全国津々浦々に音楽を!!!
日本では、年間約2万人が音楽系の大学を卒業していますが、その多くの方々にとって、社会に出てからその才能を発表出来る機会は極く僅かです。若手の音楽家に発表の機会が出来、また全国津々浦々の方々が「生の音楽」に触れる機会が出来る事は素晴らしい事です。
私の家は観世流の能楽師で、父も兄も、そして兄の長男も幼少の頃から能楽を学び、東京藝術大学の音楽学部邦楽科の卒業生です。学生時代は狂言の野村萬斎さんと共に学んだ関係で、私の能楽の舞台での狂言も萬斎さんが特別に演じてくれています。
私の小さい頃は、能楽の総人口は100万人とも言われた時代もあります。能楽も、友人達が私の付き合いから始めましたが、国立能楽堂で公演する迄になりました。蓑田さんも熱中者の一人です。
“音楽や芸術で人生に潤いを”
私の小学生の孫も最近ヴァイオリンを習い始めました。この地域ミニコンサートで「生の音楽」に触れ、それをきっかけにファンが増え豊かな人生が送れればいいなと思います。