しばさき彩ステーション

2021.08.29 開演 14:00~ (1時間の解説付コンサートです)

どなたでもお越しください(別途お茶代100円・中学生以下は無料)
「100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、 MECPのご招待のためお茶代のみでお楽しみいただけます。」

伊藤 みや乃(ヴァイオリン)

群馬県桐生市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。
群馬県立桐生高等学校理数科、国立音楽大学音楽学部演奏学科弦管打楽器専修(ヴァイオリン)卒業。同大学大学院に進学し、ウィーン国立音楽大学への留学を経て、国立音楽大学大学院音楽研究科修士課程器楽専攻(ヴァイオリン)修了。
これまでにヴァイオリンを山口恵子、西田和子、大関博明、青木高志、Christian Dallingerの各氏に、室内楽を漆原啓子、風岡優、大関博明の各氏に、オーケストラ演奏法をHubert Kroisamer氏に、歴史的演奏法をIngomar Rainer氏に師事。
第17回“長江杯”国際音楽コンクール 弦楽器部門 一般の部A 第2位(第1位なし)、第10回横浜国際音楽コンクール 弦楽器部門 一般Aの部 第3位。
国立音楽大学、群馬県より奨学金を受け、それぞれ第33回、第37回草津夏期国際音楽アカデミーを受講、Werner Hink、Paolo Franceschini各氏のヴァイオリンマスタークラスを修了。
大学の推薦やオーディション合格により、平成25年度国立音楽大学卒業演奏会、第47回国立音楽大学群馬県同調会新人演奏会、第33回ぐんま新人演奏会、第60回東京国際芸術協会新人演奏会、レインボウ21 サントリーホール デビューコンサート2015に出演。
桐生交響楽団第31回定期演奏会、中野弦楽アンサンブル第5回演奏会において、ヴァイオリン協奏曲のソリストを務め、好評を博した。
現在はティーチング・アーティストとして、クラシック初心者の方々にも楽しんでいただけるコンサートを多数企画・開催している。
洗足学園音楽大学演奏補助要員。昭和音楽大学合奏・室内楽研究員。元国立音楽大学講師。
弦楽四重奏団『ロザカル』団員。アンサンブルユニット『Trio doux』メンバー。ピアノ三重奏団『トワ・クルール』団員。

山本 奈央(ピアノ)

国立音楽大学附属中学・高等学校を経て、国立音楽大学ピアノ科卒業。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程音楽芸術専攻修了。第60回TIAA全日本クラシック音楽コンサートにて審査員特別賞受賞。20世紀音楽オーディション、審査員特別賞受賞。Valtidone国際音楽コンクール(伊)Young Talent Competition第3位受賞、並びにディプロマ取得。2014年日・韓・中約94ヵ所で同日・同時刻開催の国際音楽フェスティバルONE DAY FESTIVAL2014に出演。韓国、江原道鉄原郡にある韓国陸軍六師団七連隊にてVn.&Pf.デュオ公演を行い、翌年に開催されたONE MONTH FESTIVAL2015において東京でソロリサイタルを行う。これまでに立川恵子、渡辺秋香、江澤聖子、花岡千春、黒田亜樹、楊麗貞氏に師事。現在、日本大学大学院博士後期課程芸術専攻在学、一般財団法人100万人のクラシックライブスタッフ兼演奏家として活動中。

CONCERT ARCHIVE

本日は調布のしばさき彩ステーションさまで演奏させていただきました。色々な世代の方が集まられるとのことでしたので、60分間のプログラムで様々な作品をお送りいたしました。演奏後、「演奏を聴いていたら、頭の中に溜まっていた毒素が抜けていったのを感じました」という印象的なお言葉をいただき、生演奏の持つエネルギーの大きさを実感しました。しばさき彩ステーションの皆さま、高見さん、大変お世話になりました。そして約2ヶ月ぶりの共演となったピアニストの山本奈央さん、素晴らしい演奏プログラムを提案してくださりありがとうございました。

伊藤 みや乃

至近距離の久しぶりのコンサートはお一人ずつのあたたかい反応や笑顔が見られ、すごく楽しいコンサートになりました。皆さまの優しさや子供たちの演奏を聴く真剣な眼差しが嬉しかったです。本当にありがとうございました!

山本 奈央

コンサートの様子(しばさき彩ステーション)

コンサートの様子(しばさき彩ステーション)

コンサートの様子(しばさき彩ステーション)

東京都調布市柴崎1-64-9

しばさき彩ステーション