河口湖オルゴールの森美術館 オルガンホール

2019.05.25 開場 16:05~/開演 16:15~

河口湖オルゴールの森美術館の入館料でご参加頂けます

岩下 真麻(ピアノ)

熊本県宇土市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程室内楽専攻を修了。修士論文「リヒャルト・シュトラウスの《ヴァイオリン・ソナタ》op. 18に関する一考察~ピアノパートのオーケストレーションを通して~」を執筆。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2017 in Tokyo 特別賞。2019年4月すみだトリフォニーホールにて「岩下真麻 ピアノ・リサイタル」を行う。これまでに九電ふれあいコンサートにて九州交響楽団と共演。その他ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団と共演。ピアノを竹下千晴、井上直幸、竹内啓子、御木本澄子、浜口奈々、迫昭嘉の各氏に師事し、室内楽を迫昭嘉、松原勝也の各氏に師事。
村上敏明氏が音楽監督を務める南大沢コミュニティオペラ2015「ラ・ボエーム」、2016「愛の妙薬」、2017「チャルダーシュの女王」2018、「魔笛」に稽古ピアニスト、本番ピアニストとして携わり、長野県伊那文化会館開館30周年記念 ドニゼッティ 歌劇「愛の妙薬」(高関健氏指揮)において稽古ピアニストを務めるなど、オペラ音楽スタッフとしても研鑽を積む。
また、学部在籍時より行っているデイ・サービスセンターでの慰問演奏活動が評価され、平成24年度第18回明るい社会に貢献する奨学生(公益財団法人信濃育英会)に選出された。認定NPO法人あっちこっち の登録アーティストとして、東日本大震災、熊本地震被災地での慰問演奏も行い、シューマン:《子供の情景》朗読付き(岩下真麻作詩)の演奏は好評を得ている。ワールドシップオーケストラ2017夏季カンボジアプロジェクトではコンチェルト・ソリストを務めた。
現在、器楽・声楽アンサンブルピアニスト、合唱ピアニストとして活動。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。ピアノ三重奏グループ「トリオ・ムジカ」メンバー。武蔵野合唱団ピアニスト。2019年8月より2019年度 第14期「ピアニストのためのアンサンブル講座」受講予定。

CONCERT ARCHIVE

コンサートの様子(河口湖オルゴールの森美術館 オルガンホール)

コンサートの様子(河口湖オルゴールの森美術館 オルガンホール)

山梨県南都留郡富士河口湖町河口3077-20