岡山ジュニア三田会クリスマス家族例会@ANAクラウンプラザホテル岡山

2018.12.16 開場 17:30~/開演 18:05~

※関係者向けコンサートのため、一般の方はご参加いただくことができません。

岩本 和子(ヴァイオリン)

東京音楽大学を経て同大学院修士課程修了。在学中より国内やドイツ各地のマスタークラスをソロ、室内楽、オーケストラ各分野で多数受講する。
ドイツIMK春期講習にてT.トマシェフスキー氏に師事、コレギウム・ムジクム・ポンマルスフェルデン城に招致されオーケストラ及び室内楽選抜メンバーとしてコンサートに出演。
2002年フランス・マレーシア親善演奏会出演。第17回大倉山水曜コンサート新人演奏会出演。ヴァイオリンを大谷康子、中島郁子、植田しづかの各氏に、室内楽を浦川宜也、苅田雅治の各氏に師事。近年は室内楽、レコーディング、邦楽器や日舞とのコラボレーション演奏など活動の幅を広げつつ、後進の指導にもあたる。関東を中心に弦楽四重奏『アントニオ・クヮルテット』の第一ヴァイオリン奏者としてこれまでに200回以上の公演を行う。又、東日本大震災被災地にて子供向けのコンサート企画・演奏活動なども行う。

西崎 仁美(ピアノ)

岡山市出身。桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。

ピアノを(故)坂井百合子、干野宜大、アンドラーシュ・ケメネシュ、清水淳彦各氏に、二重奏を斉木孝、中川賢一両氏に、室内楽を藤井一興氏に師事。

2006年、岡山シンフォニーホールにて、岡山フィルハーモニック管弦楽団と共演。在学中に、第1回ソロリサイタル開催,桐朋卒業生による新人演奏会、岡山県新人演奏会に出演。

2007年ポーランド・ワルシャワへ渡り、国立ショパン音楽大学研究科へ入学、ブロニスワヴァ・カヴァラ氏に師事。学内演奏会にて、現在ヨーロッパで活躍している現代作曲家、トヴァルドフスキ氏の曲を演奏し、本人自ら絶賛の言葉を頂き、招待演奏を依頼される。エチュードコンクールで上位入賞、数多くの演奏会に出演。

ワルシャワ管弦楽団とラヴェルのピアノ協奏曲ト長調を共演、その後、ベラルーシ、日本、ポーランド国内にてピアノリサイタル開催。

ポーランド・ショパン音楽大学学内エチュードコンクールにて特別賞受賞

同年、イブラ国際音楽コンクール(イタリア)にて、リスト賞受賞。当地の音楽祭に選出され、4回連続演奏会に出演。入賞者によるガラコンサートに出演し、好評を博す。

2011年ショパン音楽大学研究科を上位の成績で卒業、ディプロマ取得。8月を以て完全帰国。

帰国後、地元岡山にて帰国記念リサイタルを開催し、大成功を修める。

第13回大阪国際音楽コンクールにてファイナリスト。

第14回ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにて全国大会第2位、アジア大会奨励賞受賞。

これまでに、ポーランド、アンドラ共和国、ベラルーシ、チェコ、イタリアにて演奏会に出演し、好評を博す。

これまでに練木繁夫、ミハエル・ボスクレンスキー、カール・ハインツ=ケマーリング、ジョルジュ・ナードル、ダン・タイソン、アンジェイ・ヤシンスキー氏に指導を受ける。

現在、国内外のリサイタルのみならず、室内楽、伴奏など勢力的に演奏活動を行っている傍ら、後進の指導にもあたっている。

関西桐朋会、
岡山県演奏家協会会員。

岡山県岡山市北区駅元町15-1