Webコンサート配信 Vol.23 [オンライン]

2021.09.12 開演 20:00~ (40分の解説付コンサートです)

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鈴木 舞(ヴァイオリン)

神奈川県出身。2005年大阪国際音楽コンクールグランプリ、2006 年日本音楽コンクール第2 位、2007年チャイコフスキー国際コンクール最年少セミファイナリスト、2011年アンリ・マルトー国際コンクールファイナリスト。2013年、ヴァクラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)で第1位、オーケストラ賞。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位。2016年、スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール第2位。
東京藝術大学を卒業し、ローザンヌ、ザルツブルグ、ミュンヘンでピエール・アモイヤル、インゴルフ・トゥルバンに師事。在学中より内外でリサイタルやコンサートに出演し、小林研一郎、円光寺雅彦、飯森範親、金聖響、ニコラス・ミルトン、ヨルマ・パヌラ、イヴァン・レプシッチらの指揮で、読売日響、東響、日本フィル、東京シティフィル、山形響、日本センチュリー響、名古屋フィル、広島交響楽団、神奈川フィル、ホーフ響、クロアチア放送響、ザグレブ・ゾリステンと共演し、バッハ、ベートーヴェン、パガニーニ、ラロ、シベリウスなどの協奏曲を演奏している。東京交響楽団と録音したベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章、マスネ:タイスの瞑想曲が日経ミュージックセレクションCD「モーニング・イン・クラシックス」に収録されたほか、山形交響楽団とのモーツァルト第4番は、e-onkyo musicのネット配信で聴くことができる。
最近ではフィンランド・クオピオ交響楽団と共演したショスタコーヴィチ第1番、チェコ・モラヴィアフィルとのモーツァルト第5番、クロアチア・ザグレブフィルとのメンデルスゾーン、スイス・ローザンヌ室内管やクロアチア・ドゥブロヴニク交響楽団とのプロコフィエフ第2番などが高評を得ている。将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選ばれた。2012-13年度文化庁芸術家在外派遣研修員、2015-16年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。2017年度メニューイン・ライブミュージック・ナウ(ドイツ)奨学生。2017年7月にはフランス・コルマール音楽祭にリサイタル・デビューし、9月にデビューCD「Mai Favorites」をリリース。使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。ミュンヘン在住。
http://maiviolin.com/

正岡 愛理(ヴァイオリン)

第2回ミルクール国際ヴァイオリンコンクールにて第2位、第10回ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクールにて第6位、2020年ボン国際音楽コンクール Grand Prize Virtuoso1位など多くの国際コンクールにて受賞歴を持つ。
桐朋女子高等学校音楽科を経て2010年アルベニス財団より奨学金を受け、ソフィア王妃音楽院に入学、2014年卒業。その間、マドリード国立音楽堂、ソフィア王妃芸術宮殿オペラハウスなどスペインを中心に多くのリサイタルを開催、室内楽奏者としてもコンサート出演、CDをリリースする。
2度にわたり最優秀学生として主席奨学金を授与されるとともにスペイン国王妃より表彰をうける。
2014 年マンハイム国立音楽舞台芸術大学大学院修士課程に入学し、最優秀の成績で卒業。2016年、オーストリアに拠点を移し、グラーツ国立音楽大学 ポストマスターコースを卒業。
ヨーロッパではソロリサイタルをはじめ、弦楽四重奏、弦楽五重奏のメンバーとして、またニューヨークではカーネギーホール、ボヘミアンナショナルホールなどでコンサート活動を行っている。

ウロシュ・ラジョビック指揮 クロアチア放送交響楽団、ジョナサン・シフマン指揮 ナンシー歌劇場交響楽団等の著名オーケストラとソリストとして共演。さらに、秋山和慶氏指揮中部フィルハーモニー交響楽団とソリストとして共演、 日本にも活躍の場を広げる。

これまでに、石井志都子、 Marco Rizzi, Lewis Kaplan, Silvia Marcovici, Sergey Teslya 室内楽を Mikhail Kopelman, Heime Muller, Marta Gulyas の各氏に師事。Vadim Repin、Aaron Rosand, Gerard Poulet、Zakhar Bron、浦川宜也、中澤きみ子氏、 他多くのマスタークラス受講、ならびコンサートに出演している。 (株)日本ヴァイオリンより名器特別貸与助成を受けている。

CONCERT ARCHIVE

WEBコンサートに参加させていただきどうもありがとうございます。出演者の舞さん、真智子さんと音楽で繋がれる素晴らしい仲間ができたこと、また聴いてくださった方々との繋がり、コロナ禍において文化芸術が置き去りにされ、人と繫がる機会が減っているような状況で、このような機会をいただけたこと本当に感謝しております。お世話になりありがとうございます。

正岡 愛理

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【見逃し配信】
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神奈川県にて収録

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