2026年4ー6月期 活動報告

今年もあっという間に半年が過ぎました。

この3ヶ月、大きな地震が特に北の方で起こっています。被害を受けられた方々には心よりお見舞い申し上げます。これからは台風の季節にもなります。自然災害は自らは防げませんが、できるだけ気をつけて過ごしてまいりたいと思います。

さて、この四半期は特に時間の過ぎるのが早かったと感じています。
時間の過ぎる速度と密度は人によって、組織によって違う(ように感じる)ものだと思いますが、最近のAIの急速な進化と社会への浸透は、我々の時間の密度をどんどん濃くしていく。長い時間をかけてデータを分析したり、資料を作ったりしていたことが、あっという間にできてしまう、それをベースにコトが進んでいく環境が出来つつあります。財団においても例外ではありません。

さらに、財団の活動の広がりと多様化する活動内容が、時間の濃度を更に一層濃くしている様に思います。それはとても有り難くまた嬉しいことで、やること、できること、しなければならないことが、うちと外から溢れていて、あっという間に時間が過ぎていく、そんな感じです。スタッフ一同も本当に一生懸命この濃密な時間の流れの中で頑張っています。

財団活動の定量評価は、もちろんライブの回数と参加された方々の人数ですが、定性的にはどんな形で社会に役立っているかも大切で、いかに音楽を届ける先に「いいこと」を起こせるか、それを真剣に考え、共感していただいているアレンジャーの方々とお話を進めています。「人と人の心が通じ合う社会」を目指す、その種がいくつも蒔かれ、そのうちいくつか芽が出そうなものが4−6月期にありました。まだ芽吹いていないのですが、これから結果が出ればご報告してまいりたいと思います。

定量的な実績は以下の通り、
今年1−6月のライブ開催数は508回(前年同期 460回)、
参加された方々は6万人を超えたあたりです。

後半の6ヶ月、一層励んでまいりますので、一層のご支援を頂ければ幸いです。

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