みんなの学校いなしき

2022.09.24 開場 13:00~/開演 15:00~ (45分の解説付コンサートです)

100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」

キッズコンサート

高見 秀太朗(ピアノ)

大阪府出身。桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、宮城教育大学教職大学院修了。
「音楽で心をつなぐ」をテーマに、子どもから高齢者まで、あらゆる人々に音楽を届ける活動を展開。
特に小中学生に向けた取り組みに力を注ぎ、全国60校以上での音楽科授業・ワークショップの実施、子ども第三の居場所における音楽支援など、幅広く精力的に活動している。

第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミーコンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会関東支部 新人演奏会出演。ピアノを木村徹氏・仲道郁代氏、作編曲を佐藤公一郎氏に師事。元 公立中学校 音楽科講師。
音楽団体「MECP事務局」代表として、被災地での活動を元に生まれた音楽による防災活動や、東京都調布市内での市民活動に取り組むほか、一般社団法人音楽がヒラク未来 スタッフとして、仲道郁代氏と協働した学校音楽プログラムを宮城県七ヶ浜町にて継続している。

一般財団法人100万人のクラシックライブ 運営メンバー・ピアニスト。

CONCERT ARCHIVE

施設の紹介

「みんなの学校いなしき」は、社会福祉法人蒼天が主体となり、廃校となった小学校を活用し、高齢者・障害者・児童など総合的な福祉サービスと、稲敷市の委託を受けた子どもの貧困対策・学習支援事業(小学生〜中学生)、子ども食堂、地域交流イベントなどの事業を行っています。
私たちは、これまでNPO法人として障害者支援事業を行ってきました。活動する中で、子どもの貧困の問題や高齢化の問題、福祉サービスの縦割り化の問題など、様々な問題を目の当たりにしてきました。それらの問題を少しでも解決していくために、廃校という地域資源を活用して、高齢者・障害者・児童など総合的な福祉サービスと地域の様々な人が交流することができる、多世代・多属性交流型の地域生活拠点事業「みんなの学校プロジェクト」を開始しました。

主催者の声

音楽ワークショップでは自然に人が集まりやすいカフェスペースで開催できたことも有り、また無料かき氷ゾーンの途中であったこともあってか立ち寄り、耳を傾ける方が多かったです。ただその場に座って過ごしているだけでも同じ時間を共有することができる空間になていたのはとても良い雰囲気でした。
コンサートでは夏祭りのワークショップに参加しなかった参加者の方も足を運んでくださいました。演者さんの近くで、生の演奏を聞く機会が初めてであったと感想を語ってくださる参加者の方もいました。聞き慣れた曲も盛り込まれており、会場が一体となる雰囲気を感じることができた良い機会でした。

ワークショップとライブを通じて沢山の地域の方々と交流ができ、終始とても温かい雰囲気に包まれていました。 私自身も楽しい時間を過ごさせていただきました。 ありがとうございました。

松井 陽菜代

コンサートの様子(みんなの学校いなしき)

コンサートの様子(みんなの学校いなしき)

コンサートの様子(みんなの学校いなしき)

茨城県稲敷市曲渕3-1

みんなの学校いなしき