東日本福祉経営サービス@ローベル西荻窪

2022.06.17 開場 13:30~/開演 14:00~

※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。

稲岡 里美(ヴァイオリン)

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、相愛大学音楽学部器楽科弦楽器専攻卒業。並びに卒業演奏会出演。桐朋学園大学院大学修士課程を修了。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程を修了。
和歌山音楽コンクールヴァイオリン部門中学校の部第2位(第1位なし)。日本クラシック音楽コンクールヴァイオリン部門高校女子の部優秀賞、全国大会入選。大阪国際音楽コンクール弦楽器Age-U部門入選。
大学在学中に、弦楽四重奏団を結成し、室内楽にも積極的に取り組む。
ヴィオラスペースでは今井信子、アントワン・タメスティの各氏のマスタークラスを受講。
第10章プロジェクトQに参加。
京都国際学生音楽フェスティバルに参加。
関西音楽大学選抜者による関西音楽大学協会主催"アンサンブルの夕べ"に出演。
その他にもスラヴォミル・トマシック、五嶋みどり、木野雅之の各氏のマスタークラスを受講。
これまでにヴァイオリンを加納千春、東儀幸、大谷玲子、小栗まち絵、藤原浜雄の各氏に、ヴィオラを竹内晴夫氏に、室内楽を池川章子、斎藤建寛、田辺良子、林裕、銅銀久弥、上田晴子、若林顕、岡田博美の各氏に師事。
現在、演奏活動行う傍ら、後進の指導にもあたっている。

相田 しずか(チェロ)

3歳よりスズキ・メソードにてチェロを始める。明治学院大学心理学部卒業。第32回栃木県学生音楽コンクール弦楽器部門第1位。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会チェロ部門高校の部第3位、第25回同コンクール大学の部最高位。第15回セシリア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位および蓼科音楽祭賞受賞。霧島国際音楽祭にて堤剛氏のマスタークラスを受講。これまでにチェロを宮田豊、林峰男、三森未來子、長谷川陽子各氏に、室内楽を木野雅之、藤原浜雄、練木繁夫、山崎伸子、佐藤勝重各氏に師事。現在、桐朋学園大学カレッジ・ディプロマコース在籍。

岩下 真麻(ピアノ)

熊本県宇土市に生まれ、九州学院中学校を卒業。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻、東京藝術大学大学院修士課程室内楽専攻を修了。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。静岡AOI主催「ピアニストのためのアンサンブル講座」を受講。在学中よりアンサンブル活動に力を入れ、とりわけヴァイオリンとの共演を重ねている。2020年10月より東京藝術大学室内楽科教育研究助手。
合唱や協奏曲などのピアノ伴奏ではオーケストラの代わりとして、多彩な音色や、オーケストラのような厚みとダイナミックな表現に定評がある。本番での精神的な安心感を与えるピアニストとして共演者からの信頼も厚い。
ピアノ三重奏グループ「トリオ・ムジカ」メンバー。認定NPO法人 あっちこっち、一般財団法人100万人のクラシックライブ登録アーティスト。武蔵野合唱団ピアニスト。
ピアノを竹下千晴、井上直幸、竹内啓子、御木本澄子、浜口奈々、迫昭嘉の各氏に、室内楽を迫昭嘉、松原勝也、声楽伴奏法を三ツ石潤司氏の各氏に師事。これまでに九州交響楽団、ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団と共演。ザルツブルク゠モーツァルト国際室内楽コンクール2017 in Tokyo 特別賞受賞。とやま室内楽フェスティバル2018、2019に参加。また、オペラの稽古から公演までに携わるピアノ演奏や、オーケストラの一員として「ラ・ボエーム」「愛の妙薬」「チャルダーシュの女王」「魔笛」「カルミナ・ブラーナ」などに出演。
クラシック音楽に縁のない人へ演奏を届けることにも積極的で、その活動は国内外を問わず、2017夏季カンボジアプロジェクトではコンチェルト・ソリストを務め、CJCCホール、小学校、プノンペン経済特区など5か所で演奏。国内ではデイ・サービスセンターや東日本大震災、熊本地震被災地での慰問演奏、ホテルのロビー、学習塾、お寺など様々な場所で出張演奏を行い、シューマン:『子供の情景』朗読付き(岩下真麻 作詩)の演奏が好評を得ている。平成24年度第18回明るい社会に貢献する奨学生(公益財団法人信濃育英会)。

東京都杉並区西荻北3丁目11-25

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