100万人のクラシックライブ活動

クラシックに馴染みのない人たちにもクラシックの生の演奏の素晴らしさを感じて欲しい、
そう考えたのは齢60を越えたある日ヴァイオリンの演奏を至近距離で聴いた時からでした。
ビジネスの世界で40年過ごす中、恥ずかしながらクラシックは全く遠い存在でした。
何故でしょう。
それは演奏を間近で聴く機会がなかったからです。
クラシックは身近なものではありませんでした。

一方、若き演奏家たちは、学生であれ、プロであれ人前で弾く機会が多くはありません。
聴く機会のない人たちと弾く機会の少ない演奏家がお互い交わることなく存在している、
そうであれば両者を結んで、あの感動を沢山の人に共有してもらいたいと思いました。

「100万人のクラシックライブ」の活動は皆で集まって音楽を至近距離で聴いて心を震わせる、感動を共有する場作りです。
その場を作ってくださる方々を「アレンジャー」と呼んでいます。聴く人、弾く人、場を作る人、の共同作業で、
人が集まりその輪が広がっていく、和やかで心豊かなコミュニティー作りが進みます。
その活動の要が「アレンジャー」です。
全国にアレンジャーの輪を広げていきたい、是非個人、団体、会社を問わずこの活動にご参画頂きたいと思います。

クラシックは値段が高い、堅苦しい、難しい、これはかつての私のようにクラシックに足を向けない人達の認識です。
100万人のクラシックライブはそれを全て解決しようとしています。

ぜひ一度会場に足を運んでみてください。
クラシックは眠たくなるなどと考えておられる方、騙されたと思って一度お越し下さい。

← メッセージ一覧に戻る