こどもっとからふる

2021.12.09 開場 10:00~/開演 11:00~ (1時間の解説付コンサートです)

100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」

キッズコンサート

横山 亜美(ヴァイオリン)

大阪の箕面市生まれ。
6歳より父 横山莞五、母 故・清水玲子、ナンドール・セデルケニ氏(元・大阪センチュリーオーケストラコンサートマスター)に師事。
2008年よりイタリアに留学、2013年クレモナ国立クラウディオ・モンテヴェルディ音楽院を満点で卒業。同年、フィレンツェ・クレッシェン国際ヴァイオリンコンクールソロの部で第一位を受賞。イタリア・シエナ・キジァーナ音楽院にてサルヴァトーレ・アッカルド氏にヴァイオリンを師事。卒業後、日本へ完全帰国し、関西を拠点に各地でソロ、室内楽中心に多数の演奏活動を行う。
2014年10月に大阪あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールにてデビューリサイタルを行う。2016年11月 鳥取県文化振興財団プロデュース創作公演第二弾 弦楽アンサンブルコンサート Tottori String Orchestraに賛助出演、フェリックス・アーヨ氏らと共演。他にルッツ・レスコヴィッツ氏と多数共演。
これまでにザハール・ブロン氏、アーロン・ロザンド氏のマスターコースを受講。
また2012年度より 「鳥取県東部地区青少年のための弦楽入門講座」 においてヴァイオリン部門講師を務める。

小野 文(ピアノ)

京都市立音楽高等学校(現京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、大阪音楽大学ピアノ専攻を首席で卒業、卒業時に最優秀賞を受賞。日本調律師協会主催「第12回よんよんコンサート」に出演。在学中、「第24回ピアノ・グランド・コンサート」にて大勝秀也指揮、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団とモーツァルト作曲《二台のピアノのための協奏曲k.365》で共演、学内選抜学生によるジョイントリサイタル「第22回ザ・カレッジ・コンサート」をはじめ多数の演奏会に出演。2015年、同大学院(修士課程)修了。修了演奏ではJ.S.バッハ『ゴルトベルク変奏曲』に取り組む。
京都ピアノコンクール2003C部門金賞及び京都新聞社賞。第26回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションD部門全国大会出場、第27回同オーディションE部門地区優秀賞。第9回宝塚ベガ学生ピアノコンクール大学生部門第3位。第21回日本クラシック音楽コンクール大学女子の部全国大会第5位。2013年MusicAlp夏期国際音楽アカデミー(フランス)にてブルーノ・リグット氏に師事、修了演奏会に出演。2014年京都フランス音楽アカデミーにてジョルジュ・プルーデルマッハー氏のマスタークラスを受講。これまでに菅原ひろみ、石田純子、故竹内美知子、小出ひろみ、岡原慎也、青柳いづみこ、樋上由紀子の各氏に師事。大阪音楽大学研究生として研鑽を積む。
現在、関西を中心にアンサンブルピアニストとして精力的に活動するとともに、後進の指導にも力を注いでいる。大阪音楽大学付属音楽院講師、同大学演奏員。

徳島県阿南市柳島町弁財天西1丁目

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