桂台げんき食堂@横浜市桂台地域ケアプラザ 多目的ホール 2公演

2022.12.10 開演 10:00・11:00(開場は開演時間の30分前)
(30分の解説付コンサートです)

100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」

キッズコンサート

高木 早紀(ヴァイオリン)

福島県福島市出身。2歳より母からピアノの手ほどきを受け、4歳よりヴァイオリンをはじめる。これまで、ヴァイオリンを保井頌子、荒井雅至、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄の各氏に、室内楽を横山俊朗、浦川宜也の各氏に師事。モーツァルテウム国際音楽アカデミーマスタークラス、ウィーン国立音楽大学マスタークラス、京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。また、JGCC日独文化コミュニティーの助成を受け、ハンブルク音楽大学音楽祭に参加、優秀者選抜コンサートに出演。第6回横浜国際音楽コンクールにて第二位(一位なし)。第22回日本クラシック音楽コンクールにて第五位(第一位〜第三位なし)。他、国内多数のコンクールにて入賞。国立音楽大学附属高等学校音楽科卒業。同校では多数の演奏会に出演、同校オーケストラとヴィヴァルディのコンチェルトで共演する。東京音楽大学音楽学部卒業。在学中、同大学100周年記念ホールに於いて学内オーディション合格者による演奏会(ソロ部門)に出演。2010年、同大学の奨学金給付生として英国王立音楽院にて学ぶ。同音楽院ではヴァイオリンをRichard Deakin氏に、室内楽をDiana Cummings、Michael Dussekの両氏に師事。また、同音楽院客員教授Aleksandar Pavlovic、Tasmin Little、Thomas Brandisの各氏による公開レッスンも受講する。同音楽院内に於いてソロ、室内楽等多数のコンサートに出演。東京音楽大学大学院音楽研究科修了。2011年1月、2013年4月、福島市に於いてソロリサイタルを行う。2013年のリサイタルでは、震災がれきの流木から出来た「震災ヴァイオリン」を演奏、「千の絆プロジェクト」の133人目の奏者となる。現在、後進の指導に力を入れる傍ら、ソロや室内楽、オーケストラ客演など幅広く演奏活動を行うほか、ソリストとしてオーケストラとの共演も重ねる。また、NPO法人みんなのことばの一員として教育施設での公演や、河口湖オルゴールの森サンドアートライブパフォーマンスのヴァイオリニストとしても精力的に活動している。日本演奏連盟会員。

大澤 里紗(ピアノ)

国立音楽大学附属高等学校首席卒業、国立音楽大学ピアノ科・鍵盤楽器ソリストコースを経て、同大学院音楽研究科修士課程ピアノコース首席修了。修了時、最優秀賞、クロイツァー賞受賞。同大学院博士後期課程修了。ロベルト・シューマンに関する論文で博士号(音楽)取得。同大学院協定留学生としてウィーン国立音楽大学へ留学。ディヒラーコンクール(ウィーン)第3位、エウテルペ国際コンクール(イタリア)第2位、大阪国際音楽コンクールピアノ部門第2位など国内外のコンクールに多数入賞。ソロ・アンサンブルピアニスト、国際コンクール公式伴奏者、コンクール審査員など多方面で演奏活動する傍ら後進の指導にあたる。現在、昭和女子大学助教。

神奈川県横浜市栄区桂台中4-5

横浜市桂台地域ケアプラザ 多目的ホール 2公演