演奏家

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

石井 有紀子(ヴァイオリン)

石井 有紀子(ヴァイオリン)

久留米市出身。
くらしき作陽大学音楽学部音楽学科モスクワ音楽院特別演奏コース卒業。
くらしき作陽大学音楽専攻科弦楽器専修修了。
ヴァイオリンをアナスタシア・チェボタリョーワ、稲庭達、室内楽をドミトリー・フェイギ
ンの各氏に師事。
2006年京都・国際音楽学生フェスティバルに日本選抜学生として出演。
フジテレビ系列「のだめカンタービレ」のドラマ、コンサートに出演。
現在、福岡・佐賀県を中心に演奏、ヴァイオリン講師として活動中。

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石川 敦子(ピアノ)

石川 敦子(ピアノ)

大阪音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
1993年及び2001、国立ベラルーシ音楽院夏期マスタークラス修了。
第51回西日本新人紹介演奏会出演。

第37回佐賀県音楽協会新人賞受賞。
第8回NPO法人佐賀県音楽連盟賞受賞。
2014年音の夢ピアノコンクール室内楽部門第一位。
ピアノを小森留美子、冨永みさを、鍵沢昌生の各氏に師事。伴奏法を水谷真理子氏に師事。

現在、演奏活動及び、後進の指導等、地元を中心に活動している。
音楽研修会ぐるっぽせれーの会員。
佐賀県音楽協会会員。

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榎元 圭(ピアノ)

榎元 圭(ピアノ)

福岡教育大学大学院演奏学修了。ピアノを和田悌氏、吉田真理氏、声楽を原尚志氏、大屋省子氏、和声を内山信氏に師事。
NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀氏、同次席チェロ奏者藤村俊介氏、元札幌交響楽団コンサートマスター三上亮氏、元九州交響楽団首席チェロ奏者原田哲男氏、ヴァイオリニスト・ヤンネ舘野氏らと共演。
日本ピアノ研究会第7回九州ピアノオーディションSpecial部門グランプリ、福岡市長賞受賞、全国大会銀賞(第2位)。
2015年、ロシアにてサンクトペテルブルク国立アカデミー交響楽団とショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番を共演。
現在、歌曲・室内楽・合唱やオーケストラ、協奏曲のピアニストとして活動中。病院や学校などへのアウトリーチ、訪問演奏のピアノも務める。 ドイツ歌曲研究会『福岡ゾリステン』会員。西日本オペラ協会ピアニスト。

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大串 秩加(ピアノ)

大串 秩加(ピアノ)

佐世保市在住。大分県立芸術文化短期大学付属緑丘高等学校音楽科卒業。
武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
卒業後は各種演奏会にてソロや室内楽また声楽や器楽、コーラスの伴奏ピアニストとして出演。ピアノ教室主催。

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緒方 愛子(ヴァイオリン)

緒方 愛子(ヴァイオリン)

熊本県菊池市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。福岡教育大学卒業。同大学大学院修了。
在学中に熊本県新人演奏会や北九州芸術祭に出演。日本演奏連盟主催のオーディションに合格し、九州交響楽団とショーソン作曲「詩曲」を共演。ソロや室内楽の演奏で国内外の音楽祭に参加し研鑽を積む。
現在、ソロや室内楽、オーケストラの客演演奏をはじめ、宗像ユリックスや熊本県立劇場のアーティストとしてのアウトリーチ活動等、各地で演奏活動を行う傍ら、後進の指導にあたっている。

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岡 直美(ピアノ)

岡 直美(ピアノ)

福岡女学院高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。02年より、チェコのウィハン弦楽四重奏団と来日の度ごとに共演を重ね、息の合った演奏は毎回好評を得ている。2014年2月プラハのリヒテンシュタイン宮殿・マルティヌーホールにてCD録音、同時に聖ヴァヴジネッツ教会にて演奏会開催。同年11月にはFFGホールにて10度目の共演を果たし、2016年3月の再演が決定している。
福岡を中心にソロ、室内楽、合唱伴奏、絵本作家葉祥明の作品への作曲演奏等、多岐にわたる演奏活動を展開中。
福岡音楽学院、九州女子大学非常勤講師。

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甲斐田 柳子(ヴァイオリン)

甲斐田 柳子(ヴァイオリン)

大分県立芸術文化短期大学卒業後、同大学認定専攻科 修了。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程 修了。
篠崎史紀氏による第6回MAROプロジェクト 2012アンサンブル部門にて室内楽コンサートに出演。第18回別府アルゲリッチ音楽祭大分県出身若手演奏家コンサート出演。ベルリンフィルメンバーによるマスタークラスや霧島音楽祭、室内楽セミナーなど多数受講。これまでに、故 松村英夫、川瀬麻由美の両氏に師事。九州を拠点にソロや室内楽、オーケストラで演奏活動を行っている。大分県立芸術文化短期大学演奏員、大分ジュニアオーケストラアカデミー講師。

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川﨑 美香(ピアノ)

川﨑 美香(ピアノ)

鹿児島県出身。
3歳よりピアノを始める。
平成音楽大学音楽学部音楽学科ピアノコース卒業。
ピアノを故市田儀一郎、久保幸代、廣森まゆみ、愛甲恵子の各氏に師事。室内楽を大石陽子氏に師事。海外音楽大学マスタークラスを受講し、アレキサンダー・ロスラー氏、ハンス・ ペーター・シュテンツェル氏に師事する。
第24、25回鹿児島県高校音楽コンクール 金賞受賞。
2000年、VTMピアノコンクール九州大会連弾の部 高校・一般の部 最優秀賞受賞。
平成音楽大学卒業演奏会出演。
2012年3月にベトナムにて「モーツァルトのピアノコンツェルト第20番」をハノイナショナルオーケストラと共演。
同年6月には古賀市にてガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を古賀市民オーケストラと共演。
2014年12月にロシアのマイコープにて「リストのピアノコンツェルト第1番」を現地のオーケストラと共演し、自身がオーケストラアレンジを手掛けた日本の四季メドレーや作曲をしたクローバーを演奏。
フリーのピアニストとして、様々な楽器とのアンサンブルや伴奏等、クラシック~ポップスとジャンル問わず、幅広いスタイルで九州各地にて精力的に演奏活動を行う傍ら、オーケストラや小編成の編曲や作曲活動も行っている。
2014年3月に北九州環境未来都市推進支援事業のグリーンオペラ「なの花のおはなし」、同年8月には夏休み平和祈念公演第10弾「折り鶴の少女 サダコ」の作曲・演奏を行った。
現在、中村女子高等学校非常勤講師。C熊本ミュージックアーティスト、AXISチェンバーオーケストラ、宗像市、川崎町、古賀市の「第九」のピアニストとして携わる。また、福岡にて後進の指導も行っている。

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川田 早瑛(ピアノ)

川田 早瑛(ピアノ)

鹿児島県立松陽高等学校音楽科卒業。鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科器楽コースピアノ課程卒業。これまでにピアノを小森みゆき,大迫貴,村原仁美の各氏に師事。
第61回南日本音楽コンクールピアノ部門入選。第29・30回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション奨励賞。第31・32回地区優秀賞。第21回宮日音楽コンクール入賞。第4・6回鹿児島国際大学音楽学科学生定期演奏会、第1回合唱・協奏曲の夕べにソリストとして、第3回卒業演奏会に出演。第19回若き音楽家たちのコンサート出演、グランプリ受賞。2014年より(公財)鹿児島県文化振興財団アーティストバンク登録アーティスト。

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窪田 脩子(ピアノ)

窪田 脩子(ピアノ)

福岡女学院中学校、高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。第22回 福岡県高等学校音楽コンクールにおいてグランプリ受賞。第24回ソレイユ新人オーディションにおいて音楽現代新人賞(一位)受賞。
06' 北九州芸術祭にて県知事賞受賞(ピアノ部門最高位)12' 同芸術祭において伴奏賞受賞。2013年9月には窪田脩子ピアノリサイタルを開催。
現在はソロ、アンサンブルピアニストとして演奏活動を行うとともに後進の指導にあたる。

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河野 早紀(ピアノ)

河野 早紀(ピアノ)

第26回福岡県高等学校音楽コンクール金賞及びグランプリ
第31回全九州高等学校音楽コンクール金賞及びグランプリ
第61回全日本学生音楽コンクール福岡大会第1位
第21回クラシック音楽コンクール全国大会最高位
第31回飯塚新人音楽コンクール第3位
第12回ヴェルデ音楽コンクール総合第1位、審査員特別賞受賞
2014年ドイツにて春期、夏期ミュンヘン国際音楽セミナー参加
2015年7月、フィンランドにてクフモ音楽祭招待留学
これまでに、和田悌、吉田真理、唐崎由起子、武内俊之、永野栄子の各氏に師事

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古賀 美代子(ピアノ)

古賀 美代子(ピアノ)

日田市石井町生まれ。4歳よりピアノを始める。日田高等学校卒業後、福岡教育大学へ進学。小学校教育また中等音楽教育について学ぶ傍らで本格的に音楽家としての道を志すようになり、在学中に渡欧。ハンガリーのリスト音楽院に籍を置き研鑽を積む。
学生時より室内楽・伴奏に強い関心をもち、主にアンサンブルピアニストとして活動をすすめる。国内各地で開催されている数々の室内楽セミナーにも積極的に参加している。MAROプロジェクト2009では最優秀ピアニストを受賞、同プロジェクト2010にはゲストとして出演している。ともにNHK交響楽団コンサートマスターの篠崎史紀氏をはじめとする同楽団メンバーと室内楽にて共演。そのほかにも、広島ミュージックフェスティバル、カンマームジークin呉、秋吉台室内楽セミナー、飛騨室内楽セミナーなどに参加し、学んでいる。
またピアノソロ分野においても2006年PTNAピアノコンペティションF級九州大会第1位、全国決勝大会入選ほか受賞歴多数。2014年には日本演奏連盟「新進演奏家育成プロジェクト・オーケストラシリーズ」に合格し、2015年1月には九州交響楽団とのピアノ協奏曲(メンデルスゾーン作曲ピアノ協奏曲第1番)共演も果たす。
現在はフリーの演奏家として福岡・熊本・大分などを中心に活動している。熊本県立劇場や宗像ユリックスのアウトリーチ事業に関わるほか、多くの演奏会・イベント企画にも携わり、活動の幅を広げている。 これまでにピアノを武内敦子、原よしえ、武内俊之、レーティ・バラージュの各氏に、室内楽をビハリー・ラースロー氏に師事。

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小島 薫子(ヴァイオリン)

小島 薫子(ヴァイオリン)

13歳からヴァイオリンを始める。
福岡女学院高校音楽科、フェリス女学院大学音楽学部卒業。同大学大学院修士課程修了。
アメリカミシガン州ホープカレッジへの演奏旅行にコンサートミストレスとして参加。2007年ウィーン国立音楽大学、夏期セミナーにてディプロム取得。
2009年横浜開港150周年記念式典にて演奏。
ヴァイオリンを高橋由美、菅沼ゆづき、名倉淑子、各氏に師事。室内楽を井上雅代、堀由紀子、名倉淑子、R.ホフマンの各氏に師事。
現在、福岡を始め九州を中心に室内楽、オーケストラで活動。また北九州市芸術文化振興財団による、アウトリーチ事業の2016年度登録アーティストとして小学校への演奏訪問を行うなど、音楽普及のために積極的に活動している。
カワイ音楽教室、ミモザテラス、ヴァイオリン講師。

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齋藤 羽奈子(ヴァイオリン)

齋藤 羽奈子(ヴァイオリン)

3歳より桐朋学園大学附属子供のための音楽教室に入室、4歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学器楽科卒業、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。在学中、学内試験で選抜され木曜コンサート(室内楽)に出演。アカデミー在籍中はコンサートミストレスや首席奏者を歴任したほか成績上位者によるリサイタルシリーズに出演。2016年九州交響楽団にヴァイオリン奏者として入団。
第60・62回全日本学生音楽コンクール東京大会及び第21・22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。2015年小澤征爾音楽塾オーケストラメンバー。
霧島国際音楽祭、プラハサマーアカデミー、ニース夏期国際音楽アカデミーなど国内外の音楽祭に参加、推薦者によるコンサート等に出演。
室内楽においても積極的に活動し、ensemble libraでは主宰を務め東京で自主定期公演を行っている。Legame Trioメンバー。さらに様々な市民・学生オケでの指導にも力を入れており、また同様のオーケストラと協奏曲を幾度も共演し好評を博した。
これまでに故・鷲見康郎、大森潤子、玉井菜採、E.ペレーニの各氏に、室内楽を山崎伸子、松原勝也、青柳晋、日高剛の各氏に師事。

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佐藤 志織(ヴァイオリン)

佐藤 志織(ヴァイオリン)

鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科 管弦打楽器演奏家課程卒業。これまでに稲庭真理子、黒田印南各氏に師事。現在長田新太郎氏に師事。
第62、63回南日本音楽コンクール入選。2014年ウィーン音楽講習会にて、A.アレンコフ氏のマスタークラスを受講。鹿児島国際大学卒業演奏会、第31回鹿児島新人演奏会出演。第36回霧島国際音楽祭にて藤原浜雄氏のマスタークラスを受講。
佐藤志織×中島優デュオとして鹿児島県文化振興財団「アーティストバンク」登録アーティスト、グリュック音楽教室 ヴァイオリン講師。

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塩川 正和(ピアノ)

塩川 正和(ピアノ)

1989年福岡県生まれ。3歳よりピアノを、8歳よりヴァイオリンをはじめ、11歳にてクラクフ管弦楽団とピ アノ協奏曲を共演。
福岡第一高等学校音楽科に特待生として入学し、在学中にピアノを宝木多加志氏に師事。福岡県高等学校 音楽文化連盟コンクールにてグランプリ、ショパンコンクール in Asia 協奏曲C部門九州大会金賞、北九州芸 術祭クラシックコンクール一般の部において最年少17歳で大賞及び県知事賞を受賞するなど、コンクール にて研鑽を積む。また、2007年ボルドーにて開かれたユーロ・ニッポンミュージックフェスティバルに招待 演奏者として参加し、ソロ曲及びシュピーゲル弦楽四重奏団とシューマンのピアノ五重奏曲を演奏する。
卒業後は渡仏し、フランスのパリ・エコールノルマル音楽院にフジ・サンケイスカラシップの奨学金を受け授業料全額免除で入学。ブルーノ・リグット氏の下で5年に渡りピアノ演奏法を学ぶ中、21歳にて同校の高等演奏課程ディプロムを取得。また、室内楽をクロード・ルローン氏に師事。学業に専念する傍ら、パリ市内の教会でのソロリサイタルやサン=ルイ島のテアトルにて日本歌曲を中心 としたテノールとピアノのデュオリサイタルを開催する。エクソンプロバンス・ナショナルピアノコンクール にて3位受賞。
2014年より帰国し、九州を拠点として演奏活動を行う。フランス印象派を中心としたリサイタルや、アル ベニス作曲の組曲「イベリア」の全曲演奏を行うなどのソロ活動のほかに、2台ピアノでのリサイタル、ダブ ルリード楽器とのトリオや弦楽器とのトリオ、ギターとのアンサンブルなど多岐に渡る室内楽のコンサート を開催する。
フルートやサクソフォーンなどの木管楽器をはじめ、弦楽器、声楽、金管楽器とのデュオや伴奏活動も積 極的に行い、東京佼成ウインドオーケストラ、九州交響楽団のオーケストラ奏者との共演、また過去に多く のコンクール優勝者のピアノ伴奏を務めた。2008年には北九州芸術祭にてピアノ伴奏賞を受賞。
現在はフリーランスのピアニストとしてコンサートホールでの演奏だけでなく、サロンでの小規模演奏や ピアノの講演依頼受託、訪問演奏の他、クラシック音楽の域を超えベースやドラムとのジャズスタイルでの アンサンブル演奏など、様々な活動を続けている。(Webホームページ:http://masakazu-shiokawa.com)

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菅原 文子(ヴァイオリン)

菅原 文子(ヴァイオリン)

福岡県出身。5歳よりヴァイオリンを始める。福岡女学院高等学校音楽科卒業。パリ・エコールノルマル音楽院修了。第12回パドヴァ国際音楽コンクール(伊)第2位。2013‐14年、ラムルー管弦楽団(仏)アカデミー生。第15回大阪国際音楽コンクール パリ日本文化会館賞。第17回宮日音楽コンクール グランプリ及びANAヨーロッパ賞(大賞)など受賞多数。第22回京都フランス音楽アカデミーにて優秀受講生に選ばれ、2012年から2014年までパリ・エコールノルマル音楽院へ奨学金を得て留学。卒業試験にてソロ・室内楽共に審査員の満場一致を得て高等演奏課程のディプロムを取得。2015年12月、マキシム・ヴェンゲーロフ氏と共演。
これまでに、原田幸一郎、工藤千博、西和田ゆう、レジス・パスキエの各氏に師事。響ホール室内合奏団団員。

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高橋 佳里(ピアノ)

高橋 佳里(ピアノ)

桐朋学園大学演奏科ピアノ専攻卒業。1995年ポーランド国立クラクフ管弦楽団と共演。
N.YにてInternational keyboard institute festivalなどの様々な音楽祭に参加し研鑚を積む。
第36回長崎県新人演奏会に出演。
これまでに大塚裕子、山浦直子、高橋従子の各氏に師事。

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田中 悠里亜(ヴァイオリン)

田中 悠里亜(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。
広島大学教育学部音楽文化系コースを経て、佐賀大学大学院教育学研究科修了。
2009年、ドイツにてN.エアリッヒ氏のマスタークラスを修了。
2015年、コントラバスとのデュオリサイタルを開催。
2016年、佐賀市民芸術祭フレッシュアーティストセレクションに出演。
現在は後進の指導に力を注ぐ一方、ソロ演奏の他、室内楽やオーケストラなど各地で演奏活動を行っている。
これまでに林靖子、髙旗健次、後藤明子の各氏に師事。
島村楽器ミュージックスクールヴァイオリン科・ヴィオラ科講師。

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近見 りり子(ピアノ)

近見 りり子(ピアノ)

明光学園高等学校音楽コース卒業。
武蔵野音楽大学器楽学科卒業、同大学院修士課程修了。
大学在学中、福井直秋記念奨学生に選ばれ、学内選抜コンサート、卒業演奏会、修士課程新人演奏会等に出演。
武蔵野音楽大学インターナショナル・サマースクール・イン・トウキョウを3度受講。アレキサンダー・セメツキー氏、アルヌルフ・フォン・アルニム氏にレッスンを受ける。
修士在学中から、東京で2台ピアノのコンサートや、クラリネット・フルート・ピアノのトリオのコンサートを企画するなど積極的に演奏活動を行い、地元福岡でも母校である明光学園のOGを集めたコンサートを企画、2015年には自身初のリサイタルを開催した。
これまでに、ピアノを三宅奈津美、三亀麗子、藤波喜和子、エレーナ・アシュケナージの各氏に、室内楽をクレメンス・ドル氏に師事。
現在は、地元福岡を中心に演奏活動を行いながら、ピアノ講師、明光学園高等学校音楽科講師として後進の育成にも励んでいる。

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辻田 千尋(ピアノ)

辻田 千尋(ピアノ)

長崎大学教育学部情報文化教育課程芸術文化コース音楽専攻卒業
ピアノをこれまでに堀内伊吹氏、有馬史氏に師事
2010年、ウィーン春期講習会に参加。終了演奏会に出演
第40回長崎県新人演奏会出演
第59回西日本国際音楽コンクール本選出演
現在ピアノソロに加え、合唱・弦管楽器伴奏等の活動の場を持ちながら、後進の指導にも携わっている。
長崎純心大学非常勤講師。長与オレンジハーモニー伴奏ピアニスト。

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永江 泉(ピアノ)

永江 泉(ピアノ)

福岡県大牟田市出身。明光学園中学、高等学校音楽コースを経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。吉村洋子、Sr・ジュゼッピーナ、北原洋子、故末永博子、北村陽子の各氏にピアノを、三善晃、山根美代子の各氏に室内楽を師事。
86年、西日本新人紹介演奏会にて西日本新聞社賞を受賞。以降、オーケストラ、国内外のアンサンブルのソリストとして経験を日本で積み、96年より、スイスの仲間と共に、ヨーロッパ全土、カナダ各地にてアンサンブルコンサートに出演。
2000年、音楽に於ける文化交流を目的とする音楽活動団体"アペルト"を立ち上げる。
以降、ソロ、室内楽の演奏活動、室内楽講習会や地元に於けるサロンコンサートの企画出演、各地で開催しれるピアノコンクールの審査等、幅広い活動を展開しながら後進の指導に当たる。現在、NPO法人アペルト副理事長。

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中島 優(ピアノ)

中島 優(ピアノ)

鹿児島県立松陽高校音楽科卒業。鹿児島国際大学音楽学科演奏家課程卒業。これまでに猪俣裕子、岡村重信、田中利恵各氏に師事。ポーランドにてイェルジ・スティルチンスキー氏のマスタークラスを受講。鹿児島県新人演奏会,韓日新人演奏会等、その他多数の演奏会に出演。現在,谷山少年少女合唱団,楽器や歌の伴奏等で活動を行う。島村楽器ピアノ講師,ホームレスナー,鹿児島県文化復興財団アーティストバンク登録アーティスト,Voce彩芽(ピアニストだけの合唱団)所属。

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中西 邦彦(ピアノ)

中西 邦彦(ピアノ)

鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科器楽コースピアノ課程を卒業。これまでに野﨑稔子に師事。
第29回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション全国大会出場。同オーディション30.31回奨励賞。第18回「若き音楽家たちのコンサート」出演。卒業演奏会にも出演し、その他定期演奏会にも伴奏ピアニストとして出演
鹿児島県文化振興財団「アーティストバンク」登録アーティスト。

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中野 舞葉(ピアノ)

中野 舞葉(ピアノ)

福岡県出身。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部演奏学科を卒業。
第46回全日本学生音楽コンクール福岡大会第1位をはじめ、第7回九州・山口ジュニアコンクール最優秀賞、第4回鳥栖ピアノコンクール第2位、第24回飯塚新人音楽コンクール入選他、多数の受賞歴を持つ。
大学卒業後に渡欧し、チェコ・プラハ音楽院へ留学。現地プラハPallfy Palacでのソロリサイタルをはじめ、各地でピアノソロ他、室内楽奏者として演奏会に出演。
帰国後は福岡を拠点とし、後進の指導を行うと共に、『客席と距離の近いコンサート』をテーマにコンサートホール他、学校,公共施設やレストランなど様々な場所での演奏を積極的に行っている。
ピアノソロの他、2006年に結成したピアノデュオ“Duo Krystal”では、2台のピアノによるオーケストラ作品の演奏や邦人作品の初演。また室内楽や歌,弦,管楽器など様々な楽器の奏者と共演し、音楽の幅を広げている。

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野上 幸子(ヴァイオリン)

野上 幸子(ヴァイオリン)

福岡県出身
2 歳よりバイオリンを始め、5歳で初の海外演奏を行う。高校卒業後、ベルギーへ単身渡欧。ベルギー国立レメンス音楽大学、同大学院を最高成績で卒業。在学中はコンサートマスターやソリストとして活躍し、指導助手を勤めながらヨーロッパ各地で公演を行い「心地よく清らかな癒しの音色の中に情熱を感じる。」と好評を博す。
第 3 回 弥生の里音楽コンクール小学生部門 金賞(第1位), 同時に RKB 毎日放 送賞の両賞を受賞 / 第 2回ヴェルデ音楽コンクール グランプリ(総合第 1 位) / 第 6 回 大阪国際音楽コンクール全国ファイナリスト / 第 16 回 日本クラッ シック音楽コンクール優秀賞/全国大会出場 / 第59回全日本学生音楽コンクー ル本選出場 / 第 23 回 IBLA 国際音楽コンクール(イタリア) 全楽器総合部門第 3 位を受賞。
これまでに村上史、良永季美枝、三木妙子、川口ヱリサ、Nico Baltussen、室 内楽を Marc Tooten、Frans Vos、酒井まき子、バロックヴァイオリンを赤津眞 言、各氏に師事。また、オーディションにてザハール・ブロン氏、五嶋みどり氏のレッスン生となる。
帰国後はクラッシック音楽に限らず、ポップスやロック、フォークミュージックなど、ジャンルを超え多方面で精力的に活動している。

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林 紋子(ピアノ)

林 紋子(ピアノ)

福岡県福岡市出身。
三歳よりヤマハ音楽教室でピアノと作曲を学ぶ。
国内外でのJOCジュニアオリジナルコンサート、TV番組等に多数出演。
第48回 全日本学生音楽コンクール、九州大会、中学校の部第1位。
第3回 鳥栖ピアノコンクール、高校の部第1位、および総合でグランプリ。
第19回 TIAA全日本クラシック音楽オーディション、最優秀賞。
第49回 西日本出身新人紹介演奏会、審査員奨励賞(ピアノ部門最高位)。
第6回 大阪国際音楽コンクール、デュオ・アンサンブル部門、エスポアール賞。
第151回 日演連推薦新人演奏会にて、九州交響楽団とピアノコンチェルト共演。
第51回 北九州音楽祭クラシックコンサートにて、優秀伴奏者賞を受賞。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を経て、同大学研究生修了。
在学中には、卒業演奏会、Student's Concert等に選抜され出演。
これまでに、田中 美江、徳丸 聰子、ミハイル・ボスクレセンスキー各氏に師事。
現在、後進の指導を行う傍ら、リサイタルを行う等、ソロ、伴奏、室内楽等で活動中。

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日髙 慶子(ヴァイオリン)

日髙 慶子(ヴァイオリン)

東京音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業後、東京藝術大学別科修了。在学中、東アジア国際現代音楽際、又全国アマチュアオーケストラフェスティバルin MIYAZAKIにてゲストコンサートミストレスとして出演。2008年~2013年、みやざきザハール・ブロン音楽祭にアンサンブルメンバーとして参加。また日韓コンサートに出演し、ソリストとしてもオーケスラと共演。昨年は光州音楽祭に参加する。現在、姉デュオでのコンサート、また他のアーティストの共演も各地で行う。その他ソロ、室内楽、オーケストラ、またCMやアーティストのレコーディング、全国LIVEツアーに参加する等、幅広いジャンルにおいて活動の場を広げている。

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日髙 亜美(ピアノ)

日髙 亜美(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノを専攻。卒業後、渡米しマーティン・キャニン氏の下で更に研鑽を積む。帰国後、宮崎県主催によりソロリサイタルを開催。宮崎国際室内楽音楽祭出演、ドイツにてルードヴィヒ・シュポア国際ヴァイオリンコンクール他、国内外にてコンクール及びマスタークラスの伴奏を務める。フルーティスト梅津正好氏とDuoを結成し、日本また韓国でも演奏を展開する。昨年は光州音楽祭にも参加しソリストとしてもオーケストラと共演。その他、姉妹デュオによるコンサート、アーティストとの共演も各地で行う。また、全額助成金を得てアメリカの音楽祭に参加。

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藤島 彩(ピアノ)

藤島 彩(ピアノ)

4 歳よりピアノを始める。筑紫女学園高等学校在学中、ウィーン国立音楽大学夏期講習会に て故ノエル・フローレス氏に師事。2007 年アジア国際ピアノコンクール金賞受賞(韓国ピア ノ協会)。国立音楽大学卒業、併せてソリストコース修了。2010 年渡英、2012 年英国王立 音楽大学大学院演奏修士課程修了。ロンドンにてデビューリサイタル開催。帰国後、福岡 を中心にリサイタルを開催する他、JR 九州ななつ星ピアニストとして活動する。NPO 法 人八女ベーゼンドルファー音楽祭プロジェクトに毎年出演し 2015 年チャイコフスキーピア ノ三重奏曲の演奏が好評を得る。これまでに若林顕、ダン・タイ・ソン、ミシェル・ベロ フ、ペーター・ラングの各氏をはじめマスタークラス多数受講。霧島国際音楽祭、ザルツ ブルク・モーツァルテウム夏期国際音楽アカデミーなどに参加し、ディプロマ取得。ピア ノを岡本えり、阿部裕之、加藤一郎、ジュリアン・ジェイコブソン、室内楽を武田又彦、 田中美江の各氏に師事。演奏活動の傍ら後進の指導にあたる。JPTA(公財)日本ピアノ教育 連盟会員。

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前田純美加(ヴァイオリン)

前田 純美加(ヴァイオリン)

福岡女学院高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。福田寿・浦麻木緒・一ノ瀬博・岸辺百百雄・石井志都子の各氏に師事。高等学校在学中に、全日本学生音楽コンクール福岡大会ヴァイオリン部門第3位入賞。現在は、クラシックに限らず、ポップスやジャズミュージシャンとのユニットを結成するなど様々なジャンルに取り組み、コンサートやライブ、イベントなどにおいて精力的に演奏活動を行っている。OMURA室内合奏団ヴァイオリン奏者。アルカスSASEBOジュニアオーケストラ講師。

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眞島 加奈絵(ピアノ)

眞島 加奈絵(ピアノ)

福岡県福岡市出身。福岡女学院高等学校音楽科を卒業。福岡教育大学生涯スポーツ芸術課程 音楽コースを卒業。同大学大学院 演奏学科を修了。
これまでにピアノを、小柳厚子、田中美江、森山和世、吉田眞理、原博子各氏に師事。
第10回 九州音楽コンクール 高校生の部 金賞及び審査員特別賞受賞。
第15回 フッペル鳥栖ピアノコンクール 大学・一般の部、第1位。
第16回 ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 一般部門 全国大会にて銅賞 アジア大会にて奨励賞受賞。
第8回 日本ピアノ調律師協会九州支部主催の九州新人演奏会に出演。
現在、ソロ・伴奏などで演奏活動をするとともに、短大非常勤講師等、後進の指導にあたっている。

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松浦 知佳(ヴァイオリン)

松浦 知佳(ヴァイオリン)

これまでにヴァイオリンを吉村いさこ、菅家恭子、原田大志、デビッド・ノーランの各氏に、室内楽を花崎薫、百武由岐の各師に師事。
第16回ながさき若い芽のコンサートに出演。第40回長崎県高等学校音楽コンクール弦楽器部門金賞、第26回全九州高等学校音楽コンクール弦楽器部門金賞およびグランプリを受賞。平成14年度長崎県学校文化活動顕彰受賞。第36回長崎県新人演奏会出演。
平成21年福岡教育大学生涯スポーツ芸術課程卒業。愛知県立芸術大学大学院修了。OMURA室内合奏団団員。

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松本 さくら(ヴァイオリン)

松本 さくら(ヴァイオリン)

長崎県長崎市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部卒業。
第59回全日本学生音楽コンクール福岡大会、第2位。第31回長崎県高等学校音楽コンクールにおいてグランプリ受賞、九州大会金賞。
アクロス福岡のヴァイオリンセミナーを受講し、アクロス弦楽合奏団の定期演奏会に出演。
イギリス湖水地方の音楽祭(LDSM)、霧島国際音楽祭、防府音楽祭など多数参加。
現在はソロや室内楽、オーケストラの客演演奏をはじめ、OMURA室内合奏団員としての文化庁アウトリーチコンサート等、各地で演奏活動を行う傍ら後進の指導にあたっている。

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迎 美樹(ピアノ)

迎 美樹(ピアノ)

福岡女学院高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。第4、5回九州音楽コンクール銀賞。第8回フッペル鳥栖ピアノコンクール高校の部第2位、及び受賞記念演奏会出演。第5回「楽興の時」室内楽セミナー受講。現在は伴奏や室内楽を中心にコンサートやアウトリーチなどの演奏活動、また後進の指導にあたっている。これまでに貞方淳子、巣山千恵、田中美江、徳丸聰子の各氏に師事。

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八尋 朋子(ヴァイオリン)

八尋 朋子(ヴァイオリン)

福岡県春日市出身。福岡女学院高等学校音楽科卒業。2003年よりイギリスへ留学。2008年、英国王立音楽院Bachelor of Musicを卒業。音楽学士号取得。在学中、タスミン・リトル、トーマス・ブランディス、アレクサンダー・パブロヴィッチ、シルヴィア・ローゼンブルグのマスタークラスを受講。2008年、英国王立北音楽大学大学院修士課程へ進学。更に同大学よりRNCM Scholarship Awardを受賞。2009年、学内コンクール、Helen Porthouse Paganini Prizeにてファイナリスト、更にHighly Commendedを受賞。2010年、RNCMストリングアンサンブルとヴィヴァルディの四季、「夏」をソリストとして共演。リーランド・チェンの下で研鑽を積み、修士課程を取得。在学中、イヴリー・ギトリス、ウェンジョウ・リーのマスタークラスを受講。在英中、積極的に室内楽コンサートやソロコンサートなどを行う。2002、2003、2004、2010年イギリス湖水地方で行われるLake District Summer Music Festival。ヴァイオリンを八尋祐子、故鷲見四郎、故松村英夫、太期晴子、澤和樹、リチャード・ディーキン、リーランド・チェン、室内楽を故クリフォード・ベンソン、マイケル・デュセック、リチャード・ディーキン、ベルチャ・カルテット、またヴィオラを井上祐子各氏に師事。2011年に本帰国をし、2013年、コントラバス奏者の弟とデュオリサイタルを行う。英国北王立音楽大学で出会った仲間と「アンサンブル・ジョルノ・プリマヴェーラ」を結成。2012年、2013年に福岡とオーストラリア、メルボルンにて室内楽コンサートを実施。どちらも大成功を収める。メルボルンでのコンサートでは、メルボルン交響楽団首席チェロ奏者、デヴィッド・ベーリン氏と共演。また、2016年7月にはドイツとスイスにてアンサンブル・ジョルノ・プリマヴェーラのコンサート予定。現在、リンデンホール小学部ヴァイオリン講師、響ホール室内合奏団団員、オーケストラ、ソロ、室内楽を中心に福岡にて活動中。

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山本 朝子(ピアノ)

山本 朝子(ピアノ)

福岡県飯塚市出身。4 歳よりピアノを始める。福岡教育大学生涯スポーツ芸術過程 音楽コース卒業。同大学大学院修了。第 27 回福岡県高等学校音楽コンクール、第 32 回全 九州高等学校音楽コンクールにて 金賞及びグランプリ受賞。第 47 回北九州芸術祭クラシ ックコンサートにて 全日空賞受賞。第 63 回全日本学生音楽コンクール北九州大会にて 奨 励賞受賞。第 12 回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 大学の部 全国大会にて 銅賞受 賞。第 31・32 回飯塚新人音楽コンクール入選。また、奨学金を得てウィ ーン国立音楽大学や、ミュンヘン国際音楽セミナーのマスタークラスを修了し、ディプロマ取得。室内楽セミナー『楽興 の時』にて NHK 交響楽団コンサートマスターの篠崎史紀氏とピアノ五重奏で共演。九州 を拠点にソロ・伴奏・室内楽ピアニストとして様々な演奏活動を行い、アウトリーチ事業 にも携わっている。これまでにピアノを村上裕子、長谷川美智子、宝木多加志、吉田真理、 唐崎由起子、武内俊之の各氏に師事。

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吉田 あかね(ピアノ)

吉田 あかね(ピアノ)

福岡市出身。3歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を共に首席で卒業、皇居内桃華楽堂での御前演奏会に出演。又、NTTドコモより奨学金を授与される。その後パリ国立高等音楽院研究課程へ進学、2001年に帰国。第4回、第6回、第10回、日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション入選者演奏会に出演。第42回全日本学生音楽コンクール福岡大会小学校の部第1位、第44回中学校の部第2位。第12回園田高弘賞ピアノコンクールにて準園田高弘賞(第3位)を受賞、第2回チェルニー・ステファンスカ国際ピアノコンクールにて第5位入賞、第22回飯塚新人音楽コンクールにて大賞受賞など、数々のコンクール入賞を重ねる。桐朋学園在学中よりマスタークラスにも多数参加、又、数々の演奏会に出演した。第111回日演連推薦新人演奏会にて、黒岩英臣指揮九州交響楽団とシューマンのピアノコンチェルトを共演。その他ソロ・リサイタルはじめ、2006年より毎年、九州交響楽団の首席奏者と共にシューベルト作曲ピアノ五重奏曲「ます」の演奏会に出演、2013年より読売日本交響楽団コンサートマスター長原幸太氏、ソロ・ヴィオラ奏者鈴木康浩氏などと共に「吉田あかねと素敵な仲間たち」を企画するなど室内楽にも意欲的に取り組み、同時に後進の指導にも力を入れている。これまでに 淀川郁子、中村順子、有賀和子、ジャック・ルヴィエの各氏に師事。福岡女子短期大学・福岡音楽学院非常勤講師を経て、現在福岡女子短期大学講師。

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吉武 優(ピアノ)

吉武 優(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て、同大学大学院音楽研究科修了。修了時に成績優秀者に送られる藝大クラヴィーア賞受賞。大学院在学中、ティーチングアシスタントも務める。またベルリン芸術大学にても研鑽を積み、公益財団法人ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生としてDiplom課程を最優秀の成績で卒業、文化庁新進芸術家海外研修員として同大学Konzertexsamen(国家演奏家資格)課程を修了し、国家演奏家資格を取得。2016年夏、6年に渡る留学生活を終え完全帰国。
2002年第56回全日本学生音楽コンクール福岡大会高校の部第3位。2009年第28回飯塚新人音楽コンクール及び第7回かずさアカデミア音楽コンクール第1位。第13回松方ホール音楽賞奨励賞(第2位)受賞。2011年第18回アルトゥールシュナーベル国際音楽コンクール(ドイツ)奨励賞。2012年第81回日本音楽コンクールファイナリスト。2014年第60回マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)にて審査員満場一致のメダルを受賞。ケルン国際音楽コンクール(ドイツ)及び第69回ジュネーヴ国際音楽コンクール(スイス)セミファイナリスト、他多数。
これまでに、ショパンフェスティバルin表参道、みどり音楽企画主催マレキアーレコンサート、日本音楽コンクール入賞者シリーズ、東京藝術大学表参道フレッシュコンサート、マコン音楽祭(フランス)、 Euro Arts Music Festival(ドイツ)、Rheingau Music Festival(ドイツ)、SOMUS Music Festival(セルビア)、在ドイツ日本国大使館(ベルリン)に招かれてリサイタル出演の他、オーストリア、スイス、スペイン、イタリアにてリサイタル、演奏会に多数出演。また、読売日本交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、芸大フィルハーモニア、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、セントラル愛知交響楽団、九州交響楽団等、多数のオーケストラと共演。
これまでに、山野皙子、山本英二、碓井貴美子、野島稔、渡邊健二、A.Pisarev、G.Tacchino、J. Rouvier、D.Yoffeの各氏に師事。
現在、桐朋学園大学音楽学部、東京藝術大学音楽学部各ピアノ科非常勤講師。

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吉元 優喜乃(ピアノ)

吉元 優喜乃(ピアノ)

鹿児島県立松陽高等学校音楽科卒業。
大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻卒業。同大学認定専攻科音楽専攻をいずれも首席で修了。これまでに、相良佳子、武田裕美、桃坂寛子、磯崎淳子の各氏に師事。現在、大分県立芸術文化短期大学演奏員。

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