河口湖オルゴールの森美術館 ヒストリーホール

2018.10.13 開場 13:20~/開演 13:30~

河口湖オルゴールの森美術館の入館料でご参加頂けます

高木 早紀(ヴァイオリン)

福島県福島市出身。2歳より母からピアノの手ほどきを受け、4歳よりヴァイオリンをはじめる。これまで、ヴァイオリンを保井頌子、荒井雅至、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄の各氏に、室内楽を横山俊朗、浦川宜也の各氏に師事。モーツァルテウム国際音楽アカデミーマスタークラス、ウィーン国立音楽大学マスタークラス、京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。また、JGCC日独文化コミュニティーの助成を受け、ハンブルク音楽大学音楽祭に参加、優秀者選抜コンサートに出演。第6回横浜国際音楽コンクールにて第二位(一位なし)。第22回日本クラシック音楽コンクールにて第五位(第一位〜第三位なし)。他、国内多数のコンクールにて入賞。国立音楽大学附属高等学校音楽科卒業。同校では多数の演奏会に出演、同校オーケストラとヴィヴァルディのコンチェルトで共演する。東京音楽大学音楽学部卒業。在学中、同大学100周年記念ホールに於いて学内オーディション合格者による演奏会(ソロ部門)に出演。2010年、同大学の奨学金給付生として英国王立音楽院にて学ぶ。同音楽院ではヴァイオリンをRichard Deakin氏に、室内楽をDiana Cummings、Michael Dussekの両氏に師事。また、同音楽院客員教授Aleksandar Pavlovic、Tasmin Little、Thomas Brandisの各氏による公開レッスンも受講する。同音楽院内に於いてソロ、室内楽等多数のコンサートに出演。東京音楽大学大学院音楽研究科修了。2011年1月、2013年4月、福島市に於いてソロリサイタルを行う。2013年のリサイタルでは、震災がれきの流木から出来た「震災ヴァイオリン」を演奏、「千の絆プロジェクト」の133人目の奏者となる。現在、後進の指導に力を入れる傍ら、ソロや室内楽、オーケストラ客演など幅広く演奏活動を行うほか、ソリストとしてオーケストラとの共演も重ねる。また、NPO法人みんなのことばの一員として教育施設での公演や、河口湖オルゴールの森サンドアートライブパフォーマンスのヴァイオリニストとしても精力的に活動している。日本演奏連盟会員。

渡邊 千春(ピアノ)

山梨大学教育人間科学部卒業、同大学大学院教育学研究科修了。ピアノを呉恵珠、酒匂淳氏に、日本歌曲伴奏法を塚田佳男氏に師事。声楽、器楽などのリサイタルやコンクールの伴奏者として幅広く活動し、多くの共演者からの信頼を得ている。
ドキュメンタリー映画『特技監督中野明慶が語る特撮映画の世界』音楽担当。
ホテル鐘山苑宿泊部音楽監修アーティスト。
河口湖オルゴールの森にて、連日公演は日本初となる「サンドアートライヴパフォーマンス」の音楽制作・ピアニストを務める。

CONCERT ARCHIVE

お客様と近い距離で演奏させて頂きました。息遣いや感想が直接届き、とても有意義な経験でした。ありがとうございました。

高木 早紀

山梨県南都留郡富士河口湖町河口3077-20