放課後児童クラブ にこにこ浜っ子クラブ
2022.01.14 開演 14:00~ (45分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。
高橋 すみれ(ヴァイオリン)
八戸聖ウルスラ学院高等学校音楽科卒業。東京音楽大学音楽学部器楽科卒業。
第13回、第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第19回日本演奏家コンクール入選。
第1回ライオンズ国際青少年音楽コンクール日本選考会において日本代表に選出され、香港で開かれたアジア大会に出場。
2010年よりウィーンに留学。
VIENNA CAMERATAの第2ヴァイオリン首席を務め、オーストリア国内、スペインの演奏旅行に参加。
2015年3月、ウィーン市立芸術音楽大学(旧ウィーン私立音楽大学)修士課程修了。
八戸、東京、弘前にてソロリサイタルを10回開催。
第44回八戸市民フィルハーモニー交響楽団定期演奏会、第27回八戸ジュニア・オーケストラ定期演奏会にソリストとして出演。
ヴァイオリンを高橋良之、福山康子、高橋めぐみ、川上久雄、清水高師、井上将興、ネデルコヴィック・ボーヤン、ゲルノート・ヴィニッシュホーファー、瀬戸瑶子の各氏に、室内楽をルカ・モンティ、デニス・ベンダ、ハルムート・パッシャーの各氏に師事。
現在、100万人のクラシックライブのアーティストとして各地で演奏。
インフィニート・コラルコ弦楽合奏団メンバー、八戸聖ウルスラ学院音楽研究部ヴァイオリン講師、八戸ジュニア・オーケストラ専任弦楽指導者。

高見 秀太朗(ピアノ)
大阪府出身。桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、宮城教育大学教職大学院修了。
「音楽で心をつなぐ」をテーマに、子どもから高齢者まで、あらゆる人々に音楽を届ける活動を展開。
特に小中学生に向けた取り組みに力を注ぎ、全国60校以上での音楽科授業・ワークショップの実施、子ども第三の居場所における音楽支援など、幅広く精力的に活動している。
第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミーコンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会関東支部 新人演奏会出演。ピアノを木村徹氏・仲道郁代氏、作編曲を佐藤公一郎氏に師事。元 公立中学校 音楽科講師。
音楽団体「MECP事務局」代表として、被災地での活動を元に生まれた音楽による防災活動や、東京都調布市内での市民活動に取り組むほか、一般社団法人音楽がヒラク未来 スタッフとして、仲道郁代氏と協働した学校音楽プログラムを宮城県七ヶ浜町にて継続している。
一般財団法人100万人のクラシックライブ 運営メンバー・ピアニスト。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
児童家庭支援センター大洋からのご紹介です。
共働き等家庭の小学生を預かり生活支援を行う「放課後児童クラブ」のひとつ、にこにこ浜っ子クラブは、赤崎小学校隣接の公設民営の学童保育で、1年生から6年生までの子ども達が毎日50人ほど登所してきます。下校後おやつを食べ宿題をし、自由に過ごしてお迎えを待っています。
同クラブは2006年から市立赤崎小学校の敷地内で運営されてきましたが、東日本大震災による津波の被害を受け、6年間仮設施設での対応が続きました。2017年に開所した現在の施設で、普段なかなか体験することのできない生演奏をぜひ子どもたちに届けたいとの思いで、実現しました。
主催者の声
生演奏を間近で聞いて、子ども達はその迫力にびっくりしていました。知っている曲が演奏されると、一緒に歌ったり、小さいマラカスとの演奏も楽しんでいました。子ども達は、バイオリンの指の動きが半端なかった~と驚いていました。ピアノの音色で曲の感じが出せるのもすごいと思ったようでした。学童にある電子ピアノの自動演奏の中に「子犬のワルツ」があり、何回も聞いていました(笑)
お迎えのお家の方にも、「演奏会が楽しかった」と教えていました。

