東日本福祉経営サービス@ローベル西台

2020.02.08 開場 13:30~/開演 14:00~

※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。

内野 佑佳子(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013(弦楽五重奏)、2016(ピアノ三重奏)第1位。第29回レ•スプレンデル音楽コンクール第3位(最高位)など多数入賞。桐朋学園大学や8音大選抜合同オーケストラのコンサートミストレスを務めた。ヨーロッパ各地でのコンサートやアンネ=ゾフィー・ムター、ヘーデンボルクトリオとの共演など多数出演。これまでにトーマス・クリスティアン、堀正文、久保良治などに師事。桐朋学園大学卒業。サントリー室内楽アカデミー第4期、第5期フェロー。

入江 真歩(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、マンハッタン音楽院修士課程及びプロフェッショナルスタディ修了。GPA3.9以上の優秀な成績を収めた学生に贈られるDean''s List 褒賞を受賞。
New York Concert Artist Worldwide Debut Audition2017第2位。第21回ABC新人コンサート音楽賞を受賞。第86回読売新聞社主催新人演奏会出演。2015年CHANEL Pygmalion Daysアーティストに選ばれ、Beethovenのヴァイオリンソナタをテーマに6回のリサイタルシリーズに出演するほか「イデア・フレッシュ・コンサート」「日本演奏連盟増山美知子奨励ニューアーティストシリーズ」等のソロリサイタルに出演する。いしかわミュージックアカデミー2015にて、ナムユン・キム、レジス・パスキエ各氏の指導を受け、IMA奨励賞を受賞。また、Great Mountain Music Festival(韓国)、Orford Music Academy(カナダ)、Music Alps(フランス)、Taipei Music Academy & Festival(台湾)に奨学生として参加し、ライジングスターコンサート等に出演する。
これまでに、Pamela Franck、Robert McDonald、東京クヮルテット、ジュリアード弦楽四重奏団のマスタークラスを受講。サントリーホール室内楽アカデミーにて磯村和英、池田菊衛、堤剛、若林顕各氏、マンハッタン音楽院にてSilvia Rosenberg, Wolfram Koessel, Nicholas Mann, David Geberの指導を受ける。
2008年武蔵野市教育委員会より文化表彰を受ける。2014、15年度宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学生。‪2016〜2018‬年度ヤマハ海外留学奨学支援制度奨学生。マンハッタン音楽院、宗次エンジェル基金、トヨタ自動車株式会社、公益財団法人ヤマノ文化財団より助成・ご支援を受ける。
2005年より原田幸一郎氏に師事。マンハッタン音楽院にて原田幸一郎、Lucie Robertの両氏に師事する。2019年に帰国し、国内外で演奏活動を行いながら後進の指導にあたっている。

山本 周(ヴィオラ)

3歳よりヴァイオリンを、18歳よりヴィオラをはじめる。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学を経て同研究科修了。
室内楽、オーケストラ奏者として国際音楽祭NIPPON、武生国際音楽祭、東京・春・音楽祭や宮崎国際音楽祭等の国内の主要な音楽祭に参加。
これまでにヴァイオリンを森川ちひろ、徳永二男の各氏に、ヴィオラを佐々木亮氏に師事。また、マスタークラスにてジェラール・コセ、ヴァルター・ケスナー、オリ・カム各氏の指導を受ける。サントリー室内楽アカデミー第4期、第5期フェロー。

河野 明敏(チェロ)

1994年北九州市に生まれ、10歳より北九州市ジュニアオーケストラにてチェロを始める。同楽団での活動を通して音楽やチェロの楽しさに魅了され、チェリストとして生きていくことを決意。これまでに加治誠子、宮田浩久、上村昇、河野文昭の各氏に師事。京都市立芸術大学音楽学部を卒業し、現在は東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程に在学。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。第1回杉並公会堂ベヒシュタイン室内楽コンクールにて第1位および審査員特別賞を受賞。

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