009年 同コンクール一般の部第3位
2016年 第1回ソロリサイタル開催(大泉学園ゆめりあホール)
2016年、2017年 松浪千壽アメリカコンサートツアー参加
2021年6月 オリジナルアルバム『Precious Pieces』リリース
NHK-Eテレ「にっぽんの芸能」NHK-FM「邦楽のひととき」等出演
現在 松浪流家元松浪千壽に師事。上方唄・地歌を学ぶ
2015年より古典・上方唄をテーマとする演奏会を定期主催(これまでに14回開催)しているほか、学校・福祉施設・外国人研修などの場でのワークショップ、洋楽器とのコラボレーションなど幅広く活動。箏・三絃教室を主宰し後進の指導にもあたる。尺八・チェロとのクロスオーバーユニット「Ensemble 紫音~Shion~」代表。
早稲田大学人間科学部卒業                
松浪流師範
千紫会 主宰
春日部邦楽同好会講師

ウェブサイト
https://www.senshimatsunami.com/
Twitter
http://twitter.com/senshimatsunami
Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCmFb6icAtTXtA6PJraryNeA

渕上 ラファエル広志(尺八)

ブラジル出身、日系三世。カンピーナス州立大学芸術学部音楽学科でフルートを専攻した後、尺八に転向し、同大学大学院で修士号を取得。2013年、São Paulo Research Foundation (FAPESP) のスカラーシップにて、日本に半年間の留学をした。2015年には、日本財団(海外日系人協会)より5年間の奨学金支給を受け、再来日。尺八を柿堺香、菅原久仁義の両氏に師事し、横山勝也師の古典本曲及び琴古流尺八を習得。2020年、東京音楽大学大学院音楽教育学専攻にて尺八の研究で博士号を取得。2021年、カワイサウンド技術・音楽振興財団より研究助成を受賞。同年より、鹿児島地方の古楽器である天吹を白尾國英に師事。現在、東京音楽大学付属民族音楽研究所及び文化庁補助事業アートマネジメント人材育成特任研究員。日本音楽集団団員。Japan Shakuhachi Professional-players Network(JSPN)会員。天吹同好会会員。また、和楽器に留まらず、ピアノ、チェロ、ギターなど、和洋のジャンルを越えて、様々な楽器と共演している。コンサートからテレビ番組のBGM収録まで、幅広く活動中。URL: rafaelfuchigami.blogspot.com

박현아 프로필(チェロ)

《Hyunah PARK/ 朴賢娥(パク・ヒョナ)》チェロ
韓国出身。韓国の淑明(スクミョン)女子大学音楽大学器楽科をチェロ専攻で卒業。桐朋学園オーケストラアカデミー修了。桐朋学園大学院大学修士課程修了。 ウィーン国立音楽大学(Universität für Musik und darstellende Kunst Wien)演奏者課程(Postgradual)を修了。東京音楽大学博士後期課程を準特別奨学生として在学、優秀賞を受賞し修了、博士号(音楽)習得。

大学時代に入団したソウル・ユースフィルハーモニオーケストラで室内楽定期演奏会、協奏曲定期演奏会に出演、副首席を歴任。2009年オーケストラフェスティバル Lindenbaum music festival(指揮:Charles Dutoit)に参加。桐朋大学院大学、桐朋オーケストラアカデミーの定期演奏会で桐朋アカデミーオーケストラと共演。室内楽奏者としての活躍も多く、サントリーホール室内楽アカデミー第1期を修了し、 2011、2012年サントリーホール・チェンバーミュージック・ガーデンに出演。

ソリストとしてベルリン交響楽団、ルーマニア国立放送交響楽団、ローマ・シンフォニーオーケストラ、モラヴィア交響楽団、ボフスラフ・マルティヌ交響楽団、ハンブルク・ユースオーケストラなどの様々なオーケストラとの共演。
ロンドンのコヴェント・ガーデンにてオーケストラ・オフ・セイント・ポールとのハイドンチェロ協奏曲第1番の演奏でイギリスハイドン協会から好評を博し、また、カザフスタンにて行われたEXPO2017ではメイン公演に招待されソリストとして出演。

イタリアのガリアテ、ノーヴィ・リーグレ、アリアノ・イルピーノなどの都市にリサイタルツアー、ニューヨークのカーネギー・ワイルホールにてリサイタルで好評を博し、さらにタイ、シンガポールにて室内楽コンサートやマスタークラスを行うなど世界各地で広く活躍している。
博士研究の研究対象となった広く知られていないA.ドヴォルザークの「チェロ協奏曲イ長調B.10」を日本とメキシコにて初演、ウクライナ放送交響楽団と共演した「チェロ協奏曲ロ短調Op.104」や小品を含めたドヴォルザーク作品集が録音された。

これまでにチェロをD.Feygin、S. Kropfitsch, O. Müller, 堤剛、岩崎洸、銅銀久弥、チェ・ヒチョル、およびチャン・ソンウンに、室内楽をA.Kouyoumdjian、J.Meissl、M.Fernandes、 T.Leopold、P.Matzka、P.Schuhmayer、藤原浜雄、若林顕、上田晴子、カルテット・エクセルシオに師事。

現在は日本に拠点をおき、宮崎国際音楽祭のオーケストラメンバーとして出演するなど、オーケストラ、室内楽、ソリストとして幅広く活躍しながら、東京音楽大学付属高校オーケストラ・室内楽非常勤講師、東京音楽大学指揮科特別アドバイザー、東京音楽大学国際青少年オーケストラ チェロ講師・コーディネーターを務めている。

CONCERT ARCHIVE

初めて出演させて頂きました。これまで出会ったことのない、様々な年齢層のお客様に演奏をお聴き頂き、嬉しい反響もたくさん頂きました。あたたかいお客様の前で楽しく演奏させて頂きました。 日本語を殆どご存知ないという、トルコからいらした方がとある曲の演奏直後に「ブラボー!」と言って下さったのが印象的で、音楽は国境を越える、ダイレクトに心に訴えかけられるものだということを再認識しました。 お世話になりました皆様どうもありがとうございました。

松浪 千紫

東京都渋谷区広尾4-2-12

TEL:03-6261-2635
10:00〜17:00
(100万人のクラシックライブ事務局)

社会福祉法人 福田会