児童家庭支援センターゆずりは@児童養護施設 森の木 多目的ホール
2021.08.19 開演 10:30~ (45分の解説付コンサートです)
100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」
※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。
土屋 昭穂(ヴァイオリン)
福岡教育大学初等教育教員養成課程音楽選修卒業。同大学大学院演奏学ヴァイオリン専攻を修了。バイオリンを増門スミ子、原田大志に師事。霧島国際音楽祭にてスヴェトリン・ルセヴのマスターコースを受講。第10回ベーテン音楽コンクール全国大会出場。現在、挙式やオーケストラでの演奏、また学校現場、福祉施設でのアウトリーチ活動やレストラン、カフェ等での演奏活動を行う傍ら、後進の指導に当たっている。

CONCERT ARCHIVE
施設の紹介
「児童家庭支援センターゆずりは」では、24時間365日、電話や訪問、来所にて相談支援を行っています。しつけや発達など子育ての相談から、不登校やひきこもり、経済的な相談など複合的な困りをもつ家族に伴走しています。
相談支援のツールとして虐待予防のための子育てサロンるんるん♪、不登校児童生徒のためのサロン ゆずりはパーティ、経済的な困りに対応したおおいた“くらしサポート”事業などを実施しています。
主催者の声
クラシックライブでは、子どもたちに配慮いただいた楽しい時間を提供していただき、ありがとうございました。
普段はソワソワと興味がうつろいやすい子どもたちですが、背筋をピンと伸ばして演奏に聴き入る姿を見て感激したことはもちろん、子どもたちには経験の場がなかっただけで、学びの場があればスキルを獲得できるということを実感しました。
コロナ禍の夏休みで、できることが限られている中で、穏やかな時間と空間を作り出してくださったおかげで、子どもとスタッフが感激を共有できる機会をいただきました。
集団が苦手なので活動には参加できなかった子どもも、終わった後にピアノを披露してくれました。また、ホールからはピアノの音が響くなど、子どもたちにとって刺激的な時間になったと思います。ありがとうございました。
感染対策をしっかり行いながら、子どもたちの前でコンサートを開催することができました。財団のスタッフの方や施設の方々に支えていただき、画面上映をしたり、手作りマラカスで一緒に演奏したり、奏者も楽しいコンサートになりました。最初から最後まで一生懸命聴いてくれる子どもたちの姿にこちらも励まされました。
土屋 昭穂
この度は素敵な機会をいただき有難うございました。2歳の小さいお子さんから高学年の子まで沢山の方が真剣に聴いて下さり、温かい拍手もいただけてとても嬉しかったです。リベルタンゴでは、難しいリズムに合わせてマラカスを振ってくれて、子ども達と一緒に演奏している気持ちになりました。また機会ありましたら是非参加させていただきたいです。有難うございました。
福留 和佳


