開倫塾小山中央校

2019.07.02 開場 18:50~/開演 19:20~

無料(100万人のクラシックライブは通常参加費1,000円ですが、塾創立40周年記念行事として無料としています)

田淵 彩華(ヴァイオリン)

大阪府出身。東京藝術大学音楽学部を卒業後、ドイツへ留学。国立カールスルーエ音楽大学修士課程、及びソリストコースを最優秀の成績で卒業。在学時にバーデン=バーデンフィルハーモニーと共演。全日本学生音楽コンクール大阪大会第2位、ドイツ・クロスターシェーンタル国際ヴァイオリンコンクールファイナリスト及びヴィルトゥオーゾ賞など、国内外の数々の国際コンクールで入賞を果たす。これまでに奥田章子、浦川宜也、玉井菜採、アルブレヒト・ローラン・ブロイニンガーの各氏に師事。

松井 萌(ピアノ)

京都府出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科を卒業後ドイツに渡る。パリ・エコールノルマル音楽院高等教育課程ディプロマ、ドイツ国立カールスルーエ音楽大学修士課程、同大学ソリスト課程をすべて満場一致の最優秀の成績で修了、ドイツ国家演奏家資格を取得し帰国。京都ピアノコンクール金賞ならびに全部門最優秀賞京都新聞社賞、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA銅賞、フィナーレ・リーグレ国際ピアノコンクール(イタリア)第1位、ルーマニア国際コンクール第3位、横浜国際音楽コンクール第1位ならびにVirtuoso賞、全部門総合グランプリ、ステファノ・マリッツァ記念国際ピアノコンクール(イタリア)にて現代音楽特別賞など、国内外のコンクールにおいて多数入賞。第21回京都芸術祭にて毎日新聞社賞、第30回同音楽祭では京都市長賞を受賞する。芸大フィルハーモニア管弦楽団、ハイデルベルク交響楽団、テレマン室内オーケストラなどと共演。ソロリサイタルやコンサートなど多数出演するほか、近年は現代音楽の初演などにも積極的に取り組んでいる。2016年より室内楽グループ「Ensemble plus+」を始動させ、楽器や時代の枠を越えた室内楽の魅力を伝える活動を展開している。ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール2017では特別賞を受賞した。これまでにピアノを馬場和世、関孝弘、M.Voskresensky、多美智子、岡原慎也、有森博、P.Blacher、韓伽倻、室内楽を有森博、R.Gothoni、M.Stange、中村功、ドイツリートを川勝泉、ピアノデュオを角野裕の各氏に師事。現在、神戸教育短期大学非常勤講師。

CONCERT ARCHIVE

中学・高校の学生さんの、真剣な眼差しで私たちの演奏に聴き入ってくださる姿がとても印象的でした!

田淵 彩華

スペインの作品が中心のプログラムでしたが、みなさん集中してお聴きくださり、とても和やかなコンサートとなりました。普段クラシックを聴くことはあまりないとの事でしたが、これを機会に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。質問で、ピアノのペダルに関して聞いてくれた生徒さんもいらして、個人的にとても嬉しかったです!

松井 萌

栃木県小山市駅東通り2-40-31

開倫塾小山中央校