うるら~Varietas delectat~

2019.08.04 開場 15:30~/開演 16:00~ (1時間の解説付コンサートです)

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

須山 暢大(ヴァイオリン)

都立芸術高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。ヴァイオリンをG・フェイギン、石川静、G・プーレ、山口裕之、S・アシュケナージ各氏に師事。 ソリストとしてセントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア、東京室内管弦楽団、Shlomo・Mintz指揮 Orchestre Dohnanyi Budafok、Spirit of Europe等と共演。これまでに、サイトウキネンオーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ、赤穂国際音楽祭プレコンサート、姫路国際音楽祭プレコンサート等多数出演。エピス・クァルテットとしてベートーヴェン弦楽四重奏曲後期作品シリーズを毎年開催。日本各地の主要オーケストラにコンサートマスターとして客演した後、2018年大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。

平川 範幸(ピアノ)

福岡県出身。
福岡教育大学卒業。上野学園大学研究生〈指揮専門〉にて下野竜也、大河内雅彦の各氏に師事。桐朋学園大学オープンカレッジにて、黒岩英臣、沼尻竜典の各氏に師事。
東京音楽大学特別講座にて、パーヴォ・ヤルヴィの指揮公開マスタークラスを受講する。
これまでに、音楽理論を中原達彦氏に、ピアノを田中美江氏に師事。
2012年度、新日鉄住金文化財団指揮研究員として、紀尾井シンフォニエッタ東京、東京フィルハーモニー交響楽団のもとで活動する。その後2013年度より2年間、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員として、宮本文昭、飯守泰次郎、矢崎彦太郎の各氏をはじめとする指揮者のもとで研鑽を積む。
これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪交響楽団、千葉交響楽団、浜松フィルハーモニー管弦楽団、東京混声合唱団などを指揮する。
2016年度より、仙台ジュニアオーケストラ音楽監督を務める。

CONCERT ARCHIVE

コンサートの様子(うるら~Varietas delectat~)

コンサートの様子(うるら~Varietas delectat~)

コンサートの様子(うるら~Varietas delectat~)

栃木県宇都宮市上田原町952-170