森のキッチン子ども食堂 2公演
2023.03.24
開演 15:30・16:30(開場は開演時間の30分前)
(30分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※参加対象となる方については、主催者にお問合せください。
高木 早紀(ヴァイオリン)
福島県出身。4歳よりヴァイオリンをはじめる。
国立音楽大学附属高等学校、東京音楽大学を経て、東京音楽大学大学院修士課程修了。
ヴァイオリンを保井頌子、大谷康子、海野義雄の各氏に師事。
在学中、オーディション合格者による演奏会に出演。また、同大学短期留学奨学生として英国王立音楽院で学ぶ。Richard Deakin氏に師事。
第6回横浜国際音楽コンクール最高位。第22回クラシック音楽コンクール第5位(1〜3位なし)。ほか、国内多数のコンクールで入賞。
モーツァルテウム音楽院アカデミー、ウィーン音楽大学マスタークラス、京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。ハンブルク国際音楽祭に参加、優秀者コンサートに出演。
2011年より福島、東京に於いて定期的にリサイタルを行う。ふくしまチェンバー・オーケストラ、郡山交響楽団コアメンバー。河口湖音楽と森の美術館サンドアートライブパフォーマンスヴァイオリ二スト。
スマホアプリゲーム「メギド72」BS日テレ「深層ニュース」アニメ「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」など数多くのアニメ、劇中曲に参加。
グースフィルハーモニーオーケストラとブラームス、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、宇都宮シンフォニーオーケストラとシベリウスのヴァイオリン協奏曲を共演。
一般財団法人100万人のクラシックライブ登録メンバーとして日本各地で演奏活動を行うほか、ソリストとしてオーケストラとの共演も重ねる。
日本クラシック音楽コンクール審査員を務めるなど、後進の指導にもあたる。

山本 奈央(ピアノ)
国立音楽大学附属中学・高等学校を経て、国立音楽大学ピアノ科卒業。イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程修了。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程音楽芸術専攻・日本大学大学院博士後期課程芸術専攻修了。博士号取得。2018年〜2019年、日本大学芸術学部ティーチングアシスタント(オペラ)勤務。日本大学大学院在学中、修了演奏会に出演。第60回TIAA全日本クラシック音楽コンサートにて審査員特別賞受賞。20世紀音楽オーディション、審査員特別賞受賞。Valtidone国際音楽コンクール(伊)Young Talent Competition第3位受賞、並びにディプロマ取得。2014年日・韓・中約94ヵ所で同日・同時刻開催の国際音楽フェスティバルONE DAY FESTIVAL2014に出演。韓国、江原道鉄原郡にある韓国陸軍六師団七連隊にてVn.&Pf.デュオ公演を行い、翌年に開催されたONE MONTH FESTIVAL2015において東京でソロリサイタルを、2020年二度目のソロリサイタルを行う。これまでに立川恵子、渡辺秋香、江澤聖子、花岡千春、黒田亜樹、楊麗貞氏に師事。現在、日本大学研究員。洗足学園音楽大学準演奏補助要員。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
森のキッチン子ども食堂は、飲食店「くつろぎ納屋森のキッチン」が母体となった子ども食堂です。地域や生活背景などの制限なく、だれでもご利用頂けます。活動内容は、食事の提供、お弁当配布、食材配布、イベント、ワークショップなどをその時々の出来るタイミングで無理なく開催しております(月平均4回)。
主催者の声
手が届くくらいの距離で開催となりましたので、初めは子ども達も少しばかり緊張した様子でしたが、演奏が始まるとみんな聴き入っていました。演奏家の高木さん、山本さんは演奏中だけでなく演奏後も子ども達と気さくに触れ合って頂き記念撮影やお話しで盛り上がる事ができました。また、東横イン様には準備や進行などご対応頂きましたおかげで、 スムーズに進行しました。
今回このような機会を頂き本当にありがとうございました。プロの方のすばらしい演奏に触れ合える機会を頂いた事は、子ども達にとって、耳と目、そして空間で感じる事ができたとても貴重な経験になったと思います。
とても素敵な会場で、お客様との距離が近いコンサートでした。クイズに参加してくださったり、手拍子をして下さったりとても暖かな雰囲気のなか演奏させて頂きました。ありがとうございました。
高木 早紀
森のキッチンこども食堂さんでのコンサート、地元の子どもたちを通じて楽しい時間を過ごすことができました。終演後、子どもたちとお話する時間もあり、ヴァイオリンやピアノについての質問も沢山ありました!皆さまから至近距離で生音が聞けることは子どもたちにとっても素晴らしい経験です、とおっしゃっていただけたこと、すごく嬉しかったです。本当にありがとうございました!
山本 奈央


