京都佛立ミュージアム

2017.08.26 開場 13:30~/開演 14:00~

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

佐藤 まり子(ヴィオラ)

4歳からバイオリンを18歳からビオラを始める。第13回クラシック音楽コンクール全国大会入選。
2014年東京藝術大学卒業。選抜により芸大木曜コンサートに出演。弦楽四重奏でデザインkアンリミテッド国際コンクールグランプリ、第8回横浜国際音楽コンクールアンサンブル部門1位。オーディションを経てビオラスペースマスタークラス、アドヴェントセミナー、シオン夏期音楽アカデミーなどに参加。光が丘管弦楽団とモーツァルトの協奏交響曲を共演。
2015年大阪フィルハーモニー入団。同年アフィニス夏の音楽祭に参加。日本演奏連盟主催の新進気鋭演奏家リサイタルシリーズのオーディションに合格。 2017年東京文化会館にてリサイタル開催予定。
バイオリンを里屋智佳子、小川有紀子、ビオラを小野富士、市坪俊彦、大野かおる、室内楽を山崎信子、柳瀬省太の各氏に師事。

藤井 由美(ピアノ)

京都市立堀川高校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
山田淳子、鈴木良一の各氏に師事。ウィーンにてアレクサンダー・イエンナー氏に師事。第28回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。
ソロはもとより、関西フィルハーモニー管弦楽団、モーツァルト室内管弦楽団他と、モーツァルト、ラフマニノフ、バッハ、アディンセル、ガーシュインやストラヴィンスキーのペトルーシュカ等を協演している。
室内楽ではヴァイオリン、チェロを初め多くの楽器と共演しチェコスロバキアの「プラジャーク・カルテット」とも共演する。
合唱伴奏者としての経験も長く、合唱団の海外公演にも同行している。
2006年からは京都ナムホールに於いて年2回オールショパン、オールベートーベンのソロリサイタルに出演。
ヴァイオリンの辻井淳氏の19枚のCDの伴奏を務め昨年はレコード芸術誌の特選に選出。ピアノ五重奏やチェンバロ奏者としてもCDに参加。またギタリストである夫君藤井敬吾とのピアノ・ギター二重奏でもコンサートや、CD、DVD等で活躍している。
例年開催されている京都ギターセミナーにはギター協奏曲の伴奏者として招かれている。
第30回京都芸術祭コミュニティー賞受賞。

京都府京都市上京区東竪町110