石田屋gamadan

2015.10.03 開場 16:30~/開演 17:00~

料金 1,500円(ドリンク・スイーツ代含む・小学生以下は無料)

黒川 侑(ヴァイオリン)

1990年生まれ。5才よりヴァイオリンを始める。
2001年、第55回全日本学生音楽コンクール小学校の部全国大会第1位。2002年、第12回日本クラシック音楽コンクール中学校の部全国大会第1位。同年、第10回クロスター・シェンタール国際ヴァイオリンコンクール第2位、最優秀バッハ賞受賞。2006年、第75回日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)、併せてレウカディア賞・鷲見賞・黒柳賞受賞。

「毎日ゾリステン」「JTアートホール室内楽シリーズ」「京の俊英演奏家シリーズ」「アルティ演奏家支援シリーズ」を始めとするリサイタル、オーケストラとの共演など、国内外で多くの演奏会に出演している。また第16回国際音楽祭ヤング・プラハに招待され、チェコ各地でリサイタルの他、ファイナルコンサート(ドヴォルザークホール)で、プラハ室内交響楽団とメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲を共演し、音楽祭の名誉総裁でもあるヴァイオリニスト、ヨゼフ・スーク氏に絶賛される。
2009年8月、広上淳一氏指揮、第527回京都市交響楽団定期演奏会にてソリストを務め、その演奏が2010年11月にリリースされたCD「京都市交響楽団定期演奏会名曲ライブシリーズ」に収録される(プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番)。
2011年国際音楽祭ヤング・プラハに再度招待され、プラハ、ワルトシュタイン宮殿をはじめ、チェコ各地で演奏会に出演して高い評価を受ける。また、J.J.カントロフ、漆原啓子、堀米ゆず子、J.M.ルイサダ氏らとの共演など、室内楽にも積極的に取り組んでいる。
これまでに、スイス•ロマンド管弦楽団、プラハ室内交響楽団、ブリュッセル・チェンバーオーケストラ、京都市交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ•アンサンブル金沢など国内外主要なオーケストラと共演している。
小島秀夫、工藤千博、P・ヴェルニコフ、漆原啓子、堀米ゆず子、藤原浜雄、S・ルセフの各氏に師事。ウィーン留学を経て、現在ブリュッセルを拠点にしながら桐朋学園大学院大学にも特待生として籍を置いて、着実に演奏活動を続けている。
2002年倉敷市芸術文化奨励章、2003年第3回岡山芸術文化賞グランプリ、2010年京都府文化賞奨励賞、2011年7月京都府民ホールアルティでのリサイタルを評価され、第32回音楽クリティック・クラブ賞奨励賞、2013年第23回出光音楽賞、2014年京都市芸術新人賞を受賞する。

田名部 栄里(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学院修士課程を修了。
第10回ショパン国際ピアノコンクールin Asia 全国大会入賞。2011年フランス・クールシュヴェール国際アカデミー修了。第2回日本ベートーヴェンコンクール ピアノ部門第1位。第23回ペトロフピアノコンクール第4位。2014年 ベルリン・フィルメンバーより室内楽指導を受ける。同年、オーストリア・ウィーン国立音大セミナー修了、教授推薦の修了演奏会に出演。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール 2016 第2位。
これまでにピアノを友田恭子、岡本美智子、若林顕、岡田博美の各氏に、室内楽を竹内啓子、藤井一興、銅銀久弥、藤原浜雄、上田晴子、練木繁夫の各氏に師事。
また、Pascal Devoyon、Christopher Elton、Stephan Moller、Mikhail Voskresensky、Peter Eflerの各氏による特別レッスンを受講。
現在、ソロ・室内楽・伴奏等の各分野で演奏活動を行っている。

CONCERT ARCHIVE

演奏の機会を与えてくださったクラシックライブの蓑田さん始めスタッフの方々と、石田さんの素敵なお心遣いに感謝の気持ちでいっぱいです。一緒に演奏してくださった黒川侑さんにも感謝しています。アップライトで演奏することはなかなかないので、多少不安もありましたが、侑さんのフォローもあり、楽しく気持ち良く演奏することができました。また機会があれば是非演奏させていただきたいです。本当に有難うございました。

田名部 栄里

石川県金沢市高尾3-4-1