宮下 絢子(ヴァイオリン)
大阪府出身。京都市立京都堀川音楽高等学校を卒業。東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院修士課程修了。 第19回KOBE国際音楽コンクール優秀賞、神戸市教育委員会賞受賞。第9回刈谷国際音楽コンクール準グランプリ受賞。 新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズ第53回大阪にて、日本センチュリー交響楽団と共演。これまでに池川章子、澤和樹、小川有紀子、Federico Agostini、玉井菜採、小栗まち絵、大谷康子、Dong-Suk Kang、徳永二男の各氏に師事。 現在はオーケストラへの客演やソロの演奏活動を中心に活動している。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
子ども家庭支援センター ロータリー子どもの家は、児童虐待や不登校、近年では発達障がい児などに対するケアなど、専門的援助が必要な子ども家庭に対し、早期に支援を展開して、市町村機関の子ども家庭支援をバックアップする児童福祉の専門支援機関です。様々な子どもや家庭の問題について、ソーシャルワーカーや臨床心理士などの高い専門性と地域の福祉資源を組み合わせて有効に機能させる役割を担っています。
地域の子育て家庭に対して、子育て相談や様々なプログラム・イベントを実施している、児童家庭支援センターです。
主催者の声
初めてプロの演奏を見る子ども達やまだ小さい赤ちゃんも、じーっと見つめて聞き入っていたり、リズムに乗りながら楽しんだりと音楽に触れる良い時間となりました。
今回は11月の開催ということで、オレンジリボンの案内や啓発グッズも配らせていただき、
オレンジリボンキャンペーンの一環とさせていただきました。
演奏家の方々が気さくにライブを進めて頂き、とても気軽に開催することができました。こんな素敵なライブをご寄付でしていただき、嬉しい限りです。ありがとうございました。
赤ちゃんから幼稚園児の子どもたち、そして親御さんが集まってくださり、みんなで楽しい音楽の時間を過ごすことができました。帰り際にこどもたちが声をかけてくれたことも嬉しかったです!音楽あるところにみんな集まり、人と人とのつながりが生まれたら素敵だなと改めて思いました。ありがとうございました!
小野 文
