東横イン熊本交通センター前

2015.10.04 開場 15:30~/開演 16:00~

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

古賀 美代子(ピアノ)

日田市石井町生まれ。4歳よりピアノを始める。日田高等学校卒業後、福岡教育大学へ進学。小学校教育また中等音楽教育について学ぶ傍らで本格的に音楽家としての道を志すようになり、在学中に渡欧。ハンガリーのリスト音楽院に籍を置き研鑽を積む。
学生時より室内楽・伴奏に強い関心をもち、主にアンサンブルピアニストとして活動をすすめる。国内各地で開催されている数々の室内楽セミナーにも積極的に参加している。MAROプロジェクト2009では最優秀ピアニストを受賞、同プロジェクト2010にはゲストとして出演している。ともにNHK交響楽団コンサートマスターの篠崎史紀氏をはじめとする同楽団メンバーと室内楽にて共演。そのほかにも、広島ミュージックフェスティバル、カンマームジークin呉、秋吉台室内楽セミナー、飛騨室内楽セミナーなどに参加し、学んでいる。
またピアノソロ分野においても2006年PTNAピアノコンペティションF級九州大会第1位、全国決勝大会入選ほか受賞歴多数。2014年には日本演奏連盟「新進演奏家育成プロジェクト・オーケストラシリーズ」に合格し、2015年1月には九州交響楽団とのピアノ協奏曲(メンデルスゾーン作曲ピアノ協奏曲第1番)共演も果たす。
現在はフリーの演奏家として福岡・熊本・大分などを中心に活動している。熊本県立劇場や宗像ユリックスのアウトリーチ事業に関わるほか、多くの演奏会・イベント企画にも携わり、活動の幅を広げている。 これまでにピアノを武内敦子、原よしえ、武内俊之、レーティ・バラージュの各氏に、室内楽をビハリー・ラースロー氏に師事。

緒方 愛子(ヴァイオリン)

熊本県菊池市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。福岡教育大学卒業。同大学大学院修了。
在学中に熊本県新人演奏会や北九州芸術祭に出演。日本演奏連盟主催のオーディションに合格し、九州交響楽団とショーソン作曲「詩曲」を共演。ソロや室内楽の演奏で国内外の音楽祭に参加し研鑽を積む。
現在、ソロや室内楽、オーケストラの客演演奏をはじめ、宗像ユリックスや熊本県立劇場のアーティストとしてのアウトリーチ活動等、各地で演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたっている。

CONCERT ARCHIVE

演奏者とお客様の距離が近いということは、そのぶんお互いが感じていることや空気が伝わりやすいということを実感しました。普段、近い距離で演奏する際には堅苦しい雰囲気を払拭するためにノリの良い曲を選んだりすることもあるのですが、今回は全曲クラシックということで、会場の空気を掴むためのMCの工夫などもしていきたいと思いました。ステージではドキドキしていましたが、歓談の際に皆さま喜んでいただけていたことが分かり、安心しました。

古賀美代子

お客さんとのキョリが近く最初は緊張しましたが、近いことでステージ(ホール)からは伝わりにくいことも伝わったように思います。少しずつキョリの近さを楽しめるようになりました。歓談の時間ですがもう少しお客さんとコミニュケーションとれる様、今後工夫していきたいと思います。

緒方愛子

熊本県熊本市中央区紺屋今町1-24