しばさき彩ステーション

2021.06.16 開演 14:00~ (45分の解説付コンサートです)

どなたでもお越しください(別途お茶代100円・中学生以下は無料)
「100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、 MECPのご招待のためお茶代のみでお楽しみいただけます。」

佐藤 百花(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部音楽学科弦楽器専攻卒業。
5歳よりヴァイオリンを始める。ヴァイオリンを戸田弥生、三浦道子、大川幸子、室内楽を戸田弥生、高田匡隆の各氏に師事。竹澤恭子氏の公開レッスンを受講。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科による講座「アトリエ・ムジタンツ」に参加、ワークショップの手法を実践的に学ぶ。
調布国際音楽祭、NAGAREYAMA国際室内楽音楽祭、音楽大学フェスティバル・オーケストラなどに出演。室内楽やコミュニティ・コンサート、イベントで演奏活動を行い、編曲やDAWにも取り組んでいる。ガルバホール準登録アーティスト。
小林音楽教室、昭和音楽大学附属音楽教室、音楽教室Andantinoで講師を務める。
フェリス女学院大学音楽学部ヴィオラ副手。

高見 秀太朗(ピアノ)

大阪府出身。桐朋女子高校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、宮城教育大学教職大学院修了。
「音楽で心をつなぐ」をテーマに、子どもから高齢者まで、あらゆるコミュニティにおける音楽環境づくりを行う。
特に小中学生に向けた活動に力を注ぎ、全国50校以上において音楽科授業・ワークショップを実施するなど、幅広く精力的に活動している。

第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミーコンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会関東支部 新人演奏会出演。ピアノを木村徹氏・仲道郁代氏、作編曲を佐藤公一郎氏に師事。
音楽団体「MECP事務局」代表として、被災地での活動を元に生まれた「音楽によるソフト防災」の取り組みや、一般社団法人音楽がヒラク未来 スタッフとして、仲道郁代氏と協働した学校音楽プログラムを宮城県七ヶ浜町にて継続している。

一般財団法人100万人のクラシックライブ 運営メンバー&ピアニスト。

CONCERT ARCHIVE

音楽を通して地域の方々と楽しいひとときを共有できました。生のヴァイオリンの音を喜んでくださり、私も嬉しかったです。トークや質問コーナーではたくさんのお話と笑顔があり、温かい気持ちになりました。

佐藤 百花

コンサートの様子(しばさき彩ステーション)

コンサートの様子(しばさき彩ステーション)

コンサートの様子(しばさき彩ステーション)

東京都調布市柴崎1-64-9

しばさき彩ステーション