イオンレイクタウンmori 2F (KEYUCA前)2公演

2022.07.20 開演 13:00・15:00(開場は開演時間の30分前)
(30分の解説付コンサートです)

どなたでもお越しください「100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、ご招待のため無料としています」

大内 遥(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。ドイツ・ハンブルク音楽演劇大学修士課程を満場一致の満点で修了した後、同音大のコンチェルトエグザメンにトップの成績で合格し、現在在学中。学業と並行して、2021年ギーセン州立劇場フィルハーモニー管弦楽団の第一ヴァイオリン次席奏者就任。
桐朋学園在学時より、東北訪問や地域での演奏、ワークショップを数多く行い、音楽を通じた人との交流の輪を作ってきた。そのバイタリティーを生かし、ドイツにて、ソリスト、室内楽、オーケストラと多岐に渡り活躍の場を広げている。活動のモットーは、「音楽による言葉を超えた繋がり」。
Pacific Music Festival参加、ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー団員として、ドイツ全土のツアー参加、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーにて研修生として研鑽を積む。2020年よりユーディ・メニューイン財団「Live Music Now ハンブルク」に所属し、地域施設でトーク付きコンサートを行う。ソリストとして、横浜交響楽団、Bazzini Consort、Hochschulorchester Hamburgと共演。
第65回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第3位。第18回長江杯国際音楽コンクール弦楽器・大学の部第1位、審査員特別賞。第28回エリーゼ・マイヤー財団コンクール第2位(ドイツ)。第2回ハ―メルブルク国際ヴァイオリンアカデミーコンクール第1位、聴衆賞、審査員特別賞(ドイツ)。その他、国内外のコンクールに多数入賞。
これまでにソロを田口まゆみ、岩澤麻子、鷲見健彰、篠﨑功子、現在クリストフ・シッケダンツの各氏に師事。室内楽を磯村和英、毛利伯郎、堤剛、鈴木康浩、北本秀樹、菊地知也、練木繁夫、藤原浜雄、古川展生、徳永二男、ニクラス・シュミットの各氏に師事。

高見 秀太朗(ピアノ)

大阪府出身。桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、宮城教育大学教職大学院修了。
「音楽で心をつなぐ」をテーマに、子どもから高齢者まで、あらゆるコミュニティにおける音楽環境づくりを行う。
特に小中学生に向けた活動に力を注ぎ、全国50校以上において音楽科授業・ワークショップを実施するなど、幅広く精力的に活動している。

第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミーコンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会関東支部 新人演奏会出演。ピアノを木村徹氏・仲道郁代氏、作編曲を佐藤公一郎氏に師事。
音楽団体「MECP事務局」代表として、被災地での活動を元に生まれた「音楽によるソフト防災」の取り組みや、一般社団法人音楽がヒラク未来 スタッフとして、仲道郁代氏と協働した学校音楽プログラムを宮城県七ヶ浜町にて継続している。

一般財団法人100万人のクラシックライブ 運営メンバー・ピアニスト。

CONCERT ARCHIVE

幅広い年齢層の方に足を止めて聴いていただけました。毎週水曜日と宣伝はされているものの、奏者の感覚としては好きな時間にふらっと始めるストリートコンサートであり、聴衆を惹きつける曲順、トークの持っていき方を、時間帯の客層に応じて鋭く感知することが大事でした。自身のせっかちな性格のため、この種のコンサートには実は全く足を止めない派です。立ち見にも関わらず、コンサートとして成り立つ程のお客さまが30分ずっといらしたことに、新鮮な驚きと感謝の気持ちがありました。

大内 遥

コンサートの様子(イオンレイクタウンmori 2F (KEYUCA前)2公演)

コンサートの様子(イオンレイクタウンmori 2F (KEYUCA前)2公演)

コンサートの様子(イオンレイクタウンmori 2F (KEYUCA前)2公演)

埼玉県越谷市レイクタウン3-1-1

イオンレイクタウンmori 2F (KEYUCA前)2公演