こども食堂 青空@川崎町会館 2公演
2022.11.26
開演 11:00・13:00
(30分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
キッズコンサート間脇 佑華(ヴァイオリン)
福井県出身。
福井県立高志高等学校、東京音楽大学を卒業後チェコ国立プラハ音楽院にて研鑽を積む。
ユースプラハ国際音楽コンクール金賞、チェコ音楽コンクール第2位など、様々なコンクールでの受賞歴多数。
2012年にプラハのパルフィ宮殿にて初のリサイタルを開催。同年より東京を拠点に演奏活動を始め、王子ホール等にて毎年リサイタルを開催し好評を博している。
2014年にデビューアルバム「Janáček Violin Sonata」をNaxos Crescendレーベルより発売。
このデビューアルバルは全日空ANA国際線の機内放送にも採用され、注目を集めた。
2017年にはクラウドファンディングを成功させ、セカンドアルバム「わが母の教え給いし歌」を全国発売。
文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」を担い、地元福井で多くの小・中学校公演を開催しています。
県立学校開校式典、同窓会、県人会100周年記念事業等、数多くのイベントで演奏。
地元福井と首都圏、そして日本とチェコを繋ぐ文化の懸け橋となる活動にも力を注ぎ、コンサートではチェコ音楽の紹介以外にも、歴史や文化などの様々な魅力を発信しています。
子供向けコンサートの開催や老人施設、幼稚園等でのコンサートも精力的に企画開催しており、1児の母となり、より子供たちや音楽を聴いてくださる方々の心に届く演奏会を目指し活動しています。
HP:http://yukamawaki.com/

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
2015年より毎月2回、第一・第三火曜日に子ども達や地域の人達の多世代交流の場として一緒に食事をしております。また、第二・第四火曜日には、青空で出会った子ども達少人数で学習会を開催しております。こども食堂とは、地域の大人が子供達とつながりを持ち、困っていることを(大人も子供も)地域の問題として捉え、それぞれの得意分野をうまく活用し対応につなげていく場所です。コロナ禍でも「つながること」「つながり続けること」を大切に思い、活動してまいりました。コロナによりたくさん我慢してきた子ども達に是非優しいクラッシック音楽を聴かせていただきたいと思います。
主催者の声
<紹介者の声>
子供さんよりむしろ大人の方が「心が洗われた」と感動されていた。子供さん向けのプログラムで、演奏者が曲にちなんだ絵やぬいぐるみを登場させ、子供が楽しめるよう工夫を凝らして進行されたのがよかったと思う。最後のヴァイオリンならではの本格的な演奏は圧巻で、素晴らしい指さばきは子供達の目にしっかり焼き付いたのではないかと思う。短い時間ではあったが、クラシックに触れる機会を設けることができ、本当によかったと思った。
敦賀市の子ども食堂さんの人懐っこい子供達や職員さんにも演奏を聴いていただけてとても楽しいひと時でした。 猫踏んじゃったやツィゴイネルワイゼンなど、馴染みのある曲を中心としたプログラムも良かったと言っていただけました。 個人的には、ピアノの野村さんとは何度も敦賀市で演奏をしたことがありましたので、とても感慨深かったです。 コンサートになかなか足を運べない方々に、演奏家が自ら足を運んで演奏を聴いていただきたいと思っても、個人の力では力不足でなかなかうまく動けないことも多いですが、このような機会を作り、お声がけをいただき、誠に有難うございます。 大変微力ながら、今後もこのような取り組みには積極的に参加できればと思っております。 引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
間脇 佑華
このたびは演奏させて頂き、ありがとうございました。 当日の朝は準備時間が限られていたので心配でしたが、スタッフさんが手際よく電子ピアノの組み立てや会場のセッティングをしてくださり、とても心強かったです。 今回はクラシックの名曲からジブリメドレーまで盛り沢山なプログラムでした。子供たちも曲に合わせて足踏みや手拍子してくれたり、興味深そうに聴いてくれて、私たちもとても楽しい時間でした。 聴いている方たちと近い距離で演奏できたので、一体感を感じることができました。
野村 真子