本門佛立宗 顕証寺

2018.05.20 開場 11:30~/開演 12:00~

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

花岡 萌実(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を卒業。昭和音楽大学大学院音楽研究科修士課程、同大学院博士後期課程修了。修士課程修了後より、昭和音楽大学合奏研究員を勤める。
2015年、ジェラール・プーレ氏と二つのヴァイオリンの為の協奏曲や室内楽などを共演、矢内和三氏の「ヴァイオリンとピアノの為の6つの詩的幻想曲」を初演する。2016年、加藤旭氏の作品集 CD「光のみずうみ」の収録にヴァイオリンデュオとして参加。「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2016」第3位。これまでにヴァイオリンを和波孝禧、ジェラール・プーレの各氏に師事。

林 直樹(ピアノ)

神奈川県横浜市出身。昭和音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、同大学院音楽研究科音楽芸術表現専攻修士課程修了。在学中、学内リサイタル、卒業演奏会などに選抜され出演。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2018 第2位。第2回サンハートアンサンブルオーディション優秀賞。かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門入選。第85回読売新人演奏会出演。昭和音楽大学第21回コンチェルト定期演奏会にて、テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラと共演。宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟 新進演奏家国内奨学生。
これまでジョン・オコーナー、セルジョ・ペルティカローリ、ユージン・プリドノフ、ルイージ・タンガネッリ、小山実稚恵の各氏のマスタークラスを受講。
ピアノを谷口秀樹、林田枝実、川染雅嗣、江口文子の各氏に、室内楽を河野有香、泉谷絵里、渡辺麻里の各氏に師事。
現在昭和音楽大学伴奏研究員。

神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-5-21