演奏家

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

相本 朋子相本 朋子(ヴァイオリン)

相本 朋子(ヴァイオリン)

慶應義塾大学文学部を卒業後、桐朋オーケストラアカデミー修了。ヴァイオリンを光永俊彦、澤和樹、若林暢、戸澤哲夫の各氏に師事。三宅幸夫氏の研究会で音楽学を専攻。第54回全日本学生音楽コンクール福岡大会第1位、第3回大阪国際音楽コンクール第2位、第8回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位。(財)青山財団助成公演としてリサイタルを開催。アフィニス夏の音楽祭等に参加。NPO法人芸術・文化若い芽を育てる会より奨励賞を受賞。下松市文化振興奨励賞受賞。
現在、京都市交響楽団ヴァイオリン奏者。大阪バッハアンサンブルメンバー。下松市文化振興財団共催による室内楽シリーズを主宰。

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足立 智也足立 智也(ピアノ)

足立 智也(ピアノ)

神戸市出身。
大阪芸術大学演奏学科ピアノ専攻卒業。また同大学大学院修士課程芸術制作専攻器楽研究領域修了。卒業時にザ・フェニックスホール、いずみホール等にて出演。
現在、大阪芸術大学舞台芸術学科にて伴奏助手を務める傍ら、演奏活動を続けている。
これまで松本玲子、田淵幸三、各氏に師事。

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安達 萌安達 萌(ピアノ)

安達 萌(ピアノ)

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース卒業、同大学院修士課程芸術文化専攻修了。第23回和歌山音楽コンクール第1位、併せて和歌山市長賞受賞。第4回ベーテンピアノコンクール全国大会第1位。第15回高槻音楽コンクール奨励賞。第6回横浜国際音楽コンクール第4位。第31回アゼリア推薦新人演奏会オーディションに合格。第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。同大学卒業演奏会、西宮市新人演奏会等に出演。兵庫県立美術館、兵庫県立芸術文化センター小ホールにて、リサイタル開催。京都フランス音楽アカデミーにて、ピエール・レアク氏のマスタークラス修了。第75回吹田市交響楽団定期演奏会、第18回関西学院室内楽合奏団定期演奏会、第1回 アマービレフィルハーモニー管弦楽団定期演奏会にて、ピアノコンチェルトを共演。これまでに林敦子、佐藤价子、三森尚子、志賀美津夫の各氏に師事。現在、(株)アマービレ楽器ピアノ科特別講師、アマービレフィルハーモニー管弦楽団専属ピアニスト、関西現代音楽交流協会会員、Ensemble XiiTa、阪神古楽倶楽部ピアニスト。

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天野 千恵子天野 千恵子(ヴァイオリン)

天野 千恵子(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学付属高等学校、武蔵野音楽大学卒業。洗足学園音楽大学オーケストラ特別給費研究生修了。第5回 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール大学生部門で第1位受賞。
これまでに京都・国際音楽学生フェスティバル2004、横浜オペラ未来プロジェクト2006-2009、ミュージック・マスターズ・コースin Japan(MMCJ)2006-2008、Inchoen & Arts アジア・フィルハーモニー・オーケストラ・アカデミー(韓国)2007、European Union Youth Orchestra2008 のアジアツアー日本公演へ参加。また、コンサートミストレスとして、Collegium Musicum Schloss Pommersfelden 2010(ドイツ)、第二ヴァイオリン首席奏者として、Maribor International Orchestra 2012(スロベニア)へ参加。
Maribor International Orchestraからの推薦によりBranimir Slockar Academyのコンサートマスタークラスを受講。
これまでにルイジ・ピオヴァノ(チェロ)、ラデク・バボラーク(ホルン)の各氏と室内楽を共演。
ソリストとしては武蔵野音楽大学管弦楽団、Collegium Musicum Baroque Orchestra(ドイツ)、Neues Sinfonieorchester Berlin (ドイツ)と共演。
ヴァイオリンを小沢郁子、柴香苗、菅原英洋、グレゴリー・フェイギンの各氏に、室内楽をクレメンス・ドル、岡田伸夫の各氏に師事。
2011〜 2014年佐渡裕芸術監督率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団にコアメンバーとして所属。現在は関西、関東を拠点に活動しており、シアターオーケストラトーキョーのメンバーとしてK-バレエカンパニーのバレエ公演等に出演している。

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新崎 洋実新崎 洋実(ピアノ)

新崎 洋実(ピアノ)

沖縄県出身。
沖縄県立開邦高等学校芸術科音楽コースを経て、沖縄県立芸術大学音楽学部器楽専攻ピアノコース卒業。西銘順治賞受賞。
大学在学時には、沖縄県立芸術大学オーケストラ定期演奏会において、梅田俊明指揮、同大学オーケストラと、E.マクダウェルのピアノ協奏曲第2番を協演。
大学卒業後は、沖縄県国際交流・人材育成財団派遣国外留学生としてフランスへ。
パリ地方音楽院(CRR de Paris)最高課程演奏家コースを、審査員満場一致の一等賞で卒業、コンサートディプロマ・上級音楽研究資格を取得し、2012年帰国。

これまで、レオポルト・べラン国際コンクール(仏)第1位。
パドヴァ国際音楽コンクール(伊)ピアノ部門第1位、全部門にて第2位。
おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション(沖縄)優秀賞など、国内外のコンクールにて入賞。
日本各地、フランスやイタリアにて、ソロや、室内楽などのコンサートに出演。
現在は大阪を拠点に、演奏活動を行なっている。

ソロのみならず、アンサンブルピアニストとして室内楽や声楽、合唱、器楽との共演も多い。さらに古楽器や小物楽器を使った演奏、創作ダンスとのコラボレーションなど、幅広いジャンルで精力的に活動を展開している。

また、2010年よりピアニスト新崎誠実とのデュオ活動を本格的に開始。
「ピアノデュオ新崎姉妹」として、日本各地でリサイタルやコンサートに多数出演。
ブレストピアノコンクール(仏)連弾部門、審査員全員一致の一等賞・称賛付の最高賞を受賞。
サンハート・アンサンブルオーディション最優秀賞、および聴衆賞。
2018年春、新崎姉妹ファーストアルバム「連弾日和」がN.A.Tより発売予定。

これまでピアノを、大宜見久仁子、大宜見朝彦、森山恵子、岩崎セツ子、オリヴィエ・ギャルドンの各氏に、室内楽をマリー=フランス・ジレ氏に師事。

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井阪 美恵井阪 美恵(ヴァイオリン)

井阪 美恵(ヴァイオリン)

京都生まれ。4歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンを始める。

​ 桐朋女子高校音楽科卒業。在学中、 桐朋学園オーケストラのフォアシュピーラーや首席ヴィオラ奏者を 務める。桐朋学園大学在学中に渡仏。2008年パリ・ヴァトロ= ランパルコンクールにて第1位及び審査員特別賞を受賞。 2010年パリ国立地方音楽院(CNR de Paris)最高課程を卒業。

2010年よりピエール・アモイヤル氏のもとで研鑽を積み、 2011年にはアモイヤル氏とブラームスの弦楽六重奏を共演。 2012年スイス・ ローザンヌ高等音楽院学士課程ヴァイオリン科を満場一致の最高点 を得て首席で卒業。同音楽院よりにエクセレント・ リサイタル賞を授与される。

​ その後、国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学で学び、 在学中はモーツァルテウム管弦楽団のエキストラとしても活動。 第21回ブラームス国際音楽コンクール(オーストリア) 室内楽部門にて、 ヴァイオリンとピアノのデュオとして唯一セミファイナリストに選 ばれる。2016年に同大学修士課程を満場一致の最優秀で卒業。

これまでにヴァイオリンを田中千香士、石井志都子、 フレデリック・ラロック、ジェラール・プーレ、ピエール・ アモイヤルの各氏に、室内楽をヴァンサン・コック、パトリック・ ジュネ、レオナルド・ロチェックの各氏に師事。

​ 2016年に帰国。 いずみシンフォニエッタ大阪のメンバーとして『ウィーン・ ムジークフェスト2017 Vol.3』に出演するなど、オーケストラ、室内楽、ソロなど、 年間80回を超えるコンサートに出演中。​

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石川 千尋石川 千尋(ヴァイオリン)

石川 千尋(ヴァイオリン)

滋賀県出身。滋賀県立石山高等学校音楽科、相愛大学音楽学部卒業。京都国際音楽学生フェスティバル2013、PMF2013、Phoenix OSAQA2015に参加。これまでにヴァイオリンを山川玲子、池川章子、小栗まち絵、岸邉百百雄、ヴィオラを竹内晴夫各氏師事。
2013年9月より3年間兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー、卒団後1年アソシエイトプレイヤーを務めた。現在は関西を中心にオーケストラへの客演、室内楽、ソロの演奏活動を行なっている。

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石澤 久美子石澤 久美子(ピアノ)

石澤 久美子(ピアノ)

青森県出身。4歳よりピアノを始める。青森明の星高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。第30回ピティナピアノコンペティションE級東北大会第1位。学内オーディションを経て、第26回ピアノフェスティバルに出演。これまでに前田美樹、小泉幸子、友田恭子、野原みどりら各氏に師事。αムジカ音楽総合教室ピアノ講師。

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市川 未来市川 未来(ピアノ)

市川 未来(ピアノ)

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
在学中より室内楽や伴奏等、アンサンブル活動に精力的に取り組み、多数の室内楽コンサートに出演している。
第13回京都ピアノコンクール金賞及び京都新聞社賞受賞。第14回ショパン国際コンクールin ASIA 一般部門入選。
2014年、ドイツにてOberstdorfer Musik Sommerに参加し、K. エルザー氏のマスタークラスを受講、選抜生によるコンサートに出演。2015年、第8回ドイツカンマーゾリステン講習会にて室内楽コースを受講、選抜され講師と受講生によるジョイントコンサートに出演。
2017年、NPO法人 室内合奏団THE STRINGSとモーツァルトのピアノ協奏曲第19番、第21番を共演。
2018年、diversEnsembleと吉松隆のピアノ協奏曲「メモ・フローラ」を共演予定。
これまでにピアノを井上聡美、稲田節子、坂井千春の各氏に、チェンバロを中野振一郎氏に師事。
大阪府立夕陽丘高等学校、昇陽高等学校、各非常勤講師。京都×クラシックをテーマとしたグループ ”木管アンサンブルはなり” のメンバーとしてなど、幅広く演奏活動を行っている。NPO法人 室内合奏団THE STRINGS ピアニスト。

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上田 晶子上田 晶子(ヴァイオリン)

上田 晶子(ヴァイオリン)

京都市立芸術大学音楽学部卒業。4歳よりヴァイオリンを始める。8歳より10年間相愛音楽教室に在籍、高校修了時に相愛音楽教室修了演奏会に出演。第16回熊楠の里音楽コンクール大学・一般の部第1位及び南方熊楠顕彰会会長賞受賞。K. ヤコヴィッチ、四方恭子各氏の公開レッスンを受講。第32回草津夏期国際音楽アカデミーにてW. ヒンク氏のマスタークラス及び公開レッスンを受講。ベルギー、ドイツにてT. トマシェフスキー、U. クラウゼニッツアー各氏のマスタークラスを受講。2013年青山音楽記念館バロックザールにてリサイタルを開催。これまでに田辺良子、四方恭子、梅原ひまり、高木和弘各氏に師事。現在、関西を中心にオーケストラや室内楽等で活動中。

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江川 菜緒江川 菜緒(ヴァイオリン)

江川 菜緒(ヴァイオリン)

和歌山市出身。6歳よりヴァイオリンを始める。
「Phoenix OSAQA 2014」にてJapan String Quartetによる弦楽四重奏公開マスタークラス、TAMA音楽フォーラム主催 ライプツィヒ・カルテットの弦楽四重奏公開レッスンを受講。
ロームミュージックファンデーション主催 京都・国際音楽学生フェスティバル2015、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXIII、セイジ・オザワ 松本フェスティバル「青少年のためのオペラ」、「子どものための音楽会」に参加。
これまでにヴァイオリンを宮﨑彰美、東儀幸、澤和樹、曽我部千恵子、豊嶋泰嗣の各氏に、ヴィオラを山本由美子氏に師事。また、室内楽を中島悦子、上村昇、上森祥平の各氏に師事。平成27年度青山財団奨学生。京都市立芸術大学を経て、現在、同大学大学院音楽研究科修士課程に在籍中。

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蛭子 瑠里蛭子 瑠里(ピアノ)

蛭子 瑠里(ピアノ)

兵庫県出身。3歳からピアノ、6歳からヴァイオリンを始める。
神戸女学院大学 音楽学部 卒業。
桐朋学園大学院大学 音楽研究科演奏専攻(修士課程)修了。
第 12 回ヤマハヤングピア二ストコンサート神戸店大会にて金賞受賞し、推薦演奏会に出演。 第 20 回日本クラシック音楽コンクール大学生部門入選。
Joy of music in 奈良にて田崎悦子氏や 公開レッスンでパスカル・ドゥヴァイヨン、 ブルーノ・レオナルド・ゲルバーの公開レッスンを受講。 学内にて、初めてリサイタルを開催。モーツァルト作曲ピアノ協奏曲を桐朋オーケストラア カデミーと共演。
これまでに、ピアノを出口美智子、成瀬修、山畑誠、若林顕、岡田将、上野真、 室内楽を辻井淳、藤原浜雄、銅銀久弥、上田晴子、若林顕の各氏に師事。 現在、神戸女子短期大学非常勤講師として指導する傍ら、マスタークラスなどの伴奏者とし ても活動している。

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大倉 梨沙子大倉 梨沙子(ピアノ)

大倉 梨沙子(ピアノ)

大倉梨沙子(ピアノ)
京都市立京都堀川音楽高等学校を経て、大阪音楽大学ピアノ専攻演奏家特別コース卒業。
ピティナ・ピアノコンペティションC級、Yカテゴリー全国大会入選。ヤマハヤングピアニストコンサート金賞受賞を経て、いずみホールにてファイナル推薦演奏会に出演。大阪ジュニアピアノコンクール最優秀賞を経て、いずみホールにて大阪シンフォニアと共演。京都ピアノコンクール金賞、協賛社賞受賞。ウィーンにて、日本ドイツリート解釈のための国際夏期講習会に参加。第25回東大阪市新人演奏会に出演。
これまでに、辨天富美子、大畑博貴、芹澤佳司、岡原慎也の各師に師事。
現在、ヤマハ音楽教室ピアノ講師。

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大西 真衣大西 真衣(ピアノ)

大西 真衣(ピアノ)

相愛大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。同大学卒業演奏会、奈良県新人演奏会出演。
在学中田口奨学金を一年間授与される。
2007年ポーランドクラクフ室内管弦楽団と共演。
2012年中之島国際音楽祭出演。
第17回KOBE国際音楽コンクール奨励賞。
第13回大阪国際音楽コンクール アンサンブル部門ファイナリスト。
第16回長江杯国際音楽コンクール 優秀伴奏者賞。
B.カバラ、K.ギェルジョド、練木繁夫の各氏による公開レッスン受講。
これまで福井亜貴子、柴田翠、長谷川美穂子の各氏に師事。
奈良県芸術協会会員。
現在、関西を中心にソロや伴奏、アンサンブルで演奏活動をする他、ベル音楽サロン、玉造音楽教室にて後進の指導にあたる。

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大藪 英子大藪 英子(ヴァイオリン)

大藪 英子(ヴァイオリン)

京都市立京都堀川音楽高等学校を経て、京都市立芸術大学卒業。‬第16回子供のためのバイオリンコンクール金賞及び奨励賞。第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位(2位)。第6回大阪国際音楽コンクールAge-J第2位、第12回同コンクールコンチェルトオーディション第3位。第64回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部第3位。第23回京都芸術祭奨励賞、第25回京都芸術祭毎日新聞社賞受賞。‬関西芸術文化アカデミー「期待される若き演奏家の集い」、「世界に翔く若き音楽家たち」、「ラ・フォル・ジュルネびわ湖 プレイベント」、関西電力主催「かんでんふれあいコンサート」、「びわ湖ホール開館15周年記念公演」他コンサート出演多数。‬京都フランス音楽アカデミー、室内楽講習会びわこミュージックハーベスト、草津夏季国際音楽アカデミーを受講。2017年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトⅩⅤ及びセイジ・オザワ松本フェスティバル出演者オーディションに合格、オーケストラメンバーとして演奏会出演。‬
‪これまでに浅岡幸男、田渕洋子、戸田弥生、豊嶋泰嗣、深山尚久の各氏に師事。また、室内楽を岸邉百百雄氏に師事。‬ ‪現在、関西を中心に演奏活動、後進への指導等を行う。ムジカA国際音楽協会会員。‬

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小野 文小野 文(ピアノ)

小野 文(ピアノ)

京都市立音楽高等学校(現京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、大阪音楽大学ピアノ専攻を首席で卒業、卒業時に最優秀賞を受賞。日本調律師協会主催「第12回よんよんコンサート」に出演。在学中、「第24回ピアノ・グランド・コンサート」にて大勝秀也指揮、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団とモーツァルト作曲《二台のピアノのための協奏曲k.365》で共演、学内選抜学生によるジョイントリサイタル「第22回ザ・カレッジ・コンサート」をはじめ多数の演奏会に出演。2015年、同大学院(修士課程)修了。修了演奏ではJ.S.バッハ『ゴルトベルク変奏曲』に取り組む。
京都ピアノコンクール2003C部門金賞及び京都新聞社賞。第26回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションD部門全国大会出場、第27回同オーディションE部門地区優秀賞。第9回宝塚ベガ学生ピアノコンクール大学生部門第3位。第21回日本クラシック音楽コンクール大学女子の部全国大会第5位。2013年MusicAlp夏期国際音楽アカデミー(フランス)にてブルーノ・リグット氏に師事、修了演奏会に出演。2014年京都フランス音楽アカデミーにてジョルジュ・プルーデルマッハー氏のマスタークラスを受講。これまでに菅原ひろみ、石田純子、故竹内美知子、小出ひろみ、岡原慎也、青柳いづみこ、樋上由紀子の各氏に師事。大阪音楽大学研究生として研鑽を積む。
現在、関西を中心にアンサンブルピアニストとして精力的に活動するとともに、後進の指導にも力を注いでいる。大阪音楽大学付属音楽院講師、同大学演奏員。

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神野 千恵神野 千恵(ピアノ)

神野 千恵(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学音楽学部研究科修了。ジュネーヴ音楽院ソリストディプロマ課程修了。在学中に(財)ローム・ミュージックファンデーションより奨学金を得る。
エルネスト・ファッラ国際コンクール(イタリア)第1位及び特別賞、ブレスト国際ピアノコンクール(フランス)第4位、マリエンバート国際ショパンコンクール(チェコ)入賞、安川加壽子記念コンクール第3位ほか、国内外のコンクールにて入賞。第28回・第35回霧島国際音楽祭賞をそれぞれピアノ、室内楽(ピアノトリオ)にて受賞。
日本ショパン協会主催によるリサイタルシリーズの出演(05年、11年/第227回・第256回例会)をはじめ、現在ソロ、室内楽を中心に各地の音楽祭への出演や定期的なリサイタルの開催等、精力的な演奏活動を展開している。
桐朋学園大学附属子供のための音楽教室ピアノ実技講師。

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加茂 夏来加茂 夏来(ヴァイオリン)

加茂 夏来(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部音楽学科弦楽専攻卒業。第62回全日本学生音楽コンクール中学校の部大阪大会入選。第10回関西弦楽コンクール優秀賞受賞。第8回大阪国際音楽コンクールファイナル入選。2008年、大植英次プロデュース「大阪クラシック」に参加。「Phoenix OSAQA 2013 」にてJSQによる弦楽四重奏のマスタークラスを最優秀受講生の一組として修了。「ヴィオラスペース2013 大阪」にて今井信子氏による若手演奏家のためのマスタークラスを修了。イタリアにてローマ国際音楽祭"Rome concerti del tempietto"に出演。これまでに、富永弘子、林恵理、大谷玲子の各氏に師事。大阪芸術大学演奏要員。女子弦楽アンサンブル Bloom Quartet & Ensemble KANSAIメンバー。2015年、ヴァイオリンとギターのDuo「オトノミコト」を結成し、2016年には1st Demo CDを発売。関西を中心に、様々なジャンルで演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。

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苅谷 美幸苅谷 美幸(ヴァイオリン)

苅谷 美幸(ヴァイオリン)

名古屋市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。2001年よりNHK名古屋青少年交響楽団に在団し、第41回定期演奏会でコンサートミストレスを務める。
名古屋市立菊里高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。
在学中に第260回東京藝術大学木曜コンサートに千Quartetで出演。また、岡山潔プロデュースJTが育てるアンサンブルシリーズにSole Quartetで出演。
第15回KOBE国際音楽コンクール一般の部で最高位受賞。その他にも複数のコンクールのソロ部門、室内楽部門で最高位受賞。
これまでに、広島交響楽団、セントラル愛知交響楽団、シェーンブルンチェンバーオーケストラと共演。
ヴァイオリンを故相羽実、横田真規子、林茂子、エスター・ペレーニ、清水高師の各氏に師事。
現在セントラル愛知交響楽団契約団員。東海地方を中心にソロ等の演奏活動を行っている。また、妹のなつみとKari sisとしても活動中。

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川田 理絵川田 理絵(ピアノ)

川田 理絵(ピアノ)

京都市立芸術大学音楽部ピアノ科卒業。ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学、大学院を卒業。ドイツ国家演奏家資格を取得。
京都ピアノコンクール 銀賞(金賞なし)、宝塚ベガ学生ピアノコンクール 第1位、第15回日本クラシック音楽コンクール最高位、バッハ国際ピアノコンクール 第4位、第8回ウィーン国際ピアニストコンクール 第2位、ミュンヘンスタインウェイコンクール第1位を受賞。2012年に帰国後、リサイタルや奈良フィルハーモニー管弦楽団との共演、室内楽コンサートに出演。ドイツでもリサイタルを開催。これまでに椋木 裕子、インゲ・ロザー、ベルント・グレムザー、村田理夏子の各氏に師事。

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鳫 真佑子鳫 真佑子(ピアノ)

鳫 真佑子(ピアノ)

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科、京都市立芸術大学を卒業。同大学院を修了。Fuji TV KBK奨学金を受け、パリ・エコールノルマル音楽院にて研鑽を積み、高等ディプロムを取得。
第56回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部第1位、フランスにて第40回クロードカーンコンクール上級部門第1位、第10回PIANOOPENメリニャック若者のためのコンクール上級部門審査員満場一致で第1位を受賞。
これまで、濱口ゆり、芝令子、名畑ゆかり、浜口奈々、クレール・デゼール、ヴィクトリア・メルキ、野原みどりの各氏に師事。
現在は演奏活動を行うとともに、後進の指導にも力を入れている。南堀江音楽塾主宰。

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北島 里枝北島 里枝(ヴァイオリン)

北島 里枝(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。1994年桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業後、渡独。
1996年ドイツ国立フライブルグ音楽大学卒業。在学中よりフライブルガーバロックゾリステンに所属し、ドイツ国内で演奏会に多数出演、CD録音などバロック室内楽作品の演奏に力を入れる。卒業後、南西ドイツ交響楽団コンスタンツを経て、1997年、団員全員一致の票を得てハイデルベルグ市立交響楽団に入団。オーケストラでの活動の傍ら、ドイツを拠点に室内楽を中心とした音楽活動を展開。またソリストとしてハイデルベルグ市立交響楽団とも共演し、好評を博す。鎌倉学生コンクール1位、Tadeusz Wronskiヴァイオリンコンクール(ワルシャワ)入賞。これまでに、矢島佳子、霜佐紀子、江戸純子、M.Rezler、N.Erlichの各氏に、室内楽を和波たかよし、藤井一興、平吉毅州、末吉保雄に師事。また、N.Chumachenko、P.Chaba、R.Nodel、E.Zienkowskiの各氏のマスターコースを受講。
2012年2月に完全帰国。現在は関西を中心にソロ、室内楽、オーケストラなどの演奏活動の傍ら、後進の指導にあたっている。

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金 有里金 有里(ヴァイオリン)

金 有里(ヴァイオリン)

奈良県出身。2008年草津夏季国際音楽アカデミーにてS.ガヴリロフのクラスを受講、また2009年プロジェクトQに参加し上海クァルテット等のレッスンを受け、紀尾井ホールにて修了演奏会を行う。2010年宗次アンサンブルフェスタにてベストアンサンブル賞受賞。2011年アジアユースオーケストラに参加、8カ国計16公演にて2ndヴァイオリンの首席を務める。2011年JTアフィニスホール期待の音大生シリーズ、奈良県新人演奏会出演。同年京都市立芸術大学を卒業。卒業後は大阪交響楽団、奈良フィルハーモニー、京都フィルハーモニー合奏団等プロオーケストラに客演。2016年5月永峰大輔氏の指揮の下、オーケストラひびきとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を共演。2013年9月より兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー。現在までに岩谷悠子、渡辺美穂、久合田緑、豊嶋泰嗣の各氏に師事。

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久保 敦子久保 敦子(ピアノ)

久保 敦子(ピアノ)

神戸女学院大学 音楽部ピアノ専攻卒業。ピアノを浅田綾子、尾崎文子、カールマン ドラーフィ、奥村智美の各氏に師事。室内楽を久合田緑、上塚憲一、奥村智美の各氏に師事。大阪シンフォニカ、エウフォニカ交響楽団、三木室内管弦楽団、テレマン室内オーケストラと それぞれ ピアノコンチェルトを共演。フェニックスホールにて 室内楽アンサンブルの夕べ に出演。1998.2003.2005.2010年に それぞれジョイントリサイタルを開催。2015年にドイツのバーデンバーデンでピアノトリオ、ピアノクィンテットを演奏、好評を得る。声楽 器楽の伴奏や 室内楽にも取り組んでいる。

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黒川 侑黒川 侑(ヴァイオリン)

黒川 侑(ヴァイオリン)

1990年生まれ。5才よりヴァイオリンを始める。
2001年、第55回全日本学生音楽コンクール小学校の部全国大会第1位。2002年、第12回日本クラシック音楽コンクール中学校の部全国大会第1位。同年、第10回クロスター・シェンタール国際ヴァイオリンコンクール第2位、最優秀バッハ賞受賞。2006年、第75回日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)、併せてレウカディア賞・鷲見賞・黒柳賞受賞。

「毎日ゾリステン」「JTアートホール室内楽シリーズ」「京の俊英演奏家シリーズ」「アルティ演奏家支援シリーズ」を始めとするリサイタル、オーケストラとの共演など、国内外で多くの演奏会に出演している。また第16回国際音楽祭ヤング・プラハに招待され、チェコ各地でリサイタルの他、ファイナルコンサート(ドヴォルザークホール)で、プラハ室内交響楽団とメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲を共演し、音楽祭の名誉総裁でもあるヴァイオリニスト、ヨゼフ・スーク氏に絶賛される。
2009年8月、広上淳一氏指揮、第527回京都市交響楽団定期演奏会にてソリストを務め、その演奏が2010年11月にリリースされたCD「京都市交響楽団定期演奏会名曲ライブシリーズ」に収録される(プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番)。
2011年国際音楽祭ヤング・プラハに再度招待され、プラハ、ワルトシュタイン宮殿をはじめ、チェコ各地で演奏会に出演して高い評価を受ける。また、J.J.カントロフ、漆原啓子、堀米ゆず子、J.M.ルイサダ氏らとの共演など、室内楽にも積極的に取り組んでいる。
これまでに、スイス•ロマンド管弦楽団、プラハ室内交響楽団、ブリュッセル・チェンバーオーケストラ、京都市交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ•アンサンブル金沢など国内外主要なオーケストラと共演している。
小島秀夫、工藤千博、P・ヴェルニコフ、漆原啓子、堀米ゆず子、藤原浜雄、S・ルセフの各氏に師事。ウィーン留学を経て、現在ブリュッセルを拠点にしながら桐朋学園大学院大学にも特待生として籍を置いて、着実に演奏活動を続けている。
2002年倉敷市芸術文化奨励章、2003年第3回岡山芸術文化賞グランプリ、2010年京都府文化賞奨励賞、2011年7月京都府民ホールアルティでのリサイタルを評価され、第32回音楽クリティック・クラブ賞奨励賞、2013年第23回出光音楽賞、2014年京都市芸術新人賞を受賞する。

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誉田 真弓誉田 真弓(ピアノ)

誉田 真弓(ピアノ)

兵庫県出身。6歳よりピアノを始める。 兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。 京都市立芸術大学音楽学部卒業。第14回兵庫県学生ピアノコンクールC部門最優秀賞併せて兵庫県知事賞受賞。
第28回兵庫県高等学校独唱独奏コンクールピアノ部門優秀賞併せてサンテレビ賞受賞。2010・2011年新進音楽家演奏会出演。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。ル・ポン2013・2014赤穂国際音楽祭プリコンサートに出演。京都フランス音楽アカデミーセミナーに参加。G・プルーデルマッハー氏に師事。2014年京都市立芸術大学主催ピアノフェスティバルに出演。姫路交響楽団と共演。ザルツブルクにてモーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーに参加。ロバート・レヴィン氏に師事。ディプロマを取得。第5回クオリア音楽フェスティバルオーディション大学生の部第1位。日仏ピアノコンクール第1位。第2回刈谷国際音楽コンクール奨励賞。兵庫県立美術館主催「美術館の調べ」において、また京都や地元赤穂にてソロリサイタルを行う。これまでに富田英津子、坂本恵子、坂井千春、イリーナ・メジューエワの各氏に師事。ピアノデュオを持田智子・芝令子の両氏に師事。現在、京都市立芸術大学音楽研究科修士課程に在籍。田村響氏に師事。

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齋藤 奈都美齋藤 奈都美(ピアノ)

齋藤 奈都美(ピアノ)

同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。新島賞受賞。同大学音楽専攻科首席修了。神戸女学院大学大学院音楽研究科修士課程修了。那須姉妹特別奨学金、フランスの作曲家セシル・シャミナードの研究論文に対し女性学インスティチュート賞受賞。ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了。
2015年京都文化博物館別館ホール、2017年青山音楽記念館バロックザールにて「知られざるシャミナードの世界」と題したピアノリサイタル開催。
第13回秋篠音楽堂室内楽フェスタ賞。第19回長江杯国際音楽コンクール優秀伴奏者賞。第19回万里の長城杯国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位、並びに審査委員長賞。
これまでに、ピアノを大村幸子、坂井千春、三枝由美子、故畑彰子、河江優、谿博子の各氏に、チェンバロを上野晶子氏に師事。
現在、ピアノ講師を務めながら、ソロやアンサンブル奏者として積極的に演奏活動を行っている。同志社女子大学声楽授業伴奏員、京都教育大学附属高等学校合唱部伴奏ピアニスト、四天王寺大学非常勤講師。

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酒井 愛里酒井 愛里(ヴァイオリン)

酒井 愛里(ヴァイオリン)

愛知県豊田市出身。聖霊高等学校卒業。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程を首席で修了。
平成26年度(財)北野生涯教育振興会音楽奨学生。優秀学生賞、中村桃子賞受賞。第3回山田貞夫音楽賞及び特選受賞。
2013年より一年間、同大学派遣留学生としてドイツ国立ケルン音楽大学に在籍。
在学中に愛知県立芸術大学主催の第43回卒業演奏会、室内楽の楽しみ、室内楽の夕べ、大学院最優秀修了生によるコンサート等に出演。2015年名古屋市文化振興事業団主催のオーケストラの祭典で名古屋フィルハーモニー交響楽団と、山田貞夫音楽財団主催の新進演奏家コンサートにおいてセントラル愛知交響楽団とコンチェルトを共演。
2014年Schleswig-Holstein音楽祭オーケストラメンバー。現在、サラマンカホールレジデント弦楽四重奏団メンバー。
これまでに谷口亜弓、大関博明、服部芳子、A.ダスカラキス、桐山建志の各氏に師事。

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酒井 格酒井 格(ピアノ)

酒井 格(ピアノ)

大阪音楽大学大学院作曲専攻を修了。1997年に開催された大阪国体のファンファーレ。奈良県吹奏楽連盟40周年、50周年記念の委嘱作品。大阪市音楽団、自衛隊音楽隊など、プロフェッショナルな吹奏楽団から、アマチュアの市民バンドまで数多くの委嘱を受け新作を発表。第81回(平成21年)以降、選抜高校野球大会では入場行進曲の編曲も行う。
第25回日本管打・吹奏楽アカデミー賞(作編曲部門)受賞。平成23、26、27、28年度、下谷奨励賞受賞。21世紀の吹奏楽「響宴」会員。大阪音楽大学非常勤講師。

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笹 まり恵笹 まり恵(ピアノ)

笹 まり恵(ピアノ)

6歳よりピアノを始める。京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。東京国際芸術協会(TIAA)によるオーディション合格に伴い同協会より学費、渡航費全額助成を受けドイツにて、Euro Music Festival 2008 Leipzigに参加し、F.ビディーニ氏のマスタークラスを受講。ディプロマ取得。 第5回堺国際ピアノコンクールE級第3位。第21回宝塚ベガ音楽コンクール入選。第23回京都芸術祭音楽部門新人賞受賞。第27回同芸術祭同部門にてクラリネット奏者、吉田悠人氏とのリサイタルが評価され優秀協演賞受賞。
これまでにピアノを伊皆裕見子、C.ソアレス、上野真、岡本麻子の各氏に、室内楽を織田啓嗣氏に師事。 ソロのほか室内楽、伴奏等アンサンブル活動にも精力的に取り組む他、書道のライブパフォーマンスと音楽のコラボレーションコンサート"道音"に参加するなど、幅広く演奏活動を行っている。 2015年より、びわ湖国際フルートコンクール公式伴奏者。 京都保育福祉専門学院講師。 ムジカA国際音楽協会、京都音楽家クラブ各会員。 オフィシャルサイト mariesasa.com

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佐竹 裕介佐竹 裕介(ピアノ)

佐竹 裕介(ピアノ)

京都市立芸術大学を卒業。音楽学部賞、京都音楽協会賞を受賞するほか、同大学卒業演奏会、読売新人演奏会に出演。同大学院修士課程を修了。大学派遣によりフライブルク音楽大学(ドイツ)へ交換留学。
宝塚ベガ音楽コンクール等に入賞。京都市交響楽団等と協奏曲を共演。神戸、フライブルクにてリサイタルを開催。
アンサンブル・ピアニストとしても活動し、ピアノ・チェレスタ奏者として関西のオーケストラに多数客演。これまでに森本雅子、両澤隆宏、迫昭嘉、阿部裕之、上野真、M.ロイシュナーの各氏に師事。
華頂女子高等学校音楽科講師。

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佐藤 まり子佐藤 まり子(ヴィオラ)

佐藤 まり子(ヴィオラ)

4歳からバイオリンを18歳からビオラを始める。第13回クラシック音楽コンクール全国大会入選。
2014年東京藝術大学卒業。選抜により芸大木曜コンサートに出演。弦楽四重奏でデザインkアンリミテッド国際コンクールグランプリ、第8回横浜国際音楽コンクールアンサンブル部門1位。オーディションを経てビオラスペースマスタークラス、アドヴェントセミナー、シオン夏期音楽アカデミーなどに参加。光が丘管弦楽団とモーツァルトの協奏交響曲を共演。
2015年大阪フィルハーモニー入団。同年アフィニス夏の音楽祭に参加。日本演奏連盟主催の新進気鋭演奏家リサイタルシリーズのオーディションに合格。 2017年東京文化会館にてリサイタル開催予定。
バイオリンを里屋智佳子、小川有紀子、ビオラを小野富士、市坪俊彦、大野かおる、室内楽を山崎信子、柳瀬省太の各氏に師事。

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塩地 加奈子塩地 加奈子(ピアノ)

塩地 加奈子(ピアノ)

和歌山県出身。相愛大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業、奈良教育大学大学院音楽教育専修を特別表彰を受けて修了。
第2回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第3位、2009年岐阜国際音楽祭コンクール岐阜市教育委員会賞、第14回長江杯国際音楽コンクール優秀伴奏者賞受賞。
卒業演奏会、第49回関西新人演奏会、第8回よんよんコンサート、第7回ベガ新人演奏会などを皮切りに、多数の演奏会に出演。相愛大学演奏助手や合唱団専属ピアニストなどを勤め、伴奏ピアニストとしても活発な活動を行う。また大学在学中よりチェンバロと通奏低音を、大学院修了後より声楽(古楽唱法)を学ぶ。
2009年『日本歌曲集全集第3集「中田喜直の歌曲」』(ファウエムミュージックコーポレーション)、2015年『「旅する音の葉」壺井一歩ギター作品集』(LPCJapan)の収録にピアニストとして参加し、発売されている。
2013年にピアノデュオ”Air(アイル)”を結成し、毎年コンサートを開催。
2016年からはソロリサイタルを開始し、アレクサンドル・タンスマンやカロル・シマノフスキのプログラムを披露。
ピアノを長谷川美穂子、奈良希愛、前田則子各氏に師事し、C.シルデ、C.ギエルジョード、練木繁夫各氏の公開レッスンを受講。声楽を丸谷晶子氏に、チェンバロ・通奏低音を青木好美氏に師事。
現在、常磐会短期大学兼任講師を務めながら、ピアノソロ・アンサンブル・チェンバロ・声楽の多方面で、古楽から現代音楽まで幅広い演奏活動を行っている。
オフィシャルホームページ https://kanako-shioji.jimdo.com/

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篠原 真理子篠原 真理子(ピアノ)

篠原 真理子(ピアノ)

相愛大学音楽学部ピアノ専攻首席卒業、学長賞受賞。在学中、田口奨学金を授与される。
桐朋学園大学院大学 音楽研究科 演奏研究専攻修了。卒業後に渡仏し、スコラカントルム音楽院ヴィルトゥオーゾ課程において審査員満場一致最優秀の成績でディプロムを取得。また、ジュヌヴィリエ音楽院室内楽科において審査員満場一致最優秀の成績でディプロムを取得。
第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会 大学の部 第5位。第11回大阪国際音楽コンクール コンチェルト部門 第1位。2014年イルドフランス国際ピアノコンクール ショパン特別賞受賞。同年ブレスト・ピアノコンクール ピアノ連弾部門 金賞受賞。 2016年9月にムラマツリサイタルホールにて帰国リサイタルを開催。
これまでにポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、桐朋学園オーケストラアカデミー、アンサンブル・神戸とピアノコンチェルトを共演。 これまでに(故)ルイス・ニールソン、奥田 久美子、櫻井 美穂子、山本 悠美子、阪田 誠康、大谷 正和、若林 顕、野島 稔、上田 晴子、テオドール・パラスキヴェスコの各氏に師事。
現在関西を拠点とし、演奏活動に取り組んでいる。

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柴田 由貴柴田 由貴(ヴァイオリン)

柴田 由貴(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高校音楽科卒業後、渡仏。
2009年パリ市国立音楽院にてディプロマ(ヴァイオリン、室内楽、和声学)取得。フランス国家演奏家資格取得。
スコラ・カントルム音楽院ソリスト課程にてパトリス・フォンタナローザ氏に師事。
グラズノフ国際コンクール3位(リトアニア)、レオポルド・べラン国際コンクール3位(仏)クレ・ドール国際コンクール審査員満場一致の1位、および審査員特別賞受賞。
これまでに、和波孝禧、山本裕樹、千々岩英一、ジャン=ピエール・ヴァレーズ、パトリス・フォンタナローザの各氏に師事。
室内楽をブルーノ・パスキエ、フランソワーズ・ルヴェシャン、イザイ四重奏団の各氏に師事。

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ジョンソン 愛梨ジョンソン 愛梨(ヴァイオリン)

ジョンソン 愛梨(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。県立西宮高等学校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部音楽学科を卒業。
2014年ル・ポン国際音楽祭プリコンサートに出演。2015年関西学生オケフェスティバル、第150回 京芸定期演奏会にて、共にコンサートミストレスを務める。2016年、出身地である姫路にて新人演奏会に出演。
これまでにヴァイオリンをバブアゼ・ギオルギ、齋藤容子、稲垣美奈子の各氏に、ヴィオラを小峰航一氏に師事。

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白藤 望白藤 望(ピアノ)

白藤 望(ピアノ)

大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻ピアノ演奏家特別コース卒業。在学中、同大学奨学制度により助成金を受け第41回ウィーン国際音楽セミナーを受講、ディプロム取得。また、各地で行われるセミナーやマスタークラスを受講し、室内楽の研鑚を積む。
第10回熊楠の里音楽コンクール第1位。併せて、南方熊楠保存顕彰会長賞受賞(総合1位)。第5回堺国際ピアノコンクール第3位。第18回万里の長城杯国際音楽コンクール優秀伴奏者賞受賞。
大阪チェンバーオーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲、フルートアンサンブルSAKURAジェンヌとラフマニノフのピアノ協奏曲を共演。
第14回泉の森フレッシュコンサート、奈良県新人演奏会、第3回南あわじ音楽祭、第3回しまなみ音楽祭、ムジークフェストなら2016、その他多数の演奏会に出演。 ピアノを岡原慎也、芹澤佳司の各氏に、室内楽を藤井快哉氏に師事。
現在、アンサンブルピアニストとして関西を拠点にさまざまな演奏会やイベント、メディア等に出演している。奈良県音楽芸術協会会員。大阪音楽大学付属音楽院講師。
http://ameblo.jp/nozomin-klavier

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進野 裕代進野 裕代(ピアノ)

進野 裕代(ピアノ)

大阪音楽大学音楽学部卒業後、渡米。ニューヨーク、マネス音楽院修士課程を修了。
13歳の時オーディション選抜により、NHK交響楽団団友オーケストラとモーツァルトのコンチェルトを演奏。北九州芸術祭にて入賞。
マネスにて、故クロード・フランク、ミシェル・ベロフ等、著名な演奏家による公開レッスンにて演奏。また国内外にて、室内楽やソロリサイタルなど、演奏活動を展開。これまで、日名子千代子、菊池るり子、野島稔、ジェフリー・スワン、ヴィクター・ローゼンバウムの各氏に師事。神戸音楽家協会会員、大阪音楽大学付属音楽院さくら夙川校講師

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陣門 華子陣門 華子(ピアノ)

陣門 華子(ピアノ)

京都市立芸術大学を経て同大学院修了。
その後フランス・リヨン国立高等音楽院第3課程修了。
全日本学生音楽コンクール入賞、入選。フランス音楽コンクール2位、仏総領事賞ほか3賞受賞。
大学在学中に安田生命より奨学金授受。
リヨン、日本にてリサイタル、グルノーブル、リヨンにてオーケストラと共演。
また、伴奏、室内楽活動も行っている。
これまでに阿部裕之、ジェリ・ムティエ、ジャン=ジャック・バレの各氏に師事。

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宋 和映宋 和映(ピアノ)

宋 和映(ピアノ)

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を卒業後、京都市立芸術大学音楽学部を主席で卒業。音楽学部賞、京都音楽協会賞を受賞。同大学大学院音楽研究科修士課程を修了後、渡仏し、パリ・エコールノルマル音楽院最高演奏課程のディプロムを取得。
これまでにC.ソアレス、服部久美子、上野 真、野原みどり、B.リグット、F.ティナの各氏に師事。
なにわ芸術祭ピアノ・管打楽器部門にて新人賞並びに大阪府知事賞、大阪市長賞等を受賞。堺国際ピアノコンクールC級、堺ピアノコンクール大学・一般の部、コルベラン国際ピアノコンクール(仏)にて第1位、近代ピアノ曲コンクール=フェスティバル(仏)、クロード・カーン国際ピアノコンクール(仏)にて入賞。
NHK-FMリサイタル・ノヴァに姉とのピアノデュオで出演(NHK大阪ホールにて公開収録)。京都フランス音楽アカデミーにてR.パスキエ氏のヴァイオリンクラス、ラ・ロワンテーヌ室内楽アカデミー(仏)にて専属伴奏を務める。関西各地の主要ホールにて演奏、パリではサル・コルトー、アルメニア教会にてリサイタルを行う。ソロ、アンサンブルの他、作曲初演も精力的に行い、後進の指導にも力を注いでいる。

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大海 佳之大海 佳之(ヴァイオリン)

大海 佳之(ヴァイオリン)

京都市立芸術大学音楽学部卒業。桐朋学園大学院大学修了。
これまでに野添弥麻美、故近藤フミ子、神戸潤子、北垣紀子、ギオルギ・バブアゼ、藤原浜雄、佐藤一紀の各氏に師事。
2013年~2016年まで兵庫芸術文化センター管弦楽団にコアメンバーとして在籍。
現在、関西を中心にオーケストラへの客演やソロ、室内楽等幅広く演奏活動を行っている。

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高橋 宗久高橋 宗久(ヴァイオリン)

高橋 宗久(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部、洗足学園音楽大学大学院修士課程を修了。
これまでに、全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部入選、クラシック音楽コンクール優秀賞、大阪国際音楽コンクール高校の部最高位(第二位)、鎌倉学生音楽コンクール総合一位、かながわ音楽コンクール優秀賞、その他。
これまでにヴァイオリンを梅津南美子、梅津美葉の両氏に、室内楽を安永徹、市野あゆみ、小森谷泉、毛利伯朗の各氏に師事。
九州交響楽団を経て、現在日本センチュリー交響楽団セカンドヴァイオリン副首席奏者。

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田中 咲絵田中 咲絵(ピアノ)

田中 咲絵(ピアノ)

京都市立京都堀川音楽高等学校を経て、京都市立芸術大学卒業後、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。
第11回大阪国際音楽コンクールAge-H第2位。第16回同コンクールAge-G第3位。第18回同コンクールデュオ部門エスポアール賞(1位無し)。第20回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第32回京都ピアノコンクールE部門金賞及び協賛社賞。高校卒業時に京都市教育委員会より表彰を受ける。第29回京都芸術祭新人賞受賞。高校在学中に学内オーケストラと共演、卒業演奏会に出演。第26、27回京都市立芸術大学ピアノフェスティバル、第143回京都市立芸術大学定期演奏会(ピアノデュオ)、関西音楽大学協会主催第34回アンサンブルの夕べ、第27回京都芸術祭「世界に翔く若き音楽家たち」に出演。2016年京都フランス音楽アカデミー受講。田崎悦子、松田康子、坂井千春、C. カツァリス、G. プルーデルマッハーの各氏のレッスンを受講。これまでに杉本弥生、岡田一美、馬場和世、砂原悟、野原みどりの各氏に師事。現在、稲尾光子バレエスクールコレペティトゥアや、関西トロンボーン協会コンクール公式伴奏を務める等、伴奏でも活動中。三木楽器開成館ピアノ講師。

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辻 真理辻 真理(ピアノ)

辻 真理(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。大阪府立夕陽丘高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。卒業時に、同声会賞を受賞。その後、ニューイングランド音楽院にて学ぶ。
これまでにピアノを服部久美子、浜口奈々、Martin Canin、Douglas Buysの各氏に師事。現在は、ソロ演奏・伴奏・室内楽などの演奏活動の他、後進の指導も行なっている。

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寺嶋 千紘寺嶋 千紘(ピアノ)

寺嶋 千紘(ピアノ)

神戸大学を卒業後、ドイツへ渡りInternational College of Music, Hamburg を最優秀の成績で卒業。さらにリューベック音楽大学で研鑽を積む。テラモ国際音楽コンクール第1位。08年にはCD制作、またハンブルクと大阪にてソロリサイタルを開催。帰国後、京都市立芸術大学大学院音楽研究科修了。日本センチュリー交響楽団と共演。伴奏ピアニストとしてはNHK-FMに出演するほか、来日アーティストとの共演も多い。枚方演奏家協会会員。

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長富 彩長富 彩(ピアノ)

長富 彩(ピアノ)

1986年生まれ。東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースに特待生奨学金を得て入学。2005年よりハンガリー国立リスト音楽院、米国で研鑽を積む。これまでに日本コロムビア(株)より3枚リリース。レコード芸術誌において、それぞれ準特選、特選盤に選出された。

これまでに上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団らとの共演のほか、数々のソリストと室内楽で共演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、東京交響楽団、大阪交響楽団とピアノ協奏曲を演奏、好評を博している。

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西尾 安梨沙西尾 安梨沙(ヴァイオリン)

西尾 安梨沙(ヴァイオリン)

4歳からヴァイオリンを始める。京都市立京都堀川音楽高等学校を経て、京都市立芸術大学を卒業。現在、同大学大学院修士2回生。
こどものためのヴァイオリンコンクール第13回銀賞、指導者グループ賞受賞、第24回銀賞受賞。関西弦楽コンクール優秀賞受賞。第8回ベーテン音楽コンクール第5位入賞。京都・国際音楽学生フェスティバル、大学内の卒業演奏会、京都芸術祭デビューコンサート等々に出演する。ムジークアルプ夏期国際アカデミー、ヨーロッパサマーアカデミーなど国内外の講習会に参加。これまでにヴァイオリンを福本泰之、村瀬理子、四方恭子の各氏に師事。

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西岡 仁美西岡 仁美(ピアノ)

西岡 仁美(ピアノ)

京都市立芸術大学卒業。
2006年に渡仏し、リヨン国立高等音楽院修士課程ピアノ専攻を修了。同時に、国立パリ地方音楽院室内楽専攻、伴奏専攻修了、ディプロム取得。卒業後、同音楽院にてフォルテピアノの研鑽を積むかたわら、フランスを中心にヨーロッパ各地でソロ、室内楽、伴奏と多方面で音楽活動を行う。また、パリ20区立音楽院所属のもと、音楽教育にも取り組む。
2010年 リヨン郊外サント・フォワ・レ・リヨンにて劇場こけら落とし公演としてソロリサイタルを行う。
2010年、2012年 ポーランドのグダニスクにてEuro Chamber Music Festival参加。
2013年 フランス人ヴァイオリニスト Ch.ブリエ氏とA.ババジャニアンのCDをPromusica Association Artistiqueからリリース。
2014年から日本に拠点を移し、演奏活動を行うと共に、合唱やオペラ伴奏、後進の指導にも当たっている。
京都フランス音楽アカデミー フルートクラス、淀川区民合唱団、メイシアター少年少女合唱団などの伴奏を務める。
ピアノを大冨栄里子, 田隅靖子, 上野真, P.レアク, J.=C.ペヌティエ, F.=R.デュシャーブル, G.ミショリ, D.パスカル, G.ムティエ他、室内楽をP.メイエ, E.ル・サージュ、伴奏をA.ジャコブ、フォルテピアノをP.コーエンの各氏に師事。

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西村 奈菜西村 奈菜(ピアノ)

西村 奈菜(ピアノ)

相愛大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。相愛大学専攻科修了。
同大学卒業演奏会、専攻科修了演奏会、奈良県新人演奏会'09等に出演。相愛大学在学中、3年間にわたり田口奨学金を授与される。
平成15年度奈良県高等学校独奏・独唱コンクールにおいて最優秀賞受賞。
2010年、2012年にジョイントリサイタル、2015年4月にカワイ梅田主催によるソロリサイタルを開催。
これまでに、故・長崎煕子、坂本恵子、稲垣聡の各氏に師事。
現在、ソロ活動の他、室内楽、声楽とのアンサンブルにも積極的に取り組んでいる。

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西本 慶子西本 慶子(チェロ)

西本 慶子(チェロ)

神戸市出身。県立西宮高校音楽科を経て京都市立芸術大学卒業後、渡仏。
パリエコールノルマル音楽院、パリ地方音楽院で審査員満場一致でディプロム取得。日本演奏家コンクール最上位、併せて協会賞受賞、横浜国際コンクール第3位、日本クラシック音楽コンクール第3位、ポッパーチェロコンクール銀賞、ベートーヴェン国際室内楽コンクール第3位(ポーランド) 、ベラン国際室内楽コンクールファイナリスト(パリ) 神戸、大阪、姫路、パリ、ブルゴーニュ、ベルリン日本大使館にてリサイタルを行う。
2016-2017年 パリコンセールラムルー管弦楽団研修生。
小澤征爾音楽塾参加。
神戸女学院大学演奏要員。
これまでにチェロを北口晋之、林裕、池村佳子、上村昇、Dominique de williencourt, Roland pidoux, Juliette salmona の各氏に師事。

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農頭 奈緒農頭 奈緒(ヴァイオリン)

農頭 奈緒(ヴァイオリン)

大阪音楽大学卒業。卒業時褒章・優秀賞を受賞。同大学院修了。在学中は明治安田クオリティオブライフ文化財団及びに大阪音楽大学大学院給付奨学生として研鑽を積む。霧島国際音楽祭及びに宮崎国際音楽祭マスタークラス、京都フランス音楽アカデミー修了。室内楽では弦楽四重奏のためのマスタークラスPhoenix OSAQA2012~2017を修了。大学在学中より、小田野宏之氏指揮ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団とシベリウスのヴァイオリン協奏曲をソリストとして共演のほか、「卒業演奏会」「大学院定期演奏会」JT主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」など学内外の多くの演奏会に出演。
子どものためのヴァイオリンコンクール(京都)金賞及び奨励賞、KOBE国際音楽コンクール優秀賞及び神戸市長賞、関西弦楽コンクール優秀賞及び審査員賞、日本演奏家コンクール第3位、大阪国際音楽コンクール入賞、コンセール・ヴィヴァン新人オーディション優秀賞ほか多数受賞。これまでに、辻久子、北浦洋子、宗倫匡、久合田緑、前橋汀子、森下幸路の各氏に師事。D.ゲーテ、R.ドガレイユ、O.シャルリエ各氏のマスタークラス修了。室内楽をジャパン・ストリング・クァルテットに師事。
現在、兵庫芸術文化センター管弦楽団(PACオーケストラ)コア・メンバーとしての活動のほか、関西を中心にオーケストラ、ソロ、弦楽四重奏やハープとのデュオなどの室内楽の各分野で演奏活動を展開している。ホームページ naonohgashira-vn.jimdo.com

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橋本 礼奈橋本 礼奈(ピアノ)

橋本 礼奈(ピアノ)

東京都出身。東京音楽大学ピアノ専攻卒業。ピアノを小山泰子、岡藤由希子の各氏に師事。
ピアノ専攻による卒業演奏会に出演。'01年ソレイユ新人オーディションに合格、新人演奏会に出演。
2001年ラハティユーフォニアムコンクール1次予選、2013,'14年テューバマニア国際フェスティバル、2014年ITEC(International Tuba Euphonium Conference)、2014,'16年済州島国際管楽器コンクールテューバ部門、2015年Northeast Regional Tuba & Euphonium Conference、2016年Bright Tuba and Euphonium Festival、第51回マルクノイキルヒェン国際器楽コンクール、イタリアン・ブラスウィークにて公式ピアニストを務める。2015年イタリアン・ブラスウィーク参加。
2017年1月、バンベルク交響楽団テューバ奏者ハイコー・トリヴェナー氏と、バンベルクにてリサイタル共演。
'99年シドニーテューバマニア国際コンクール、'01年リエクサ国際テューバコンクール、'03年フィリップ・ジョーンズ管楽器コンクール、'02,'04,'06,'10,'12年済州島国際管楽器コンクール、'12年マルクノイキルヒェン国際器楽コンクールテューバ部門に伴奏者として参加。
国内各地での演奏会や、オーケストラ公演に客演出演する他、国際コンクールやフェスティバルにおいて、上位入賞者、著名な演奏家と多数共演している。

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馬場 愛莉馬場 愛莉(ピアノ)

馬場 愛莉(ピアノ)

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻を優秀な成績で卒業。
アンサンブルを活動の軸に据え、大学在学中より伴奏ピアニストとしてクラシックはもとよりジャズやポップスに至るまであらゆるジャンルのプレイヤーと共演。レコーディングピアニストやミュージカルでのオーケストラでも数多く演奏。
また近年はオルガニスト、チェンバリストとしても活動の場を広げ、ソロのほか通奏低音奏者としても活躍、共演者や指揮者らから絶大な信頼を得ている。
これまでにピアノを小合千鶴子、村尾厚貴子、石井なをみ、芹澤佳司の各氏に師事。チェンバロ、通奏低音は高田泰治氏の薫陶を受ける。
第二回日本バッハコンクール大学・大学院部門Bコース奨励賞受賞。
現在、EnsembleFLOTT団員。エトワール21合唱団ピアニスト。テレマン室内合唱団練習オルガニスト。

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林 佳南子林 佳南子(ヴァイオリン)

林 佳南子(ヴァイオリン)

京都生まれ。東京藝術大学卒業。
第11回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校生部門第1位。第13回同コンクール弦楽器の部大学生部門第1位。
サイトウ・キネン・フェスティバル小澤征爾音楽塾など、国内外の講習会や音楽祭に参加。ソロ・室内楽で自主演奏会も行う。
これまでに小室由利恵、保井頌子、若林暢、澤和樹、野口千代光の各氏に師事。
2012年9月~2015年2月、兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバー。2015年3月より、大阪フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者。

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東 未来東 未来(ピアノ)

東 未来(ピアノ)

1994年生まれ。5歳よりピアノを始める。大阪音楽大学付属音楽院進学コースを修了。同大学音楽学科ピアノ専攻入学。オーディションにより選抜され、3年次より専門特殊研究コースに在籍し卒業。同大学専攻科在籍。これまでに冨樫三起子氏、芹澤佳司氏に師事。
また、松田康子氏、ケマル・ゲキチ氏、パトリック・ジグマノフスキー氏のレッスンを受講。
第31回来音会ピアノコンクールE級銅賞受賞。記念公演にてエウフォニカ管弦楽団とピアノコンチェルトを共演。2013年学内オーディションを経て第38回ミレニアムスチューデントコンサートに出演。2017年大阪アーティスト協会主催「音と絵のファンタジー」に出演。2017年8月クロアチアのスプリットにてケマル・ゲキチ ピアノ夏期講習を受講しディプロマを取得。参加者から選抜されブラチ島での演奏会、修了演奏会に出演。100万人のクラシックライブ登録演奏家。

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深谷 陽子深谷 陽子(ピアノ)

深谷 陽子(ピアノ)

12歳から、中川知保氏に師事。相愛大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。和歌山音楽コンクール 大学生以上の部 第3位 入賞者演奏会に出演。日本クラシック音楽コンクール 一般の部 全国大会入選。なにわ芸術祭「新進音楽家競演会」、和歌山新人演奏会等に出演。ポーランド国立ショパン音楽大学夏季講習、草津国際夏季アカデミーを受講。 現在、ソロ、室内楽、伴奏等で活動の他、後進の指導を行っている。

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福澤 里泉福澤 里泉(ヴァイオリン)

福澤 里泉(ヴァイオリン)

11歳よりヴァイオリンを始める。京都市立京都堀川音楽高等学校、京都市立芸術大学卒業。
第9回日本演奏家コンクール第2位併せて協会賞、第12回大阪国際音楽コンクール第2位。第24回京都芸術祭音楽部門デビューコンサートにて聴衆賞受賞など数々のコンクールに入賞。
2012年・京都青山音楽記念館バロックザールにて、2015年・日本演奏連盟文化庁主催で大阪・いずみホールにて、ソロリサイタル開催。NHK-FMリサイタル・ノヴァの番組に出演。
京都市民管弦楽団、墨染交響楽団と共演。
西川節子、田村隆至、木村和代、故若林暢、佐藤一紀、戸田弥生、バブアゼ・ゲオルギ、森悠子、小森谷巧の各氏に師事。
兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバーとレジデント・プレイヤーを経て現在、ソロ・室内楽・オーケストラ・プロダンサーとの共演・パフォーマンスカンパニー「宇宙ビール」のメンバー、など幅広く活動。

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福嶋 令奈福嶋 令奈(ヴァイオリン)

福嶋 令奈(ヴァイオリン)

福嶋令奈(ふくしまれいな)
神戸大学発達科学部附属明石中学校卒業。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業。’08年TIAA東京国際芸術協会の派遣助成により、ユーロフェスティバル・ドイツ国立ライプツィヒ音楽大学マスタークラス修了。’09年京都国際学生音楽フェスティバルに出演。'15年フィンランドにてロホヤマスタークラス修了。第9回日本演奏家コンクール全国大会にて大学の部入選。第14回長江杯国際音楽コンクール第3位。第9回全日本芸術コンクールにて大学・一般の部第2位。’13年神戸芸術センターにてデュオリサイタル、’14年兵庫県立美術館にてソロリサイタル開催。これまでに杉山雄一、稲垣美奈子、沼田園子の各氏に師事。‘10年~’13年指揮者佐渡裕が芸術監督を務める、兵庫芸術文化セ
ンター管弦楽団(PACオーケストラ)に所属。コアメンバー兼フォアシュピーラーとして活躍。テレビ朝日系列『題名のない音楽会』、MBS・TBS系列『サントリー1万人の第九』『西本願寺音舞台(指揮・久石譲)』、NHK系列『オーケストラの森』など多数出演。’13年~現在、宝塚歌劇オーケストラヴァイオリン奏者。

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福田 奈央子福田 奈央子(チェロ)

福田 奈央子(チェロ)

京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。
草津夏期国際音楽アカデミー、ジャパン・ストリング・クァルテットのメンバーによる公開マスタークラスPhoenixOSAQA、また東京国際芸術協会主催のオーディションにより助成を受け、Euro Music Festival&Academyを修了。
これまでにヴォルフガング・ベッチャー、エミール・ロフナー、ヴラタン・コチの各氏によるマスタークラスを受講。雨田一孝、上村昇の各氏に師事。
京都国際音楽学生フェスティバル、ならムジークフェスタ等に出演。
現在、オーケストラや室内楽を中心に様々な場での演奏活動に力を注いでいる。

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福田 浩丈福田 浩丈(チェロ)

福田 浩丈(チェロ)

和歌山県岩出市出身。相愛大学音楽学部卒業。ルーマニアのブラショフにて2年間、アントン・ニクレスク氏の元で研鑚を積む。オスト・ヴェスト音楽祭、オルフェウス夏期国際アカデミーに参加。ブラショフ国際カルテ・シ・ムジカフェスティヴァルにてバッハの無伴奏を演奏。Sf.ゲオルゲ市のアルクシュ城にてリサイタルを行った。これまでにチェロを斎藤建寛、林裕、青木十良諸氏に師事。また堤剛、ディド・クーニング、クリストフ・ジョヴァニエッティ諸氏のマスタークラス受講。 現在、ソロ、室内楽、オーケストラなどの演奏活動を行っている。いわでチェンバーアンサンブル主宰。

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藤井 由美藤井 由美(ピアノ)

藤井 由美(ピアノ)

京都市立堀川高校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
山田淳子、鈴木良一の各氏に師事。ウィーンにてアレクサンダー・イエンナー氏に師事。第28回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。
ソロはもとより、関西フィルハーモニー管弦楽団、モーツァルト室内管弦楽団他と、モーツァルト、ラフマニノフ、バッハ、アディンセル、ガーシュインやストラヴィンスキーのペトルーシュカ等を協演している。
室内楽ではヴァイオリン、チェロを初め多くの楽器と共演しチェコスロバキアの「プラジャーク・カルテット」とも共演する。
合唱伴奏者としての経験も長く、合唱団の海外公演にも同行している。
2006年からは京都ナムホールに於いて年2回オールショパン、オールベートーベンのソロリサイタルに出演。
ヴァイオリンの辻井淳氏の19枚のCDの伴奏を務め昨年はレコード芸術誌の特選に選出。ピアノ五重奏やチェンバロ奏者としてもCDに参加。またギタリストである夫君藤井敬吾とのピアノ・ギター二重奏でもコンサートや、CD、DVD等で活躍している。
例年開催されている京都ギターセミナーにはギター協奏曲の伴奏者として招かれている。
第30回京都芸術祭コミュニティー賞受賞。

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藤木 愛藤木 愛(ヴァイオリン)

藤木 愛(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部卒業、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学修士課程修了。全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部第2位。霧島国際音楽祭にて優秀演奏賞及び特別奨励賞受賞。ソリストとしてソフィアフィルハーモニー管弦楽団と共演。ドイツのヴィースバーデン・ヘッセン州立劇場のオーケストラに研修生として在籍。2012年から2015年2月まで兵庫芸術文化センター管弦楽団に在籍、フォアシュピーラーを務める。2015年3月より大阪フィルハーモニー交響楽団に在籍。これまでに田辺良子、澤和樹、和波孝禧、クララ・フリーダーの各氏に師事。

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北條 エレナ北條 エレナ(ヴァイオリン)

北條 エレナ(ヴァイオリン)

ミラノ近郊ノヴァーラ生まれ。幼少時より日本イタリア両国においてコンサート出演。関西フィルと協奏曲共演。高3まで、全国オーディション選抜の佐渡裕率いるスーパーキッズオーケストラの第一バイオリン奏者を務める。京都堀川音楽高校ではコンサートミストレスを務めヴァイオリン専攻首席卒業。大阪神戸の他、イタリアオランダにてリサイタルを開催し好評を博す。オランダインターナショナルミュージックセッションにてスメタナ氏、フランスにてドガレイユ氏、ザルツブルク音大にてフリッシェンシュラーガー氏、イタリアにてトルトレッリ氏のマスターコースを修了し各校にて選抜コンサート出演ディプロマ取得。ロータリークラブ青少年コンクール第1位及びガバナー賞。第20回KOBE国際音楽コンクールC部門(18~ 32歳)奨励賞。スペインGLOBA国際バイオリンコンクールセミファイナリスト。京都市立芸術大学ヴァイオリン専攻首席卒業。室内楽やオーケストラ、ソロで活動中。

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本多 万祐子本多 万祐子(ピアノ)

本多 万祐子(ピアノ)

名古屋市出身
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻、同大学院音楽研究科修士課程器楽専攻卒業。
2013、2014年度同大学院ロシア歌曲ティーチングアシスタントを務める。
2009、2011、2012年ピアノリサイタルを開催。2013年セントラル愛知交響楽団とシューマンのピアノ協奏曲を共演。東京、名古屋に於いてソロ、室内楽、レクチャーコンサート等の演奏活動を行う。

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松尾 紗里松尾 紗里(ピアノ)

松尾 紗里(ピアノ)

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部、同大学院修士課程を修了。在学中、ピアノフェスティバルや学内リサイタル、卒業演奏会等に選抜され出演。
2009年京都フランス音楽アカデミーにてC. イヴァルディ氏のマスタークラスを受講し、アカデミーよりパリ•エコール•ノルマル音楽院へのスカラシップを受ける。同音楽院にて高等ディプロムを取得し、2014年フランスより帰国。
兵庫県高等学校独唱・独奏コンクール 第1位併せて神戸新聞社賞受賞。
KOBE国際音楽コンクール 優秀賞・審査員長賞受賞。
ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会金賞、アジア大会銀賞受賞。
横浜国際コンクール 特別賞受賞。
クロード・ボネトン国際ピアノコンクール(仏)第2位併せて聴衆賞受賞。翌年審査員の推薦により、褒賞公演として南仏の2都市でピアノリサイタルを開催。
クロード・カーン国際ピアノコンクール(仏)にてスクリャービン賞、シマノフスキ賞受賞。その他受賞多数。
これまでに福尾文子、池田寿美子、坂井千春、Bruno Rigutto、Sodi Braide、Françoise Thinatの各氏に師事。
全日本ピアノ調律師協会主催よんよんコンサート、兵庫県立美術館主催「美術館の調べ」、兵庫県立西宮高校音楽科卒業生によるHghlight Concert、在仏中にはパリのサル・コルトーや教会などでコンサートに出演。
ヤマハ音楽教室在籍中、9歳で京都フィルハーモニー、11歳で大阪シンフォニカーとコンチェルトを共演。
現在ソリストや室内楽奏者、伴奏者として活動。

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宮口 美香宮口 美香(ピアノ)

宮口 美香(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。大阪音楽大学器楽学科ピアノ専攻を卒業、同年渡独。コルトー最後の弟子と言われているジャン・ミコー氏に師事。中国国際音楽コンクール長江杯にて優秀賞を受賞。フレッシュアーティストコンサートやカワイ主催のOne&Onlyコンサート、bloom主催のPiano&Solo&2pianos Concert、ヒルトンアトリウムコンサートなど、各種コンサートに定期的に出演。
現在は、室内楽や器楽声楽の伴奏、0歳から聴けるファミリーコンサートの開催など、幅広く活動している。
鎌田侑子 不二樹紀子 故志賀宗三郎の各氏に師事。西宮音楽家協会会員。

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三宅 恵三宅 恵(ヴァイオリン)

三宅 恵(ヴァイオリン)

岡山県立岡山城東高等学校、京都市立芸術大学を経て同大学大学院音楽研究科修士課程修了。これまでにヴァイオリンを川上昇、香西理子、浦川宜也、四方恭子、佐藤一紀の各氏に師事。現在、京都子どもの音楽教室特別研究員、京都音楽家クラブ会員。関西を中心に室内楽、オーケストラへの客演などの演奏活動を行っている。アルタクスカルテット、ロイド弦楽四重奏団メンバー。

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三輪 めぐみ三輪 めぐみ(ヴァイオリン)

三輪 めぐみ(ヴァイオリン)

山口県出身。京都市立芸術大学卒業、同大学院音楽研究科修士課程修了。
第12回京都フランスアカデミー、第32回霧島国際音楽祭のマスタークラスを受講。これまでに石井志都子、四方恭子の各氏に師事。
関西を中心にソロや室内楽、プロオーケストラの客演また福祉施設、幼稚園など幅広く演奏しており、後進の指導にもあたっている。

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森本 美帆森本 美帆(ピアノ)

森本 美帆(ピアノ)

兵庫県尼崎市出身。5歳よりピアノを始める。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部、同大学院修士課程を修了。2012年よりハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学へ留学。同大学修士演奏家コースへ進学後、最高課程ソロピアニストコースへ第一期生として編入。2015年同課程を最優秀の成績で修了、国家演奏家資格を取得。2014~2016年ハンガリー政府Stipendium Hungaricum奨学金留学生。
 2016年Liszt Ferenc国際ピアノコンクール(ハンガリー)ファイナリスト、ディプロマ授与。第18回Euterpe国際音楽コンクール(イタリア)、第7回Eliodoro Sollima国際コンクール(イタリア)、第8回神戸芸術センター記念ピアノコンクール、第3回宝塚ベガ学生ピアノコンクール、第11回KOBE国際学生音楽コンクール、第7回かがりの里音楽コンクールなど、国内外のコンクールにて多数優勝。第21回Ibiza国際ピアノコンクール(スペイン)特別賞、最優秀ソナタ賞。第8回Liszt-Bartók国際ピアノコンクール(ブルガリア)第3位。London Grand Prize Virtuoso国際音楽コンクール(イギリス)第2位。第17回日本ピアノコンクール銅賞、招聘賞。2014年リスト・フェレンツ音楽大学コンクールにて優勝、YAMAHA Scholarship Award 2013/2014をハンガリーにて日本人初受賞。YAMAHA Music Foundation of Europeより招待を受け、ドイツにてソロリサイタル開催。その他、日本、ハンガリー各地でソロリサイタルを毎年開催。
2013・2014・2016年ブダペスト春の音「日本ハンガリー友好コンサート」、在ハンガリー日本大使館コンサートに出演。ブダペスト・ニーレージハーザ・ヴェスプレーム・ヘーヴィーズ・ジュール・ケチケメートなどハンガリー国内にてソロ、室内楽など多数出演。2014年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席クラリネット奏者ヴェンツェル・フックス氏とデュオリサイタル開催(ブダペスト)。
ハンガリー国立オペラ座ファイローニ管弦楽団(G.メーネシ指揮)、ハンガリー放送交響楽団(G.ケッシェイヤーク指揮)、リスト室内管弦楽団、コンチェルト・ブダペスト(A.ケーレル指揮)、吹田市交響楽団(米山信指揮)とピアノ協奏曲を共演。BSフジ「松下奈緒 リスト 秘められた旋律」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、「78.7MHz さくらFM」に出演。朝日新聞、神戸新聞など紙面にも取り上げられる。
これまでにピアノを故片岡みどり、坂井千春、野原みどり、S.ファルヴァイ、K.ドラーフィ、B.レーティの各氏に、チェンバロを春山操、M.シュパーニの各氏に、室内楽をG.ハルギタイ、B.ケレメン、故J.デヴィッチの各氏に師事。2016年11月に完全帰国。2017年4月よりNHK神戸文化センターにて音楽講座を開講中。演奏活動を中心に、後進の指導にも力を入れている。堺自由の泉大学、Mariミュージックランド講師。
ホームページ https://miho-morimoto.wixsite.com/index

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矢木 紀子矢木 紀子(ヴァイオリン)

矢木 紀子(ヴァイオリン)

岡山県岡山市出身。8歳よりヴァイオリンを始める。京都市立芸術大学音楽学部卒業。ソリストとして倉敷管弦楽団、くらしき作陽大学管弦楽団と共演。京都・国際音楽学生フェスティバル2013、京都ブライトンリレー音楽祭に出演。現在フリーランスヴァイオリニストとして、オーケストラや室内楽、ソロなど多方面で演奏活動を行っている。またクラシックのみならず、日本人アーティストのライブサポートにも参加。Quartet Libre、High Strings Orchestraのメンバー。ヴァイオリンを小山洋治、近藤浩子、竹内民男、四方恭子の各氏に指事。

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横山 亜美横山 亜美(ヴァイオリン)

横山 亜美(ヴァイオリン)

大阪の箕面市生まれ。
6歳より父 横山莞五、母 故・清水玲子、ナンドール・セデルケニ氏(元・大阪センチュリーオーケストラコンサートマスター)に師事。
2008年よりイタリアに留学、2013年クレモナ国立クラウディオ・モンテヴェルディ音楽院を満点で卒業。同年、フィレンツェ・クレッシェンド国際ヴァイオリンコンクールソロの部で第一位を受賞。イタリア・シエナ・キジァーナ音楽院にてサルヴァトーレ・アッカルド氏にヴァイオリンを師事。卒業後、日本へ完全帰国し、関西を拠点に各地でソロ、室内楽中心に多数の演奏活動を行う。
2014年10月に大阪あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールにてデビューリサイタルを行う。2016年11月 鳥取県文化振興財団プロデュース創作公演第二弾 弦楽アンサンブルコンサート Tottori String Orchestraに賛助出演、フェリックス・アーヨ氏らと共演。他にルッツ・レスコヴィッツ氏と多数共演。
これまでにザハール・ブロン氏、アーロン・ロザンド氏のマスターコースを受講。
また2012年度より 「鳥取県東部地区青少年のための弦楽入門講座」 においてヴァイオリン部門講師を務める。

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吉岡 克典吉岡 克典(ヴァイオリン)

吉岡 克典(ヴァイオリン)

兵庫県立西宮高校音楽科卒業、桐朋学園大学ソリストディプロマを経てチェコ(プラハ)は留学。二年間の勉強を経てソロリサイタルを開催し帰国。
帰国と同時に大阪交響楽団オーディションに合格し、現在に至る。
第50回毎日 学生音楽コンクール関西の部優勝。他各地のコンクールにて上位成績を残す。
入団後はソロ、室内楽にも力をいれている。

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吉岡 麻梨吉岡 麻梨(ピアノ)

吉岡 麻梨(ピアノ)

兵庫県立西宮高校音楽科卒業。
武庫川女子大学音楽学部器楽科ピアノ専攻首席卒業。
14歳で西宮交響楽団と15歳で大阪シンフォニカー交響楽団(現大阪交響楽団)とピアノコンチェルトを共演。大学在学中、アメリカインディアナ州ボールステイト大学にて学生オーケストラと二台ピアノコンチェルト共演。
読売新人演奏会 関西新人演奏会 兵庫県新人演奏会 武庫川女子大学新人演奏会出演。
卒業後、バイオリニスト吉岡克典氏とデュオwillを結成。老人ホーム 保育園 幼稚園 小学校へのコンサート、アウトリーチ他、2011年よりチャリティーコンサートを毎年開催。2014年には吉岡氏と秋田県横手市にて千の音色でつなぐ絆コンサートを行った。自身の子育て、学校でうけてきた音楽教育から0歳時向けコンサートを積極的に企画。
後進の指導にも携わる。ピティナ指導協会会員。
公式ホームページhttp://blog.livedoor.jp/yossy_marry_ra/

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脇 由美子脇 由美子(ピアノ)

脇 由美子(ピアノ)

京都市立芸術大学音楽学部卒業後、2003年よりミュンヘン市立リヒャルトシュトラウス音楽院にてソロ、室内楽を学び2006年に帰国。これまでに出口美智子、宮下直子、岡部悦子、松田康子の各氏に師事。第48回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学生の部第3位入賞。第10回和歌山音楽コンクール高校生の部第2位入賞。2005年、ミュンヘン、カイロ両都市において「カールオルフ生誕110周年記念コンサート」に出演。2006年、ドイツ・トゥッツィングにてソロコンサート開催。帰国後、クラリネットとのデュオコンサートの連続開催など室内楽の演奏会を企画開催する。

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