Webコンサート配信 Vol.26 [オンライン]

2021.10.31 開演 20:00~ (40分の解説付コンサートです)

「100万人のクラシックライブ WEBコンサート」にご登録ください

大内 遥(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。ドイツ・ハンブルク音楽演劇大学修士課程を満場一致の満点で修了した後、同音大のコンチェルトエグザメンにトップの成績で合格し、現在在学中。学業と並行して、2021年ギーセン州立劇場フィルハーモニー管弦楽団の第一ヴァイオリン次席奏者就任。
桐朋学園在学時より、東北訪問や地域での演奏、ワークショップを数多く行い、音楽を通じた人との交流の輪を作ってきた。そのバイタリティーを生かし、ドイツにて、ソリスト、室内楽、オーケストラと多岐に渡り活躍の場を広げている。活動のモットーは、「音楽による言葉を超えた繋がり」。
Pacific Music Festival参加、ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー団員として、ドイツ全土のツアー参加、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーにて研修生として研鑽を積む。2020年よりユーディ・メニューイン財団「Live Music Now ハンブルク」に所属し、地域施設でトーク付きコンサートを行う。ソリストとして、横浜交響楽団、Bazzini Consort、Hochschulorchester Hamburgと共演。
第65回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第3位。第18回長江杯国際音楽コンクール弦楽器・大学の部第1位、審査員特別賞。第28回エリーゼ・マイヤー財団コンクール第2位(ドイツ)。第2回ハ―メルブルク国際ヴァイオリンアカデミーコンクール第1位、聴衆賞、審査員特別賞(ドイツ)。その他、国内外のコンクールに多数入賞。
これまでにソロを田口まゆみ、岩澤麻子、鷲見健彰、篠﨑功子、現在クリストフ・シッケダンツの各氏に師事。室内楽を磯村和英、毛利伯郎、堤剛、鈴木康浩、北本秀樹、菊地知也、練木繁夫、藤原浜雄、古川展生、徳永二男、ニクラス・シュミットの各氏に師事。

中村 育(ピアノ)

1987年北海道旭川市生まれ.
4歳にヤマハ音楽教室でピアノを始める.ピアノを米澤緑夏,北島公彦,作曲,ソルフェージュを林達也,梅谷正明各氏に師事.
2006年愛知県立芸術大学入学.熊谷恵美子,ヴァディム・サハロフ各氏に師事.在学中,チェンバロを安井直子,オルガンを徳岡めぐみ各氏に師事.その後同大学大学院に進み,2012年に交換留学第一期生として,ハンブルク音楽演劇大学へ進み, マリアン・ミグダル氏に師事.2013年愛知県立芸術大学大学院を卒業.同年,ハンブルク音楽演劇大学ピアノ科Konzertexamen コースへ入学.
2009年日演連新人演奏会にて札幌交響楽団と札幌キタラ大ホールで共演.2011年旭川新人賞受賞.2012年旭川で初めてのソロリサイタルを開催.2015年ハンブルク音楽演劇大学弦楽フェスティバルに出演.2016年愛知県立芸術大学50周年記念コンサートにて,ソリストとして浜野離宮ホールで演奏.2017年ハンブルク交響楽団とハンブルクミラーレスホールにて共演.2018年ハンブルクライスハレにて,卒業公演としてソロリサイタルを開催.2018年ドイツ国家演奏家資格を取得.2019年ブエノス・アイレス音楽フェスティバルにて,ソリストとして演奏.2015年から2019年ハンブルク音楽演劇大学で非常勤講師として勤務.現在,日本,ヨーロッパで演奏活動,講師として後進の指導も行なっている.

海外にて収録

Webコンサート配信 Vol.26 [オンライン]