大田区立ひまわり苑 2公演

2023.01.28 開演 14:00・14:40
(20分の解説付コンサートです)

100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。

キッズコンサート

高木 早紀(ヴァイオリン)

福島県福島市出身。2歳より母からピアノの手ほどきを受け、4歳よりヴァイオリンをはじめる。これまで、ヴァイオリンを保井頌子、荒井雅至、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄の各氏に、室内楽を横山俊朗、浦川宜也の各氏に師事。モーツァルテウム国際音楽アカデミーマスタークラス、ウィーン国立音楽大学マスタークラス、京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。また、JGCC日独文化コミュニティーの助成を受け、ハンブルク音楽大学音楽祭に参加、優秀者選抜コンサートに出演。第6回横浜国際音楽コンクールにて第二位(一位なし)。第22回日本クラシック音楽コンクールにて第五位(第一位〜第三位なし)。他、国内多数のコンクールにて入賞。国立音楽大学附属高等学校音楽科卒業。同校では多数の演奏会に出演、同校オーケストラとヴィヴァルディのコンチェルトで共演する。東京音楽大学音楽学部卒業。在学中、同大学100周年記念ホールに於いて学内オーディション合格者による演奏会(ソロ部門)に出演。2010年、同大学の奨学金給付生として英国王立音楽院にて学ぶ。同音楽院ではヴァイオリンをRichard Deakin氏に、室内楽をDiana Cummings、Michael Dussekの両氏に師事。また、同音楽院客員教授Aleksandar Pavlovic、Tasmin Little、Thomas Brandisの各氏による公開レッスンも受講する。同音楽院内に於いてソロ、室内楽等多数のコンサートに出演。東京音楽大学大学院音楽研究科修了。2011年1月、2013年4月、福島市に於いてソロリサイタルを行う。2013年のリサイタルでは、震災がれきの流木から出来た「震災ヴァイオリン」を演奏、「千の絆プロジェクト」の133人目の奏者となる。現在、後進の指導に力を入れる傍ら、ソロや室内楽、オーケストラ客演など幅広く演奏活動を行うほか、ソリストとしてオーケストラとの共演も重ねる。また、NPO法人みんなのことばの一員として教育施設での公演や、河口湖オルゴールの森サンドアートライブパフォーマンスのヴァイオリニストとしても精力的に活動している。日本演奏連盟会員。

鈴木 彩音(ピアノ)

大阪府生まれ、神奈川県育ち。
4歳よりヤマハ音楽教室に入室後、ジュニア専門コースにてピアノや作曲、アンサンブル等を学ぶ。
フェリス女学院大学音楽学部演奏学科卒業を最優秀学生として器楽部門賞を受賞し卒業後、同大学院修士課程修了。
第22回ヤングアーチストピアノコンクール 全国大会銅賞(金賞なし)、第17回旭川「雪の降る街を」音楽祭にて最もすぐれた伴奏者に贈られる旭川放送局長賞を受賞。BS-TBS「日本名曲アルバム」に伴奏ピアニストとしてレギュラー出演。
フェリス女学院大学非常勤副手を経て、現在はソロ・アンサンブルを問わず積極的な演奏活動を行っている。(ソロリサイタルの開催、イベント演奏、施設への訪問演奏等)
エルフラット音楽教室ピアノ講師、横浜アイリス学園 白幡幼稚園・幸ヶ谷幼稚園 音楽指導担当。

CONCERT ARCHIVE

暖かい雰囲気の中たのしく演奏させて頂きました。それぞれ楽器をご準備頂いて一緒に演奏できて嬉しかったです。 ありがとうございました。

高木 早紀

東京都大田区

大田区立ひまわり苑 2公演