調布学園・第二調布学園 地域交流センター「まんまる」
2022.12.14 開演 15:30~ (45分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
キッズコンサート青嶋 祥代(ヴァイオリン)
愛知県立明和高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科修了。
ソリストとして名古屋フィルハーモニー交響楽団、江戸川フィルハーモニーオーケストラ、愛知市民オーケストラアンサンブルとヴァイオリン協奏曲を共演。認定NPO法人トリトン・アート・ネットワーク主催アウトリーチセミナー修了。ソロや室内楽で演奏活動を行う他、幼稚園や小学校を中心にアウトリーチ活動も積極的に行う。また、ソプラノ・ピアノ・ヴァイオリンからなるアンサンブルユニット『おとらんど』のメンバーとして、0歳児から参加できるファミリーコンサートを関東圏で定期的に開催している。
これまでにヴァイオリンを故近藤富雄、近藤富士雄、故上田明子、神戸潤子、辰巳明子各氏に、室内楽を堤剛、徳永二男、藤井一興、佐々木亮、柳瀬省太各氏に師事。

熊井 麗音(ピアノ)
東京都に生まれる。3歳より母のてほどきを受け、5歳よりピアノのレッスンに通い始める。桐朋学園子供のための音楽教室市川分室、仙川教室で学ぶ。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒、同研究科修了。これまでにピアノを大野京子、加藤伸佳、高橋多佳子、下田幸二、中井恒仁の各氏に師事。また、練木繁夫氏からもレッスンを受ける。また、室内楽を小澤英世、江藤アンジェラ、藤井一興より学ぶ。スイス ローザンヌ音楽院より奨学金を得て夏季セミナーに参加。その他にもザルツブルグモーツァルテウム音楽院、トマム、鯵ヶ沢の講習会等に参加し、研鑽を積む。第2回横浜国際ピアノコンクールをはじめ数々のコンクール、オーディションで入賞。2007年、江戸川フィルハーモニーオーケストラと共演。また、2011年『江戸川区ゆかりの音楽家によるチャリティコンサート』メンバーに選出される。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンエリアコンサート、 台場メモリアルツリー点灯式、松屋銀座ファッションウィーク、丸ビル、oazo、ブリックスクエア、新宿駅西口広場、横浜ベイブリッジ、横浜ベイクオーター、横浜スタジアム、丸亀町商店街(香川県)、かちかちワイド(サガテレビ)、名古屋マリオットアソシアホテルクリスマスコンサート、所沢ゆめあかり音楽会2016、等で演奏。
FM浦和『吉武大地のミラクルミュージック』、sky music Tuesday 『violinist Tsukasaの星が降るころに』ゲスト出演。日本テレビ系列ドラマにおいて手の吹替、複数のドラマサウンドトラックにおけるレコーディングに参加。 また、全国各地でのスクールコンサートに出演。2011年より東北とピアノでつながり音楽を届けるプロジェクト『Rusing Sun』音楽メンバー。被災地でのボランティアコンサート、東京でのチャリティコンサートに出演している。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
社会福祉法人六踏園地域交流センターまんまるは、調布市内にある児童養護施設調布学園・第二調布学園内にあります。
「つなげよう!地域の力!~ちょこっとつどう憩いのわ」をコンセプトに、2022年5月に新しくオープンしました。まんまるは、日本財団「子ども第三の居場所コミュニティモデル」の拠点として、子どもたちを中心に誰もがまるい優しい心でつながりあう居場所を目指しています。放課後の居場所提供・食事・学習・生活習慣の定着、体験機会を提供するとともに、学校や地域・専門機関と連携し、「誰一人取り残されない地域子育てコミュニティ」のハブ機能を担っていきます。
主催者の声
今回も趣向をこらした演出、またクリスマスの雰囲気を味わえる内容で大人も子供も大変楽しませていただきました。特に客席を回って演奏していただき、より身近に演奏を楽しむことができ、子どもたちも大喜びでした。
最後の質問コーナーでは、演奏者のプライベート?に迫る内容もありましたが、子どもたちにとっては演奏を聴くだけでなく、演奏者と生で会話できる貴重な機会となったかと思います。快く対応してくださりありがとうございました。
あたたかな空間の中で、反応を沢山してくれる子供たちから私たちが元気をもらいました!お世話になりました皆様、ありがとうございました。
熊井 麗音

