開倫塾さくら校

2019.05.28 開場 18:50~/開演 19:20~

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

柳田 茄那子(ヴァイオリン)

2 歳2 ヶ月より才能教育スズキ・メソードにてヴァイオリンを始める。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、2009 年に東京芸術大学音楽学部に入学。2010 年に渡英し、2014 年英国王立音楽院音楽学部を1st Class で卒業。 その後同大学院に進学し、2016 年マスターを最優秀で卒業、RAM Diploma を授与される。 過去、11 歳で第55 回全日本学生音楽コンクール小学生の部東京大会第1 位。 2004 年第58 回全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部第2 位。 英国湖水地方音楽祭、ロンドンマスタークラスに参加。2008 年東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校の代表に選出され、第4 回国立音楽大学附属音楽高等学校による招待演奏会にて演奏。 2009 年第78 回日本音楽コンクールヴァイオリン部門入選。東京藝術 大学1 年在学中に福島育英会より2010 年度『福島賞』を受賞。 2010 年9 月英国王立音楽院音楽学部にスカラシップを得て留学。 在籍中にJ.Water House Award、DM Lloyd Award など多数受賞。室内楽ではEagle Trio のメンバーとして活動。 在英中、セナートハウス、ケンブリッシ・マスタースロッシ等、英国内でコンサート活動を行う。 2013 年ロイヤルアカデミーオーケストラと共演。 また学内公開マスタークラスでは、 マキシム・ヴェンゲーロフ他に指導を受け、2015 年ケンブリッジインターナショナルストリングアカデミーに参加。 2017 年4 月に銀座王子ホールにて帰国記念リサイタルを開催し好評を得る。 11 月東京ニューシティ管弦楽団定期公演にソリスト出演他、過去東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団他と共演。 公益社団法人日本演奏連盟会員。 これまでに、小川有紀子、山崎貴子、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、澤和樹、ジョルシュ・パウクに師事。

岩下 真麻(ピアノ)

熊本県宇土市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程室内楽専攻を修了。修士論文「リヒャルト・シュトラウスの《ヴァイオリン・ソナタ》op. 18に関する一考察~ピアノパートのオーケストレーションを通して~」を執筆。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017 in Tokyo 特別賞。2019年4月すみだトリフォニーホールにて「岩下真麻 ピアノ・リサイタル」を行う。これまでに九電ふれあいコンサートにて九州交響楽団と共演。その他ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団と共演。ピアノを竹下千晴、井上直幸、竹内啓子、御木本澄子、浜口奈々、迫昭嘉の各氏に師事し、室内楽を迫昭嘉、松原勝也の各氏に師事。
村上敏明氏が音楽監督を務める南大沢コミュニティオペラ2015「ラ・ボエーム」、2016「愛の妙薬」、2017「チャルダーシュの女王」2018、「魔笛」に稽古ピアニスト、本番ピアニストとして携わり、長野県伊那文化会館開館30周年記念 ドニゼッティ 歌劇「愛の妙薬」(高関健氏指揮)において稽古ピアニストを務めるなど、オペラ音楽スタッフとしても研鑽を積む。
また、学部在籍時より行っているデイ・サービスセンターでの慰問演奏活動が評価され、平成24年度第18回明るい社会に貢献する奨学生(公益財団法人信濃育英会)に選出された。認定NPO法人あっちこっち の登録アーティストとして、東日本大震災、熊本地震被災地での慰問演奏も行い、シューマン:《子供の情景》朗読付き(岩下真麻作詩)の演奏は好評を得ている。ワールドシップオーケストラ2017夏季カンボジアプロジェクトではコンチェルト・ソリストを務めた。
現在、器楽・声楽アンサンブルピアニスト、合唱ピアニストとして活動。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。ピアノ三重奏グループ「トリオ・ムジカ」メンバー。武蔵野合唱団ピアニスト。2019年8月より2019年度 第14期「ピアニストのためのアンサンブル講座」受講予定。

CONCERT ARCHIVE

子供たちに囲まれ大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。加藤様にも宜しくお伝え下さい。

柳田 茄那子

コンサートの様子(開倫塾さくら校)

コンサートの様子(開倫塾さくら校)

コンサートの様子(開倫塾さくら校)

栃木県さくら市氏家2759-3