ほしくま児童家庭支援センター@阿邪訶根神社

2021.06.12 開場 10:30~/開演 11:00~ (45分の解説付コンサートです)

100万人のクラシックライブ「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」

キッズコンサート

渡邉 真浩(ヴァイオリン)

東京音楽大学4年。福島県郡山市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。郡山市立金透小学校, 郡山市立郡山第二中学校においてコンサートマスターを務め、全国学校合奏コンクールグランドコンテストにおいて最優秀賞である文部科学大臣奨励賞を受賞したのをはじめ、TBS子供音楽コンクール全国大会においても同様に文部科学大臣奨励賞の最高位を受賞するに貢献した。また、東日本大震災被災地三県出身の学生オーケストラ、代表監督・坂本龍一による復興支援プロジェクト「東北ユースオーケストラ」に所属し、コンサートマスターを務める。これまでに、三部まゆみ、星まみ、廣岡 克隆、嶋田慶子、海野義雄、大谷康子の各氏に師事。

松野 愛梨(ヴァイオリン)

福島県郡山市出身。郡山市立第二中学校、福島県立安積高等学校卒業。3歳よりヴァイオリンを始める。
第22回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第5位。第2回、第6回日本学校合奏コンクールソロ&アンサンブルコンテスト、ソロ部門金賞。
これまでにヴァイオリンを二瓶真実子、青木高志、土屋杏子、永峰高志の各氏に師事。
現在、国立音楽大学4年。

大塚 菜々子(ピアノ)

郡山市出身。6歳よりピアノを始める。
ピティナピアノコンペティションB.C.D.E.F級全国決勝大会出場。B級銀賞、E級ベスト賞。全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会入選。
ローゼンストック国際ピアノコンクール第5位。北本ピアノコンクール第1位。栃木県ピアノコンクール最高位併せて日本人作品最優秀演奏賞受賞。第1回ShigeruKawai国際ピアノコンクールセミファイナリスト。TIAA国際教育助成事業「海外音楽大学マスタークラス派遣助成オーディション」に合格し、全額助成にてウィーン国立音楽大学のマスタークラスを受講。
これまでにピアノを渡辺健二氏、鈴木史絵氏、加藤智子氏に師事。
現在、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学器楽科ピアノ専攻を卒業。現在、同大学大学院修士課程フォルテピアノ専攻1年在学中。

CONCERT ARCHIVE

コロナ禍でもたくさんのお客様に来ていただけて嬉しかったです。 風は強かったものの、神社の雰囲気とその日の気候、選曲がとても合っていて、素敵な空気感が私たちとお客様の間に出来上がっていたと感じました。

渡邉 真浩

地元である郡山市で、縁のある演奏者のお二人との共演という、とても素敵な機会をいただきました。 コロナ禍でこういった演奏の機会をいただけること、たくさんのお客様が聴いてくださること、笑顔で「元気が出ました」と声をかけてくださったこと、私としてもこれからの音楽活動の励みとなりました。 最後になりますが、今回このコンサートを開くにあたり、ご尽力いただき、支えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

松野 愛梨

とても素敵な雰囲気の境内で演奏させて頂き、お客様にも喜んでいただけたようで嬉しかったです。外での演奏ということで、譜面が飛ばされてしまいそうになったりとアクシデントもありましたが、スタッフの方々が素早く対応してくださり、お客様も温かい目で見守ってくださったおかげで無事乗り切ることができました。コロナ禍でのコンサートで不安もありましたが、こんな時だからこその音楽の必要性を改めて感じました。 これからも音楽の力でたくさんの方にポジティブな気持ちになって頂けるよう頑張りたいです。

大塚 菜々子

コンサートの様子(ほしくま児童家庭支援センター@阿邪訶根神社)

コンサートの様子(ほしくま児童家庭支援センター@阿邪訶根神社)

コンサートの様子(ほしくま児童家庭支援センター@阿邪訶根神社)

福島県郡山市大町2-14-1

阿邪訶根神社