東横イン福島駅東口2
2016.08.28 開場 15:30~/開演 16:00~
料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)
溝邉 奈菜(ヴァイオリン)
東京都出身。
4歳より武蔵野音楽大学附属江古田音楽教室でヴァイオリンを学び、東京都立芸術高等学校音楽科、武蔵野音楽大学ヴィルトゥオーソ学科を首席で卒業。
大学在学中より、学内オーディションによりソリストに選抜され武蔵野音楽大学室内管弦楽団と共演するほか、音楽大学フェスティバル・コンサート2010、武蔵野音楽大学卒業演奏会、同大学新人演奏会、第82回読売新聞社主催新人演奏会等、学内外の演奏会に多数出演。2008〜2011年度、福島育英会奨学生。第27回練馬区新人演奏会出演者選考オーディションにて優秀賞受賞、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団と共演。
2012年5月〜2018年1月、山形交響楽団第1ヴァイオリン奏者として演奏活動を行う。2014年より、山形交響楽団員を中心としたキルシェ弦楽四重奏団の第1ヴァイオリン奏者を勤め、山形市、仙台市を中心に、東京でも演奏活動を行う。2015年、リサイタルを開催。
これまでにヴァイオリンを飯島多恵、保井頌子、アリサ・ヴァイツネル、岡山潔、故クルト・グントナーの各氏に、室内楽を故矢嶋佳子、小池ちとせの各氏に師事。練馬区演奏家協会会員。
現在はフリーとしてオーケストラ、室内楽やソロ等積極的に演奏活動を行うほか、後進の指導にもあたっている。

宮野 志織(ピアノ)
東京都立芸術高校音楽科を卒業し渡仏、パリ国立地方音楽院ピアノ科を満場一致の首席で卒業、同音楽院伴奏科・室内楽科を首席で修了及びブローニュ国立地方音楽院室内楽科を 首席で卒業し昨秋完全帰国。
ラニーシュールメルヌ国際ピアノコンクール金メダル受賞。第1回 Theatre du Passage les etoiles 音楽コンクール及び第 88 回レオポルドベラン国際音楽コンクール室内楽部 門第1位。第 13回マルコフィオリンド国際音楽コンクール室内楽部門第2位。
またトゥールーズ近郊で行われた第4回 Chambre avec vue音楽祭内のコンクールで入賞及び聴衆賞を受賞し第5回音楽祭で招待アーティストとしてリサイタルを開催。
ショパンミュージックアカデミー(ポーランド、ワルシャワ音楽大学)、及びニース国際音楽アカデミーに参加し、修了時に教授推薦を受けワルシャワ音楽大学、ニース国立地方音 楽院でのコンサートに出演。
ショパン生誕 200 年を記念しパリ・ポーランド図書館で行われた国際交流演奏会に出演、ウィーン放送交響楽団メンバーによる弦楽四重奏と共演、在日フランス大使公邸にて招待演奏するなど多方面で精力的に活動している。
ピアノを堀江真理子、ミシェル・ベロフ、ジャン=マリー・コテの各氏に師事。伴奏法をアリアンヌ・ジャコブ、フィリップ・ビロス、室内楽をジェローム・ボワザン、エリック・ ルサージュ、ポール・メイエの各氏に師事。

湯田 茜音(ヴァイオリン)
福島県立福島高等学校第1学年在学。
4歳よりヴァイオリンを保井頌子氏に師事。
福島大学附属小学校、同附属中学校でコンサートミストレスを務め、数々のコンクールで全国大会に出場。
また、福島市内の中高生からなる福島青年管弦楽団の2014年ロンドン公演、2015年東京公演、2016年ボストン公演でコンサートミストレスを務めた。
日本学校合奏コンクール2015全国大会ソロ部門中学校の部において、最高賞の文部科学大臣賞を受賞。



CONCERT ARCHIVE
今回は高校の同級生と共演することができ、プログラムを盛り込んだので少しハードでしたが、ヴァイオリン・クラシックの魅力を沢山お伝えすることができたのではないかと思います。
湯田さんとの共演者も2回目となり若手演奏家のフレッシュなパワーを沢山いただきました。今回も皆様に大変お世話になり誠にありがとうございました。
宮野 志織




