イオンレイクタウンmori 2F 花の広場 北側ブリッジ2(KEYUCA前)2公演

2022.07.20 開演 13:00・15:00(開場は開演時間の30分前)
(1時間の解説付コンサートです)

どなたでもお越しください「100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、ご招待のため無料としています」

大内 遥(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。大学在学当時より、東北訪問や地域での演奏を数多く行い、音楽の力を社会に届ける活動を行ってきた。大学卒業後、ハンブルク音楽演劇大学修士課程を満場一致の満点で修了。同ハンブルク音大のコンチェルトエグザメンにトップの成績で合格し、現在在学中。
第65回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第3位。第2回、第5回コンコルソMusicArteそれぞれグラン・プレミオ大賞。第18回長江杯国際音楽コンクール弦楽器・大学の部第1位、併せて審査員特別賞受賞。第28回エリーゼ・マイヤー財団コンクール第2位(ドイツ・ハンブルク)。第2回ハ―メルブルク国際ヴァイオリンアカデミーコンクール第1位、聴衆賞、審査員特別賞(ドイツ・ハーメルブルク)。2011年ディーノ・チャーニ音楽祭に参加、イタリア・コルティナ各地で演奏。2012年イタリア・テアトロ・オリンピコ国際フェスティバル特別演奏会出演。2014年桐朋学園音楽部門 高校卒業演奏会出演。2017年小澤征爾音楽塾参加。第98回、第100回桐朋学園室内楽演奏会出演。2018年4月桐朋学園大学卒業演奏会出演。7月Pacific Music Festival2018参加。
2019年、イタリア・ブレシアにてBazzini Consortオーケストラとモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番を共演。その他、ハンブルク音大オーケストラのソリストにも抜擢。モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番、ヒンデミット:室内音楽第4番(ヴァイオリン協奏曲)を演奏する。
桐朋学園在学時、学友とフィーリクス四重奏団を結成し、演奏会のみならず、老人ホームや小学校でワークショップも行ってきた。ドイツにて、ヴァイオリンデュオをはじめ、トリオ、六重奏、八重奏、様々な編成でのコンサートをオーガナイズし、意欲的に活動している。
これまでにソロを田口まゆみ、岩澤麻子、鷲見健彰、篠﨑功子、現在クリストフ・シッケダンツの各氏に師事。室内楽を磯村和英、毛利伯郎、堤剛、鈴木康浩、北本秀樹、徳永二男の各氏に師事。ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー団員。ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーにて研鑽を積む。

高見 秀太朗(ピアノ)

大阪府出身。桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、宮城教育大学教職大学院修了。第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミーコンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会 新人演奏会出演。ピアノを木村徹氏・仲道郁代氏、作編曲を佐藤公一郎氏に師事。
音楽団体「MECP事務局」代表、一般社団法人音楽がヒラク未来 スタッフ。宮城県七ヶ浜町にて仲道郁代氏と協働した学校音楽プログラムを継続するほか、これまで全国各地50校以上の小中学校にて、生演奏による音楽科授業・ワークショップを実施。子どもから高齢者まであらゆるコミュニティをつなぐ音楽環境づくりを行い、幅広く精力的に活動している。
一般財団法人100万人のクラシックライブ ピアニスト&スタッフ。

埼玉県越谷市レイクタウン3-1-1

イオンレイクタウンmori 2F 花の広場 北側ブリッジ2(KEYUCA前)2公演