東日本福祉経営サービス@ローベル西荻窪

2021.12.18 開演 14:00・14:00(開場は開演時間の30分前)

※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。

井上 葵(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリン、ピアノをはじめる。
国立音楽大学附属高等学校を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。
第4回全日本芸術コンクール第2位。第20回長江杯国際音楽コンクール弦楽器部門入賞。
国立音楽大学附属高校オーケストラのコンサートミストレス、ソリストを務める。
2017年日本モーツァルト青少年管弦楽団オーストリア・イタリア公演出演。
2017年フランスニース夏期国際音楽アカデミーマスタークラス修了。ディプロマ取得。選抜コンサートに出演。
2018年ポーランドクラクフ音楽大学夏期国際音楽アカデミーマスタークラスにてDominika Falger氏、Piotr Tarcholik氏に師事。
2019年オーストリアウィーン国立音楽大学マスタークラスをオーディションによる受講費全額助成を受けRoswitha Randacher氏に師事。
ラフォルジュルネ音楽祭等、学内外のオーケストラ、室内楽などに参加。東京交響楽団をはじめ国内オーケストラのエキストラとして出演。
現在ではオーケストラ、室内楽、ブライダル演奏、アーティストのサポート等クラシック以外にポップスやジャズなど演奏活動に取り組んでいる。
これまでに守田マヤ、吉野薫、豊田弓乃の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、北本秀樹、篠崎功子、三輪郁、伊藤亮太郎、倉田優、エマニュエル・ジラールの各氏に師事。 ピアノを吉野康弘、宮木麻衣の各氏に師事。
中学校教諭一種免許状(音楽)、高等学校教諭一種免許状(音楽)取得。洗足学園音楽大学演奏補助員。

西本 咲希(ピアノ)

岡山県倉敷市出身。4歳よりピアノを始める。桐朋学園高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。卒業同年、桐朋学園大学による上位成績者として、ピアノ科卒業演奏会に出演する。関西桐朋会新人演奏会、岡山新人演奏会に出演。
これまでに、日本ピアノ教育連盟、日本クラシック音楽コンクール、ペトロフピアノコンクール、ベーテン音楽コンクール、横浜国際音楽コンクール(デュオ部門)など、入選、上位入賞する。第60回TIAA全日本クラシックコンサート優秀賞受賞(ピアノの部第1位)、第4回コンクールシューレ ピアノコンチェルト部門第2位、併せてオーケストラ賞受賞。第12回栃木県ピアノコンクールコンチェルト部門上級第3位、併せてShigeruKawai賞受賞。第18回大阪国際ピアノコンクール第3位。
オーケストラとの共演では、岡山フィルハーモニック管弦楽団との共演をはじめ、札幌オーケストラHARUKAとラフマニノフピアノ協奏曲第3番を演奏する。2013年、ドイツのハレで行われたEURO MUSIC FESTIVALマスタークラスに参加し、ディプロマ取得、終了選抜コンサートに出演する。2015年、東京芸術協会主催の初のソロリサイタルを開催。2017年には短期でフィンランドに渡り、シベリウス音楽院にてエリック・タヴァッシェルナ氏に受講する。2018年にはプロバンス国際セミナーに参加し、ジャックルヴィエ氏に受講する。
これまでに、ピアノを故・坂井百合子、清水ゆかり、清水せりな、松下智子、干野宜大各氏に師事。ジョルジュ・ナードル、エリック・ハイドシェック、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、アレクサンドル・ヴェルシーニン、若林顕、田崎悦子各氏に受講。
現在は、東京を拠点にソロリサイタルやピアノ伴奏、アンサンブル等、CDレコーディング、全国ツアーコンサート、クラシック以外にもジャズやポップスなどのコンサートも行う傍ら、2020年10月にAtelier portee音楽教室を運営開始し、ピアノ講師として後進の指導も行っている。

東京都杉並区西荻北3丁目11-25

ローベル西荻窪