ベネッセスタイル ケア@アリア馬事公苑

2021.11.12 開演 14:30~

※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。

細川 奈津子(ヴァイオリン)

長野県出身。桐朋女子高等学校音楽科、同大学卒業。2007年ウィーン国立音楽大学入学、2011年同大学ディプロマを最高位の成績で修了。ウィーン国立音大主催夏期国際音楽アカデミー・ディヒラーコンクール第1位、第9回リミニ国際コンクール1位、他、国際コンクール等で受賞。現在は長野県と東京都を中心に、オーケストラとの共演や室内楽公演、東京MUSICASAでのソロリサイタルや佐渡裕オーケストラツアーに参加するなど、演奏活動を展開している。

中澤 真麻(ピアノ)

1986年東京都出まれ。5歳よりピアノを始める。
2005年東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業、同年、同大学音楽学部器楽科ピアノ専攻入学。学部2年次に渡欧し、2006年10月ウィーン国立音楽大学ピアノソリスト科入学。2011年1月卒業。同年Dr.Martha Sobotka-Charlotte Janeczek-Stiftung奨学生として同大学大学院修士課程ピアノソリスト科に進み、2014年1月ウィーン国立音楽大学大学院修士課程を満場一致の最高成績で卒業。Magistra artiumの称号を得る。
これまでに金子勝子、御木本澄子、角野裕、ペーター・エフラー各氏に、室内楽をG.J.ポコルニー、マリアレーナ・フェルナンデス、器楽伴奏法をマインハード・プリンツ、声楽伴奏法をダヴィッド・ルッツ各氏に師事する。
第1回日本チャイコフスキーコンクール第1位。(最年少)
第5回日本演奏家コンクール第1位。
第4回北関東ピアノコンクール第1位。併せて朝日新聞社賞受賞。
第5回ショパン国際ピアノコンクールin Asia アジア大会金賞。
ウィーン国際音楽アカデミーに参加。アカデミーコンクール、ディヒラー・サトーコンクール2005年2010年共に第1位。
2010年グラドゥス・アド・パルナッスム音楽コンクールピアノ部門第2位。(オーストリア)合わせてベーレンライター賞他、副賞としてハンブルグ、スタインウェイ工場にて訪問演奏する。
エレーナ・ロンブロ・シュテファノフピアノコンクール第3位。(オーストリア)
2010年ベーゼンドルファー社のバックアップによりウィーン・モーツァルトハウスにてソロリサイタルを開催する。
2012年ウィーン・コンチェルトハウスでの演奏会に出演する。
2014年ピエトロアルジェント国際音楽コンクールピアノ部門第3位(イタリア)。ヴィエトリ・スルマーレ・アマルフィ国際ピアノコンクール第1位(イタリア)。イスキア国際ピアノコンクール第3位。(イタリア)
これまでにポーランド・クラクフ管弦楽団、 ルーマニア・バカウ交響オーケストラ、ウィーン国立音楽大学の推薦を受け、ウィーン・TUオーケストラと協演する。
指揮者Bruno Walter氏によるマーラーシンフォニー2台ピアノ編曲のCD制作に加わるなど、意欲的な演奏活動を行っている。ウィーンではホームコンサート及び老人ホームや病院でも定期的に演奏し、2014年6月Furtner氏邸にて行われたホームコンサートがテレビ取材され、ORFオーストリア”heute wien”にて放送された。
2014年10月に日本に完全帰国し拠点を移し、ピアニストとして演奏活動する傍ら、後進の指導にあたっている。

CONCERT ARCHIVE

今回、この施設では初回の100万人のクラシックライブとのことでした。クラシックが大好きな方が多く入居されていて、音楽クラブ活動も行っているとのこと。せっかくですからご一緒に何か出来たらと、音楽クラブで練習しているお歌を私達で伴奏させていただき皆で歌ったりもしました。とても楽しくあっという間の時間でした。涙を流されたり、パワーをもらえたわ、と言っていただけて、私達もとても感極まる想いでした。

中澤 真麻

東京都世田谷区上用賀1-7-10

アリア馬事公苑