青い鳥ホーム 交流スペース

2020.01.25 開場 10:30~/開演 11:00~ (1時間の解説付コンサートです)

(100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、青い鳥ホームのご招待のため無料としています)

都合により、演奏家が変更となりました。

高木 早紀(ヴァイオリン)

福島県福島市出身。2歳より母からピアノの手ほどきを受け、4歳よりヴァイオリンをはじめる。これまで、ヴァイオリンを保井頌子、荒井雅至、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄の各氏に、室内楽を横山俊朗、浦川宜也の各氏に師事。モーツァルテウム国際音楽アカデミーマスタークラス、ウィーン国立音楽大学マスタークラス、京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。また、JGCC日独文化コミュニティーの助成を受け、ハンブルク音楽大学音楽祭に参加、優秀者選抜コンサートに出演。第6回横浜国際音楽コンクールにて第二位(一位なし)。第22回日本クラシック音楽コンクールにて第五位(第一位〜第三位なし)。他、国内多数のコンクールにて入賞。国立音楽大学附属高等学校音楽科卒業。同校では多数の演奏会に出演、同校オーケストラとヴィヴァルディのコンチェルトで共演する。東京音楽大学音楽学部卒業。在学中、同大学100周年記念ホールに於いて学内オーディション合格者による演奏会(ソロ部門)に出演。2010年、同大学の奨学金給付生として英国王立音楽院にて学ぶ。同音楽院ではヴァイオリンをRichard Deakin氏に、室内楽をDiana Cummings、Michael Dussekの両氏に師事。また、同音楽院客員教授Aleksandar Pavlovic、Tasmin Little、Thomas Brandisの各氏による公開レッスンも受講する。同音楽院内に於いてソロ、室内楽等多数のコンサートに出演。東京音楽大学大学院音楽研究科修了。2011年1月、2013年4月、福島市に於いてソロリサイタルを行う。2013年のリサイタルでは、震災がれきの流木から出来た「震災ヴァイオリン」を演奏、「千の絆プロジェクト」の133人目の奏者となる。現在、後進の指導に力を入れる傍ら、ソロや室内楽、オーケストラ客演など幅広く演奏活動を行うほか、ソリストとしてオーケストラとの共演も重ねる。また、NPO法人みんなのことばの一員として教育施設での公演や、河口湖オルゴールの森サンドアートライブパフォーマンスのヴァイオリニストとしても精力的に活動している。日本演奏連盟会員。

坂本 夏樹(ピアノ)

秋田県出身。4 歳よりピアノを始める。東京音楽大学を経て同大学大学院鍵盤楽器研究領域修了。演奏技術の向上と共にロンドン、ポルトガルなど様々な音楽教育、音楽ワークショップの手法を学ぶ。ピティナ・ピアノコンペティション東北本選第1位、全国決勝大会入選。第13回秋田県青少年音楽コンクールピアノ部門最優秀賞受賞など数々のコンクールで入賞。ペルージャ音楽祭マスタークラス修了。第29回国民文化祭・あきた2014、ピアニストの祭典に出演。現在はピアニスト、アンサンブルピアニストとして主に室内楽や合唱の伴奏をつとめる傍ら、音楽ワークショップ・アーティストおとみっくとして、サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホールをはじめとする、音楽ホール主催イベントへの出演のほか、科学館や他分野のアーティストとのコラボレーションなど、様々な音楽の可能性を追求し続けている。また豊島区での月1回のワークショップは3年目を迎え、地域のコミュニティづくりや、福祉施設への訪問にも力を入れている。東京文化会館ワークショップ・リーダー、東京音楽大学ACT Project、ミュージックコミュニケーション講座助手。公式HP:http://otomicschool.wixsite.com/otomic

CONCERT ARCHIVE

ホームの皆様がとても暖かく、リラックスして楽しく演奏させて頂きました。お子様がたくさんいらっしゃいましたが最後までじっくりと聴いてくださりとても嬉しかったです。ありがとうございました。

高木 早紀

千葉県船橋市行田2-7-1

青い鳥ホーム 交流スペース