2026年1−3月期 活動報告
2026年より、四半期毎に財団の活動報告をお届けしていきたいと思います。併せて財団の役員諸氏よりも適宜発信をさせて頂きます。
早速森崎さん、安達さんよりご寄稿頂きましたので是非ご覧下さい。
さてこの3ヶ月間、日本、世界を巡る情勢は大きくまた目まぐるしく変化しています。
いちいち列挙できないくらいですが、気がつけば50年前のオイルショック以来の石油天然ガスの供給懸念、油がないことで何が起こりうるのかを目の当たりにして困惑状態といったところでしょうか。リスクと分かっていても変わらぬ日常を楽観し(前提として)対応を後回しにすることの危うさを今回も感じさせられました。
私たちは石油に限らず、地震、火山の噴火、都市集中、東アジア情勢、などさまざまなリスクを認識していてもなかなか具体的な対応にまで踏み込めないでいますが、どう身を守るか個人として最低限は考えておく必要があると痛感しています。
そんな中100クラはお陰様でまずまず順調に推移しています。
1−3月のライブ数は285回、(内 子どもPJ 40回)前年同期比+12回。
さて今年はどんな年にしたいのか、年度の初めでもありますので、2月に開催された役員会の内容をご紹介します。
第13回理事会と評議員会の内容
2025年の事業報告・決算承認と2026年の事業計画・予算承認を頂きました。
今年のテーマは「原点を見つめ、改革へ」、次の10年で年間10,000(一万)回、100万人の方々へライブを届けることを実現するための本格的な体制作りをスタートさせることとしました。以下の5項目です。
1、組織改革 2、オペレーション完全自動化元年 3、マーケティング強化 4、活動の質の充実と内容の多様化 5、広報と財務基盤の強化。
役員の皆さんから、今後の活動拡大に伴って生ずるさまざまな課題についての議論が交わされ、活動拡大に向けての支援表明をいただきました。
200を超えるアレンジャー(主催者)、500人余の演奏家、10万人を大きく超える参加者の皆さん、このみんなの輪をこれからもどんどん大きくするには不断なオペレーションの改善と質の向上が不可欠です。それを推進するエネルギーは、「パッション」、皆の熱量であると。今年もこれを推進力に弛まぬ努力を続けていく所存です。
財団ではホームページに加え、LINEの公式アカウントでもピックアップライブの発信、毎月のWEB配信のご案内もしています。またホームページでライブGOという機能も作り、演奏家へのメッセージや熱量の評価を頂けるようにしています。是非お試しになってみてください。
代表理事 蓑田秀策