Webコンサート配信 Vol.15 [オンライン]

2021.05.09 開演 20:00~ (40分の解説付コンサートです)

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須山 暢大(ヴァイオリン)

都立芸術高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。ヴァイオリンをG・フェイギン、石川静、G・プーレ、山口裕之、S・アシュケナージ各氏に師事。 ソリストとしてセントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア、東京室内管弦楽団、Shlomo・Mintz指揮 Orchestre Dohnanyi Budafok、Spirit of Europe等と共演。これまでに、サイトウキネンオーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ、赤穂国際音楽祭プレコンサート、姫路国際音楽祭プレコンサート等多数出演。エピス・クァルテットとしてベートーヴェン弦楽四重奏曲後期作品シリーズを毎年開催。日本各地の主要オーケストラにコンサートマスターとして客演した後、2018年大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。

村井 智(チェロ)

91年7月31日生まれ。
北海道足寄町出身。
4才よりチェロを始める。
15歳で上京、桐朋学園にて学ぶ。
チェロを上原与四郎、毛利伯郎の両氏に師事。
幅広い視野を持ち音楽活動を展開中。
またプライベートレッスンや永野音楽教室特別講師として後進の指導にもあたっている。
元NHK交響楽団チェロ奏者。
PaulowniaCelloQuartet。

平山 麻美(ピアノ)

大分市出身。
3歳よりピアノ、5歳より作曲を始める。
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。これまでにピアノを村田悦子、手塚真人、中島利恵、故・高良芳枝、吉武雅子、長尾洋史、多美智子の各氏に師事。また作曲を梶谷修、ピアノデュオを角野裕、室内楽を山本正治、板倉康明の各氏に師事。
国内音楽コンクールはもとより、ウエスカ国際ピアノコンクール(スペイン)第2位、マウロ・パウロ・モノーポリ国際ピアノコンクール(イタリア)第2位(最高位)など国際コンクールにおいても受賞。2019年文化庁・日本演奏連盟主催の新進演奏家育成プロジェクト東京文化会館にてリサイタルを行うなど、これまで数々のリサイタル・演奏会に出演し、音楽専門誌上においても好評を得る。活動の場は海外へも広がりイタリア、ロンドンにてリサイタルに招聘される。また室内楽にも積極的に取り組み、これまで数々の名手との共演の機会を得ている。これらの経験から、アンサンブル活動として〜Mariage de Piano〜ピアノと楽器との音のマリアージュ〜と題し、室内楽演奏会・音楽講座を定期的に開催している。
現在、全国各地にて演奏活動の傍ら、音楽講座、コンクール審査、後進の指導にあたっている。日本演奏連盟会員、日本ピアノ教育連盟会員。
東京藝術大学音楽学部指揮科音楽研究員・非常勤講師。
オフィシャルウェブサイト
www.asami-hirayama.com/

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神奈川県にて収録

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