社会福祉法人福田会 さくらホール

2016.07.10 開場 13:30~/開演 14:00~

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。) どなたでも参加可能です。お問い合わせください。

鈴木 舞(ヴァイオリン)

神奈川県出身。2005年大阪国際音楽コンクールグランプリ、2006 年日本音楽コンクール第2 位、2007年チャイコフスキー国際コンクール最年少セミファイナリスト、2011年アンリ・マルトー国際コンクールファイナリスト。2013年、ヴァクラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)で第1位、オーケストラ賞。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位。2016年、スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール第2位。
東京藝術大学を卒業し、ローザンヌ、ザルツブルグ、ミュンヘンでピエール・アモイヤル、インゴルフ・トゥルバンに師事。在学中より内外でリサイタルやコンサートに出演し、小林研一郎、円光寺雅彦、飯森範親、金聖響、ニコラス・ミルトン、ヨルマ・パヌラ、イヴァン・レプシッチらの指揮で、読売日響、東響、日本フィル、東京シティフィル、山形響、日本センチュリー響、名古屋フィル、広島交響楽団、神奈川フィル、ホーフ響、クロアチア放送響、ザグレブ・ゾリステンと共演し、バッハ、ベートーヴェン、パガニーニ、ラロ、シベリウスなどの協奏曲を演奏している。
東京交響楽団と録音したベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章、マスネ:タイスの瞑想曲が日経ミュージックセレクションCD「モーニング・イン・クラシックス」に収録されたほか、山形交響楽団とのモーツァルト第4番は、e-onkyo musicのネット配信で聴くことができる。
最近ではフィンランド・クオピオ交響楽団と共演したショスタコーヴィチ第1番、チェコ・モラヴィアフィルとのモーツァルト第5番、クロアチア・ザグレブフィルとのメンデルスゾーン、スイス・ローザンヌ室内管やクロアチア・ドゥブロヴニク交響楽団とのプロコフィエフ第2番などが高評を得ている。
将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選ばれた。2012-13年度文化庁芸術家在外派遣研修員、2015-16年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。2017年度メニューイン・ライブミュージック・ナウ(ドイツ)奨学生。2017年7月にはフランス・コルマール音楽祭にリサイタル・デビューし、9月にデビューCD「Mai Favorites」をリリース。
使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。ミュンヘン在住。
http://maiviolin.com/

齊藤 一也(ピアノ)

1990年山梨県生まれ。東京藝術大学附属高校、同大学音楽学部ピアノ科にてピアノを秦はるひ氏に師事。大学卒業と同時に2011年に渡仏し、パリ国立高等音楽院(CNSMDP)ピアノ科にてピアノをMichel Dalberto,Claire-Marie Le Guayの各氏に師事。第一課程及び第二過程を審査員満場一致の最高成績で卒業し,2016年10月よりベルリン芸術大学(UDK)修士課程に入学予定。
2005年第4回東京音楽コンクール最高位、2009年第66回ロン・ティボー国際コンクールファイナリスト及びフォーレ特別賞、2013年第82回日本音楽コンクール第2位及び聴衆賞、2014年第8回カンピージョス国際ピアノコンクール第1位、2015年第18回パロマ・オシェア・サンタンデール国際ピアノコンクールファイナリスト賞、2016年第7回マッサローザ国際コンクール第1位など、国内外のコンクールにて優勝及び上位入賞。
コンチェルトをこれまでに,沼尻竜典,梅田俊明,広上淳一,曽我大介,高関健,Ovidiu Balan,Didier Benetti,Pablo Gonzalezの各氏の指揮のもと,東京フィルハーモニー交響楽団,新日本フィルハーモニー交響楽団,東京交響楽団,藝大フィルハーモニー,山梨交響楽団,フランス国立管弦楽団,Mihail Jora Bacauフィルハーモニー,スペイン放送交響楽団などと共演。
2010~2012年度ヤマハ音楽振興会音楽支援制度奨学生。2013,2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2015年より明治安田クオリティオブライフ奨学生。

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