本門佛立宗 照隆寺

2018.08.05 開場 12:30~/開演 13:00~

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

青嶋 祥代(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科修了。
ソリストとして名古屋フィルハーモニー交響楽団、江戸川フィルハーモニーオーケストラとヴァイオリン協奏曲を共演。ソロや室内楽で演奏活動を行う他、幼稚園や小学校を中心にアウトリーチ活動も積極的に行う。
第18回、ならびに第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、第6回岐阜国際音楽祭コンクール第1位、第30回江戸川区新人演奏会オーディション弦楽器部門第1位、東京国際芸術協会第59回新人演奏会オーディション合格、ならびに優秀新人賞受賞。また、旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナー、ニューヨーク・サミット・ミュージック・フェスティバル、クールシュベール夏期国際音楽アカデミー、ミュージックセミナー in TOMAMU、クールシュベール国際音楽アカデミーinかさま、モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー等国内外の音楽セミナーに参加しマスタークラスを受講する。
これまでにヴァイオリンを故近藤富雄、近藤富士雄、故上田明子、神戸潤子、辰巳明子各氏に、室内楽を堤剛、徳永二男、藤井一興、佐々木亮、柳瀬省太各氏に師事。

熊井 麗音(ピアノ)

東京都に生まれる。3歳より母のてほどきを受け、5歳よりピアノのレッスンに通い始める。桐朋学園子供のための音楽教室市川分室、仙川教室で学ぶ。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒、同研究科修了。これまでにピアノを大野京子、加藤伸佳、高橋多佳子、下田幸二、中井恒仁の各氏に師事。また、練木繁夫氏からもレッスンを受ける。また、室内楽を小澤英世、江藤アンジェラ、藤井一興より学ぶ。スイス ローザンヌ音楽院より奨学金を得て夏季セミナーに参加。その他にもザルツブルグモーツァルテウム音楽院、トマム、鯵ヶ沢の講習会等に参加し、研鑽を積む。第2回横浜国際ピアノコンクールをはじめ数々のコンクール、オーディションで入賞。2007年、江戸川フィルハーモニーオーケストラと共演。また、2011年『江戸川区ゆかりの音楽家によるチャリティコンサート』メンバーに選出される。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンエリアコンサート、 台場メモリアルツリー点灯式、松屋銀座ファッションウィーク、丸ビル、oazo、ブリックスクエア、新宿駅西口広場、横浜ベイブリッジ、横浜ベイクオーター、横浜スタジアム、丸亀町商店街(香川県)、かちかちワイド(サガテレビ)、名古屋マリオットアソシアホテルクリスマスコンサート、所沢ゆめあかり音楽会2016、等で演奏。
FM浦和『吉武大地のミラクルミュージック』、sky music Tuesday 『violinist Tsukasaの星が降るころに』ゲスト出演。日本テレビ系列ドラマにおいて手の吹替、複数のドラマサウンドトラックにおけるレコーディングに参加。 また、全国各地でのスクールコンサートに出演。2011年より東北とピアノでつながり音楽を届けるプロジェクト『Rusing Sun』音楽メンバー。被災地でのボランティアコンサート、東京でのチャリティコンサートに出演している。

CONCERT ARCHIVE

今回はお寺での開催ということで、会場に一歩足を踏み入れた瞬間から香るお線香の匂いに、心がすっと落ち着いていくのを感じながらの本番となりました。個人的に特に思い入れの強い曲目では、聴きながら涙してくださる方もいらっしゃり、耳だけではなく、全身でクラシック音楽を感じていただけたのかなと思い大変嬉しく思いました。また、大勢いらしてくださったお客さまが皆様、お見送りの際にお声かけくださったり、小さいお子さまから終演後にその場で書いたお手紙をいただいたりと、年齢に関係なく今日のコンサートを楽しんでいただけたようで、奏者冥利に尽きる一時を過ごさせていただきました。今回もアレンジャー及びスタッフの皆様には大変お世話になりました。まことにありがとうございました。

青嶋 祥代

照隆寺様に行かせていただきました。お寺様の温かいお心遣いと、心落ち着く空間と、お客様の集中力とパワーをいただき、真っ直ぐに音楽と向き合うことが出来ました。住職さまにも沢山の配慮をしていただきました。ありがとうございました。

熊井 麗音

コンサートの様子(本門佛立宗 照隆寺)

コンサートの様子(本門佛立宗 照隆寺)

コンサートの様子(本門佛立宗 照隆寺)

神奈川県横浜市南区榎町2-62