フィリップスエレクトロニクスジャパン

2016.07.06

※社内向けコンサートのため一般の方はご参加いただくことができません。

大内 遥(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。第65回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第3位。第2回・第5回コンコルソMusicArteグラン・プレミオ大賞。第18回"長江杯"国際音楽コンクール第1位、審査員特別賞受賞。2011年ディーノ・チャーニ音楽祭に参加、イタリア・コルティナ各地で演奏。2012年イタリア・テアトロ・オリンピコ国際フェスティバル特別演奏会出演。2014年桐朋女子高校卒業演奏会出演。これまでにソロを岩澤麻子、鷲見健彰、現在、篠﨑功子の各氏に師事。室内楽を磯村和英、毛利伯郎、堤剛、鈴木康浩、北本秀樹、徳永二男の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部卒業。

金子 遥亮(チェロ)

10才よりチェロを始める。第20回日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門第2位。2013年ザルツブルク=モーツアルト国際室内楽コンクール、ユース部門特別賞。第70回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部第3位。
チェロを毛利伯郎氏に、室内楽を毛利伯郎、徳永二男、藤原浜雄、加藤知子、山崎伸子の各氏に師事。ジャン・ワン氏、ミハル・カニュカ氏よりソロを、佐々木亮氏、東京カルテット、J.ルヴィエ氏より室内楽の指導を受ける。桐朋学園大学音楽学部卒業。サントリー室内楽アカデミー第4期フェロー。

高見 秀太朗(ピアノ)

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミー コンクール入賞。高校/大学卒業演奏会、日本調律師協会 新人演奏会出演。ピアノを木村 徹氏、仲道 郁代氏に師事。
音楽団体「MECP事務局」代表を務める。東北での音楽交流・教育支援や、各地の学校などでの特別授業・指導・ワークショップの実施、伴奏者として多くの演奏活動、子どもから高齢者まで様々な場面の演奏企画・運営による音楽環境づくりを行い、幅広く精力的に活動している。宮城教育大学教職大学院1年在学中。

CONCERT ARCHIVE

コンサートを聴きにいらしていただき、ありがとうございました。
突然の参加型リズム叩き(?)にも対応してくださり、皆様の温かい雰囲気に助けられました。トリオという編成を楽しんで頂け、また私にとっても新たな課題が見つかり、充実したコンサートでした。
曲の説明やフリートークも含めて、これからも演奏と共に励んでいきます。

大内 遥

この度は、あたたかな雰囲気の中での素敵なコンサートに出演させていただき、ありがとうございました。
友人から100万人のクラシックライブについての話は聴いていましたが、チェロはこれまであまりなかったと伺いました。
今回の演奏を通じて、一人でも多くの方にチェロを好きになってもらえたら嬉しいです。
楽しく演奏できました。フィリップスの皆様、ありがとうございました!

金子 遥亮

100万人では珍しいピアノトリオということで、トリオはもちろん、さまざまな編成でお送りしました。
広い会場であればぜひぜひこのような形も取り入れていけると、お客様の関心もより高まり、また飽きずに聴けると思います。 音楽を体で感じ、聴く時にも能動的であってほしいとの思いで、100万人では初めて「音楽の仕組みを体で感じる」ワークを取り入れてみました。社内という既存のコミュニティゆえのあたたかさが、さらに良い空気を生みました。
ありがとうございました。

高見 秀太朗