東横INN大阪梅田東

2018.02.11 開場 13:30~/開演 14:00~

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

井阪 美恵(ヴァイオリン)

京都生まれ。4歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンを始める。

​ 桐朋女子高校音楽科卒業。在学中、 桐朋学園オーケストラのフォアシュピーラーや首席ヴィオラ奏者を 務める。桐朋学園大学在学中に渡仏。2008年パリ・ヴァトロ= ランパルコンクールにて第1位及び審査員特別賞を受賞。 2010年パリ国立地方音楽院(CNR de Paris)最高課程を卒業。

2010年よりピエール・アモイヤル氏のもとで研鑽を積み、 2011年にはアモイヤル氏とブラームスの弦楽六重奏を共演。 2012年スイス・ ローザンヌ高等音楽院学士課程ヴァイオリン科を満場一致の最高点 を得て首席で卒業。同音楽院よりにエクセレント・ リサイタル賞を授与される。

​ その後、国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学で学び、 在学中はモーツァルテウム管弦楽団のエキストラとしても活動。 第21回ブラームス国際音楽コンクール(オーストリア) 室内楽部門にて、 ヴァイオリンとピアノのデュオとして唯一セミファイナリストに選 ばれる。2016年に同大学修士課程を満場一致の最優秀で卒業。

これまでにヴァイオリンを田中千香士、石井志都子、 フレデリック・ラロック、ジェラール・プーレ、ピエール・ アモイヤルの各氏に、室内楽をヴァンサン・コック、パトリック・ ジュネ、レオナルド・ロチェックの各氏に師事。

​ 2016年に帰国。 いずみシンフォニエッタ大阪のメンバーとして『ウィーン・ ムジークフェスト2017 Vol.3』に出演するなど、オーケストラ、室内楽、ソロなど、 年間80回を超えるコンサートに出演中。​

新崎 洋実(ピアノ)

沖縄県出身。
沖縄県立開邦高等学校芸術科音楽コースを経て、沖縄県立芸術大学音楽学部器楽専攻ピアノコース卒業。西銘順治賞受賞。
大学在学時には、沖縄県立芸術大学オーケストラ定期演奏会において、梅田俊明指揮、同大学オーケストラと、E.マクダウェルのピアノ協奏曲第2番を協演。
大学卒業後は、沖縄県国際交流・人材育成財団派遣国外留学生としてフランスへ。
パリ地方音楽院(CRR de Paris)最高課程演奏家コースを、審査員満場一致の一等賞で卒業、コンサートディプロマ・上級音楽研究資格を取得し、2012年帰国。

これまで、レオポルト・べラン国際コンクール(仏)第1位。
パドヴァ国際音楽コンクール(伊)ピアノ部門第1位、全部門にて第2位。
おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション(沖縄)優秀賞など、国内外のコンクールにて入賞。
日本各地、フランスやイタリアにて、ソロや、室内楽などのコンサートに出演。
現在は大阪を拠点に、演奏活動を行なっている。

ソロのみならず、アンサンブルピアニストとして室内楽や声楽、合唱、器楽との共演も多い。さらに古楽器や小物楽器を使った演奏、創作ダンスとのコラボレーションなど、幅広いジャンルで精力的に活動を展開している。

また、2010年よりピアニスト新崎誠実とのデュオ活動を本格的に開始。
「ピアノデュオ新崎姉妹」として、日本各地でリサイタルやコンサートに多数出演。
ブレストピアノコンクール(仏)連弾部門、審査員全員一致の一等賞・称賛付の最高賞を受賞。
サンハート・アンサンブルオーディション最優秀賞、および聴衆賞。
2018年春、新崎姉妹ファーストアルバム「連弾日和」がN.A.Tより発売予定。

これまでピアノを、大宜見久仁子、大宜見朝彦、森山恵子、岩崎セツ子、オリヴィエ・ギャルドンの各氏に、室内楽をマリー=フランス・ジレ氏に師事。

CONCERT ARCHIVE

少人数であること、お客様との距離が近いこと、そこから生まれるナマのライブは発信する側も受信する側も、相互に刺激しあうとてもエキサイティングでコミュニケイトな場だなと改めて感じました。”クラシック”を多くの方にきいていただく/広める、において一番大切なことは何かをより考えを深める機会になりました。

新崎 洋実

大阪府大阪市北区西天満5-3-25