演奏家

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

青木 恵音(ヴァイオリン)

青木 恵音(ヴァイオリン)

桐朋学園大学を首席卒業し皇居内の桃華楽堂にて御前演奏を務める。
卒業後各地にて演奏活動を行う。中でも紀尾井ホールでのリサイタルは音楽現代にて絶賛された。
第75回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第3位をはじめ受賞歴多数。
これまでにジェラール・プーレ、徳永二男、藤原浜雄の各氏に師事。
現在桐朋学園大学院大学在学中。

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浅野 桜子(ピアノ)

浅野 桜子(ピアノ)

5歳よりピアノを始める。

愛知淑徳中学・高校を経て、2011年東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業、同年に渡欧しウィーン国立音楽大学ピアノ演奏科にて研鑽を積む。帰国後、東京藝術大学修士課程音楽研究科修了。

2007年、第8回大阪国際音楽コンクール第1位 ガラコンサートに出演
2008年、セントラル愛知交響楽団「ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番」を共演
2008年、第19回吹田音楽コンクール第2位
同年よりウィーンメロス音楽セミナーにて、Martin Hughes氏のマスタークラスを受ける。
2009年、第10回岐阜新進演奏家オーディションに合格、同コンサートに出演。
2012年、第25回市川市文化振興財団 新人演奏家コンクール優秀賞
2013年、第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクール(ウィーン)ディプロマ賞。モーツァルテウム音楽院夏期国際音楽アカデミーにて、Robert Levin氏のマスタークラスを受ける。同年、コンチェルトハウス欧日協会主催“ヴェルディ・ワーグナー生誕200年記念コンサート”に出演。ウィーン楽友協会ウィーン国立音楽大学主催“イサーク・アルベニス「イベリア」全曲演奏会”に出演。
2014年、第60回マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)ディプロマ賞。オフコンサートに推薦され、カタルーニャ美術館などでリサイタルを行う。

これまでにピアノを松井幹子、加藤真弓、杉浦日出夫、足立範子、御木本澄子、岡田敦子、Martin Hughes、江口玲の各氏に師事、室内楽をTeresa Leopoldに師事。

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青嶋 祥代(ヴァイオリン)

青嶋 祥代(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科修了。
ソリストとして名古屋フィルハーモニー交響楽団、江戸川フィルハーモニーオーケストラとヴァイオリン協奏曲を共演。ソロや室内楽で演奏活動を行う他、幼稚園や小学校を中心にアウトリーチ活動も積極的に行う。
第18回、ならびに第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、第6回岐阜国際音楽祭コンクール第1位、第30回江戸川区新人演奏会オーディション弦楽器部門第1位、東京国際芸術協会第59回新人演奏会オーディション合格、ならびに優秀新人賞受賞。また、旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナー、ニューヨーク・サミット・ミュージック・フェスティバル、クールシュベール夏期国際音楽アカデミー、ミュージックセミナー in TOMAMU、クールシュベール国際音楽アカデミーinかさま、モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー等国内外の音楽セミナーに参加しマスタークラスを受講する。
これまでにヴァイオリンを故近藤富雄、近藤富士雄、故上田明子、神戸潤子、辰巳明子各氏に、室内楽を堤剛、徳永二男、藤井一興、佐々木亮、柳瀬省太各氏に師事。

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新井 彩子(ピアノ)

新井 彩子(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ専攻卒業、同大学院科目等履修ピアノ専攻修了。ドイツにてロストック音楽大学夏期国際マイスタークルゼに参加。第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会一般部門入賞。これまでに、萩原敬子、鴨沢スゲ、友田恭子、徳田容子、松本愛、長川晶子、海老原直美の各氏に師事。埼玉県鴻巣市内にて新井ピアノ教室主宰。

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新井 理穂(ヴァイオリン)

新井 理穂(ヴァイオリン)

1990年東京生まれ。5歳よりピアノ、8歳よりヴァイオリンを始める。都立芸術高校音楽科を経て東京音楽大学卒業。現在、尚美学園大学大学院音楽表現 研究科に特待生として在籍中。第10回万里の長城杯国際音楽コンクール第二位、日本クラシック音楽コンクール、飛騨河合音楽コンクール、ブルクハルト国際音楽コンクールで入選。東京音楽大学在学中には短期留学奨学生に選抜され、モーツァルテウム音楽大学国 際アカデミー(オーストリア)に参加。E・シュミーダー氏に師事しディプロマを取得した。これまでに国内外の著名な演奏家のマスタークラスを多数受講し薫陶を受ける。ソリスト、オーケストラ、室内楽を中心にフリーランスで演奏活動を行っている。これまでにヴァイオリンを飯島多恵、工藤由紀子、澤和樹、大谷康子、荒井英治の 各氏に師事。現在中澤きみ子氏に師事し更なる研鑽を積んでいる。

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有馬 真帆子(ヴァイオリン)

有馬 真帆子(ヴァイオリン)

岡山県出身。国立音楽大学演奏学科を卒業。卒業演奏会に出演。第16回京都・国際音楽学生フェスティバルにオーケストラメンバーとして参加。第29回霧島国際音楽祭参加。第17回日本アンサンブルコンクール弦楽ピアノデュオ部門入選。ヴァイオリンを、杉山みゆき、上月惠、堀正文、小森谷巧の各氏に師事。現在フリー奏者として活動している。イーリス・トリオ(ピアノ三重奏)メンバー。世田谷音楽院、ザーラカンパニー講師。

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飯田 茜(ピアノ)

飯田 茜(ピアノ)

都立芸術高校卒業、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業
平成24年、25年同大学選抜学生によるコンサート出演
平成28年同大学大学院修士課程在学生によるコンサート出演
サントリーホールデビューコンサート2016レインボー21出演
平成23、24、25、26年度福井直秋記念奨学生。
ピアノを永岡信幸、ジョン・ダムガード、ケマル・ゲキチの各氏に、伴奏法を三ツ石潤司、横山修二の両氏に師事。現在、武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修士課程ヴィルトゥオーソコース二年次在学中。

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飯守 朝子(ヴァイオリン)

飯守 朝子(ヴァイオリン)

東京都出身。桐朋学園子どものための音楽教室にてヴァイオリンを始める。
第10回ルーマニア国際音楽コンクール優勝。2015年霧島国際音楽祭奨学生。第18回KOBE国際音楽コンクール優勝。第60回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション最高位。第67回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位。第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位(1位なし)。公益私学財団法人東京都私学財団文化・スポーツ活動賞受賞。
現在、漆原朝子、玉井菜採両氏に師事。私立鴎友学園女子高等学校を経て、現在東京藝術大学4年在学中。

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五十嵐 薫子(ピアノ)

五十嵐 薫子(ピアノ)

6歳より桐朋学園子供のための音楽教室にてピアノを習う。
2003年 第23回ピティナピアノコンペティションB級全国大会金賞
2005年 第59回全日本学生音楽コンクール小学生部門東京大会奨励賞
2006年第12回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール小学校高学年部門第1位
2008年第62回全日本学生音楽コンクール中学生部門東京大会第2位
日本クラシック音楽コンクール入選
2010年桐朋女子高校音楽科に奨学金を得て入学
2010,11年ショパンコンクール in Asia高校生部門アジア大会銀賞
2012年 10月ソリストに選ばれ桐朋学園大学オーケストラと共演
2013年第10回徳島音楽コンクールグランプリ
2014年ピティナピアノコンペティション特級銅賞
第83回日本音楽コンクール入選
2015年桐朋コンチェルトコンペティション第1位
明治クオリティオブライフ奨学生
第84回日本音楽コンクール第3位、併せて三宅賞を受賞
これまでに、今泉紀子、山田富士子、村上弦一郎の各氏に師事。

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五十嵐 沙織(ピアノ)

五十嵐 沙織(ピアノ)

1989年東京都出身。3歳より、ピアノに親しむ。2008年、桐朋学園音楽部門平成19年度高校卒業演奏会に出演。同年、ロゼピアノコンクール学生の部第一位。2012年、第28回日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションD部門全国大会優秀賞、あわせて萩原和子賞を受賞。
NHK FM ≪ラジオ深夜便≫出演、日本ブラームス協会主催演奏会に出演するなど、ソロや室内楽など多岐に渡り活動している。
2014年、宮崎県日向市の大御神社にて行われた、LIVE UNDER THE TREE 2014 大御神社“龍神伝説”古澤巌コンサートにピアニストとして参加。
静岡音楽館AOI「第9期ピアニストのためのアンサンブル講座」受講生として、野平一郎、漆原啓子、横川晴児の各氏に指導を受ける。桐朋学園大学 及び 研究科修了。これまでにピアノを上野久子、岡本美智子、ケマル・ゲキチ、江藤亜理子、樋口亮子の各氏に師事。

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石倉 瑤子(ヴァイオリン)

石倉 瑤子(ヴァイオリン)

3歳より桐朋学園大学附属子供のための音楽教室入室、5歳よりヴァイオリンを始める。第17回日本モーツァルト音楽コンクール第2位。第3回デザインKアンリミテッド国際コンクール第1位、グランプリ。第28回摂津カメリアコンクール金賞。第23回ABC新人コンサート音楽賞。いしかわミュージックアカデミーIMA 音楽賞。日本センチュリー交響楽団と共演。
桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業。現在、原田幸一郎、神谷美千子、漆原朝子、清水涼子の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部3年在学中。

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石黒 唯久(ピアノ)

石黒 唯久(ピアノ)

国立音楽大学附属音楽高等学校、及び国立音楽大学音楽学部卒業。ポーランド国立ワルシャワ音楽大学研究科修了。
小宮康裕、山内のりこ、T.マナステルスカ、M.シュライベル各氏に師事する。
在欧中、ポーランド各地で演奏会・音楽フェスティバルに出演した他、ベルギーにおいてマスタークラス受講。各最優秀修了者コンサート出演。
03年、09年、11年横浜にてソロリサイタル開催。
大阪国際音楽コンクール他、ベルギー・スイスにおいてピアノコンクール入賞。
現在は日本各地で演奏活動と共に、後進の指導にも力を入れている。

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石澤 優花(ピアノ)

石澤 優花(ピアノ)

洗足学園高等学校音楽科、及び洗足学園音楽大学を首席で卒業し、卒業生代表演奏会に出演。
同大学院修士課程を首席で修了し、グランプリ演奏会において準グランプリを受賞。
本学ピアノ伴奏員として務める。
International Competition"Alfonso Rendano"第2位。"Muzio Clementi Prize"ファイナリスト。(ITA)
International Competition"Danubia Talents"第3位。
(HUN)
第14回日本演奏家コンクール第3位及びヤマハ賞。
第29回かながわ音楽コンクールシニア部門特選。
第27.28回JPTA全国大会入賞等、多くのコンクールで入賞、入選する。

第84回読売新人演奏会出演。
第8回、第13回ロシアン・ピアノスクールin東京受講。
学内”ピアノ協奏曲の夕べ”にて4度、ソリストとして出演。秋山和慶氏と共演。
”ラ・フォル・ジュルネ2012”地上広場コンサート出演。
第17回、飯野ビルランチタイムコンサート出演。
学内〜名手と共に〜にて江口玲氏と共演。
大阪ヒルトンプラザ アトリウムコンサートにて赤松林太郎氏と共演。
Waldmuller Saal、Oberlaa Theater Saal (AUT)Piano Concert出演。
これまでにピアノを杉本安子、播本枝未子、金子勝子、赤松林太郎の各氏に、フィンガートレーニングを本村久子氏に師事。
現在、Duo Brillante、 Risonare(Sextet)、Trio melangeなど、フリー演奏家として活動中。

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伊師 裕人(ヴァイオリン)

伊師 裕人(ヴァイオリン)

茨城県出身。
8歳よりバイオリンを始め、桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了
アバディーン(スコットランド)国際青年音楽祭にソリストとして招かれ、ヴィヴァルディの協奏曲を演奏。同音楽祭コンクール第2位
PMFオーケストラアカデミー、ルツェルン祝祭アカデミーに選出され奨学生として参加
茨城県芸術祭県民コンサートにて奨励賞及び茨城新聞社賞受賞
第40回茨城県新人演奏会に出演
これまでに脇田優子、山田圭子、木野雅之、篠崎功子、水島愛子の各氏に師事
ソリスト、室内楽、オーケストラ奏者として活動中

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井手 奏(ヴァイオリン)

井手 奏(ヴァイオリン)

3歳より子供のための音楽教室仙川教室に入り、5歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、現在桐朋学園大学四年在学。
ヴァイオリンを豊田弓乃氏に師事。また指揮を梅田俊明氏、ピアノを小田裕之氏、作曲を鈴木輝昭氏に師事している。
日本クラシック音楽コンクール入賞。
これまでに霧島国際音楽祭、ザルツブルグ夏季音楽国際アカデミー、下野竜也による指揮マスターコース、第五回国際音楽祭NIPPON等参加。

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伊東 真奈(ヴァイオリン)

伊東 真奈(ヴァイオリン)

奈良県出身。
東京芸術大学音楽学部を経て、同大学院修士課程修了。学部卒業時に同声会賞受賞。パリのスコラカントルム音楽院に2年留学。
第20回京都芸術祭毎日新聞社賞受賞。
松方ホール音楽奨励賞受賞。芸大室内楽定期演奏会、JTが育てるアンサンブルシリーズ、六花亭コンサートなどに出演。
高木和弘、小栗まち絵、澤和樹、森悠子、G・プーレ、J・P・ヴァレーズ、安紀ソリエール、玉井菜採各氏に師事。

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伊東 裕(チェロ)

伊東 裕(チェロ)

奈良県出身。日本音楽コンクール チェロ部門第1位受賞、徳永賞受賞。これまでに長岡京室内アンサンブル、関西フィル、日本センチュリー交響楽団、神戸市室内合奏団、藝大フィル他オーケストラと協演。小澤国際室内楽アカデミー、音楽塾オーケストラ、また中之島国際音楽祭、いこま国際音楽祭、武生国際音楽祭、ムジークフェストなら、北九州国際音楽祭、宮崎国際音楽祭等に参加。NHK-FMリサイタル・ノヴァ、クラシック倶楽部などに出演。藝大にて福島賞、安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。これまでに斎藤建寛、向山佳絵子、山崎伸子、中木健二各氏に師事。東京藝術大学音楽学部を首席で卒業、同大学院音楽研究科修士課程に進学し、現在ザルツブルクモーツァツテウム音楽院にてエンリコ・ブロンツィ氏に師事。

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田舎片 麻未(ピアノ)

田舎片 麻未(ピアノ)

愛知県立明和高等学校音楽科、東京藝術大学器楽科を経て、東京藝術大学院音楽研究科修士課程修了。全日本学生音楽コンクール大阪大会中学校の部2位、名古屋大会高校の部2位。ピティナ全国決勝大会F級ベスト賞、G級入選。ピアノフェスティバルin知多一般の部最優秀賞。吹田音楽コンクール審査員奨励賞。ペトロフピアノコンクール大学の部1位。市川市文化振興財団新人演奏家コンクール優秀賞。浜松国際ピアノアカデミー他受講。ピアノを土居知子、清水皇樹、伊藤恵の各氏に師事。室内楽を東誠三、澤和樹、市坪俊彦の各氏に師事。

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犬飼 実花(ピアノ)

犬飼 実花(ピアノ)

第12回エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール(ドイツ)ファイナリスト。第13回大阪国際音楽コンクールエスポアール賞。第4回東京ピアノコンクール第3位。第23回日本クラシック音楽コンクール第3位(最高位)。同協会より招聘され、台日国際トップ交流コンサート出演(台湾)。明和高サマーコンサート、定期演奏会、奏心会フレッシュコンサート、桐朋大スチューデントコンサート等出演。これまでに島田透子、竹本絵己、清水皇樹、青柳晋の各氏に師事。現在、中井恒仁氏に師事。愛知県立明和高校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。

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岩田 慶子(ヴァイオリン)

岩田 慶子(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部卒業。第51回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール第1位。なら国際音楽アカデミーにて特別室内楽合奏団とソリストとして共演。2008年フランスにてクールシュベール夏期国際音楽アカデミーに参加、選抜コンサートに出演。第25回江戸川区新人オーディション合格、新人演奏会に出演。江戸川区少年少女オーケストラ、東京歯科大学管弦楽団と協奏曲を共演。徳永二男に師事。TBS「音旅〜聴ままにクラシック」にヴァイオリニストとしてレギュラー出演。ソロやアンサンブル、オーケストラ、音楽番組出演等幅広く活動中。江戸川フィルハーモニーオーケストラゲストコンサートミストレス。江戸川演奏家協会会員。

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上川 佳連(ピアノ)

上川 連(ピアノ)

上野学園大学演奏家コース特待生として四年次在学中。北関東ピアノコンクール第1位、PTNAピアノコンペティションC級金賞、北本ピアノコンクール第1位、ショパン国際ピアノコンクールin Asia全国大会銀賞、市川市新人演奏家コンクール優秀賞。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン地上広場コンサート、国際ダブルリードフェスティバル、三芳町ロビーコンサート、飯田病院ロビーコンサート、カワイ表参道でのリサイタル等、ソロや室内楽のコンサートに多数出演。現在横山幸雄、田部京子、川田健太郎の各氏に、室内楽を矢部達哉、原田禎夫、広田智之、緒方恵の各氏に師事。笠松泰洋、三輪郁各氏の指導を受ける。

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内野 佑佳子(ヴァイオリン)

内野 佑佳子(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。
第65回全日本学生音楽コンクール 高校の部 東京大会本選 入選、第20回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会3位、第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会5位、第29回 レ•スプレンデル音楽コンクール 第3位(最高位)、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013(弦楽五重奏)、2016 第1位(ピアノトリオ)。
桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科 両終了時に卒業演奏会出演。草津国際夏期音楽アカデミー&フェスティバル、北九州国際音楽祭などの音楽祭に参加。
2014年の8音大合同の音大フェスティバルオーケストラでコンサートミストレスを務め、室内楽ではザルツブルク ミラベル宮殿にて開かれたシュロス・コンサート、その他にもウィーン、ベルリン、デトモルト、アゾロなどヨーロッパ各地でのコンサート、桐朋学園大学 室内楽定期公演、サントリーホールにてアンネ=ゾフィー・ムター&ヴィルトゥオージと共演など多数出演。
これまでに佐藤裕子、三戸素子、奥田雅代、堀正文、久保良治の各氏、デトモルト音楽大学、ウィーン・コンセルヴァトリウム私立音楽大学にてThomas Christian教授に師事。現在桐朋学園大学三年に在籍。サントリーホール 室内楽アカデミー第4期フェロー。

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上杉 典子(ヴァイオリン)

上杉 典子(ヴァイオリン)

東京都立芸術高校音楽科卒業。高校卒業後、ハンガリー国立リスト音楽院へ留学。
学士課程を経て、2013年に修士号及び国家演奏家資格取得。卒業演奏会ではハンガリーのドナウ交響楽団と共演し、シベリウスのバイオリン協奏曲を演奏する。また在学中にリスト音楽院管弦楽団が行ったアジアツアーに参加。2013年The young Franco-German philharmonic メンバーとして、ヨーロッパツアーに参加。モーツァルテウム音大夏期アカデミーをはじめ学内外の様々なマスタークラスに参加し、選抜コンサートに出演。第20回バルレッタ国際音楽コンクール第3位(イタリア)。これまでにソロをカルロ・コンタリーニ、村尾尚乙、霜佐紀子、瀬戸瑤子、サバディ・ヴィルモシュ、イリヤ・グルベルト各氏、室内楽をハルギタイ・ゲーザ、チャログ・ガーボル各氏に師事。
現在、鎌倉音楽クラブ会員。音楽コンクールの審査員もつとめる

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内門 卓也(ピアノ)

内門 卓也(ピアノ)

2007年、東京都立芸術高等学校音楽科ピアノ専攻を卒業。その後、作曲にも取り組み、2008年、東京藝術大学音楽学部作曲科に入学。
在学中には、旧奏楽堂木曜コンサートにて室内楽作品、奏楽堂モーニングコンサート等にて管弦楽作品が演奏される。長谷川良夫賞、アカンサス音楽賞を受賞。同大学を卒業後、2014年に同大学院音楽研究科修士課程を修了。
ピアノを阿部真子、作曲を安良岡章夫の各氏に師事。2007年、江戸川区新人演奏会出演。第7回~第10回ロシアンピアノスクールin東京を受講。選抜者による演奏会に出演。これまでに室内楽や伴奏を数多く手がけ、アンドレア・リーバークネヒト(ミュンヘン音楽大学フルート科教授)、ヴェンツェル・フックス(ベルリンフィル首席クラリネット奏者)、ダニエル・オッテンザマー(ウィーンフィル首席クラリネット奏者)、アンドレアス・オッテンザマー(ベルリンフィル首席クラリネット奏者)、ヴァンサン・リュカ(元パリ管弦楽団首席フルート奏者、パリ地方音楽院教授)、他国内外の多くの著名アーティストと共演している。2014年、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。2015年、ワールドフルートフェスティバルin台湾に出演。東京・札幌にてソロリサイタルを行う。

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江黒 颯乃(ピアノ)

江黒 颯乃(ピアノ)

5歳よりピアノを始める。東京都立総合芸術高校在学中、開校記念式典にて演奏。校内オーディション合格者による発表演奏会に出演。第5回日本バッハコンクール全国大会金賞。桐朋学内成績優秀者によるStudents' Concert に出演。
これまでに澤田勝行、山城浩一、三井美奈子、中井恒仁、有吉亮治の各氏に師事。現在、桐朋学園大学音楽学部4年在学中。

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大内 遥(ヴァイオリン)

大内 遥(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。第65回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第3位。第2回・第5回コンコルソMusicArteグラン・プレミオ大賞。第18回"長江杯"国際音楽コンクール第1位、審査員特別賞受賞。2011年ディーノ・チャーニ音楽祭に参加、イタリア・コルティナ各地で演奏。2012年イタリア・テアトロ・オリンピコ国際フェスティバル特別演奏会出演。2014年桐朋女子高校卒業演奏会出演。これまでにソロを岩澤麻子、鷲見健彰、現在、篠﨑功子の各氏に師事。室内楽を磯村和英、毛利伯郎、堤剛、鈴木康浩、北本秀樹、徳永二男の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部4年在学中。

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大久保 奏(ピアノ)

大久保 奏(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻及び同大学院大学音楽研究科演奏研究専攻(修士課程)修了。
その後渡欧し、オーストリア国立グラーツ音楽大学にてPostgradualer Universitatslehrgangを修了。
福井にて2回のリサイタルを開催。
U.Kポップスオーケストラ、江戸川フィルハーモニーオーケストラとピアノ協奏曲を協演。
第10回ウィーン国際ピアノコンクールファイナリスト。第17回ペトロフピアノコンクール本選審査員賞。第31回江戸川区新人演奏会オーディション総合第1位。
ピアノを大橋とも子、芝令子、紅林こずえ、高橋智子、野島稔、若林顕、李清の各氏に師事。室内楽を、岩崎淑、岩崎洸、藤原浜雄、新実徳英、Andreas Woykeの各氏に師事。
現在ピアノ及びリトミックで後進の指導にあたるとともに演奏活動を行っている。

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大久保 智(ヴァイオリン)

大久保 智(ヴァイオリン)

東京都立芸術高等学校卒業。2010年武蔵野音楽大学を卒業、'12年同大学大学院修士課程修了。'10年武蔵野音楽大学室内合唱団演奏会においてG.フォーレ「レクイエム」のソロ・ヴァイオリンを担当。'12年武蔵野音楽大学大学院修士課程新人演奏会に出演。'08年第7回全日本彩明ムジカコンコルソ入選(1位なし)。'09年・'12年・'13年レインボウ21 サントリーホール デビューコンサートに出演。指揮者としても在学中の’08年より活動を開始し、「子供のための魔笛プロジェクト」でモーツァルト《魔笛》を指揮。’14年12月にはルナーレ弦楽合奏団定期演奏会にて指揮。また、埼玉県飯能市の第9演奏会にて3度に渡りコンサートマスターとして招かれる。ヴァイオリンを大槻よしえ、石橋紀代子、中島郁子、G.フェイギン、扇谷泰朋の各氏に、指揮を北原幸男に、室内楽を小池ちとせ氏に師事。
現在は国内プロ・オーケストラの客演奏者として定期演奏会やオペラ公演などに出演している他、ソロ・室内楽などでも活躍。後進の指導も積極的に行っている。

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大久保 良明(ヴァイオリン)

大久保 良明(ヴァイオリン)

第4回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門高校の部第1位合わせて大会グランプリ。第64回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第3位入賞。第20回日本クラシック音楽コンクール高校男子の部全国大会第1位合わせて大会グランプリ。第12回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-Uエスポアール賞、山手の丘音楽コンクール弦楽器ソロ部門大学生・一般の部第2位。第12回山梨県民文化祭音楽部門県民文化祭賞受賞。甲府湯田高等学校(現甲斐清和高等学校)音楽科、桐朋学園大学を経て桐朋学園大学研究科在籍中。これまでに中山朋子氏、名倉淑子氏、ジェラールプーレ氏、現在徳永二男氏、深山尚久氏、グレゴリーフェイギン氏に師事。

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大倉 礼加(ヴァイオリン)

大倉 礼加(ヴァイオリン)

三重県津市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽学部音楽研究科室内楽専攻修士課程修了。これまでに、北垣紀子、澤和樹、沼田園子、松原勝也の各氏に師事。
全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位全国大会入選。静岡の名手たちロダン賞受賞。大阪国際音楽コンクールデュオ部門アブニール賞受賞。大学在学中にLemoned Quartetを結成。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第2位。リゾナーレ室内楽セミナーにて奨励賞、音楽賞を受賞。リゾナーレ音楽祭に出演。
ライプツィヒ・カルテット、ジュリアード・カルテットの公開講座に選ばれ受講。プロジェクトQ第13章、小澤国際室内楽アカデミー、小澤征爾音楽塾ではコンサートミストレスとして参加。
チェコプラハにてシュターミッツ・カルテットとドヴォルザーク弦楽四重奏曲を共演。

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大竹 輝(ピアノ)

大竹 輝(ピアノ)

1998年名古屋生まれ。2010年日本ピアノ教育連盟オーディション全国大会入賞、第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第2位。 これまでピアノを加藤智佐子、小林仁、木村徹、室内楽をエリック・ウィリアムス、中島ゆみ子の各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部2年在学中。

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大野 瑞穂(ピアノ)

大野 瑞穂(ピアノ)

武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。ドイツ・カールスルーエ音楽大学を最優秀でディプロマ課程修了。ソリスト課程を経て、ドイツ国家演奏家資格を最優秀で取得。ロヴェレ・ドーロ国際コンクール(イタリア)ピアノソロ部門第3位、同室内楽部門第1位、ディヒラーコンクール(オーストリア)第2位、ブレスト国際ピアノコンクール(フランス)第1位およびリスト賞受賞、その他国内外多数のコンクール入賞。ソリストとして武蔵野音楽大学管弦楽団や、バーデン・バーデンフィルハーモニー管弦楽団と共演。読売新人演奏会、サントリーホールデビューコンサート、津田ホール、王子ホールに於けるソロリサイタル等、国内外で多くの演奏会に出演。また第85回日本音楽コンクールにおいて共演者として委員会特別賞を受賞。これまでに田村明子、J・ガネヴァ、K・ガネフ、K・ランダルの各氏に師事。武蔵野音楽大学附属高等学校、及び附属音楽教室講師、同大学にて伴奏非常勤講師。

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大庭 絃子(ヴァイオリン)

大庭 絃子(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学 卒業。同大学研究科 在籍中。第4回日本イタリア協会コンコルソ 金賞。第59回東京国際芸術協会 新人演奏会出演。草津夏期国際音楽アカデミーにてP.アモイヤル、P.フランチェスキーニ各氏のマスタークラス修了し、第35,36回 ファイナルコンサート出演。フランス ロレーヌ夏期国際アカデミー に参加し、Jr.ソリスト選抜、ロレーヌ地方で演奏。同年、於駐日セルビア大使館で行われたミシュコ・プラーヴィ来日記念コンサートにてリベルタンゴを共演。ヴァイオリンを加藤知子、漆原啓子各氏に師事。室内楽を徳永二男、ジラール エマニュエル各氏に師事。ミスワールド Japan2015 ファイナリスト兼タレント賞受賞。高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト メンバー

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大伏 啓太(ピアノ)

大伏 啓太(ピアノ)

福島市出身。
5歳よりピアノを始め、1995年、桐朋学園『子供のための音楽教室』仙台教室に入室。
2003年第57回全日本学生音楽コンクールピアノ部門高校生の部全国大会第1位、併せて野村賞、毎日新聞社賞を受賞。2006年第75回日本音楽コンクールピアノ部門第3位。翌年、入賞者リサイタルシリーズにて初のソロリサイタルを開催。2009年、東京芸術大学学内の卒業演奏会において同声会賞、読売新人音楽賞を受賞、それぞれの演奏会に出演。同年、第6回安川加寿子記念ピアノコンクール第3位。2010年、日本演奏連盟主催のリサイタルシリーズに出演、オールショパンプログラムでのリサイタルを開催。2014年、ショパン協会主催パウゼシリーズに出演。同年、第83回日本音楽コンクール審査員特別賞(チェロ部門の共演者として)を受賞。
室内楽の分野においても、これまでにバイオリニスト川畠成道、チェリスト山﨑伸子、サクスフォニスト須川展也等、数多くの著名な演奏家との共演を重ねている。
2004年、イギリス・ロッチデールにて行われた室内楽音楽祭に出演。イギリス各地にて演奏し、好評を博す。2011年、ローザンヌにて行われたピエール・アモイヤル、ブルーノ・カニーノ両氏による室内楽マスタークラスを受講、最終日の成績優秀者によるコンサートに選出され、その様子はラジオにて放送された。
2008年、2011年、2012年藝大室内楽定期に、2010、2012、2013年JTが育てるアンサンブルシリーズにそれぞれ出演。また、2010年にはトリオ「リュミエール」を結成、青森県立美術館主催の第1回チャイコフスキー・ピアノトリオコンクールにて最優秀賞、その後青森、仙台他各地で演奏を行うなど、精力的に活動している。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高校、同音楽学部を経て、2012年3月、東京芸術大学大学院を修了。同年4月より3年の任期にて東京芸術大学室内楽科に勤務、その後2015年4月より同大学ピアノ科非常勤講師を勤める。 これまでにピアノを庄司美知子、菅野潤、多美智子、江口玲の各氏に、室内楽を岡山潔、松原勝也、植田克己、伊藤恵、東誠三の各氏に師事。

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岡本 誠司(ヴァイオリン)

岡本 誠司(ヴァイオリン)

1994年生まれ。現在、東京芸術大学音楽学部4年に在学中。
2014年7月、ドイツのライプツィヒで開催された第19回J.S.バッハ国際コンクールのヴァイオリン部門にて優勝。64年の歴史あるコンクールの同部門で、アジア人として初の快挙となった。併せて聴衆賞も受賞。それに伴い、千葉県知事より顕彰、台東区文化・スポーツ奨励賞、東京藝術大学平山郁夫文化芸術賞を受賞。
2016年6月、第6回仙台国際音楽コンクールにて第6位と聴衆賞を受賞した。
また同年10月には、ポーランドのポズナンでの第15回ヴィエニャフスキ国際コンクールにて第2位を受賞、その後ポーランド国内やロシアでのコンサートツアーに参加した。

15歳で初リサイタルを開催し、国内外での無伴奏コンサートやデュオリサイタルに多数出演し、コンチェルトのソリスト、室内楽奏者、コンサートマスターとしても経験を積んでいる。
これまでに斎藤一郎/セントラル愛知、円光寺雅彦/中部フィル、横浜シンフォニエッタ、大井剛史/ニューフィル千葉、山下一史/ニューフィル千葉、井上道義/アンサンブル金沢、海老原光/新日本フィル、広上淳一/仙台フィル、海外ではサンクトペテルブルク交響楽団やポーランド各地のオーケストラなどと共演している(敬称略)。

2015,16年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。NPO法人イエロー・エンジェルより楽器の貸与を受け、日本ヴァイオリンより助成を受けている。
これまでに富川歓、中澤きみ子、Gérard Poulet、澤和樹の各氏に師事。大学内では、Pierre Amoyal 、Herwig Zack、長原幸太の各氏のクラスにも所属したほか、国内外のマスタークラスで多くの名ヴァイオリニスト、名伯楽に薫陶を受けている。

100万人のクラシックライブには発足当初から参加し、ソロや室内楽で様々な会場で演奏している。

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小倉 美春(ピアノ)

小倉 美春(ピアノ)

3歳より、ピアノ・ソルフェージュを始める。東京都私学財団奨励賞受賞。
2015年JML主催第25回日独青少年交流コンサートに参加、ハンブルクをはじめとするドイツ各地で演奏する。同年Stockhausen Festival(ミュンヘン)のピアノアカデミーに受講生として選抜され、Pierre-Laurent Aimard及びTamara Stefanovich各氏のレッスンを受ける。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学音楽学部3年在学中。ピアノを廻由美子、作曲を石島正博の各氏に師事。

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長 純音(ピアノ)

長 純音(ピアノ)

桐朋学園大学附属子供のための音楽教室に3歳より入室。4歳よりピアノを始める。2013年、第4回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan銅賞。2014年、第6回東京ピアノコンクール第2位。2015年ウィーン国際音楽ゼミナールにてベルンハルト・パツル氏のレッスンを受講。講習受講生によるディヒラーコンクールに推薦され、第3位。受賞者演奏会に出演。2016年、第10回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門(ピアノ四重奏)にて第1位。2017年、第33回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション全国大会D部門入賞、全国優秀者演奏会出演。ピアノを鶴園紫磯子、泊真美子、故萩原和子、常松君代の各氏に師事。室内楽を鶴園紫磯子、毛利伯郎の両氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学3年在学中。

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小ノ澤 幸穂(ピアノ)

小ノ澤 幸穂(ピアノ)

東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学ピアノ科卒業。在学中、板橋区クラシックオーディション合格。第5回ヤングアーチストピアノコンクール奨励賞受賞。第30回国際芸術連盟新人オーディション合格。コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。2006年、ポーランド国立ショパン音楽大学マスタークラスにてピオトル・パレチニ氏に師事。ディプロマ取得。2010年、及川音楽事務所第17回新人オーディション優秀新人賞受賞。2012年、音楽の友ホールにてソロリサイタル「音の先にあるもの」を開催。2013年より東京大学大学院情報学環・作曲指揮研究室にて演奏助手を務め、ドイツ・バイロイト祝祭劇場での音響収録や、初演作品や現代音楽の演奏に携わる。 現在、ソロリサイタルの他、アンサンブルでの活動も多く、声楽家・ヴァイオリニストなど多数のアーティストに招聘され共演、CD録音やリサイタルでの伴奏を務める他、オペラ公演ではオケ中ピアニストとして携わるなど活動は多岐に渡る。また近年、クラシック音楽を身近に広めることを目的に、トークコンサートをプロデュース。これまでに、佐川草子、大野真嗣各氏に師事。
日本クラシック音楽コンクール審査員。板橋区演奏家協会会員。及川音楽事務所所属。東京大学大学院情報学環作曲指揮研究室演奏助手。

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尾張 拓登(ヴァイオリン)

尾張 拓登(ヴァイオリン)

札幌生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、都立砂川高等学校を経て東京学芸学教育学部芸術スポーツ文化課程音楽専攻入学。第60回全日本学生音楽コンクール中学校の部東京大会第1位、全国大会第3位。第16回日本クラシック音楽コンクール最高位(1位なし2位)。第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニアアーティスト部門第1位。第14回日本モーツァルト音楽コンクール第1位。東京文化会館にてモーツァルトカンマーオルケスターとモーツァルトの協奏曲第5番を共演。2014年より東京学芸大学、国立音楽大学の学生を中心に弦楽四重奏団を結成、定期的に演奏会を開催する。現在は国内のオーケストラでの演奏、ブライダル、室内楽、ポップス、ゲーム音楽等幅広いジャンルで演奏活動を展開している。これまでに村山英孝、多賀白、市川映子、加藤知子、荒井雅至、小森谷巧、松実健太の各氏に師事。

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小原木 ひとみ(ピアノ)

小原木 ひとみ(ピアノ)

札幌出身。武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。卒業後フランスへ留学。パリ・エコールノルマル音楽院へ入学し、エリック・ベルショ氏のもとでフランス音楽演奏法を学ぶ。在仏中、パリ・サンクロワ=アルメニア教会にてソロリサイタルを開催し、好評を博した。2013年、同音楽院のピアノ演奏課程、室内楽課程を共に最高位のディプロムを得て修了。
第1回日本・ブルガリア国際音楽コンクールピアノ部門3位、第10回シャトゥーピアノコンクール1位、他受賞歴多数。2014年4月には札幌コンサートホールkitaraにて帰国リサイタルを開催。現在はフランス音楽を中心としたプログラムでソロ、室内楽のコンサートを行う他、後進の指導にもあたっている。
これまでにピアノを佐藤安子、藤原亜美、丸山徹薫、コンスタンチン・ガネフ、エリック・ベルショの各氏に、室内楽をニーナ・パタルチェク女史に師事。武蔵野音楽大学伴奏研修員。

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甲斐 涼太郎(ヴァイオリン)

甲斐 涼太郎(ヴァイオリン)

1991年大阪府出身。
4歳からヴァイオリンを始める。
昭和音楽大学音楽学部器楽学科演奏コース卒業。同大学院修士課程修了。
ジェラール・プーレ、小森谷巧、篠崎史紀、西江辰郎の各氏に、室内楽を菅野博文、瀬川光子、松田拓之の各氏に師事。
在学中は学内オーケストラのコンサートマスターを務める。学内演奏会、室内楽定期演奏会、第1~3回音楽大学フェスティバルオーケストラに選抜される等、数々の演奏会に出演。クールシュベル夏期国際音楽アカデミー(フランス)、京都フランス音楽アカデミー(京都)をはじめ、国内外において多数の音楽祭に参加し、ジャン=ピエール・ヴァレーズ、アレッサンドロ・モッチア、ルツ・レスコヴィッツ各氏のマスタークラスを受講。選抜による修了コンサートに出演。
第9回全日本芸術コンクール室内楽部門銀賞。同コンクールヴァイオリン音大部門第5位。第3回昭和音楽大学アンサンブルコンクール奨励賞。第21,22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第12回大阪国際音楽コンクール入選。
ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として、またジュニアオーケストラ指導等精力的に活動中。昭和音楽大学合奏研究員。

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河西 絢子(ヴァイオリン)

河西 絢子(ヴァイオリン)

長野県出身。3歳よりスズキメソード、河西好江クラスでヴァイオリンを始める。
2008年ベートーヴェンコンチェルトを豊田耕兒指揮で共演。2010年メルボルンにてシベリウスコンチェルトをオーケストラと共演。
2008,9年全日本学生音楽コンクール東京大会入選。
2010年全日本学生音楽コンクール東京大会入選及び奨励賞。
スズキメソード テンチルドレンに選抜されコンサートツアーに参加。
2012年ドイツ アンリマルトゥーのマスタークラスに参加。選抜演奏会に複数出演。
2013年奨学金を得てイギリスでのLakeDistrict Summer Music に参加。推薦によりヘンシェルカルテットのマスタークラス受講。選抜演奏会出演。
市川市新人演奏家コンクール優秀賞。オーディションで選ばれ北九州国際音楽祭に参加。
2015芸大学内選抜により室内楽定期に出演。
在学中より北九州国際音楽祭、木曽音楽祭、緑と湖の町音楽祭、田中千香士音楽祭等多数出演。室内楽では金木博幸氏等と多数共演。久石譲氏が監督を務めるナガノチェンバーオーケストラに参加。
東京、長野でリサイタルを行う。

山梨英和高校、東京藝術大学を経て2015年~ NHK交響楽団アカデミーに在籍。
これまで、川田知子、沼田園子、若林暢、澤和樹、エスターペレーニ、豊田耕兒、ウルフクラウゼニッツァー、三浦章宏、河西好江に師事。

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柏原 悠 (ヴァイオリン)

柏原 悠(ヴァイオリン)

福島県郡山市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
福島県立安積黎明高等学校を経て、東京音楽大学ヴァイオリン科卒業、同大学院音楽研究科科目等履修生を修了。
在学中、学内選抜メンバーによる弦楽アンサンブル演奏会に出演。
これまでにヴァイオリンを田中洋子、菊池恭江、景山誠治、景山裕子、齋藤真知亜の各氏に、室内楽を苅田雅治、百武由紀の各氏に師事。
また、各地オーケストラへのエキストラ出演、室内楽、ソロなどの演奏活動だけでなく、アウトリーチ活動、後進の指導も行っている。

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片岡 健人(ピアノ)

片岡 健人(ピアノ)

1995年、東京都出身。3歳よりヤマハ音楽教室にてピアノ、作曲を始める。第6回スガナミピアノコンクール金賞及びヤマハ賞受賞、第34回全国町田ピアノコンクール第1位及びヤマハ賞受賞、 第26回日本ピアノ教育連盟主催ピアノ・オーディション入賞(順位なし)、2014年度ヤマハ音 楽奨学支援対象者、第61回マリアカナルス国際音楽コンクール(スペイン・バルセロナ)にてコンサートに選抜され、カタルーニャ美術館で演奏。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て現在、東京芸術大学4年在籍。これまでに、K.アンドラーシュ、M. ベロフ、 P. ロジェ、J.ルヴィエ、D.タイソンの各氏のレッスンを受講、新理恵、川染雅嗣、植田克己の各氏に師事、現在、江口玲氏に師事。室内楽を坂井千春、玉井菜採の両氏に師事。
国内外の講習会やコンクールに積極的に参加しながら、ソリスト、室内楽奏者、伴奏者として幅広い活動を展開中。

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片田 愛里(ピアノ)

片田 愛里(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。現在東京音楽大学大学院に在学中。2000年ピティナピアノコンペティションB級金賞。2001年神奈川音楽コンクール低学年の部、最優秀賞。2002年第4回国際ピアノコンクール “A Step Towards Mastery” グループA 第3位(サンクトペテルブルク)。2004年第5回若い音楽家の為のチャイコフスキー国際コンクール(倉敷)審査員特別賞。2005年第4回アルトバレフスカヤ記念青少年国際ピアノコンクール(モスクワ)第2位、及び特別賞。2006年第6回スクリャービン国際ピアノコンクール(パリ)15歳までの部第1位。2010年第16回ショパン国際ピアノコンクールに日本人最年少で参加、二次審査まで進みディプロマ取得。
2011年7月カワイ表参道パウゼにてデビューリサイタルを開催、NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。
2013年第5回仙台国際音楽コンクール第5位入賞。
2014年にはドイツにてカワイコンサート2014に出演し、三カ所でリサイタルを行う。
泉ひろ子、朴久玲、George Vatchnadze、石井克典、菊池麗子、野島稔の各氏に師事。

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加藤 菜生(チェロ)

加藤 菜生(チェロ)

2004年より佐渡裕率いるスーパーキッズ・オーケストラに所属。2006年 KOBE国際学生音楽コンクール弦楽器部門優秀賞。2007年 泉の森ジュニアチェロコンクール中学校部門銅賞。びわ湖シンフォニーホールにて京都市交響楽団と共演。2009年 アスペン ミュージック スクール(アメリカ・コロラド州)に参加。マイケル・マーメーガン氏に師事。2009-2013年 京都フランス音楽アカデミーに参加。2010年 泉の森ジュニアチェロコンクール高校生部門奨励賞。音楽への道CEM企画による「キオスクコンサート」に出演。姫路・パルナソスホール「フレッシュコンサート2010」に出演。日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門全国大会第2位。2012年 横浜国際音楽コンクール入選。2013年 第4回コンコルソ ムジカアルテ金賞。フランスへ留学。2014年 パリ地方音楽院にてDEM(ディプロム)取得。これまでに故杉山實、森田健二、フィリップ・ミュレール、雨田一孝、ドナルド・リッチャー、ドミニク・ド・ウィリアンクール、河野文昭の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業し、現在同大学院1年在学中。

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加藤 菜々子(ヴァイオリン)

加藤 菜々子(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンをスズキ・メソード才能教育研究会郡山支部にて田中洋子氏に師事。
2003年フランスにてパリ市立音楽院才能教育ヴァイオリン講師館ゆかり氏マスタークラスで学ぶ。
2005年三春交流館まほらホールにて初リサイタルを開催。
2007年福島県立安積高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部入学。
2008年6月郡山市民文化センターにてスロヴァキア交響楽団とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲で共演。
同年10月には喜多方市長床にてアマデウス室内管弦楽団と同協奏曲で共演。
2009年The 5th Euroasia Music Festival Competition において第3位、受賞者コンサートに出演。
2010年6月安積高等学校吹奏楽部定期演奏会にて協奏曲で共演。
同年11月には郡山市民オーケストラ定期演奏会にてチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲で共演。
2012年12月には地元・郡山市にて2回目のリサイタルを開催。
2013年よりピアニスト小池美奈とDuo Étoiles(デュオ エトワールズ)を結成。定期的に公演を東京や地元・郡山で開催。
2016年10月に、会津市民オーケストラとブルッフのヴァイオリン協奏曲を共演。
福島県出身の演奏家で結成されたアンサンブル ボヌールのヴァイオリン奏者。
これまでにヴァイオリンを小森谷巧氏、木野雅之氏に、マスタークラスレッスンでクシシュトフ・ヴェグジン、ドラ・シュヴァルツベルグ、ヤン・ソンシクの各氏に、およびヴィオラを江戸純子氏、室内楽を恵藤久美子、梅津南美子、三瀬和朗、森山智宏の各氏に師事。

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金井 裕(ピアノ)

金井 裕(ピアノ)

5歳よりピアノを始める。桐朋学園大学附属女子高等学校音楽科(共学)を経て、2009年、桐朋学園大学音楽学部を卒業。在学中に、第2回フレッシュ横浜音楽コンクール、第14回ペトロフピアノコンクールに入選。卒業後渡仏、パリ地方音楽院に入学、2012年にDEMS(ディプロム)を取得後、リュエイユ・マルメゾン地方音楽院に入学。留学中は、ソリスト・室内楽奏者として、パリ、リュエイユ・マルメゾンを中心に、リサイタルを行い、各地でコンサートに招かれるなど、積極的に活動する。2012年、フランス・ブレストにて、第17回ブレストピアノ国際コンクール第3位。また日本でも、室内楽コンサート「近代フランスの室内楽」京都公演、東京公演を開催し、好評を博す。2014年、CRR de Rueil-Malmaisonを満場一致で最高等課程を卒業し帰国。帰国後はクラシックの他にも、八王子音楽祭にてゲーム音楽の祭典「4star Orchestra」にソリストとして参加するなど、幅広い演奏活動を行っている。これまでに、ピアノを井内尚子、酒井英子、兼松雅子、柴沼尚子、吉村真代、ジャン・マリ=コテ、オリヴィエ・ギャルドン、シャンタル・リウに、室内楽をフィリップ・フェロの各氏に師事。

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金子 遥亮(チェロ)

金子 遥亮(チェロ)

10才よりチェロを始める。第20回日本クラシック音楽コンクール弦楽器部門第2位。2013年ザルツブルク=モーツアルト国際室内楽コンクール、ユース部門特別賞。第70回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部第3位。
チェロを毛利伯郎氏に、室内楽を毛利伯郎、徳永二男、藤原浜雄、加藤知子、山崎伸子の各氏に師事。ジャン・ワン氏、ミハル・カニュカ氏よりソロを、佐々木亮氏、東京カルテット、J.ルヴィエ氏より室内楽の指導を受ける。現在、桐朋学園大学音楽学部4年在学中。サントリー室内楽アカデミー第4期フェロー。

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上敷領 藍子(ヴァイオリン)

上敷領 藍子(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部首席卒業。同大学大学院修士課程を修了。学内にて三菱地所賞、アカンサス音楽賞を受賞。オランダ・マーストリヒト音楽院を特別賞を得て首席卒業。
これまでに宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第3位、摂津音楽祭第1位、大阪国際音楽コンクール第1位、市川市新人演奏会にて優秀賞受賞、また国外ではバルレッタ国際音楽コンクール、レオポルド・ベラン国際音楽コンクールにて第1位、マルコ・フィオリンド国際音楽コンクールにて第2位など数々の賞を受賞。2012年度上半期、野村財団奨学生。青山財団より新人賞を受賞。これまでに、本多智子、田渕洋子、椙山久美、浦川宜也、玉井菜採、ボリス・ベルキンの各氏に師事。

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河合 丈則(ピアノ)

河合 丈則(ピアノ)

都立芸術高等学校ピアノ科、桐朋学園大学ピアノ科および同研究科卒業。現在ピアノ奏者・作曲家として活動。
ピアノ奏者としては、邦人作品を広める活動をしているほか、室内楽伴奏を行っている。
ピティナピアノコンペティションF級ベスト11賞、ショパン国際ピアノコンクールinASIA・高校生部門第3位、桐朋ピアノ・コンチェルト・オーディション第3位、パン・パシフィック現代音楽コンクール第3位、フッペル鳥栖ピアノコンクール・フッペル部門第1位および月光賞受賞。アルモニア管弦楽団および桐朋弦楽楽団と協演。
作曲家としては、日本の伝統音楽および日本語等、日本独自の概念を生かした曲作りをコンセプトに、様々な楽曲を書いている。音楽は、日本風のみならず、様々な色を出している。弘前作曲コンクール第1位および弘前市長賞受賞、アメリカで行われた、トランペットソロ作曲コンペティションにて優勝する。また、Fifteen Minutes of Fame企画にて自作曲が選ばれ、アメリカにて初演された。
現在ピアノソロ演奏、室内楽伴奏、作・編曲を行っている。とりわけピアノ伴奏には多くの好評を得ている。

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川又 明日香(ヴァイオリン)

川又 明日香(ヴァイオリン)

3歳から母くみこのもとでヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、上野学園大学音楽学部演奏家コースを経て、ジュネーヴ州立高等音楽院修士課程、同修士課程ソリストコースを修了。ナナシオーケストラ・コンサートマスター。
2004年第2回仙台国際音楽コンクール審査委員特別賞他、コンクールでの入賞多数。11歳でのコンチェルトデビューを皮切りに、ソリストとして数々のオーケストラと共演。2013年に曽我大介指揮ルーマニア国立 Brasov Philharmonic Orchestra のシーズン開幕コンサートにゲストとして出演、2015年春にはNader Abassi指揮、Orchestre de la HEMとプロコフィエフの協奏曲第1番を好演した。2010年にソロアルバム「i」をリリース。また、室内楽奏者、オーケストラプレイヤーとして、プロジェクトQ、軽井沢八月祭、サイトウキネン・フェスティバル、北九州音楽祭等に出演するほか、国外の音楽祭では今井信子、Frans Helmersonらとドボルザークの六重奏を、2011年の小澤国際室内楽アカデミーにおいては、コンサートミストレスとして小澤征爾と「G線上のアリア」を演奏するなど、著名な演奏家との共演も行っている。これまでにヴァイオリンを原田幸一郎、矢部達哉、Mihaela Martinの各氏に、室内楽を今井信子、原田禎夫、Jean-Jacques Balet、Gui-Michel Caillatの各氏に師事。
2012年第37回茨城県新人賞受賞。
2015年ジュネーヴ高等音楽院の修了に際し、Maggy Breittmayer賞を受賞。

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菊地原 冴子(ピアノ)

菊地原 冴子(ピアノ)

山梨県甲府市出身。
東京音楽大学卒業、優秀者によるピアノ卒業演奏会に出演。洗足学園音楽大学大学院修了、首席によるグランプリ特別演奏会に出演。
第7回大阪国際音楽コンクール アブニール賞、第12回ショパン国際ピアノコンクールin Asia 全国大会銀賞、第12回日本アンサンブルコンクール リートデュオ部門 優秀演奏者賞・全音楽譜出版社賞、第2回東京ピアノコンクール 第1位など受賞。
イタリアにてマスタークラス伴奏者として修了演奏会および「ラ・ボエーム」公演のピアニストを、また洗足学園音楽大学にてピアノ伴奏員を務めた。多くの演奏会に出演し、ムジカノーヴァ・CHOPINなどの音楽専門誌において高評を得る。
これまでにピアノを篠原ますみ、故田村宏、関根有子、神代麻子、吉武雅子の各氏に、ソルフェージュを松本日之春、名取久子の各氏に、室内楽を安永徹・市野あゆみ両氏に師事。 全日本ピアノ指導者協会会員。現在ソロ・室内楽の演奏活動、また後進の指導にも力を注いでいる。

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菊野 凛太郎(ヴァイオリン)

菊野 凛太郎(ヴァイオリン)

第62回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会奨励賞、全国大会横浜市民賞。第65回中学校の部東京大会第2位、全国大会横浜市民賞。第66回中学校の部東京大会第1位。桐朋女子高校音楽科(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部1年在学中。

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北見 春菜(ヴァイオリン)

北見 春菜(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究生及び桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程生修了。
第20回かながわ音楽コンクール高校生の部特選(ファイナリスト)。日本クラシック音楽コンクール第14回・第15回高校の部、第17回大学の部全国大会入選。
第98回横浜市緑区ふれあいコンサートオーディションにて優秀賞受賞、「未来に輝け新人演奏会」出演。
2009年、小澤征爾音楽塾「オーケストラ・プロジェクトⅠ」「オペラ・プロジェクトⅩ」参加。2008年、2009年サイトウ・キネン・フェスティバル 松本「子どものための音楽会」、2009年、2012年「青少年のためのオペラ」、2012年「20周年記念スペシャル・コンサート」出演。
「とやま室内楽フェスティバル2010」室内楽セミナー(弦楽四重奏)受講、堤剛氏の公開特別レッスンを受講。
認定NPO法人 トリトン・アーツ・ネットワーク「2012年度 室内楽アウトリーチセミナー」受講、「第一生命ホール・ロビーコンサート」出演。室内楽アウトリーチセミナー修了生として認定NPO法人 トリトン・アーツ・ネットワーク主催「第一生命ホール・ロビーでよちよちコンサート」、第一生命ホール15周年記念「子育て支援コンサート『ぴっぽのたび』」出演。
サントリーホール室内楽アカデミー第1期生、第2期生修了。サントリーホール室内楽アカデミー生として「オープンハウス~サントリーホールで遊ぼう!」、「サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン」などに出演。
Quartet MIYABI(弦楽四重奏団)第2ヴァイオリン奏者として、室内楽を楽しむ会主催「室内楽の愉しみ No.6 若い演奏家による弦楽四重奏の夕べ」、認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク主催「第一生命ホールオープンハウス2016」、府中市立中央図書館・港区立港南図書館・新宿区立戸山図書館・江戸川区立西葛西図書館主催公演、千葉市若葉区千城台コミュニティセンター主催「千城台ワンコインコンサートVol.2~クァルテット・雅 気軽にワンコインクラシック~」、弦楽器Tonica主催「Tonicaの日 ミニコンサートVol.19」出演。東京都中央区内の幼稚園、認定こども園、千葉市内の中学校でのアウトリーチ活動にも積極的に取り組む。
横浜市栄区民文化センターリリス・レジデンス・アーティスト。

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木ノ村 茉衣(ヴァイオリン)

木ノ村 茉衣(ヴァイオリン)

第67回全日本学生音楽コンクール高校生の部大阪大会第1位。
第15回大阪国際音楽コンクールコンチェルト部門第2位。
第36回霧島国際音楽祭賞受賞。
2013年日本センチュリー交響楽団と協演。2014年マグノリアホールにてリサイタル。2015年GRAND GALA ORCHESTRA OSAKAと協演。西山佳代、木田雅子、清永あや、漆原朝子、植村太郎の各師に師事。現在、東京藝術大学音楽学部器楽科1年生。

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木米 真理恵(ピアノ)

木米 真理恵(ピアノ)

金沢市出身。2008年、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースを優等賞を得て卒業。在学中、特待生奨学金を得る。同年秋、ポーランド国立ショパン音楽大学入学。2013年同大学院を首席卒業。その後も同大学研究科に在籍、修了。併せて2012年よりイモラ国際ピアノアカデミー(イタリア)でも研鑽を積み、2016年卒業。これまでに谷美恵子、播本枝未子、岡田敦子、ピオトル・パレチニ、ピエロ・ラッタリーノの各氏に師事。
2006年いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞受賞、翌年奨学金を得てアスペン音楽祭(アメリカ)に派遣される。F.ショパン・オールポーランド・ピアノコンペティション第4位。2010年ショパン国際ピアノコンクール出場。第11回J.ザレンプスキ、第8回アスティ(イタリア)、第2回"Concentus Roma"、第1回L.ゴドフスキ、"Premio Accademia Youth”並びに”Premio Accademia 2015”(イタリア・ローマ)各国際コンクール優勝。その他ピティナ、”MozARTe”国際(ドイツ・アーヘン)、”Stefano Marizza”国際(イタリア)など国内外のコンクールにて多数入賞。
2014年北陸新人登竜門コンサート優秀賞受賞。これまでにオーケストラ・アンサンブル金沢、山形交響楽団、フィラルモニカ・オルテニア(ルーマニア)、江戸川フィルハーモニーオーケストラ、ショパン音楽大学シンフォニックオーケストラ、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団(ポーランド)等、著名なオーケストラや音楽家と共演。
日本とポーランドを中心に演奏活動を行い、イタリア、スイス、ドイツ、リトアニアをはじめ各国でのリサイタルにも招待され好評を博している。2017年3月、日本に完全帰国。2017年度より昭和音楽大学非常勤講師を務めるなど、後進の指導にもあたる。

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金 美里(ヴァイオリン)

金 美里(ヴァイオリン)

東京都出身。6歳よりヴァイオリンを始める。
2012年第66回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、2016年第5回デザインK音楽コンクール奨励賞。MusicAlp international academy of music2014(France)、2015いしかわミュージックアカデミーに参加。
2010年度洗足学園音楽大学オーケストラ特別給費研究生。2015年Maxim Vengerovストリングス、ドイツにてSHMF2016オーケストラアカデミーに参加。
これまでにヴァイオリンを岡本桃子、西田博、清水涼子、ジェラール・プーレ各氏に師事。現在原田幸一郎に師事。室内楽を磯村和英、毛利伯郎、藤井一興、練木繁夫、堤剛に師事。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、現在桐朋学園大学音楽学部4年在学中。

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クァルテット・
トイトイ

クァルテット トイトイ

三澤 響果・菊野 凛太郎(ヴァイオリン)・山本 一輝(ヴィオラ)・築地 杏里(チェロ) 2015年4月、桐朋学園大学・桐朋女子高校音楽科に在学中の学生・生徒により結成。山崎伸子プロデュース 輝く若手演奏家による「未来に繋ぐ室内楽」Vol.1、桐朋学園室内楽演奏会、プロジェクトQ 第14章等に出演。磯村和英、山崎伸子の両氏に師事。「トイトイ」という名前は、響きの可愛さはもちろんのこと、ドイツ語では幸運を祈るおまじないでもある。

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國吉 紫苑(ヴァイオリン)

國吉 紫苑(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。同大学研究科修了。
これまでにヴァイオリンを荻野照子、石井志都子の各氏に、室内楽を店村眞積、岡田伸夫、藤井一興の各氏に師事。
第10回JILA音楽コンクール弦楽器部門第三位入賞。同入賞記念エクセレント・アーティストコンサートに出演。第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
2000年、2001年蓼科高原音楽祭に参加。フランス・クールシュベール夏期国際音楽アカデミーにてロドニー・フレンド氏のマスタークラスを受講。
2009年、2013年 東京、名古屋にてソロリサイタルを開催。
現在、ソロをはじめ、室内楽、オーケストラのほか、国内外のパーティー、イベントでの演奏や各種アーティストのバックサポートでTV 、ライブに出演。その他レコーディング、ミュージカルなどで活躍中。後進の指導にも力を注いでいる。
2008年5月リリースのヒーリング・クラシッCD「YOURSⅦ」に収録参加。2010年度国際芸術連盟音楽賞受賞。
2014年より渋谷"ミュージックサロン・エスプリ"にて定期的にファミリーコンサートを主催している。
オフィシャルウェブサイト
http://sionkuniyoshi.web.fc2.com/

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久保山 菜摘(ピアノ)

久保山 菜摘(ピアノ)

2006年ピティナコンペティションF級金賞。2008年ドイツにてベルリンスタインウェイ国際ピアノコンクール第2位、聴衆賞及びコンサート賞受賞。2009年福田靖子賞奨励賞により、翌年ニューヨークにてアメリカン ストリング カルテットと共演。2013年ショパン国際コンクールin Asiaプロフェッショナル部門最高位、飯塚新人音楽コンクール第1位。
2015年3月に桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を首席で卒業。宮内庁主催桃華楽堂新人演奏会に出演。桐朋学園大学研究科在籍中。作曲を森山智宏、ピアノを二宮裕子、練木繁夫に師事。

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熊井 麗音(ピアノ)

熊井 麗音(ピアノ)

東京都に生まれる。
3歳より母のてほどきを受け、5歳よりピアノのレッスンに通い始める。
桐朋学園子供のための音楽教室市川分室、仙川教室で学ぶ。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒、同研究科修了。
これまでにピアノを大野京子、加藤伸佳、高橋多佳子、下田幸二、中井恒仁の各氏に師事。また、練木繁夫氏からもレッスンを受ける。また、室内楽を小澤英世、江藤アンジェラ、藤井一興より学ぶ。
スイス ローザンヌ音楽院より奨学金を得て夏季セミナーに参加。その他にもザルツブルグモーツァルテウム音楽院、トマム、鯵ヶ沢の講習会等に参加し、研鑽を積む。
第2回横浜国際ピアノコンクールをはじめ数々のコンクール、オーディションで入賞。
2007年、江戸川フィルハーモニーオーケストラと共演。また、2011年『江戸川区ゆかりの音楽家によるチャリティコンサート』メンバーに選出される。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンエリアコンサート、 台場メモリアルツリー点灯式、松屋銀座ファッションウィーク、丸ビル、oazo、ブリックスクエア、新宿駅西口広場、横浜ベイブリッジ、横浜ベイクオーター、横浜スタジアム、丸亀町商店街(香川県)、かちかちワイド(サガテレビ)、名古屋マリオットアソシアホテルクリスマスコンサート、所沢ゆめあかり音楽会2016、等で演奏。
FM浦和『吉武大地のミラクルミュージック』、sky music Tuesday 『violinist Tsukasaの星が降るころに』ゲスト出演。
日本テレビ系列ドラマにおいて手の吹替、複数のドラマサウンドトラックにおけるレコーディングに参加。
また、全国各地でのスクールコンサートに出演。
2011年より東北とピアノでつながり音楽を届けるプロジェクト『Rusing Sun』音楽メンバー。被災地でのボランティアコンサート、東京でのチャリティコンサートに出演している。

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桑原 花子(ピアノ)

桑原 花子(ピアノ)

幼少の頃より母の手ほどきをうけ、6歳より金澤希伊子氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を卒業。2008年より渡仏。2010年パリ、スコラカントルムの高等ディプロムを満場一致の優良で修了。帰国後、地元相模原にて自身企画のコンサート『若き音楽家の情景』を開催するなど、各地で演奏活動をしながら、後進の指導にあたっている。
ピアノを金澤希伊子,Eugene Indjic ,Mareck Drewnowski、室内楽を徳永二男、小澤英世、橋本京子各氏に師事。

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小池 彩夏(ヴァイオリン)

小池 彩夏(ヴァイオリン)

3歳からヴァイオリンを始める。
2004年桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室入室
2009年第3回全日本芸術協会コンクール1位、第11回洗足ジュニア音楽コンクール奨励賞
2010年第47回東京国際芸術協会新人オーディション合格、第64回日本学生音楽コンクール東京大会入選
2011年第13回日本演奏家コンクール入選、第1回全日本芸術協会コンクール全国大会 銀賞、芸術協会賞
2012年桐朋ストリングセミナー受講、学内選抜演奏会出演 2013年第17回日本モーツァルト音楽コンクール入選
2014年N響アカデミー合格

その他にも学内室内楽演奏会、学内オーケストラ(アルゲリッチ音楽祭、ヴィオラスペース他)に多数出演。鈴木亜久里、恵藤久美子に師事。

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小池 星花(ヴァイオリン)

小池 星花(ヴァイオリン)

桐朋学園大学附属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在ミュンヘン国立音楽演劇大学に在学中。 第60,61,67回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第3回国際ジュニア音楽コンクールE部門第1位、第4回横浜国際音楽コンクール第2位、第12回日本演奏家コンクール第2位。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013ユース部門特別賞。ルツェルン・フェスティバルARKNOVA松島2013に出演。国際音楽祭NIPPONにて、諏訪内晶子氏のマスタークラスを受講。PMF2014に参加。小澤征爾音楽塾オーケストラとしてサイトウ・キネン・フェスティバル松本に参加。これまでに、宮嶋真理、奥田雅代、久保良治、堀正文の各氏に、現在Prof. Ingolf Turbanに師事。

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河野 紘子(ピアノ)

河野 紘子(ピアノ)

札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を卒業、桐朋音楽大学研究科を修了。
高校卒業演奏会、大学ピアノ科卒業演奏会に出演。
これまでに永井礼子、伊藤恵、阿部美果子の各氏に師事。
オーストリアで行われたサマーアカデミーにて、W.リーガー氏にドイツ歌曲の伴奏法を学ぶ。
第三回庄内国際ギターフェスティバルin響で公式伴奏者として参加。
これまでに「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン」や「東京・春・音楽祭」など、数々の演奏会に出演。
またNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」やBS-TBS「日本名曲アルバム」などメディアへの出演やCD録音も多い。
ソロだけではなく、アンサンブルにも定評があり、共演者からの信頼も厚い。
これまでに桐朋学園大学声楽科の嘱託演奏員、二期会オペラ研修所ピアニストとして勤務。
またドラマや映画で話題となった「のだめカンタービレ」の主人公(上野樹里)の手・音の吹き替え、現場での指導を担当するなど、多方面で活躍している。

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小堺 香(ピアノ)

小堺 香(ピアノ)

東京都出身。桐朋学園大学短期大学部ピアノ科卒業、同短期大学部専攻科卒業。卒業後、ヴァイオリニスト山内達哉のマネージャーを務めると共に、共演者とし て、全国各地で演奏活動を行う。また2011年より海外公演も行い、スコットランド・ドイツ・韓国等、活動の場を広げる。また、演奏活動の他、直木賞受賞 作家、志茂田景樹氏率いる『よい子に読み聞かせ隊』ピアノ担当としても活動中。これまでに、小野繁代氏、勝部裕子氏、金澤希伊子氏に師事。

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小鹿 紡(ピアノ)

小鹿 紡(ピアノ)

北海道出身。東京藝術大学音楽学部作曲科で学ぶ。
テレビ番組やCM、舞台音楽など様々な方面での音楽制作や編曲等を手掛ける一方、ピアニストとして演奏会、レコーディングに、出演している。
最近は被災地などでの演奏会にも積極的に出演し、演奏やトークで生演奏の音楽の魅力を伝えている。

◆主なピアノ演奏
・NHK高校講座 音楽(合唱伴奏)
・教育芸術社 教材音源(合唱伴奏)
・メルセデスベンツファッションショー(東京ミッドタウン内2010年、ショー音楽・ピアノ即興演奏)
・PMFバーンスタインメモリアルフェスタに出演(札幌 2014年)

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小島 加奈子(ピアノ)

小島 加奈子(ピアノ)

4歳で武蔵野音楽大学附属江古田音楽教室に入室し、ピアノを始める。高校在学中にパラッツォ・コスタグーティ国際音楽祭(イタリア)においてセルゲイ・エーデルマン氏のマスタークラスを修了し、演奏会に出演。武蔵野音楽大学を首席で卒業。同大学院修士課程修了、その後津田ホールにてデビューリサイタルを開催。2012よりこれまで毎年イタリア、キジアーナ音楽院においてリリヤ・ジルベルシュテイン氏のもとで研鑽を積む。音楽院より奨学金を授与され、ディプロマを取得。シエナ及びトスカーナ各地での演奏会に音楽院より派遣されて出演する。
大学在学中より、レインボウ21サントリーホールデビューコンサート、第80回読売新人演奏会ならびに同演奏会において選抜され、サントリーホール(ブルーローズ)での日本経営クラブ主催第19回JMCコンサートに出演。
イタリアでは、パラッツォ・コスタグーティ国際音楽祭、グッビオ音楽祭等に出演。
2015年Excellence Music Open Competition(台湾)第1位、第2回フランスピアノコンクールにおいてショパン・マガジン賞を受賞。その他、2009年アジア国際音楽コンクール第2位、第8回北関東ピアノコンクール第3位などを受賞。第35回家永ピアノオーディション合格。
これまでに伊東京子、福井直昭、セルゲイ・エーデルマン、リリヤ・ジルベルシュタインの各氏に師事。
現在、武蔵野音楽大学附属江古田音楽教室ピアノ科講師。

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琴香(ピアノ)

琴香(ピアノ)

静岡県浜松市出身。5歳よりピアノを始め、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、2014年に東京芸術大学を卒業する。大学在学中に横浜国際コンクールにて優勝を果たし、副賞にてパリ・エコールノルマル音楽院に奨学生として留学する。1年後、審査員満場一致の席次上位でディプロマを取得し、その後、2016年に韓国芸術綜合学校修士 課程を修了する。
弱冠11歳にして、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演し、その後、堺国際ピア ノコンクールにて第1位、ショパン国際コンクール in Asia 銀賞、全日本学生音楽コンクー ル第2位、第4回北本ピアノコンクール第3位及び実行委員長賞等、数々の国際・国内コン クールで優勝・入賞を果たしている。
また、室内楽の活動にも力を入れており、2016年、室内楽グループ「Trio Ficus」を結 成し、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2016にて第1位入賞を果たす。
日墺文化協会やシン・ムジカ、meets music等の主催のもと、ソロや室内楽のコンサートを行い、2012年には、第36回全国育樹祭にて皇太子殿下の御前で演奏をし、2016年5月には、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 丸の内エリアコンサートオーディ ションに合格・出演し、6月には、ノーステキサス大学”UNT Summer String Institute” 招致コンサートに出演した。
2011年~2012年に、国立音楽院にてピアノ講師を務める他、留学経験を生かし、音楽関連の通訳等も行っている。
現在、静岡県や関東を中心に演奏活動を行っており、洗足学園音楽大学準演奏補助要員や、「Trio Ficus」のメンバーとして、演奏・指導・通訳等、多角的に活動を行っている。
これまでに、服部浩美、 播本枝未子、御木本澄子、多美智子、エリック・ベルショ、 江口玲、キム・デジンの各氏に師事。

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小西 もも子(ヴァイオリン)

小西 もも子(ヴァイオリン)

1994年神戸市生まれ。
第20回KOBE国際音楽コンクール弦楽器部門優秀賞、神戸新聞社賞受賞。
第17回日本演奏家コンクール弦楽器部門大学の部第1位、併せて神奈川県知事賞、毎日新聞社賞受賞。第25回ABC新人オーディション本選入選。ウィーン国立音大マスタークラス、ワイマールマスタークラス修了、ディプロマ取得。第43回藝大室内楽定期演奏会出演。大岡山室内管弦楽団、東京ガルテンシュタット管弦楽団と協演。玉井菜採、堀正文の両氏に師事。東京藝術大学器楽科卒業。現在、同大学院音楽研究科修士課程1年在学中

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小林 壱成(ヴァイオリン)

小林 壱成(ヴァイオリン)

東京藝術大学附属音楽高校を経て東京藝術大学在学中。現在ヘルヴィッヒ・ツァック氏に師事。
第84回日本音楽コンクール第3位、ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール2014第2位、第63回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位ほか上位入賞多数。
第19回松方ホール音楽賞、2015かさま音楽賞受賞。2010年度(財)ヤマハ音楽奨学生。(株)日本ヴァイオリンより名器特別貸与助成を受けている。
ザルツブルグ夏期国際アカデミー等にて研鑽。これまでにNYCカーネギーホール、イタリア世界遺産各地、ヴェンゲーロフ・フェスティバル、北九州国際音楽祭、東京・春・音楽祭等出演多数。マキシム・ヴェンゲーロフ、イヴリー・ギトリス、篠崎史紀氏らと共演。

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小林 浩子(ピアノ)

小林 浩子(ピアノ)

新潟県出身。県立新潟中央高等学校音楽科、昭和音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ演奏家コース卒業。
第43回新潟県音楽コンクールピアノ部門最優秀賞、第28回かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門入選、第3回国際ピアノ伴奏コンクール第2位。在学中、D.マッツォーラ氏(スカラ座コレペティトール)のマスタークラスを2年間受講。
ピアノを古川裕子、相馬上子、上野真、西川美知子、松岡淳、遠藤吉比古の各氏に、またオペラ伴奏法を浅野菜生子氏、声楽を佐藤実香氏に師事。
器楽・声楽との共演で多くの公演に携わり、コンクールやリサイタル等で伴奏ピアニストとして活動しながら、 第九やオペラ等の稽古ピアノも務めている。昭和音楽大学伴奏研究員。

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小山 啓久(ヴァイオリン)

小山 啓久(ヴァイオリン)

宇都宮短期大学附属中学校、同附属高校普通科特進コースを経て東京音楽大学卒業。その後モスクワにてE.グラーチ氏に、東京にてK.グントナー氏に師事する。平成24年、オーチャードホールでのKバレエカンパニー「シンデレラ」公演(芸術監督 熊川哲也)にて舞台上での演奏・演技を担当しDVDにも収録される。平成27年、タイ・バンコク市及び中国・西安市にてリサイタル、及びマスタークラスを行い好評を博す。現在、東京を拠点にソロ・室内楽を中心とした演奏活動を展開している。
宇都宮短期大学音楽科及び宇都宮短期大学附属高等学校音楽科講師。

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権田 晃朗(ピアノ)

権田 晃朗(ピアノ)

1995年1月生まれ 東京都出身。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部を経て、現在桐朋学園大学院大学1年在学中。
2013年 横浜国際音楽コンクール大学生の部ピアノ部門第3位。
2014年 桐朋学園大学Students Concertに出演。
2015年 第6回東京ピアノコンクール協奏曲部門第1位。ならびに全部門通じての最優秀賞グランプリを受賞。
2016年 桐朋ピアノコンチェルト・コンペティション上位入賞。
2017年4月 調布くすのきホールにて桐朋ピアノコンチェルト・コンペティション受賞者コンサートに出演。
2012年から毎年3月に代々木上原の古賀政男記念館けやきホールにてピアノソロコンサートを行い、好評を博している。
2018年3月24日代々木上原けやきホールにてピアノソロコンサートを行う予定。
現在ピアノを岡田博美、田部京子、若林顕、江澤聖子の各氏に師事。
室内楽を藤原浜雄、銅銀久弥の各氏に師事。

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近藤 真貴(ピアノ)

近藤 真貴(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒、同大学大学院修了の後渡仏。
仏国立リュエイユ・マルメゾン地方音楽院にてフランス伴奏法及び室内楽を学び首位で卒業。伴奏家・室内楽家としてのディプロマ取得。
バッハ国際コンクール/ソロ部門優勝、レオポール・ベラン音楽コンクール/室内楽部門優勝、ほか多数コンクール優勝/コンサート出演。
2003年末帰国より現在、室内楽及び歌曲のピアニストとして活躍。

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齊藤 一也(ピアノ)

齊藤 一也(ピアノ)

1990年山梨県生まれ。東京藝術大学附属高校、同大学音楽学部ピアノ科にてピアノを秦はるひ氏に師事。大学卒業と同時に2011年に渡仏し、パリ国立高等音楽院(CNSMDP)ピアノ科にてピアノをMichel Dalberto,Claire-Marie Le Guayの各氏に師事。第一課程及び第二過程を審査員満場一致の最高成績で卒業し,2016年10月よりベルリン芸術大学(UDK)修士課程に入学予定。
2005年第4回東京音楽コンクール最高位、2009年第66回ロン・ティボー国際コンクールファイナリスト及びフォーレ特別賞、2013年第82回日本音楽コンクール第2位及び聴衆賞、2014年第8回カンピージョス国際ピアノコンクール第1位、2015年第18回パロマ・オシェア・サンタンデール国際ピアノコンクールファイナリスト賞、2016年第7回マッサローザ国際コンクール第1位など、国内外のコンクールにて優勝及び上位入賞。
コンチェルトをこれまでに,沼尻竜典,梅田俊明,広上淳一,曽我大介,高関健,Ovidiu Balan,Didier Benetti,Pablo Gonzalezの各氏の指揮のもと,東京フィルハーモニー交響楽団,新日本フィルハーモニー交響楽団,東京交響楽団,藝大フィルハーモニー,山梨交響楽団,フランス国立管弦楽団,Mihail Jora Bacauフィルハーモニー,スペイン放送交響楽団などと共演。
2010~2012年度ヤマハ音楽振興会音楽支援制度奨学生。2013,2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2015年より明治安田クオリティオブライフ奨学生。

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齋藤 尚子(ピアノ)

齋藤 尚子(ピアノ)

5歳よりピアノを始める。桐朋学園大学卒業、同大学研究科2年在籍。第57回鎌倉市学生音楽コンクール ピアノ高等学校の部 鎌倉市教育委員会賞及び野村光一賞受賞。第28回かながわ音楽コンクール ユースピアノ部門Fの部 テレビ神奈川賞受賞。第36回ピティナ・ピアノコンペティション G級全国大会出場。第7回横浜国際音楽コンクール 大学の部第1位。学内選抜Students'Concert、ピアノ科卒業演奏会に出演。また、自身の音楽教室Sounds of S music school にてオーナーを務める。室内楽を漆原啓子、岡本美智子、2台ピアノを石岡久乃、若林顕、ピアノを中井恒仁、仲道郁代各氏に師事。

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齋藤 澪緒(ヴァイオリン)

齋藤 澪緒(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、現在同大学院に在籍中。
第61回、第63回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第12回大阪国際音楽コンクールAge-H部門第3位。第13回同コンクールAge-U部門第2位。第5回蓼科音楽コンクールin東京第1位。第7回横浜国際音楽コンクール大学生の部第2位。第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第2位。リゾナーレ室内楽セミナー、霧島国際音楽祭に参加。2013年東京藝術大学とジュネーヴ音楽大学交流演奏会に選抜され参加。東京藝術大学内において、モーニングコンサートに出演し藝大フィルハーモニアとブラームスのバイオリン協奏曲を共演。卒業時に同声会賞を受賞。
久石譲音楽監督によるナガノチェンバーオーケストラメンバー。
これまでにソロを吉川朝子、山崎貴子、澤和樹の各氏に、室内楽を澤和樹、松原勝也、上森祥平、津田裕也の各氏に師事。

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佐伯 麻友(ピアノ)

佐伯 麻友(ピアノ)

東京都出身。桐朋学園大学附属子供のための音楽教室(仙川教室)、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科を修了。教室在室中よりピアノ特別クラスに選抜され、校外演奏会等に出演。大学在籍中に桐朋学園富山ピアノマスタークラスに参加。修了演奏会に選抜される。大学卒業時に卒業演奏会、また皇居内桃華楽堂音楽大学卒業演奏会に出演。第10 回別府アルゲリッチ音楽祭では、マルタ・アルゲリッチの代弾きピアニストに選ばれピアノ協奏曲のリハーサルピアニストを務める。'10年度桐朋学園富山室内楽講座に参加。これまでに多数音楽祭、演奏会に出演。
ピアノ演奏を野口敏子、山本多喜子、山田朋子、干野宜大、鶴園紫磯子、野島稔、藤井一興の各氏に師事。
室内楽を徳永二男、市川正典、木村徹、小森谷泉、藤井一興、石島正博、池本純子、三上桂子、原田幸一郎、毛利伯朗、東京クヮルテットの各氏に師事。
故・井口基成氏の提唱の下に結成された桐朋学園出身のピアニストグループ「Y.P.A.」(Young Pianists Association)会員。南青山音楽研究所講師。

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坂牧 春佳(ピアノ)

坂牧 春佳(ピアノ)

1995年東京生まれ。3歳からピアノを始める。
全日本学生音楽コンクール第59回東京大会において第1位。2006年、フランスで開催の第6回スクリャービン国際コンクール(小学生の部)で第1位と審査員特別賞を受賞。2007年ニューヨークのカーネギーホールで行われた日米ジョイントリサイタルに出演。
2009年第2回国際ジュニア音楽コンクール(D部門)で2位と三越賞を受賞。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業後、東京藝術大学在学中。これまでに植田克己、上田晴子、酒井雅代に師事。

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坂本 リサ(ピアノ)

坂本 リサ(ピアノ)

福岡県出身。3歳よりピアノを始める。全日本学生音楽コンクール北九州大会において、第61回小学校の部第1位、第63回中学校の部第2位、第66回高校の部第1位。第7回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第1位。
また、姉・彩とピアノデュオを組み積極的に活動している。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会において、第32回ジュニア2台の部優秀賞(第1位)及び洗足学園前田賞受賞、第39回2台ピアノの部ベスト賞。
ザルツブルク夏期国際音楽アカデミーなど数々の海外のアカデミーにも参加しており、Pascal Devoyon、Dina Yoffe、Friedrich Wilhelm Schnurrの各氏、他多数のレッスンを受講。
現在、ピアノを横山幸雄、伊藤恵の各氏、ピアノデュオを加藤真一郎氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部3年在学中。

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指原 桃子(ヴァイオリン)

指原 桃子(ヴァイオリン)

ヴァイオリンを5歳より始める。「ソルフェージスクール」創設者の大村多喜子氏をはじめ、野村久子・塗矢真弥・林徹也の各氏に師事。室内楽を青木十良氏に師事。上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業後渡独。ドイツ国立ケルン音楽大学教授ヴェルナー・ノイハウス氏に師事した後、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学にて学ぶ。ソロ・室内楽、音楽教育をクリスチャン・シコルスキー氏に師事、その他室内楽をエンリック・サンティアゴ氏に師事。シュトゥットガルト音楽大学を最優秀で卒業。2002年、帰国後よりレッスンを開始し、コンサート活動も行っている。

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佐藤 好(クラリネット)

佐藤 好(クラリネット)

12歳よりクラリネットを始める。
クラリネットを星野 均、谷尻 詩宜の各氏に、室内楽を立花 千春氏に師事。
A.カルボナーレ、K.ライスター、P.シュミードルの各氏によるマスタークラスを受講。
洗足学園音楽大学を優秀賞を受け首席で卒業し、卒業演奏会、ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。
同大学院修了後、フリー奏者として演奏活動を行うとともに、吹奏楽のパート指導やソロ、アンサンブルなどの指導に携わっている。
及川音楽事務所所属アーティスト、石森管楽器クラリネット講師。

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佐藤 友衣(ピアノ)

佐藤 友衣(ピアノ)

4歳からピアノを始める。岐阜県立加納高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。ニューヨークのマネス音楽院ピアノ科修士課程を修了。
これまでに Bradshaw&Buono 国際ピアノコンクール2位、第37回 東京国際芸術教会新人オーディション合格、および奨励賞受賞、第1回岐阜国際音楽祭ピアノ部門大学一般の部3位、第12回万里の長城杯国際音楽コンクール入賞、2013年New York Concerti Sinfonietta国際ピアノ協奏曲コンクール入賞。同年入賞者コンサートにてConcerti Sinfoniettaオーケストラと共演
2007年から2009年にかけて東京国際芸術教会主催のコンサートに 出演。
2009年岐阜新人演奏会に出演、2010年から2013年にかけてマネス音楽院主催の数々のコンサートにゲスト出演。また米カーネギワイルホールやアポロシアター、駐米ドイツ領事館などでも演奏を依頼される。2013年2月New York Concerti Sinfoniettaとモーツァルトのピアノ協奏曲を共演、米エポック・タイムズ紙で緻密な技術と表現力を称賛されるなど世界各国で積極的に活動する。またニューヨーク・国際ピアノ協会音楽祭やオランダ国際音楽祭などに参加し、活動の場を広げる。
マネス音楽院在学中A・コブリン、R・グード各氏他、多くのマスタークラスを受講。これまでにピアノを坂井美香、長野量雄、村上弦一郎、ビクター・ローゼンバウムの各氏に師事。室内楽を トッド・フィリップ, ジーナ・ラップス, チン・キムの各氏に師事。
ニューヨーク・ロングアイランド音楽大学講師を経て、現在東京を拠点に活動中。

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里見 有香(ピアノ)

里見 有香(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学卒業。卒業後渡欧し、ショパン音楽大学修士課程修了。ポーランド政府給費生。ワルシャワ大学大学院音楽学研究所にも学び2014年春帰国。2016年東京藝術大学大学院修士課程修了。第8回ザレンプスキ国際音楽コンクール二重奏部門第1位。ショパン国際ピアノコンクールin Asia、大阪国際音楽コンクール等で入賞。故佐藤功太郎指揮神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。Arte e Musica音楽祭(イタリア)出演。デュオ・クレアメンバー。これまでにピアノを角野裕、芹澤文美、芹澤佳司、ガブリエル・タッキーノ、ブロニスワヴァ・カヴァラ、エヴァ・ポブウォツカの各氏に、室内楽を松原勝也、青柳晋、クリスティナ・ボルチンスカの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。

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塩加井 ななみ(ヴァイオリン)

塩加井 ななみ(ヴァイオリン)

1997年ロンドン生まれ。4歳からヴァイオリンを始め、7歳から現在まで惠藤久美子氏に師事。 第20回かながわ音楽コンクール 第2位(最高位)、第15回日本演奏家コンクール 高校Aの部 第2位、第7回ベーテン音楽コンクール第1位、第12回ルーマニア国際音楽コンクール 第3位。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、現在桐朋学園大学音楽学部2年在学中。

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實川 風(ピアノ)

實川 風(ピアノ)

2015年、ロン・ティボー・クレスパン国際コンクール(パリ・フランス)にて、1位なしの第3位、最優秀リサイタル賞、最優秀新曲演奏賞を受賞。2016年には、カラーリオ国際ピアノコンクール(カラーリオ・イタリア)にて第一位受賞。
その他、2008年日本音楽コンクール第3位、名古屋国際音楽コンクール第1位、2013年サザンハイランド国際ピアノコンクール第2位(オーストラリア・キャンベラ)、2015年第3回日本ショパンコンクール第一位など、国内外のコンクールで優勝・入賞を果たす。上海音楽祭、ソウル国際音楽祭、ノアン・ショパンナイト(フランス)に出演。
これまでに、キャンベラ交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団などのオーケストラと共演。東京藝術大学附属高校・東京藝術大学を首席で卒業。同大学大学院(修士課程)修了。
山田千代子・御木本澄子、多 美智子、江口玲の各氏に師事。昨年秋よりグラーツ国立音楽大学ポストグラデュエイト課程に在籍し、マルクス・シルマー氏に師事。

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芝田 愛子(ヴァイオリン)

芝田 愛子(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンとピアノを始める。
東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。
ウィーン国立音楽大学にて最優秀の成績で第一ディプロマ取得。
第43回全日本学生音楽コンクール小学校の部名古屋大会第一受賞。
第9回宝塚ベガ音楽コンクール弦楽器部門ファイナリスト。
第12回練馬区新人演奏会オーディションにて優秀賞を受賞、東京ニューシティ管弦楽団とシベリウスのヴァイオリン協奏曲を共演。
2005年~2011年までチューリッヒ歌劇場管弦楽団、ウィーン放送交響楽団、トーンキュンストラー管弦楽団にて契約団員をつとめる。
2012年帰国後はフリーの演奏家としてオーケストラ、室内楽、ソロで幅広く活動する傍ら後進の指導にもあたっている。
イルミナートフィルハーモニーオーケストラ、オーケストラ・アフィア メンバー。
これまでに、磯野順子、服部芳子、岡山潔、海野義雄、景山誠治、エドワード・チェンコフスキー、アルカディ・ヴィーノクロフ、シュムエル・アシュケナージの各氏に師事。

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島方 瞭(ヴァイオリン)

島方 瞭(ヴァイオリン)

札幌市生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。
「北海道毎日学生音楽コンクール」小、中学校の部で共に第1位。「日本クラシック音楽コンクール」中学校の部全国大会最高位(1、2位なし)。「第69回全日本学生音楽コンクール」高校の部全国大会第2位とサントリー芸術財団名器特別賞を受賞。2015年、文部科学省から奨学金を得てオーストリアとルクセンブルクの夏季セミナーに参加しピエール・アモイヤル氏に指導を受ける。室内楽では「ザルツブルク国際室内楽コンクール」ユース部門に弦楽四重奏で参加し第1位。第91、93回桐朋室内楽演奏会、プロジェクトQ第12章などに出演。
これまでにヴァイオリンを佐藤郁子、富岡雅美、藤原浜雄各氏に、室内楽を原田幸一郎、北本秀樹、漆原啓子、徳永二男、山崎伸子、磯村和英各氏に師事。 桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業後、特待生として桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース在籍。使用楽器はサントリー芸術財団から貸与された「ジェナーロ・ガリアーノ」(1774年製作)。

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清水 公望(ヴァイオリン)

清水 公望(ヴァイオリン)

第21回宝塚ベガ音楽コンクール第1位・聴衆賞、第10回東京音楽コンクール第3位をはじめ多数のコンクールで入賞。
ソリストとして、円光寺雅彦、北原幸男、金洪才、澤和樹、豊田耕兒 各氏等の指揮で新日本フィル等と共演。
2002年 才能教育海外派遣団メンバーとしてドイツにて演奏、凱旋公演を行う。 2012年 小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅪに参加。2013年、2015年、2016年に東京にてソロリサイタル開催。
東京藝術大学を経て、同大学院修士課程器楽科修了。大学卒業時に同声会賞受賞。大学院より推薦され英国王立音楽院に短期留学。
2017年新日本フィルハーモニーと共演予定。

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下島 万乃(チェロ)

下島 万乃(チェロ)

3歳より故星野明道氏のもとで、チェロを始める。第12回大阪国際音楽コンクールIIIコンチェルトコース1位、第4回徳島音楽コンクール弦楽器部門グランプリ、第22回日本クラシック音楽コンクール弦楽器中学生部門1位(グランプリ)、第15回泉の森ジュニアチェロコンクール高校生以上の部銀賞等を受賞。2012年、2014年イタリアカリアリ夏季国際音楽アカデミーに参加、修了演奏会に出演。2013年アンサンブル神戸と共演。現在、中木健二氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学在学中。

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正住 真智子(ピアノ)

正住 真智子(ピアノ)

ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会 B級奨励賞、C級・D級ベスト賞、E級銅賞。
全日本学生音楽コンクール 大阪大会 小学校の部第2位、中学校の部入選、高校の部第3位および全国大会入選。
大阪国際音楽コンクール Age-H第3位。
神戸芸術センター記念ピアノコンクール感動賞。
市川市文化振興財団 新人演奏家コンクール優秀賞。
東京藝術大学在学中にアリアドネ・ムジカ賞を、卒業時にアカンサス音楽賞、藝大クラヴィーア賞、同声会賞を受賞。大学院修了時にピアノ演奏優秀者によるジョイントリサイタル出演者に選抜される。

2008年オランダ演奏旅行に派遣され、コンセルトヘボウはじめオランダ6都市での演奏会に出演。
'12年迫昭嘉指揮・藝大フィルハーモニアと、サン=サーンス作曲ピアノ協奏曲第2番を共演。
ブダペスト、東京、神戸、芦屋、姫路、浜松などでのリサイタル、同声会新人演奏会、読売新人演奏会、藝大定期室内楽、南あわじ音楽祭など多くの演奏会に出演。

これまでにピアノを、渡辺純子、鳥居知行、芹澤佳司、角野裕の各氏に師事。
東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て同大学院修士課程修了。

ブログ ~心を音にたくして~https://ameblo.jp/shomachipf/

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白木 一光(ヴァイオリン)

白木 一光(ヴァイオリン)

3歳よりピアノ、4歳よりヴァイオリンを始め、12歳より指揮を学ぶ。
第56回全日本学生音楽コンクール小学校の部名古屋大会第1位。
第58回全日本学生音楽コンクール中学校の部名古屋大会第1位。
第16回Kobe国際音楽コンクール弦楽器C部門奨励賞。
第6回横浜国際音楽コンクール室内楽一般の部第1位。
ウィーン国立音楽大学国際音楽祭ディヒラーコンクールにて第1位及び、特別審査員賞、聴衆賞受賞。
第38回霧島国際音楽祭、モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー、ウィーン国立音楽大学インターナショナルサマーアカデミーにてダニエル=ゲーテ、パウル=ロチェック、エステル=ペレーニ、ゲルハルト=ボッセジークフリート=フューリンガー、ヨハネス=マイスル各氏に師事。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校経て、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
在学中、旧奏楽堂木曜コンサート、芸大室内楽定期演奏会等数々の演奏会に出演。
(財)ヤマハ音楽振興会「音楽活動支援」2013年度支援対象者。
これまでに水谷登代子、服部芳子、岡山潔、松原勝也、ピエール=アモイヤル、ジェラール=プーレ各氏に師事。
室内楽を川崎和憲、松本和将、玉井菜採、青柳晋、山崎貴子、市坪俊彦各氏に師事。
一般音楽理論、指揮を稲垣宏樹氏に師事。2009年から2010年まで、戸田交響楽団首席コンサートマスター。
現在は、室内楽、ソロにおいて後進の指導にあたっている他、東京を中心とした多彩な演奏活動を行なっている。

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白瀬 元(ピアノ)

白瀬 元(ピアノ)

4歳よりピアノを始め、5歳で九州交響楽団と共演する。
2014年東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校3年在学時、第5回野島稔よこすかピアノコンクールにて第2位を受賞。
2016年第17回大阪国際音楽コンクール、リサイタル部門にて第1位を受賞。
同年ポーランドでソロリサイタルを開催。
日本国内、ヨーロッパ各地のヴァイオリンセミナーに伴奏者として参加。
現在、東京藝術大学音楽学部二年生。
迫昭嘉氏に師事。

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新枦 萌(ピアノ)

新枦 萌(ピアノ)

2013年武蔵野音楽大学音楽学部器楽科卒業。
2015年同大学大学院音楽研究科修士課程ヴィルトゥオーソコース修了。
同大学選抜学生によるコンサート、卒業演奏会等に出演。
第32回全国町田ピアノコンクールD部門入選。
第30回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションE部門関東地区優秀賞、全国大会出場。
ピアノをこれまでに高木亜希子、塚越淑子、エレーナ・アシュケナージ、小笠原智子の各氏に、伴奏法を小池ちとせ氏に師事。
また、T.ゼリクマン、L.ナトチェニー、A.v.アルニムの各氏のレッスンを受ける。

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新屋 里沙(ピアノ)

新屋 里沙(ピアノ)

桐朋女子高等学校演奏科を経て、桐朋学園大学音楽科を卒業。2007年フランス パリ・エコールノルマル及びコンセルヴァトワールレジョナルに入学。演奏課程、教育課程、DEMディプロムを取得。
2009年15区パリコンセルヴァトワールにて現代コンサートに出演。パリ・アンバリット廃兵院にて現代作曲家ステファン・ブレ主催のコンサートに出演。コンセルバトワール・レジョナル・オーベルヴィリエにて子供向け室内楽コンサートを開催。2010年サルガヴォーホールにてクロウドカーンコンクール受賞者コンサートに出演。パリ・アッシペル劇場にてヴァイオリンニスト マイケルアップルマンと共演。
第17回ヴレンヌ・シュー・セーヌコンクール2位受賞。第41回クロウドカーンコンクール1位受賞、シャトー国際ピアノコンクール1位メダル受賞。他コンクール等で受賞。
これまでにピアノを奈良場恒美、三浦みどり、岡林千枝、フランスクリダ、ウベルトギラールの各氏に師事。

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須賀 麻里江(ヴァイオリン)

須賀 麻里江(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、東京芸術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。東京芸術大学古楽科バロックヴァイオリン専攻修了。Escola Superior de Música de Catalunya Formacio Continuadaバロックヴァイオリン専攻卒業(バルセロナ)。中世~現代音楽までをレパートリーとして演奏する事が出来る世界的にも数少ないヴァイオリニスト。2015年 サントリー音楽財団より「佐治敬三賞」を受賞。第15回大阪国際音楽コンクールアーリーミュージック部門最高位受賞。2009年 外務省主催日本メコン交流年2009の事業として、 アンサンブルレソナンツベトナムツアーに参加しソリストも務める。ロストロポーヴィッチ音楽祭(モスクワ)、ティアナ古楽音楽祭(バルセロナ)、英国青少年音楽祭(イギリス湖水地方)、ラ・フォル・ジュルネ(東京)、とやま室内楽フェスティヴァル、国民文化祭などの音楽祭にて演奏。これまでに、プロジェクトQ、ロワール音楽祭(フランス)、YBP音楽祭、飛騨高山音楽祭などに参加。2013-15年 日本現代音楽協会アンデパンダン展出演。2015年には、作曲家・露木正登氏より、「ファンタジア〜バロック・ヴァイオリン独奏のための(作曲2015年初演)」を献呈される。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、モーツァルト・アカデミー・トーキョー、アルモニア・グラーヴェ・エ・ソアーヴェ等の古楽オーケストラやアンサンブルの公演に参加。東京芸術大学バッハカンタータクラブにて小林道夫氏のもとで研鑽を積む。アンサンブル室町、ensemble Matelierメンバー。

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杉野 麻衣(ピアノ)

杉野 麻衣(ピアノ)

香川県立坂出高等学校音楽科、武蔵野音楽大学卒業。2012~14年度福井直秋記念奨学生。
同大学選抜学生によるコンサートおよび卒業演奏会出演。ピアノを酒井信、重松聡に、伴奏法を小池ちとせの各氏に師事。中学校・高等学校教諭免許状取得、現在、東京都公立中学校特別支援学級教諭。

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鈴木 慧悟(ヴィオラ)

鈴木 慧悟(ヴィオラ)

17歳よりヴィオラを始める。ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール2014第1位グランプリ受賞。日本演奏連盟主催新進演奏家プロジェクトにて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。六花亭ホールはばたく若手シリーズ、プロジェクトQ第11、12章、北九州国際音楽祭等に出演。ヴィオラスペース、ラ・フォル・ジュルネ オ・ジャポン2014、アルゲリッチ音楽祭、パブロ・カザルス国際音楽アカデミー等にて、今井信子、アントワン・タメスティ、川本嘉子各氏のマスタークラスを受講。ヴィオラを佐々木亮氏に師事。カーティス音楽院在籍。

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鈴木 菜穂(ピアノ)

鈴木 菜穂(ピアノ)

5歳よりピアノを始める。宇都宮短期大学附属高校音楽科、東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)を卒業。
第5回栃木県ピアノコンクールコンチェルト部門上級第1位、コンチェルト賞、推津賞、第6回同コンクールソロ部門G級第1位、栃木県知事賞、竹渕賞、助川賞受賞。茨城県芸術祭県民コンサート(I)特賞受賞。日本芸術センター主催によるソロリサイタル、水戸芸術館主催による第23,24回茨城の名手・名歌手たち、シティホールふれあいコンサート(宇都宮市役所)など、多数の演奏会に出演する他、栃木県交響楽団、TPCフィルハーモニー管弦楽団(指揮:増井信貴氏)と共演。
これまでにピアノを川名悟、川名雅美、松岡淳、岡田敦子、石岡千弘の各氏に、室内楽を篠田昌伸氏に師事。現在、同大学大学院修士課程器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)2年在学中。

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鈴木 舞(ヴァイオリン)

鈴木 舞(ヴァイオリン)

神奈川県出身。2005年大阪国際音楽コンクールグランプリ、2006 年日本音楽コンクール第2 位、2007年チャイコフスキー国際コンクール最年少セミファイナリスト、2011年アンリ・マルトー国際コンクールファイナリスト。2013年、ヴァクラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)で第1位、オーケストラ賞。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位。2016年、スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール第2位。
東京藝術大学を卒業し、ローザンヌ、ザルツブルグ、ミュンヘンでピエール・アモイヤル、インゴルフ・トゥルバンに師事。在学中より内外でリサイタルやコンサートに出演し、小林研一郎、円光寺雅彦、飯森範親、金聖響、ニコラス・ミルトン、ヨルマ・パヌラ、イヴァン・レプシッチらの指揮で、読売日響、東響、日本フィル、東京シティフィル、山形響、日本センチュリー響、名古屋フィル、広島交響楽団、神奈川フィル、ホーフ響、クロアチア放送響、ザグレブ・ゾリステンと共演し、バッハ、ベートーヴェン、パガニーニ、ラロ、シベリウスなどの協奏曲を演奏している。
東京交響楽団と録音したベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章、マスネ:タイスの瞑想曲が日経ミュージックセレクションCD「モーニング・イン・クラシックス」に収録されたほか、山形交響楽団とのモーツァルト第4番は、e-onkyo musicのネット配信で聴くことができる。
最近ではフィンランド・クオピオ交響楽団と共演したショスタコーヴィチ第1番、チェコ・モラヴィアフィルとのモーツァルト第5番、クロアチア・ザグレブフィルとのメンデルスゾーン、スイス・ローザンヌ室内管やクロアチア・ドゥブロヴニク交響楽団とのプロコフィエフ第2番などが高評を得ている。
将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選ばれた。2012-13年度文化庁芸術家在外派遣研修員、2015-16年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。2017年度メニューイン・ライブミュージック・ナウ(ドイツ)奨学生。2017年7月にはフランス・コルマール音楽祭にリサイタル・デビューし、9月にデビューCD「Mai Favorites」をリリース。
使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。ミュンヘン在住。
http://maiviolin.com/

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鈴村 大樹(ヴィオラ)

鈴村 大樹(ヴィオラ)

3歳よりヴァイオリンを始め18歳でヴィオラに転向。第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門1位。山手の丘音楽コンクール1位 、横浜ライオンズクラブ賞、Fグループ賞を併せて受賞、第9回東京音楽コンクール3位等、数々のコンクールに入賞している。これまでに宮崎国際音楽祭、プロジェクトQ等のコンサートに出演。ヴァイオリンを脇野真樹、宮下要、大河内弘の各氏に師事、ヴィオラと室内楽を岡田伸夫氏に師事。

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須藤 幸介(ヴァイオリン)

須藤 幸介(ヴァイオリン)

栃木県出身。宇都宮短期大学附属高校音楽科を卒業。同卒業演奏会出演。東京音楽大学器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。長野県癒しの森オーケストラ、東京音大シンフォニーオーケストラ、沖縄県第2回チャンプルーコンサートに出演し、その模様をラジオFM21にて全国放送、福島県福島市にて東日本大震災被災者チャリティーコンサートを行い好評を博した。E☆R Orchestra、Polar LIVE、加藤登紀子 LIVE Orchestraに出演、その他小学校や支援学校等でコンサートを行っている。ヴァイオリンを星野和夫、白井英治、嶋田慶子、大谷康子、齋藤真知亜の各氏に師事。ヴィオラを大野かおる、室内楽を東彩子、店村眞積の各氏に師事。。現在、宇都宮短期大学附属高校音楽科教諭。

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須山 暢大(ヴァイオリン)

須山 暢大(ヴァイオリン)

都立芸術高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。ヴァイオリンをG・フェイギン、石川静、G・プーレ、山口裕之、S・アシュケナージ各氏に師事。
ソリストとしてセントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア、東京室内管弦楽団、Shlomo・Mintz指揮 Orchestre Dohnanyi Budafok、Spirit of Europe等と共演。
これまでに、サイトウキネンオーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ、赤穂国際音楽祭プレコンサート、姫路国際音楽祭プレコンサート等多数出演。現在エピス・クァルテットでベートーヴェン弦楽四重奏曲後期作品シリーズを毎年開催。又、群馬交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団等のオーケストラにコンサートマスターとして客演し、ソロ活動や室内楽でも活躍している。

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仙田 真悠(ピアノ)

仙田 真悠(ピアノ)

広島県呉市生まれ。
桐朋学園大学ピアノ科卒業。第25回中国ユース音楽コンクール本選優秀賞。日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディション奨励賞。第33回PTNAピアノコンペティションF級本選奨励賞。
音楽教室にてピアノ講師を務める他、各地で、ソロ、演奏会やコンクールなどでの伴奏、室内楽等の演奏活動を行う。近年では、クラシックに留まらずポップスなど他ジャンルでの活動も行っている。2014年、大学の同級生とヴァイオリンデュオとピアノのトリオ「Crescent(クレセント)」を結成。自ら編曲を行いながら、活動している。
これまでに瀬野信子、小嶋素子、松本和将、竹内啓子、本村久子、今井彩子の各氏に、ソルフェージュを三島良子氏に師事。

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高木 早紀(ヴァイオリン)

高木 早紀(ヴァイオリン)

福島県福島市出身。
2歳より母からピアノの手ほどきを受け、4歳よりヴァイオリンをはじめる。
これまで、ヴァイオリンを保井頌子、荒井雅至、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄の各氏に、室内楽を横山俊朗、浦川宜也の各氏に師事。
モーツァルテウム国際音楽アカデミーマスタークラス、ウィーン国立音楽大学マスタークラス、京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。また、JGCC日独文化コミュニティーの助成を受け、ハンブルク音楽大学音楽祭に参加、優秀者選抜コンサートに出演。
第6回横浜国際音楽コンクールにて第二位(一位なし)。
第22回日本クラシック音楽コンクールにて第五位(第一位〜第三位なし)。
他、国内多数のコンクールにて入賞。
国立音楽大学附属高等学校音楽科卒業。同校では多数の演奏会に出演、同校オーケストラとヴィヴァルディのコンチェルトで共演する。東京音楽大学音楽学部卒業。在学中、同大学100周年記念ホールに於いて学内オーディション合格者による演奏会(ソロ部門)に出演。
2010年、同大学の奨学金給付生として英国王立音楽院にて学ぶ。
同音楽院ではヴァイオリンをRichard Deakin氏に、室内楽をDiana Cummings、Michael Dussekの両氏に師事。
また、同音楽院客員教授Aleksandar Pavlovic、Tasmin Little、Thomas Brandisの各氏による公開レッスンも受講する。
同音楽院内に於いてソロ、室内楽等多数のコンサートに出演。
東京音楽大学大学院音楽研究科修了。2011年1月、2013年4月、福島市に於いてソロリサイタルを行う。2013年のリサイタルでは、震災がれきの流木から出来た「震災ヴァイオリン」を演奏、「千の絆プロジェクト」の133人目の奏者となる。
現在、後進の指導に力を入れる傍ら、ソロや室内楽、オーケストラ客演など幅広く演奏活動を行うほか、ソリストとしてオーケストラとの共演も重ねる。また、NPO法人みんなのことばの一員として教育施設での公演や、河口湖オルゴールの森サンドアートライブパフォーマンスのヴァイオリニストとしても精力的に活動している。日本演奏連盟会員。

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高田 久仁子(ヴァイオリン)

高田 久仁子(ヴァイオリン)

京都市立芸術大学在学中に、ミューズ弦楽四重奏団を結成し、第1ヴァイオリンを担当。第18回民音コンクール(現・東京国際音楽コンクール)「室内楽の部」において、第1位、及び斉藤秀雄賞を受賞。その記念演奏会を、東京、札幌、大阪にて行なう。卒業後、大阪、京都にてリサイタルを行なう。九州湯布院音楽祭や、読売クラシック定期コンサートをはじめ、全国各地で多数の演奏会に出演。また、NHK、FM東京、FM大阪、FM福岡、KBS京都などのラジオ放送にも出演。1996年に群馬に移り、ソロ、室内楽において県内各地で広く活躍している。高崎市城山町在住。(財)群馬音楽藝術学院グループ・ヴァイオリン講師。

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高橋 英里(ピアノ)

高橋 英里(ピアノ)

玉川大学文学部芸術学科音楽専攻ピアノ課程卒業
ピアノを栃倉嘉子、森田佳子、中島和子、寺田秀彦の各氏に師事
メルパルク新潟オルガン奏者養成講座修了
新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあオルガン研修講座及びフォローアップコース修了
M.ラドゥレスク、H.ドイチュ、J.ラウクヴィック、C.マントゥーの各氏によるオルガンマスタークラスを受講
オルガンを渡辺まゆみ、岩崎正法、青田絹江、和田純子の各氏に師事
これまでに、コンサートホールのオルガンで合唱の伴奏や音楽祭、式典等での記念演奏を行っている。また、ピアノ、オルガン奏者としてオーケストラや吹奏楽団とも共演している。
現在は、オルガンの研鑽を積み、オルガンリサイタルで演奏のアシスタントを務める他、演奏活動や後進の音楽指導に力を入れている。

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高橋 美有(ピアノ)

高橋 美有(ピアノ)

東京都立芸術高等学校を経て、洗足学園音楽大学を前田記念奨学生並びに特別選抜生として卒業。また、洗足学園音楽大学 室内学試験混成部門において第1位通過にて前田ホールでの室内楽コンサートにも出演する。
第20回、第22回日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディション入賞、フレッシュコンサート出演。第1回北本ピアノコンクール E部門第1位。第5回栃木県ピアノコンクール G部門第1位、栃木県知事賞、竹渕賞、助川賞を受賞。また2011年には日独交流150周年記念 ロベルト・シューマン・ピアノコンクール優秀賞(最高位)、ペトロフピアノコンクール審査員特別賞、第1回東京国際音楽コンクール奨励賞を受賞。 さらに2014年、2015年にはウィーン国立音楽大学教授マーティン・ヒューズ氏のレッスンを受講し研鑚を積み、2015年ピアノ調律師協会新人演奏会出演。2015年、調布音楽祭オープンコンサート、サテライトコンサートに出演する。
これまでにピアノを小熊倫子、竹原暁子、三井美奈子、泉ひろ子、朴久玲、泉ゆりの、北島公彦の各氏に師事。また室内楽を、須田祥子、市野あゆみ、安永徹の各氏に師事。

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高見 秀太朗(ピアノ)

高見 秀太朗(ピアノ)

桐朋学園音楽教室、桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部4年在学中。第60回全日本学生音楽コンクール 東京大会奨励賞。第19回日本クラシック音楽コンクール最高位、世界クラシック音楽コンクール第2位。モーツァルテウム国際夏期アカデミー コンクール入賞。高校卒業演奏会、高校/大学 Students' Concert出演。ピアノを木村 徹氏、仲道 郁代氏に師事。桐朋学生によるプロジェクト「Music Explorer Concert Project」を立ち上げ、代表を務める。
東北での音楽交流・教育支援や、各地の学校などでの特別授業・指導・ワークショップの実施、伴奏者として多くの演奏活動、子どもから高齢者まで様々な場面の演奏企画・運営による音楽環境づくりを行い、幅広く精力的に活動している。

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滝本 紘子(ピアノ)

滝本 紘子(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を経て、同大学卒業。東京音楽大学大学院伴奏科修了。
茨城県学生ピアノコンクール、小学校の部高校の部共に第2位優秀賞。日本教育連盟音楽コンクール奨励賞。ポーランド国立クラクフ室内楽団、イ・ソリスティイバラキとコンチェルトを共演。
和田仁、権藤譲子、関根有子、佐藤展子、土田英介、谷池重紬子、石坂宏の各氏に師事。
声楽、器楽の共演ピアニストとして様々な演奏会、コンクール伴奏等の活動を行う他、コンチェルト演奏等ソロでの演奏活動を行う。
現在、東京音楽大学非常勤伴奏助手を勤める。

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竹内 愛(ヴァイオリン)

竹内 愛(ヴァイオリン)

名古屋市生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。
1998年全日本学生音楽コンクール名古屋大会小学校の部第1位、翌年同コンクール中学校の部第1位。
第11回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位(1位なし第2位)。
2005年ストラディバリウスコンクール第3位。
これまでに神奈川フィルハーモニー交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団などと共演。
原田幸一郎、(故)工藤千博、若林暢、ザハール・ブロン、藤原浜雄、漆原朝子の各氏に師事。
2009年東京芸術大学音楽学部卒業。
現在、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストメンバーとして活動中。

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竹内 更紗(ヴァイオリン)

竹内 更紗(ヴァイオリン)

桐朋学園付属子どものための音楽教室を経て、桐朋女子高等学校音楽科を2009年卒業後、渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院にて教育課程ディプロマ取得、パリ地方音楽院にて音楽研究資格(DEM)取得卒業、同音楽院オーケストラ科に在学。マルメゾン地方音楽院にて最高レベルのエクセレントディプロマを2015年取得卒業。これまでにヴァイオリンを鷲見健彰、鷲見野冨子、岩澤麻子、アレクセイ・モシュコフ、アッテラ・ザーボ、ジャン・ムイエール、アニック・ルサン、ニコラ・ミリベル各氏に、ソルフェージュを松平順子、マルグリット・フランス各氏に、室内楽をマルグリット・フランス、フィリップ・フェロー、クリストフ・ロジェ各氏に師事。
クーチャック・マウンテン音楽祭、ゲランド・ロワール夏期国際音楽アカデミー、ニース夏期国際アカデミーの選抜コンサートにて演奏。

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武内 みさき(ピアノ)

武内 みさき(ピアノ)

東京都出身。5歳よりピアノを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
在学中にアリアドネ・ムジカ賞を受賞し、藝大フィルハーモニアと共演。大学卒業時に安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。新卒業生紹介演奏会に出演。三菱地所株式会社より三菱地所賞を受賞。丸ビルにて受賞記念ソロリサイタルを行う。大学院修了時、ピアノ演奏優秀者によるジョイントリサイタルを表参道カワイコンサートサロンパウゼにて行う。
北本ピアノコンクール大学生部門第2位受賞。日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール奨励賞受賞。ショパン音楽院(ポーランド)ピアノセミナーに参加。選抜演奏会に出演。
これまでに、下田幸二、小林仁、G.タッキーノ、E.ポブウォツカ、伊藤恵の各氏に師事。

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竹田 俊亮(ピアノ)

竹田 俊亮(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。第20回ちば音楽コンクール入賞。第5回東京ピアノコンクール奨励賞。第8回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第1位。 これまでに公開レッスン、マスタークラス等で三上桂子、練木繁夫、パスカル・ドゥヴァイヨンの各氏に師事。桐朋学園大学卒業。斎木隆氏に師事。

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竹歳 夏鈴(ヴァイオリン)

竹歳 夏鈴(ヴァイオリン)

大阪府出身。4才からヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール東京大会、中学校の部と高校の部で入選。
第9回クールシュベール国際音楽アカデミーinかさま、Mozarteum夏期国際音楽アカデミー2012〜2014、第21回ミュージックセミナーinゆうばりに参加。
これまでにヴァイオリンを辰巳明子、寺沢希美、久保良治の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、漆原啓子、エマニュエル・ジラール、銅銀久弥、山崎伸子、毛利伯郎、田崎悦子、藤井一興などの各氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。現在桐朋学園大学研究科、桐朋オーケストラアカデミー在籍中。

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竹本 聖華(ピアノ)

竹本 聖華(ピアノ)

鹿児島県出身 昭和音楽大学 器楽学科 ピアノ演奏家コースに在学中。
第25回 南日本ジュニアピアノコンクール優秀賞
第31回 ピティナピアノコンペティション 南九州地区本選
ソロ部門D級優秀賞 特別賞十字屋賞
指揮ローラントバーターポーランド室内管弦楽団との共演
第28回 南日本ジュニアピアノコンクール優秀賞
第35回 ピティナピアノコンペティション南九州地区本選
ソロ部門F級入選
第35回 鹿児島県高校音楽コンクール 金賞
第13回 ショパン国際ピアノコンクールin Asia 全国大会出場

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立木 彩音(ピアノ)

立木 彩音(ピアノ)

2歳からピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。
学内選抜コンサートに出演。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。2012年ドイツのハレアカデミーにてエリカ・ルクス氏に師事。選抜者コンサートに出演。2013年、ピティナピアノコンペティション二台ピアノ上級全国大会出場。第9回セシリア国際音楽コンクールデュオ部門3位入賞。
これまでに、ソロを江崎光世、日比谷友妃子、三上桂子の各氏に師事。室内楽を、徳永二男、藤井一興、藤原浜雄の各氏に師事。

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田中 翔平(ピアノ)

田中 翔平(ピアノ)

1990年埼玉県出身。
4歳より鈴木メソードにてピアノを学び始め、幼少より世界で演奏活動を展開する。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を経て、2016年3月に同大学大学院音楽研究科修士課程修了。修了時に大学院アカンサス音楽賞及び藝大クラヴィーア賞を受賞。第20回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門第2位(最高位)、第6回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第1位、第9回かやぶき音楽堂ピアノデュオコンクール2台ピアノ部門第2位及び特別賞、などソロだけでなく室内楽にも強い関心を示している。これまでにピアノを筒井憲子、播本枝未子、倉沢仁子、E.ポヴウォツカ、M.シェーファー、東誠三の各氏に、室内楽を青柳晋、玉井菜採、松原勝也、松本和将、山崎貴子、山崎伸子の各氏に師事。ソロでは日本とヨーロッパを中心に演奏を展開しており、室内楽では東誠三(Pf.)、前橋汀子(Vn.)、徳江尚子(Vn.)の各氏らとも共演をしており、いずれも好評を博している。またサクライ楽器内のY.A.ミュージックアカデミーの講師を勤めるなど後進の指導にも力を入れている。

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田中 拓也(サックス)

田中 拓也(サックス)

東京藝術大学音楽学部および同大学院修了。
第8回ジュニアサクソフォンコンクール第1位。
第25回日本管打楽器コンクール第1位、並びに特別大賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。
第3回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールセミファイナリスト。
第6回アドルフサックス国際コンクール入賞。
優秀学生顕彰事業大賞受賞。
第81回読売新人演奏会、第8回日本サクソフォン協会新人演奏会出演。
東京藝術大学在学中アカンサス賞受賞。
ソリストとして、梅田俊明指揮日本フィルハーモニー 交響楽団、ジョルト・ナジ指揮芸大フィルハーモニー と共演。
サクソフォン初の「紀尾井ニューアーティスト・シリーズ」に出演し好評を博す。
サルヴァトーレ・シャリーノ作曲「海の音調への練習曲」にソリストとして参加。
題名のない音楽会、NHKFM「名曲リサイタル」NHK BS「クラシック倶楽部」等、テレビや雑誌、ラジオに出演。 全国各地で様々なコンサートをおこなう。
また、ジャズプレイヤーとの共演も数多くおこなう。
サクソフォンを佐々木雄二、原ひとみ、平野公崇、冨岡和男、原博巳、の各氏に、室内楽を中村均一、林田 祐和、の各氏に師事。
ブルーオーロラサクソフォンカルテット アルト奏者。
洗足学園音楽大学非常勤講師。

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田中 李々(ヴァイオリン)

田中 李々(ヴァイオリン)

3歳より、スズキメソッドにてヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学、東京藝術大学大学院修士課程修了。
東京藝術大学内においてモーニングコンサートソリストに選抜され、藝大フィルハーモニアと協演。
大学卒業時に同声会賞受賞。同声会新人演奏会に出演。
大学院卒業後渡独。ドイツ、ニュルンベルクにて元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのダニエル・ゲーデ氏に師事。
毎日新聞社主催、第61回全日本学生音楽コンクール中学生の部東京大会入選。
第12回大阪国際コンクールアンサンブル部門第1位。ガラコンサートにおいて神戸市長賞受賞。
第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第2位。
ジェラール・プーレ、コンスタンティ・クルカ、リゾナーレ室内楽セミナー等のマスタークラスを受講。
これまでに桐山建志、塚原るり子、小川有紀子、矢嶋佳子、山崎貴子、岡山潔の各氏に師事。
現在、東京でのリサイタルの他、CMやアニメーションのレコーディング、オーケストラ、室内楽等の活動を行っている。

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田名部 栄里(ピアノ)

田名部 栄里(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学院修士課程を修了。
第10回ショパン国際ピアノコンクールin Asia 全国大会入賞。2011年フランス・クールシュヴェール国際アカデミー修了。第2回日本ベートーヴェンコンクール ピアノ部門第1位。第23回ペトロフピアノコンクール第4位。2014年 ベルリン・フィルメンバーより室内楽指導を受ける。同年、オーストリア・ウィーン国立音大セミナー修了、教授推薦の修了演奏会に出演。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール 2016 第2位。
これまでにピアノを友田恭子、岡本美智子、若林顕、岡田博美の各氏に、室内楽を竹内啓子、藤井一興、銅銀久弥、藤原浜雄、上田晴子、練木繁夫の各氏に師事。
また、Pascal Devoyon、Christopher Elton、Stephan Moller、Mikhail Voskresensky、Peter Eflerの各氏による特別レッスンを受講。
現在、ソロ・室内楽・伴奏等の各分野で演奏活動を行っている。

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田辺 純一(チェロ・ピアノ)

田辺 純一(チェロ・ピアノ)

千葉県生まれ。
東京芸術大学音楽学部を経て現在同大学大学院3年在学。
東京国際芸術協会新人オーディション奨励賞。市川市文化振興財団新人演奏家コンクール優秀賞。
弦楽四重奏でライプツィヒ弦楽四重奏団、ヘンシェル弦楽四重奏団のマスタークラスを受講。また学内の室内楽定期演奏会に選抜され出演。
フランシス・ギュイエ、アントニオ・メネセス各氏のマスタークラスを受講したほか、これまでにチェロを白神あきえ、伊藤耕司、菊地知也の各氏に、現在は向山佳絵子氏に師事。
現在室内楽やオーケストラを中心に、ピアノ伴奏やアレンジなど、多方面で活動中。

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田淵 彩華(ヴァイオリン)

田淵 彩華(ヴァイオリン)

大阪府出身。東京藝術大学音楽学部を卒業後、ドイツへ留学。国立カールスルーエ音楽大学修士課程、及びソリストコースを最優秀の成績で卒業。在学時にバーデン=バーデンフィルハーモニーと共演。全日本学生音楽コンクール大阪大会第2位、ドイツ・クロスターシェーンタル国際ヴァイオリンコンクールファイナリスト及びヴィルトゥオーゾ賞など、国内外の数々の国際コンクールで入賞を果たす。これまでに奥田章子、浦川宜也、玉井菜採、アルブレヒト・ローラン・ブロイニンガーの各氏に師事。

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築地 杏里(チェロ)

築地 杏里(チェロ)

9歳よりチェロを始める。12歳より桐朋学園「子供のための音楽教室」仙川教室に入室し、桐朋女子高等学校音楽科に入学。第67回全日本学生音楽コンクール高校の部奨励賞受賞。これまでに山崎伸子、中田有、倉田澄子各氏に師事。現在、松波恵子氏に師事。室内楽を藤原浜雄、Emmanuel Girard、三輪郁の各氏に師事。現在、桐朋学園大学音楽学部2年在学中。

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對馬 哲男(ヴァイオリン)

對馬 哲男(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業後、同大学音楽研究科修士課程修了。三菱地所賞、アカンサス音楽賞受賞。読売新人演奏会、藝大室内楽定期演奏会、JTが育てるアンサンブルシリーズ等に出演。第22回かながわ音楽コンクール最優秀賞、神奈川県知事賞受賞。第60回全日本学生音楽コンクール全国大会第一位。第23回リゾナーレ室内楽セミナー優秀賞。これまでに物集女純子、水野佐知香、オレグクリサ、玉井菜採、堀正文、松原勝也の各氏に師事。
現在読売日本交響楽団ヴァイオリン奏者。

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對馬 時男(ピアノ)

對馬 時男(ピアノ)

1987年東京生まれ。
5歳よりピアノとヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻卒業。卒業後作曲家を志す。現在、東京芸術大学音楽学部作曲科に在籍する。これまで、ヴァイオリンを物集女純子、ヴィオラを坂口弦太郎、百武由紀、大野かおる、佐々木亮、川崎和憲、ピアノを故・大園玲子、砂原悟、田中敦、井上紀子、東浦亜希子、作曲を井元透馬氏に師事。現在、作曲を野平一郎氏に師事。

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筒井 志帆(ヴァイオリン)

筒井 志帆(ヴァイオリン)

香川県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。香川県立高松高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。
ヴァイオリンを藤野妙子、服部芳子、岡山潔、漆原朝子の各氏に、室内楽を菅沼準二、岡山潔、大関博明、北本秀樹の各氏に師事。
2007年より群馬交響楽団に所属。第20回アフィニス夏の音楽祭、第30回草津夏期国際音楽アカデミー等に参加。
群響アシミーレ弦楽四重奏団及び、あんさんぶっかけ・さぬき座などのメンバーとして室内楽やソロ活動にも取り組んでいる。
2013年度香川県文化芸術新人賞を受賞。高松市観光大使委嘱。
2014年夏に渡独。1年間のHamburg滞在にて、Stefan Wagner氏及びAdrian Iliescu氏に師事。
2015年9月より群馬交響楽団に復帰。

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圓谷 俊貴(ピアノ・チェンバロ)

圓谷 俊貴(ピアノ・チェンバロ)

福島県石川郡古殿町出身。5歳よりピアノを、17歳より声楽を始める。福島県立安積高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。声楽を割谷由美子、佐藤淳一、高橋啓三、鈴木寛一の各氏に師事。声楽科在学中、特別招聘教授Gerd Türk氏に師事し古楽の世界に傾倒。鍵盤奏者への転身を決心。東京藝術大学音楽学部器楽科古楽チェンバロ専攻に進学し、2016年3月に卒業。 チェンバリスト、通奏低音奏者として様々な公演に参加。また、ピアノとフォルテピアノを小倉貴久子氏に師事し、研鑽を積む。チェンバロを大塚直哉の各氏に、また、これまでにピアノを本橋美恵子、浅野純子、関根有子、佐藤俊の各氏に師事。久保田チェンバロ工房のスタッフとしてチェンバロ製作にも積極的に取り組み、楽器メンテナンスや調律師としても修行を積む。

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寺沢 希美(ヴァイオリン)

寺沢 希美(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。英国王立音楽院演奏家ディプロマコース卒業。

世界的に著名なザルツブルク音楽祭のコンチェルトソリストコンクール優勝。世界中からオーデションで選ばれて集まった若手ヴァイオリニスト数百名の中から1人選ばれて、ザルツブルク音楽祭という大舞台からヨーロッパデビューを果たした。コンサートは大成功で、その模様は現地のTV、ラジオで特集された。その後ウィーンフィル・ヴィルトゥオーゾ、チェコフィル・ライプチヒゲヴァントハウス室内管弦楽団等、世界最高レベルのオーケストラとの共演を重ね、オランダ、イギリス、フランス、オーストリア、ブルガリアなどでコンサートやラジオに出演する。国内外のコンクールで多数受賞。透明でキラキラした音色が魅力と評されたモーツァルトは、本場ウィーンの音楽プロデューサーからも高く評価され、待望のファーストアルバム「Mozart」をリリース。

英国王立音楽院在学中には、ロンドンのロイヤルオペラハウスにてエルトン・ジョンのコンサートに出演。また国内でもサントリー大ホールで東京フィルハーモニー交響楽団、東京芸術劇場大ホールで飯森範親指揮東京交響楽団、小林研一郎指揮日本フィルハーモニー交響楽団と共演。

2008年TOKYO FM「Blue Ocean」のウェザーニューステーマ曲を作曲し演奏。

日本テレビ「京都心の都へプレミアム 美しき古都〜千年の旅人」に出演し、松下奈緒さん作曲のバイオリン曲を演奏し共演。

2009年には、日経CNBCではマルタを旅して作曲するという番組「寺沢希美の世界遺産マルタ紀行」が放送された。2010年フランスの巨匠フィリップアントルモン(ピアノ)と共演。2014年フジテレビ1Hセンス出演。2015年ニューアルバム「Lovely♡恋音」を発売。音楽配信サイトSONY moraで今いちばんおすすめクラシックアルバムとして特集された。

現在、日経CNBC「Save Earth」イメージキャラクターとしてCMに出演中。また、Tokyo FM music bird 「The Classic」のオープニンクテーマ曲を演奏、「クラシックブーケ」ではパーソナリティを務めている。TV、ラジオ、雑誌への出演なども多く多彩に活躍中。

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飛田 和華(ヴァイオリン)

飛田 和華(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。第60、61回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会入選。第20回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第66回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会奨励賞、全国大会第2位。第18回日本演奏家コンクール大学生の部第2位、協会賞。
2012年ミュージックセミナーinトマム、旭川ウィーン国際ヴァイオリンセミナー、桐朋ストリングセミナー、Mozarteum夏期国際音楽アカデミー、クールシュベール国際音楽アカデミーinかさまに第3回から参加。2013年度高校卒業演奏会に出演。これまでに飯塚直子、辰巳明子の各氏に師事。
桐朋学園子供のための音楽教室水戸教室、桐朋女子高校音楽科を経て、現在桐朋学園大学4年在学中。

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内藤 由衣(ピアノ)

内藤 由衣(ピアノ)

東京都立芸術高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研究科修了。同大学スチューデントコンサート、卒業演奏会出演者に選抜される。第19回教育連盟ピアノオーディション入賞、第6回大阪国際音楽コンクール、エスポワール賞、第32回ピティナ・ピアノコンペティション特級セミファイナリスト、第9回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA大学生部門アジア大会金賞。これまでにピアノを高橋高子、多美智子、中井恒仁、室内楽を藤井一興、若林顕の各氏に師事。練木繁夫、 A・ヤシンスキー、M・ヴォスクレセンスキー、K・ヘルヴィッヒ、C・H・ケンマーリンクの各氏の薫陶を受ける。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院サマーアカデミー修了。サントリー室内楽アカデミー第2期修了。東京Bel’canto研究所常任ピアニスト。ソロ、室内楽、声楽伴奏など全国での演奏活動とともに桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室にて後進の指導にあたっている。

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永井 公美子(ヴァイオリン)

永井 公美子(ヴァイオリン)

1993年 第1回五嶋みどり公開レクチャーコンサートに出演。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会 小学生の部 第2位受賞。1995年 第49回全日本学生音楽コンクール東京大会 中学生の部 第3位。1999年 ドイツ・アウグスブルグで行われた第4回レオボルド・モーツアルトコンクールにてFörderprämie賞受賞。入賞者演奏会に出演。国立大学附属音楽高等学校50周年記念コンサートに桐朋学園代表として出演。2002年 ハンガリーで開催された「ブダペスト春の音楽祭」に招待され、リサイタルを開催。みどり教育財団10周年記念コンサートに出演。イタリアのミラノで開催された第23回ミケランジェロ・アバド国際コンクールで優勝。ミラノにて入賞者演奏会に出演。2003年 サイトウキネン室内楽勉強会に参加。町田市主催「永井公美子ヴァイオリン・リサイタル」に出演。2004年 小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。JTが育てるアンサンブルシリーズにて今井信子氏と共演。2005年 クレモナのAccademia Walter Staufferの特別奨学生に選ばれサルヴァトーレ・アッカルド氏の下で研鑽を積む事が決まる。キジアーナ音楽院にて特別賞を受賞し、シエナにて「タレンティ・キジアーナ2005.永井公美子リサイタル」に出演。2007年 ポーランドで行われたMiedzynarodowego国際コンクールにてグランプリ受賞。2009年 クレモナにてスタウファ―財団ガラコンサートに出演。イタリア サロで行われたプレミア ガスパーロ デ サロ2009(Premio Gasparo di salo)でグランプリを受賞。
2006年~2008年、(財)ヤマハ音楽振興会の留学奨学生。
これまでに、コジマムジカ・コレギア、国立フランクフルト交響楽団、プラハ室内管弦楽団、Orchestra Della Toscana、ヴェルニゲローテ管弦楽団、山形交響楽団、日本シンフォニー、ら数多くのオーケストラと共演。
2011年、「小澤征爾音楽塾 中国公演」では、コンサートミストレスを務める。
世界各国でサルヴァトーレ・アッカルド、アントニオ・メネセス、五嶋みどり、今井信子、深沢亮子、及川浩治、佐藤卓史、外山啓介ら著名な音楽家と室内楽を共演し、好評を得る。
桐朋学園大学音楽学部を卒業。
ハノーファー音楽演劇大学に留学し、同大学を首席で卒業。ドイツ国家演奏家資格を取得しハノーファー音楽演劇メディア大学ソロクラス(大学院)を卒業。
これまでに、天満敦子、辰巳明子、ヘルマン・クレバース、サルヴァトーレ・アッカルド、クリストフ・ヴェグジンの各氏に、室内楽を今井信子氏に師事。

(社)全日本ピアノ指導者協会演奏家会員。
現在、ソロ・室内楽の演奏活動の傍ら、桐朋学園大学付属音楽教室(目黒教室)各校にて、後進の指導に当たっている。

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中迫 研(ピアノ)

中迫 研(ピアノ)

2008年第62回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第3位。2010年第3回野島稔・よこすかピアノコンクール第2位。2011年「フレッシュ・アーティスツfromヨコスカ」にてリサイタルを開催。2013年第9回クールシュヴェール国際音楽アカデミーinかさまに参加、かさま音楽賞受賞。2013年第34回霧島国際音楽祭に参加、霧島国際音楽祭賞、堤剛氏より音楽監督賞を受賞。2013年第4回桐朋ピアノコンペティション第2位。2014年第8回大阪国際室内楽コンクールセミファイナリスト。これまでにピアノを辻井雅子、玉置善巳、若林顕、村田理夏子、山田富士子の各氏に、チェンバロを上尾直毅氏に、室内楽を藤井一興、徳永二男の各氏に師事。桐朋学園大学3年在学中。

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中澤 真麻(ピアノ)

中澤 真麻(ピアノ)

1986年東京都出まれ。5歳よりピアノを始める。
2005年東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業、同年、同大学音楽学部器楽科ピアノ専攻入学。学部2年次に渡欧し、2006年10月ウィーン国立音楽大学ピアノソリスト科入学。2011年1月卒業。同年Dr.Martha Sobotka-Charlotte Janeczek-Stiftung奨学生として同大学大学院修士課程ピアノソリスト科に進み、2014年1月ウィーン国立音楽大学大学院修士課程を満場一致の最高成績で卒業。Magistra artiumの称号を得る。
これまでに金子勝子、御木本澄子、角野裕、ペーター・エフラー各氏に、室内楽をG.J.ポコルニー、マリアレーナ・フェルナンデス、器楽伴奏法をマインハード・プリンツ、声楽伴奏法をダヴィッド・ルッツ各氏に師事する。
第1回日本チャイコフスキーコンクール第1位。(最年少)
第5回日本演奏家コンクール第1位。
第4回北関東ピアノコンクール第1位。併せて朝日新聞社賞受賞。
第5回ショパン国際ピアノコンクールin Asia アジア大会金賞。
ウィーン国際音楽アカデミーに参加。アカデミーコンクール、ディヒラー・サトーコンクール2005年2010年共に第1位。
2010年グラドゥス・アド・パルナッスム音楽コンクールピアノ部門第2位。(オーストリア)
合わせてベーレンライター賞他、副賞としてハンブルグ、スタインウェイ工場にて訪問演奏する。
エレーナ・ロンブロ・シュテファノフピアノコンクール第3位。(オーストリア)
2010年ベーゼンドルファー社のバックアップによりウィーン・モーツァルトハウスにてソロリサイタルを開催する。
2012年ウィーン・コンチェルトハウスでの演奏会に出演する。
2014年ピエトロアルジェント国際音楽コンクールピアノ部門第3位(イタリア)
。ヴィエトリ・スルマーレ・アマルフィ国際ピアノコンクール第1位(イタリア)。イスキア国際ピアノコンクール第3位。(イタリア)
これまでにポーランド・クラクフ管弦楽団、ルーマニア・バカウ交響オーケストラ、ウィーン国立音楽大学の推薦を受け、ウィーン・TUオーケストラと協演する。
指揮者Bruno Walter氏によるマーラーシンフォニー2台ピアノ編曲のCD制作に加わるなど、意欲的な演奏活動を行っている。ウィーンではホームコンサート及び老人ホームや病院でも定期的に演奏し、2014年6月Furtner氏邸にて行われたホームコンサートがテレビ取材され、ORFオーストリア”heute wien”にて放送された。
2014年10月に日本に完全帰国し拠点を移し、ピアニストとして演奏活動する傍ら、後進の指導にあたっている。

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中者 あゆみ(ピアノ)

中者 あゆみ(ピアノ)

札幌第一高等学校卒業。昭和音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ演奏家コースを特別賞を得て卒業。これまでにピアノを畠山初子、渋谷千里、川染雅嗣の各氏に、室内楽を川染雅嗣、萩島薫の各氏に師事。2005年第30回ピティナ・ピアノ・コンペテイションD級北日本(監)地区大会第1位、NHK札幌放送局賞受賞、全国決勝大会入選。2007年第32回同E級北日本(監)地区大会優秀賞、北海道支部会長賞及び海外招聘審査員特別賞受賞。2010年第11回スガナミピアノコンクール音大生・一般部門金賞受賞。2013年第20回昭和音楽大学コンチェルト定期演奏会にてソリストを務める。2014年平成25年度昭和音楽大学卒業演奏会、第15回日本ピアノ調律師協会新人演奏会、昭和音楽大学同伶会新人演奏会出演。同年ハイリゲンベルク夏季国際音楽アカデミー(ドイツ)受講、次年度の同講習会費免除の特典を受ける。これまでにポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、オーケストラHARUKA等と共演。

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中台 円(ピアノ)

中台 円(ピアノ)

東京音楽大学音楽学部ピアノ専攻卒業。竹中碩子氏に師事。
英国王立音楽院大学院研究科演奏家課程ピアノ専攻をディプロマ(メリット)にて修了。Guinness Award 受賞。ピアノをグレアム・ハンフリー、クリフォード・ベンソン、室内楽をジョセフ・サイガー、マイケル・デュセックの各氏に師事。
主にピアノデュオ活動を展開し、The Mostly Piano Duoでは、京都芸術祭賞、ザルツブルク=モーツァルト室内楽コンクール、万里の長城杯国際音楽コンクールグランプリ他、数々の国際コンクールにて上位入賞。また、スメタナの連作交響詩「わが祖国」のピアノ連弾版全曲を日本初演し、2008年ナミレコード(ライブノーツレーベル)より、同作品を収録したアルバムをリリース。国内をはじめ、中国、韓国、ドイツなど海外でのリサイタルや音楽祭での演奏活動を行う。
イギリスHereford International Summer Courseに招かれ、ヤングピアニストコースアシスタント、新潟ピアノコンクール審査員歴任など、後進の指導にも力を注ぐ。

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中ノ森 めぐみ(ピアノ)

中ノ森 めぐみ(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。大学在学中、シューマンのピアノ協奏曲をミンクス室内オーケストラと、シューマンのピアノ五重奏を澤カルテットと協演。。2008年東京芸術センター定期演奏会にてピアノリサイタル「中ノ森めぐみ-作曲家達の歌心-」を開催。2009年バッハのコンチェルト1番を東京弦楽合奏団と協演。同年秋にイタリアに渡り、国立ミラノ・ヴェルディ音楽院に学ぶ。2011年学内の室内楽コンクールで優勝し、奨学金を授与。
2012年サクソフォン奏者アンドレア・モッチ氏(現在カリアリ音楽院講師)とデュオ・ヴァーグを結成。ベッラージョ室内楽コンクール、カマイオーレ室内楽コンクールで優勝。イタリア各地でリサイタル、音楽フェスティヴァルに出演する。2016年Odradek Recordsからデュオ・アルバムをリリース。
2013年から2年間スカラ座アカデミーの室内アンサンブルでピアニストを務める。スカラ座でブリテンのオペラ「小さな煙突掃除」、アムステルダムのHolland Festivalでフランチェスコーニの現代オペラ「カルテット」をオランダ王・王妃御前演奏など、多くの公演に出演。2014年スカラ座で行われたパリ・モスクワ・ミラノのアカデミー合同バレエ公演にて、バッハのコンチェルト1番のソリストを務め、ドキュメンタリー「中ノ森めぐみ-ベスに憧れて-」がイタリアのスカイクラシックチャンネルで放送され、好評を博す。 2015年スピネア市国際音楽コンクール、コルテミリア市国際音楽コンクールで優勝。2016年ミラノ、ボローニャにてソロリサイタルを開催。
これまでに、新田恵理子、大谷真実、西川秀人、ヴィンチェンツォ・バルツァーニ、マリアグラーツィア・ベッロッキオ、パオロ・ボルドーニ各氏に師事。

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中村 美貴(ピアノ)

中村 美貴(ピアノ)

日本大学芸術学部音楽学科ピアノコース卒業。同大学院修了。読売新人演奏会出演。
ハンガリー国立リスト音楽院にて2年間の研鑽を積み、修了。
第8回パドヴァ国際音楽コンクール第4位(イタリア)。モーツァルテウム音楽大学夏期音楽アカデミーにおいてピアノをセルゲイ・ドレンスキー氏に師事、ウィナーザールでの選抜コンサートに出演。これまでにピアノを故神野明、清水敬子、日下部かおり、久保はるな、バラージュ・レーティ、イェヌー・ヤンドー、ジョルジュ・ナードルの各氏に師事。
現在はソロ、室内楽、 弦・管楽器を中心に伴奏ピアニスト、アンサンブルピアニストとして演奏活動を行うとともに、後進の指導にもあたる。

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中本 優衣(ピアノ)

中本 優衣(ピアノ)

4才よりピアノを始める。学内のStudents‘ Concert(2012年・2016年)、高校卒業演奏会(紀尾井ホール)に出演。第14回ブルクハルト国際音楽コンクール第3位。第39回全国町田ピアノコンクール第1位および町田市長賞(グランプリ)、審査員特別賞。受賞者コンサート出演。第10回ルーマニア国際音楽コンクール奨励賞。第5回緑区新人演奏会オーディション最優秀賞。岡山にて、チェリスト岩崎洸氏と伴奏者として共演。2015年3月、2017年4月にリサイタルを開催する。国際音楽祭NIPPONにて、Enrico Pace氏に師事。イタリア、ローヴェレにて、V.Balzani氏のマスタークラスを受講、選抜コンサートに出演。第37回霧島国際音楽祭にて野島稔氏のマスタークラスを受講。Talent Music Master Courcesにて、Dina Yoffe氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学4年在学中。これまでに、玉置善己氏に師事。現在、練木繁夫氏、野島 稔氏に師事。室内楽を練木繁夫氏、堤剛氏に師事。

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長山 恵理子(ヴァイオリン)

長山 恵理子(ヴァイオリン)

第9回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門大学の部第1位、併せてジャン・シュミット賞受賞。第25回新人演奏家コンクール優秀賞。サントリーホール室内楽アカデミー 第3期フェロー(グランツ弦楽四重奏団)。川瀬賢太郎指揮 名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。桐朋学園大学 梅津 時比古学長が推薦した生徒によるランチタイムコンサートに出演。ヴァイオリンを原田幸一郎、神谷美千子、清水涼子の各氏に師事。現在、英国王立音楽院の修士課程にてジェルジ・パウク氏の元でさらなる研鑽を積んでいる。宗次イエローエンジェル奨学生。文化庁 平成29年度 新進芸術家海外研修制度 研修員。

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七澤 達哉(ヴィオラ)

七澤 達哉(ヴィオラ)

1990年東京都出身。
2006年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校入学を機にヴィオラに転向。2013年、東京芸術大学卒業。2006年よりカルテットN、アンサンブルソノール、2014年よりカルテット奥志賀のヴィオラ奏者として活動。
2011年、第12回大阪国際音楽コンクール アンサンブル部門第1位、併せて神戸市長賞受賞。2014年、第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第2位受賞。2015年、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第1位。
小澤国際室内楽アカデミー奥志賀2010-2015、小澤征爾音楽塾、リゾナーレ室内楽セミナー、サイトウ・キネン・オーケストラ子供のための音楽会、プロジェクトQ等に参加。
これまでにヴィオラを川本嘉子氏、川崎和憲氏、市坪俊彦氏に師事。

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成田 仁美(ヴァイオリン)

成田 仁美(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京芸術大学、Conservatoire à Rayonnement régional de Parisを卒業。

第8回 日本クラシック音楽コンクール 全国大会 最高位。
2002年 石川ミュージックアカデミー マスタークラスにてIMA音楽賞 受賞。
第60回 全日本学生音楽コンクール 全国大会 2位。
Vatelot Rampal Concours 2012 最高位。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール 1位。(Trio Ficus)

テプコフレッシュコンサート、ローマ国際音楽祭、パンパシフィック世界大会、芸術鑑賞会、European Union Youth Orchestra東京公演、芸大モーニングコンサート、ラフォルジュルネ•オ•ジャポン2016などに出演。
これまでに韓国交響楽団、千葉ニューフィルハーモニー、芸大フィルハーモニーと共演。

現在 ヴァイオリン講師やフリーの演奏家、Trio Ficusとして活動中。

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新山 茜(ピアノ)

新山 茜(ピアノ)

上野学園大学音楽学部音楽学科演奏家コースを経て、同大学音楽専攻科卒業。
第24回市川市文化振興財団新人演奏家コンクールピアノ部門最優秀賞。第10回東京音楽コンクールピアノ部門入選。東京フィルハーモニー交響楽団(円光寺雅彦指揮)と共演。
第15回日本ピアノ調律師協会新人演奏会、第84回読売新人演奏会に出演。
V・コロボフ、F・セルメット、J=F・エッセール、J=J・バレーの各氏のマスタークラスを受講。横山幸雄、田部京子の各氏に師事。
現在、上野学園大学伴奏要員、オーケストラ授業のピアノ要員を務める。

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新山 開(ヴァイオリン)

新山 開(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て、2016年3月、東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。
第20回かながわ音楽コンクール小学校の部最優秀賞
第62回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会2位
第12回日本演奏家コンクール高校の部第1位
第12回大阪国際音楽コンクールAge-G部門第3位
第27回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール弦楽器部門優秀賞
これまでに川上久雄氏、E.ペレーニ氏、現在は清水高師氏に師事。
ピエール・アモイヤルのマスタークラスを受講。
これまでに室内楽を江口玲氏、上森祥平氏に師事。

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西尾 真実(ピアノ)

西尾 真実(ピアノ)

大阪府生まれ。2009年桐朋学園大学音楽学部卒業後、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院へ留学、最優秀本科卒業、2015年同大学院修士課程修了。更にイタリアの Talent Music Master Coursesにてディーナ・ヨッフェ女史のもと研鑽を積み、2017年ディプロマ課程修了。第16回マリア・ユーディナ国際コンクール第一位。第15回スクリャービン国際コンクール第一位、他受賞多数。ソリストとしてオーケストラと多数共演、 Bellevue in Concert 2016 by Steinway&Sons Italia、スクリャービン没後100年ピアノ・ソナタ全曲演奏会等、日本をはじめロシア、欧州各地でリサイタルを開催、好評を博す。これまでに阿久津佐智、三浦みどり、雨田のぶ子、横山幸雄、アンドレイ・ピサレフ、室 内楽をドミトリー・カップリンの各氏に師事。現在宇都宮短期大学音楽科、同附属高等 学校音楽科特別講師。http://maminishio.com/

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根岸 ひめの(ピアノ)

根岸 ひめの(ピアノ)

1997年生まれ
第62回全日本学生音楽コンクール東京大会第1位全国大会第3位
ウクライナフィルハーモニーと共演
第一回桐朋ジュニアコンペティション第一位

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野尻 弥史矢(ヴァイオリン)

野尻 弥史矢(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
第26回かながわ音楽コンクール 神奈川県市長会会長賞受賞。第2回山手の丘音楽コンクール、第5回蓼科音楽コンクール各3位受賞。第8回横浜国際音楽コンクール室内楽部門において第1位受賞。第2回藤沢音楽祭にて、藤沢音楽祭祝祭オーケストラと共演。その他、K&Bオーケストラ等と共演。多数の学生、アマチュアオーケストラにて首席奏者としてたびたび客演する。
東京音大付属高校を特別賞付きで卒業し、桐朋学園大学卒業。これまでに鈴木稔、清水高師、名倉淑子の各氏に、現在は藤原浜雄氏に師事。また室内楽を山口裕之、景山誠治、北本秀樹、毛利伯郎の各氏に師事。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 ヴァイオリン奏者。

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野牧 愛(ピアノ)

野牧 愛(ピアノ)

2005年東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、2009年東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。2012年パリ国立地方音楽院ピアノ科最高課程審査員満場一致首席卒業。ラニーナショナルピアノコンクール(仏)金賞、Jr.ジーナバックアウワー国際コンクール(米)日本代表選抜1位他多数受賞。フランス、ベルギー、日本にて、ソロリサイタル、国際コンサート多数出演、またピアノ協奏曲客演を務める。丸ビル35レギュラーピアニスト、東武東上線100周年ピアニストを務め、現在総合研究大学院大学式典ピアニスト。

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橋本 和樹(ヴァイオリン)

橋本 和樹(ヴァイオリン)

4歳からヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を卒業。2016年秋よりウィーン市立芸術音楽私立大学に留学。
ヴァイオリンをこれまで篠崎史紀先生、佐々木歩先生に、ヴィオラを佐々木亮先生に師事。

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長谷川 智恵(ヴァイオリン)

長谷川 智恵(ヴァイオリン)

神奈川県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。11歳で東京音楽大学付属音楽教室に入室。その後、東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学器楽専攻音楽学部音楽学科ヴァイオリン科を卒業。

これまでにヴァイオリンを井上將興、竹萬佳子、Marc Ramirez、齋藤真知亜の各氏に師事、室内楽を井上將興、久保陽子、百武由紀子、横山俊郎、宮本文昭に師事、Federico Agostini(イ・ムジチ合奏団 元コンサートマスター)、Boris Belkin、Olivia Hajioff、Michael Tseitlin、Irina Tseitlin、各氏のマスタークラスを受講。

高校在学中、ピアニスト辻井伸行を迎えて、汐澤安彦のもとコンサートミストレスを務める。大学時代 、ポルトガルで開催されたViana do Castelo国際音楽祭において、ソリストとして抜擢される。ヨーロッパ演奏旅行においてはウィーン、ドイツ、チェコをはじめとする各国の演奏会に出演。大学在学中より、東京フィルハーモニー交響楽団をはじめ、在京オーケストラの第1ヴァイオリン臨時団員を務める。2012年、Disney on Classic全国ツアーメンバー。

現在、首都圏を中心に、幅広く演奏活動を展開、後進の指導にも力を入れている。また、ヴィオラも演奏する、二刀流ヴァイオリニスト。2016年、ピアノ三重奏団~petit trio(プチ・トリオ)~を結成。リーダーを務める。

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長谷 実怜(ピアノ)

長谷 実怜(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部出身。
余村聡二郎、村上弦一郎、アレキサンダー•ロスラーの各氏に師事。
第25回かながわ音楽コンクールユースピアノ部門特選。
2010年海外マスタークラス派遣者助成オーディション合格。全額助成にてマスタークラスに参加。
ウィーン国立音楽大学ディプロマ習得。
現在、タウンニュース・エンターテイメント株式会社専属ピアニストとして活動中。

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服部 佐知子(ヴァイオリン)

服部 佐知子(ヴァイオリン)

6歳よりヴァイオリンを始め、東京音大附属高校に特待生として入学。卒業後、桐朋学園大学に入学、卒業。全日本学生音楽コンクール、日本クラシックコンクール、大阪国際音楽コンクールなど多数のコンクールにて入選。また、ザルツブルク・モーツァルテウムサマーアカデミー、イタリア・カリアリサマーアカデミーにてディプロム取得。卒業後はソロのコンサート活動の他、兵庫芸術文化センター管弦楽団に客演奏者として度々出演するなど、幅広く活動している。2016年夏まで、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストのメンバーとして活動。現在ソロのコンサート活動を中心に幅広く活動中。

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花岡 萌実(ヴァイオリン)

花岡 萌実(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を卒業。昭和音楽大学大学院音楽研究科修士課程、同大学院博士後期課程修了。2012年、長野県カノラホールにてリサイタルを開催。2015年、ジェラール・プーレ氏と二つのヴァイオリンの為の協奏曲や室内楽などを共演、矢内和三氏の「ヴァイオリンとピアノの為の6つの詩的幻想曲」を初演する。2016年、脳腫瘍と闘いながら作曲活動を続けた高校生作曲家、加藤旭氏の作品集 CD「光のみずうみ」の収録にヴァイオリンデュオとして参加。「ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2016」第3位。これまでにヴァイオリンを和波孝禧、ジェラール・プーレの各氏に師事。現在、昭和音楽大学合奏研究員。

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濱田 遥(チェロ)

濱田 遥(チェロ)

第8回泉の森ジュニアチェロコンクール小学生の部金賞。第9回中学生の部金賞。2012年桐朋学園よりチェロアンサンブル・サイトウ奨学金を受ける。第 66回全日本学生音楽コンクール高校の部第2位。第7回横浜国際音楽コンクール高校の部第1位。2014年飛騨河合音楽コンクール最高位。現在桐朋学園大学音楽学部3年在学中。

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林 直樹(ピアノ)

林 直樹(ピアノ)

神奈川県横浜市出身。昭和音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール奨励賞。第85回読売新人演奏会出演。昭和音楽大学第21回コンチェルト定期演奏会にて、田中一嘉氏指揮のもと、テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラと共演。宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟 新進演奏家国内奨学生。
ピアノを谷口秀樹、林田枝実、川染雅嗣、江口文子の各氏に、室内楽を河野有香、泉谷絵里、渡辺真理の各氏に師事。現在昭和音楽大学大学院修士課程2年在学中。

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原嶋 唯(ピアノ)

原嶋 唯(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。第13回 ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 高校生部門アジア大会金賞及びソリスト賞受賞。高校卒業演奏会、Students' Concert、山野楽器音大フェスティバル等出演。第2回桐朋ピアノコンチェルトコンペティション第3位。2015年日本ショパンピアノコンクール入選。ショパン・フェスティバル2015in表参道のジョイントリサイタルに出演。これまでに、岡部厚子、三浦みどりの各氏に、現在、三上桂子、仲道郁代、本村久子の各氏に師事。桐朋学園大学卒業。

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原 成美(ピアノ)

原 成美(ピアノ)

東京都生まれ。東京都立芸術高校を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。 在学中、ユーロピアノ・セカンドサンデーコンサート、大田区アプリコサロンコンサート、八王子市いちょうホールロビーコンサートなどに出演。
草津国際音楽祭、ムジークアルプ(フランス)講習会などに参加。
ソロや室内楽で自主演奏会も行い、2015年11月にウィーンフィル元チェロ奏者のアダルベルト・スコチッチ氏と共演。
これまでに本多昌子、高木早苗、玉置善己、朴久玲、村田理夏子の各氏に師事。また、今峰由香、岡田博美、パスカル・ドゥバイヨン、ジャック・ルヴィエ、ミハイル・ヴォスクレセンスキーの各氏のマスタークラス・公開レッスンを受講。 東京都内の公立中学校に教諭として勤務したのち、東京都内の公立中学校・高校講師及び後進の指導にあたっている。

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坂東 真奈実(ヴァイオリン)

坂東 真奈実(ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを習い始める。2002年徳島文理大学主催ウィーン国立音大 夏期講習会において給付金支給生ファイナリストに選出される。2007年大阪音楽大学主催 幸楽会 金賞。高校3年時に母校である徳島県立城東高等学校 君の夢に100万円 奨学金受給生に選ばれる。2011年第21回日本クラシック音楽コンクール 第5位入賞。東京私的演奏会に弦楽五重奏として出演。桐朋学園大学音楽部門卒業、同大学研究科1年修了。現在 ヴァイオリン講師 音楽教室講師をしながら オーケストラやブライダル 小学校 老人ホームなどで演奏活動もおこなっている。
これまでに実技を猪子恵、田村知恵子、現在原田幸一郎、神谷美千子 両氏に師事。また、室内楽を徳永二男、毛利伯郎、北本秀樹、漆原啓子、木越洋 各氏に師事。

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日垣 歩美(ピアノ)

日垣 歩美(ピアノ)

東京音楽大学付属高等学校を経て、東京音楽大学卒業。
ポーランド国立ワルシャワ・ショパン音楽アカデミー(現・ショパン音楽大学)研究科修了。ディプロマ取得。
第10回群馬県ピアノコンクール高校生の部最優秀賞受賞。ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演、リサイタル開催等、日本及びポーランドにおいて多くの演奏会に出演。
2005年ワルシャワ・フィルハーモニーホールにてポーランド作曲家によるピアノ作品を集めたCDを録音、リリース。
2008年第29回草津夏期国際音楽アカデミー室内楽クラスの奨学金を得て、J.パノハ、W.ヒンク、S.ガヴリロフの各氏によるマスタークラスを受講。
2014、2015年ショパン国際ピアノコンクーin ASIA地区大会審査員を務める。
これまでにピアノを弘中幸子、菊地麗子、L.ベニシュ、B.カヴァラの各氏に師事。現在、後進の指導にあたりつつ、ソロのほか、室内楽や伴奏者として、またオーケストラの鍵盤奏者として活動中。

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東山 加奈子(ヴァイオリン)

東山 加奈子(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
北鎌倉女子学園高等学校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部卒業。
第57回全日本学生音楽コンクール東京大会入選、第13回日本クラシック音楽コンクール入賞。
若林顕、カルミナ・クァルテット、クァルテット・エクセルシオ、ラデク・バボラーク諸氏と共演。
これまでに滝川美穂子、稲垣美奈子、山岡耕筰、山岡みどり、前澤均、清水高師の各氏に師事。
またクァルテット・ソレイユのセカンドヴァイオリン奏者として第7回仏・ボルドー国際弦楽四重奏コンクール特別賞(ニーダーザクセン国際サマーアカデミー賞)、第24回リゾナーレ室内楽セミナー優秀賞受賞。
プロジェクトQ、富山室内楽フェスティバル、アトリオン音楽ホール 25周年記念ガラ・コンサート、いわきアリオス5周年室内楽フェスティバルガラ・コンサートvol. 3、サントリーホールチェンバーミュージック・ガーデン等に出演。

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樋高 雄太(ピアノ)

樋高 雄太(ピアノ)

1995年東京生まれ。3歳よりピアノを始める。
2009年第33回ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門D級金賞及び讀賣新聞社賞・あすなろ賞,2010年第3回Solhi Al Wadi国際ピアノコンクール(シリア)ジュニア部門第2位,2013年第23回日本クラシック音楽コンクール高校男子の部第5位。
NAGANO国際音楽祭,ミュージックセミナーinトマム等の講習会に参加。
これまでにピアノを日下部佳世子,故・武田宏子,碓井俊樹,中井恒仁,有吉亮治,指揮を梅田俊明の各氏に師事。現在桐朋学園大学音楽学部4年在学中。

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平尾 有衣(ピアノ)

平尾 有衣(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て同大学院修士課程修了。
第57回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位。第6回日本演奏家コンクールグランプリ受賞。ヤングアーチストピアノコンクール金賞受賞。千葉県議会より表彰を受ける。2014年ウィーン国立音楽大学セミナーコンクール第2位。2016年「世田谷美術館 プロムナード・コンサート」にてソロリサイタルを行う。
室内楽や声楽歌曲伴奏にも精力的に取り組み多数のコンサートに出演。
これまでに弘中幸子、東誠三、ドイツにてヴォルフガング・マンツの各氏に師事。

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弘中 佑子(ピアノ)

弘中 佑子(ピアノ)

国立音楽大学附属高等学校を経て、東京藝術大学卒業、同大学院修了。学内にて同声会賞受賞。スコラカントルム(パリ)音楽院修了。パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院伴奏科を満場一致で修了、DEM取得。
第12回調律師協会新人演奏会に出演。第6回横浜国際音楽コンクール第3位及び現代音楽賞受賞。第25回市川新人演奏家コンクールピアノ部門最優秀賞。第18回フッペル鳥栖ピアノコンクール入選。レオポールベランコンクール(パリ)ディプロム授与。第19回オビドス国際ピアノマスタークラスにて、ポルトガルラジオ局Antena 2及びACIM賞受賞。カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)、セミファイナリスト。
これまでに、松尾葉子氏指揮・藝大フィルハーモニア、Ovidiu Balan氏指揮・ルーマニアMihail Joraフィルハーモニアと共演。又、東京、パリ、オビドスにてリサイタルを行う。
パウル=バドゥラ・スコダ、ジャン・ファシナ、ブルーノ・リグット、ルイス・ムラ=カストロ、菅野潤、エディス・フィッシャー、パーヴェル・ギリロフ各氏のマスタークラス修了。
これまでにピアノを高橋敦子、林まち子、渡辺秋香、石川治子、ジョルジュ・プリューデルマッハーの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に、ピアノ伴奏法をクロード・コレ氏、歌曲伴奏法をマグローヌ・パリジョ氏に、ピアノ及びピアノデュオを角野裕氏に師事。

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Felix Quartet
 

Felix Quartet

ヴァイオリン大内遥・藤村もりの、ヴィオラ湯浅江美子、チェロ金子遥亮により2013年に結成された。「フィーリクス」は作曲家Mendelssohnのファーストネームである。 これまでに、Gabriel Lipkindによるマスタークラス、ヴィオラスペースマスタークラスなどを受講。2014年から東北青少年音楽交流会に参加し、福島県新地町・飯坂町・相馬市・宮城県仙台市・石巻市で演奏・指導・ワークショップを行っている。また、地域福祉施設の訪問や、アイルランド大使公邸に招かれるなど、幅広い活動を行っている。メンバー四人共に桐朋女子高等学校音楽科を経て、2017年現在、桐朋学園大学4年在学中。これまでに徳永二男、毛利伯郎、磯村和英、北本秀樹の各氏に師事。

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福原 彰美
(ピアノ)

福原 彰美(ピアノ)

'94年PTNA・C級金賞、'95年日本学生音楽コンクール小学生の部西日本大会2位他。15歳で単身渡米、サンフランシスコ音楽大学、ジュリアード音楽院で学ぶ。2011年シャネル・ピグマリオンデイズ参加アーティスト。世界的チェリストであるクリスティーヌ・ワレフスカ氏の日本・台湾等のツアーでピアニストを務める。サンフランシスコ交響楽団の室内楽シリーズに出演しサンフランシスコエグザミナー紙にて絶賛される。ソロアルバム『l'enfant de la musique』、『Akimi Plays Chopin and Liszt』(学研プラッツ)がナクソス・ミュージック・ライブラリーにて配信中。

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藤井 由香(ピアノ)

藤井 由香(ピアノ)

前橋市出身。
桐朋学園大学短期大学部を卒業後渡米し、ボストンのニューイングランド音楽院学士課程ピアノ演奏家コースを成績優秀にて卒業。 在学中はニューイングランド音楽院付属音楽教室にて伴奏員を務める。
第7回PTNAピアノコンペティション銀賞受賞。第10回ぐんま新人演奏会に出演。コンセールヴィヴァン新人オーディション優秀賞受賞。 これまでにピアノを松尾民子、播本三恵子、高橋従子、ガブリエル・チョドスの各氏に、室内楽をマルコム・ロー、ローレンス・レッサー、スティーブ・デュルーリーの各氏に師事。
現在は室内楽を中心に幅広く演奏活動を行っている。群馬交響楽団合唱団ピアニスト。

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藤間 由香利(ヴァイオリン)

藤間 由香利(ヴァイオリン)

神奈川県厚木市出身。5歳よりヴァイオリンを名倉淑子氏に師事。

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。在学中に別府アルゲリッチ音楽祭、選抜者による桐朋学園富山室内楽講習会に参加。第22回厚木青少年音楽コンクール市長賞。第12回日本クラシック音楽コンクール全国大会中学生の部入選。第18回、第22回かながわ音楽コンクールヴァイオリン部門入選。

2011年渡独、ドレスデン音楽大学修士課程修了。Ivan Ženatý氏、Ralf-Carsten Brömsel氏に師事。
そのほかヴァイオリンを花崎淳生、Ning
Feng 各氏、室内楽を毛利伯郎、若林顕、景山誠治、北本秀樹、東京クァルテット 各氏に師事。

2015年に帰国後、厚木市文化会館応援アーティスト第5期生として小学校訪問演奏やSコンサート~みんなのはじめてクラシック~に出演。NPO法人 癒しの医療を考える会 主催 癒しのクラシックコンサートに 湘南鎌倉フィルハーモニック管弦楽団 として出演。
都内及び厚木市でヴァイオリン講師として指導をしながら、小さい子供のためのコンサートなどを企画し、子供の音楽教育に力を入れている。

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藤村 もりの(ヴァイオリン)

藤村 もりの(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。第2回山手の丘音楽コンクール高校の部第1位。第15回日本演奏家コンクール高校の部特別賞。
ヴァイオリンを名倉淑子、ヴァイオリンを名倉淑子氏、ヴィオラを岡田伸夫氏に師事。これまで室内楽を北本秀樹、毛利伯郎、磯村和英の各氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学音楽学部4年在学中。

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藤本 美穂(ピアノ)

藤本 美穂(ピアノ)

1993年生まれ。東京都出身。桐朋学園大学音楽学部卒業。現在、桐朋学園大学音楽学部研究科に在籍。第18回 彩の国・埼玉ピアノコンクールD部門金賞、及び埼玉県教育委員会教育長賞。2010年度ピティナ・ピアノコンペティションF級全国大会、2016年度同コンペティションコンチェルト部門にてベスト賞受賞。これまでに、八田典子氏、現在中井恒仁氏、大西真由子氏に師事。

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布施 亜紀子(ピアノ)

布施 亜紀子(ピアノ)

東京都出身。
武蔵野高等学校、武蔵野音楽大学を経て、1999年、武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修了。武蔵野高等学校卒業演奏会、武蔵野音楽大学卒業演奏会、同大学新人演奏会、第67回読売新人演奏会等に出演。

1993年、第10回日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディション入賞。1994年、第9回練馬文化センター新人演奏会オーディション合格、同新人演奏会で東京ニューシティー管弦楽団と共演。1998年、NTT DoCoMo奨学生。高等学校在学中より全学年を通して、福井直秋記念奨学生に選ばれる。

1999年冬学期、デトモルト音楽大学ドルトムント校に入学。2001年冬学期、同大学を最高点を得て卒業。同年10月帰国。在学中、ドイツ・イタリアにて多数の演奏会に出演。

2004年、財団法人「地域創造」主催、公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業に参加。2005年・2007年、熊本県立劇場主催、演奏家派遣アウトリーチ事業に参加。2014年1月、アンサンブルogts(フルート・オーボエ・クラリネット・ピアノ)として、デビューCDリリース。
現在、ソロ活動の他、室内楽・器楽共演者として、活発に活動を行っている。

これまでに、ピアノを故・田中希代子、徳田圭子、藤波喜和子、故・J.ホラーク、E.アシュケナージ、A.v.アルニム、チェンバロを梶山希代の各氏に師事。

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布施 千瑛(ピアノ)

布施 千瑛(ピアノ)

大阪府出身。
3歳よりヤマハ音楽教室に在籍。6歳から同教室ジュニア専門コースにてピアノとソルフェージュを学ぶ。
これまでにピアノを鹿田昌子、ヘゲデューシュ・エンドレ、井上聡美、小薄恵三子、江口文子、浅井洋子の各氏に師事。室内楽を石橋衣里、萩島薫の各氏に師事。
PTNA入賞者によるヤングピアニストコンサートの推薦を受ける他、YPFでは各賞受賞、JOCシティコンサート等に出演。2015年第22回昭和音楽大学コンチェルト定期演奏会にてソリストを務める。昭和音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。

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古川 かりん(ピアノ)

古川 かりん(ピアノ)

横浜市出身。3歳よりピアノを始める。
東京藝術大学音楽学部を経て、同大学大学院修士課程修了。
PTNAピアノコンペティション全国大会において、A1級銀賞をはじめ、B級、E級、F級の各級で入賞。
かながわ音楽コンクール高校の部において最優秀賞を受賞。
これまでに、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団やウィーン・フィルメンバーによるウィーン・ザイフェルトカルテットと共演。
2013年、ニューヨーク国際ピアノ音楽祭にスカラーシップを得て参加。
これまでにピアノを右高理絵、高橋従子、辛島輝治、渡辺健二の各氏に師事。
現在はピアノソロのほか、室内楽や伴奏にも意欲的に取り組んでいる。

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古谷 麻柚子(ヴァイオリン)

古谷 麻柚子(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部卒業。第1回準・メルクルヴァイオリン貸与プロジェクトにてヴァイオリンを貸与。2011年にチェリストN・ローゼンと室内楽を共演。2015年に高木和弘氏をソリストに招いたアンサンブル・バウムの演奏会にてゲストコンサートミストレスを務め、2016年1月にメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を共演。又、クラシックだけでなく、J-POPアーティストのライブサポートなど多方面での活動も行っている。これまでに故鷲見四郎、上西玲子、鈴木亜久里、海野義雄、恵藤久美子の各氏に師事。

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細川 奈津子(ヴァイオリン)

細川 奈津子(ヴァイオリン)

長野県出身。桐朋女子高等学校音楽科、同大学卒業。2007年ウィーン国立音楽 大学入学、2011年同大学ディプロマを最高位の成績で修了。ウィーン国立音大主催夏期国際音楽アカデミー・ディヒラーコンクール第1位、第9回リミニ国際コンクール1位、他、国際コンクール等で受賞。現在は長野県と東京都を中心に、オーケストラとの共演や室内楽公演、東京MUSICASAでのソロリサイタルや佐渡裕オーケストラツアーに参加するなど、演奏活動を展開している。

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堀越 瑞生(ヴァイオリン)

堀越 瑞生(ヴァイオリン)

上野学園大学 演奏会コース4年在学中。
第4回fuga国際コンクール学生部門にてプレミエ賞、弦楽器部門にて準スープリーム賞受賞。第15回大阪国際コンクール入選。 2014、17年 下野竜也指揮 上野学園大学主催「協奏曲演奏会」にソリストとして出演。2015、16年 ジャン=ジャック・バレー公開レッスンを受講。現在ヴァイオリンを緒方恵、矢部達哉、本郷幸子の各氏に師事。室内楽を原田禎夫、曽根麻矢子、荒川洋、松崎裕、田中美千子各氏に師事。

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堀 脩史(ヴァイオリン)

堀 脩史(ヴァイオリン)

3歳よりバイオリンをはじめる。10歳でオーケストラと共演。15歳で米国ミシガン州のインターローケンアーツアカデミーに奨学金を得て留学。マンハッタン音楽院、ニューヨーク大学大学院を経て、マネス音楽院でアーロンローザンドのもとで研鑽を積み、プロフェッショナルディプロマを取得。その後、シカゴシビックオーケストラメンバーや、ニューヨーク州に立ち上げられたオーケストラ・ナウの創設メンバーとして活動。

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本多 真子(ピアノ)

本多 真子(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。
2001年 ピティナピアノコンペティションA1級にて金賞
2003年 ピティナピアノコンペティションC級にて全国大会入選
2008年 万里の長城杯音楽コンクール中学生部門にて3位受賞
2012年 ウィーン国立音楽大学の夏期講習に参加
2014年 ショパンピアノ国際コンクールin Asia アマチュアAA部門 アジア大会にて銅賞
これまでにピアノを長澤幸子、竹島悠紀子、小川哲朗、本多昌子の各氏に師事。

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本間 里衣奈(ピアノ)

本間 里衣奈(ピアノ)

第32回 全国町田ピアノコンクールB部門 第1位。第64回 全日本学生音楽コンクール ピアノ部門 東京大会中学校の部 入選。第3回 岐阜国際音楽祭コンクール ピアノ部門 専門コース 高校生第2位、文化人特別賞。
第25回ペトロフピアノコンクール大学生部門 第5位。 第33回 ソレイユ音楽コンクール ピアノ部門 第2位(優秀賞)。2014年、ヨーロッパ国際マスタークラスに参加。桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学4年在学中。
これまでに大宅はるな(母)、現在中井恒仁氏に師事。

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益子 徹(ピアノ)

益子 徹(ピアノ)

宇都宮短期大学附属中学校、同附属高等学校普通科特進コースを経て宇都宮大学教育学部音楽科卒業。英国王立北音楽大学(RNCM)大学院伴奏科ディプロマコース修了。同大学院在学中より同校の伴奏助手等を務める。ピアノを高橋恵子、簗木純夫、小林功の各氏に、伴奏法をJ.ウィルソン、J.ドレイクの各氏に師事。第11回栃木県ピアノコンクール大学・一般の部優秀賞受賞。現在、伴奏者、室内楽奏者としてコンサート等で活動、また後進の指導にもあたっている。
宇都宮短期大学音楽科准教授及び宇都宮短期大学附属高等学校音楽科講師、エルベ音楽院ピアノ科講師。

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増田 桃香(ピアノ)

増田 桃香(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程を首席修了。
修了時に、クロイツァー賞、大学院アカンサス賞を受賞。
2016年、東京藝術大学大学院音楽研究科博士課程を修了し、ラフマニノフの音楽書法に関する研究論文と演奏で、博士号を取得。大学院在籍中、2012年より、明治安田クオリティオブライフ文化財団海外研修制度の助成を受け、ロシア国立リムスキー=コルサコフ記念サンクトペテルブルグ音楽院において研鑽を積んだ。
2005 Vienna International Pianists Academy においてCziffra prize受賞。
2006-08 ウィーンにおいてソロリサイタルを開催。
2007 第23回かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門第1位、併せて中田喜直賞
2008 フレッシュ・アーティスツfromヨコスカに推挙され、横須賀芸術劇場においてリサイタルを開催。
第21回宝塚ベガ音楽コンクールにおいて第4位、併せて会場審査員特別賞を受賞。
2013 Jeunesse International Piano Competition "Dinu Lipatti"(ルーマニア・ブカレスト)において第1位。
ルーマニア・シナイアにおいてソロリサイタルをおこなう。
2014-15 ブカレストにおいてソロリサイタル、シビウにおいてルーマニア・シビウ州管弦楽団と共演。
2014 ロシア・サンクトペテルブルグにおいてソロリサイタルを開催。
2015 ロシア国立アディゲ・フィルハーモニー交響楽団(ロシア・アディゲ共和国)と共演。
2016 サンクトペテルブルグユースオーケストラと共演。(在サンクトペテルブルグ日本領事館主催)
その他にも、日本、ヨーロッパ各地において定期的にソロリサイタルを開催。
現在、ピアノソロ、室内楽、歌曲伴奏、ピアノデュオ奏者として様々な演奏活動と共に、後進への指導もおこなっている。

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松澤 つばさ(ヴァイオリン)

松澤 つばさ(ヴァイオリン)

3歳より鈴木メソード八王子支部小川みよ子クラスにてバイオリンを始める
第6回日本クラッシック音楽コンクール入選
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業、同研究科修了。
在学中、第13回、第15回日本クラッシック音楽コンクール入選
富山室内楽講座にて東京カルテットに室内楽を師事
ザルツブルクモーツァルテウム音楽院サマーアカデミー受講
イスラエルにて開催されたKeshet Eilon ヴァイオリンマスターコース受講
2010年度桐朋学園オーケストラアカデミー研修員
国際芸術連盟オーケストラ団員
各地で室内楽コンサートに出演
卒業後はCLA日本サロンオーケストラメンバーとして文化庁派遣によるアウトリーチ活動、またバレエや演劇との共演など幅広いジャンルで演奏活動に取り組む
現在、ソロ、室内楽の演奏活動、、文化事業普及に携わりながら、後進の指導にもあたっている。これまでに、
江口有香、小林健次の各氏に師事

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松田 龍(ピアノ)

松田 龍(ピアノ)

1996年に生まれる。2001年にピアノを萩原ゆかり氏の元で始め、2003年から柴沼尚子氏に師事。2012年に桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)に入学し川島伸達氏に師事。
現在、桐朋学園大学音楽学部3年在学中。

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松橋 朋潤(ピアノ)

松橋 朋潤(ピアノ)

1990年長野県松本市生まれ。東京藝術大学附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て同大学院修士課程卒業。第1回ショパン国際ピアノコンクールinASIA全国大会優秀賞。第5回日本演奏家コンクール第1位。第21回レ・スプレンデル音楽コンクール第2位。第9回ローゼンストック国際ピアノコンクール審査員賞。第36回フィナーレ・リーグレ国際ピアノコンクール第3位。大学院修了時、成績優秀者へ送られる芸大クラヴィーア賞受賞。

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松本 隆彦(ピアノ)

松本 隆彦(ピアノ)

東京都八王子市生まれ。6歳よりピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。ウィーン国立音楽表象芸術大学卒業。ウィーン音楽大学・指揮科伴奏助手を経て、大学院修士課程に学ぶと同時にイタリアローマ国立サンタ・チェチーリア音楽院ピアノ演奏科コースにて研鑽を積み卒業(Diploma取得)。アリオン音楽財団・江副育英会海外派遣器楽研修生。新国立劇場にて受賞者演奏会に出演。ピティナ・ピアノコンペティションC級部門決勝大会奨励賞受賞。デュオ上級部門ベスト賞受賞。第3回盛岡市青少年国際ピアノコンクール第二位(一位なし)。近年では、藤原歌劇団・山口佳子氏と共に「樋口一葉・恋の和歌」日本歌曲集のCDをリリース。指揮者・天沼裕子氏創設の「ラ・カーザ・ディ・チエロ」イン中能登の音楽塾にてアシスタントピアニストを務める。両国シアターXにて、ドイツ・ミュンスター国立歌劇場の演出家マルクス・コップフ氏と天沼氏のオペラ公演「魔笛」「ドン・パスクワーレ」「三文オペラ」「マハゴニー市の興亡」「七つの大罪」など、コレペティトールとしての活動を意欲的に広げている。室内楽においては、クァルテット・エクセルシオールとの共演、2012年よりN響ヴァイオリン奏者・降旗貴雄氏、山響チェロ奏者・渡邊研多郎氏と共にピアノ・トリオ「上野三重奏」を立ち上げ、東京、長野、埼玉、千葉、名古屋、仙台など各地で毎年定期的に活動している。
ピアノを辛島輝治、深町淳子、原田英代、ヴォルフガング・ヴァッツィンガー、シュテファン・アーノルド、カール・ハインツ・ケマリンク、エドワード・アウアー、セルジョ・ペルティカローリに師事。室内楽をイムレ・ローマン、指揮法とコレペティツィオン(オペラ・オペラ歌手専門ピアノ演奏法)を天沼裕子に師事。

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真室 泉法(ピアノ)

真室 泉法(ピアノ)

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程器楽専攻(ピアノ)修了。同大学学内演奏会、選抜学生によるコンサート等に多数出演。大学卒業後に千葉県、神奈川県の新人演奏会に出演。第18回万里の長城杯国際音楽コンクール優秀伴奏者賞、また国際ダブルリード・フェスティバル公式伴奏者等、室内楽の分野に於いても幅広く演奏活動をおこなっており、これまでに武蔵野音楽大学伴奏員をつとめる。聖徳大学兼任講師として後進の指導にもあたる。加藤隆司、新井和子の各氏に、ピアノソロと併せてピアノデュオをK.ガネフ氏に師事。またマスタークラス等で夏目恭宏、J.ステルチンスキ、K.ゲキチ、A.v.アルニムの各氏に指導を受ける。伴奏法を三ッ石潤司、小池ちとせの各氏に師事。

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三澤 響果(ヴァイオリン)

三澤 響果(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。第14回洗足学園ジュニア音楽コンクール最優秀賞及びグランプリ受賞。第66回全日本学生音楽コンクール中学の部 東京大会第二位、全国大会第三位。2010~2014年いしかわミュージックアカデミー参加し、これまでに度々竹澤恭子先生、川崎雅夫先生にご指導をうける。現在、原田幸一郎先生に師事。桐朋女子高校音楽科(男女共学)卒業、現在桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース在籍。

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水野 紗希(ヴァイオリン)

水野 紗希(ヴァイオリン)

愛知県大府市出身。愛知淑徳中学、名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部、同大学研究科修了。
これまでに舘奈緒、林茂子、篠崎功子の各氏に、室内楽を林良一、小林健次、北本秀樹、中川賢一、徳永二男の各氏に師事。
大学在学中から2015年1月まで「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」のメンバーとして活躍するほか、近年ではリサイタル活動も積極的に行っている。
クラシック音楽に限らず、ポップスやロックなどジャンルを越えたセッションにも意欲的に取り組んでおり、絶賛を博している。
2013年8月「Wings」「Road(女子レスリング吉田沙保里選手応援曲)」などのオリジナル曲とクラシックを織り交ぜた1st Album『Wings』発売。
2014年3月第一子となる女児誕生後は、演奏活動と育児を両立させて活躍中。
2014年より「宝石の八神」CM曲演奏。
水野紗希オフィシャルブログ「Smile Diary」:http://ameblo.jp/saki-violin/

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水野 優也(チェロ)

水野 優也(チェロ)

第67回全日本学生音楽コンクールチェロ部門高校の部第2位。第83回日本音楽コンクールチェロ部門第3位。2013・14・15年度桐朋学園大学音楽学部チェロアンサンブル・サイトウ奨学生。
チェロを河地正美、常光聡、倉田澄子の各氏に師事。室内楽を原田幸一郎、北本秀樹、磯村和英、毛利伯郎、漆原啓子、山崎伸子の各氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)卒業、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース在籍。

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水元 綾香(ピアノ)

水元 綾香(ピアノ)

1992年鹿児島県出身。桐朋女子高等学校(普通科)を経て、桐朋学園大学に入学。桐朋学園大学を卒業後、同大学研究科修了。在学中はアンサンブル活動に力を注ぎ、学内演奏会や愛媛県新人演奏会、読売中部新人演奏会、山梨県立美術館で伴奏を務めた。桐朋学園音楽部門同窓会奨学生。
また、ラフォルジュルネ・オ・ジャポン2015ではエマニュエル・シュトロッセ氏のマスタークラスを受講。
これまでにピアノを松隈和子・綾部亜希子・采原美緒・碓井貴美子・中島園枝・兼平真木・中井恒仁・小森谷泉各氏に師事。声楽を腰越満美氏に師事。室内楽を練木繁夫・漆原啓子・北本秀樹各氏に師事。

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三又 瑛子(ピアノ)

三又 瑛子(ピアノ)

仙台市出身。4歳よりピアノを始める。桐朋学園大学ピアノ科を首席で卒業。同大学卒業演奏会、室内楽演奏会に出演。第16回ABC新人コンサート、第78回読売新人演奏会に出演。これまでにピアノを庄司美知子、加藤伸佳、田崎悦子、室内楽を加藤知子、徳永二男の各氏に師事。桐朋学園大学弦楽科嘱託演奏員。石川ミュージックアカデミー、ミュージックアカデミーinみやざき、などで公式伴奏者を務める。NPO法人ハマのJACKメンバー。

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宮崎 真利子(ピアノ)

宮崎 真利子(ピアノ)

桐朋学園大学卒業。マネス音楽院修士課程ピアノ専攻(アメリカ・ニューヨーク州)修了。
昭和音楽大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。カーネギーホール、東京オペラシティなど国内外の主要ホールにてソロ・室内楽の演奏の他、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)音楽祭に出演。ルーマニア国立交響楽団(モーツァルト)、NYCA交響楽団(メンデルスゾーン)と共演。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2016第3位。これまでにピアノを山田富士子、三谷温、ニーナ・スヴェトラノーヴァ、多美智子の各氏に師事。昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室バレエ伴奏講師。

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宮園 佑希(ピアノ)

宮園 佑希(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
フレッシュコンサート2008inKANAZAWAに合格。同コンサートに出演。
これまでにピアノを三上桂子、岡井直子の各氏に、室内楽を小森谷泉、斎木隆の各氏に師事。
現在は指導の傍ら、ソロ、伴奏などの演奏活動を行っている。

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宮野 志織(ピアノ)

宮野 志織(ピアノ)

東京都立芸術高校音楽科を卒業し渡仏、パリ国立地方音楽院ピアノ科を満場一致の首席で卒業、同音楽院伴奏科・室内楽科を首席で修了及びブローニュ国立地方音楽院室内楽科を 首席で卒業し昨秋完全帰国。
ラニーシュールメルヌ国際ピアノコンクール金メダル受賞。第1回 Theatre du Passage les etoiles 音楽コンクール及び第 88 回レオポルドベラン国際音楽コンクール室内楽部 門第1位。第 13回マルコフィオリンド国際音楽コンクール室内楽部門第2位。
またトゥールーズ近郊で行われた第4回 Chambre avec vue音楽祭内のコンクールで入賞及び聴衆賞を受賞し第5回音楽祭で招待アーティストとしてリサイタルを開催。
ショパンミュージックアカデミー(ポーランド、ワルシャワ音楽大学)、及びニース国際音楽アカデミーに参加し、修了時に教授推薦を受けワルシャワ音楽大学、ニース国立地方音 楽院でのコンサートに出演。
ショパン生誕 200 年を記念しパリ・ポーランド図書館で行われた国際交流演奏会に出演、ウィーン放送交響楽団メンバーによる弦楽四重奏と共演、在日フランス大使公邸にて招待演奏するなど多方面で精力的に活動している。
ピアノを堀江真理子、ミシェル・ベロフ、ジャン=マリー・コテの各氏に師事。伴奏法をアリアンヌ・ジャコブ、フィリップ・ビロス、室内楽をジェローム・ボワザン、エリック・ ルサージュ、ポール・メイエの各氏に師事。

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見渡 風雅(ヴァイオリン)

見渡 風雅(ヴァイオリン)

第60回全日本学生音楽コンクール全国大会小学校の部第2位。第11回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール・ジュニア部門第4位。第6回ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニー・ワークショップにてディプロマおよび最優秀賞を受賞。第6回ルイ・シュポア国際コンクールユース、コンテンポラリーワーク特別賞。第3回ガダニーニコンクール第2位。1890~1900年製エンリコ・ロッカを貸与される。数多くのオーケストラと共演。景山 映子、(故)東儀 幸、宗 倫匡、辰巳 明子の各氏に師事。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース在籍。

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武蔵 里佳(ヴァイオリン)

武蔵 里佳(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン科卒業。
パリ地方国立音楽院最高課程で研鑽を積み、エコールノルマル音楽院室内楽科卒業、高等ディプロマ取得。
日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。クレドール・コンクール第1位。(フランス)
パドヴァ国際音楽コンクール弦楽器部門第3位。(イタリア)
これまでにヴァイオリンを北村僚子、須貝万紀、矢嶋佳子、石井志都子、アニク・ルサン、ベルトラン・セルヴラの各氏に、室内楽を久保田巧、三上桂子、パスカル・プルースト、マリーフランス・ジレ、ニコラ・リスレーの各氏に師事。
現在、後進の指導にあたる他、演奏活動にも積極的に取り組んでいる。

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村井 智(チェロ)

村井 智(チェロ)

1991年生まれ、北海道足寄町出身。
4才よりチェロを始める。
チェロを上原与四郎、毛利伯郎の両氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部、桐朋学園カレッジディプロマコース、N響アカデミーを経て現在NHK交響楽団チェロ奏者。

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村田 果穂(ピアノ)

村田 果穂(ピアノ)

茨城県立取手松陽高等学校音楽科、東邦音楽大学音楽学部卒業。学内オーディションに合格し東邦音楽大学管弦楽団と共演。、学内定期研究発表演奏会、卒業代表演奏会に出演。同大学院音楽研究科ピアノ領域修了。第1回青少年のためのスペイン音楽ピアノコンクール中級部門金賞。第84回読売新人演奏会、第40回茨城県新人演奏会、ヤマハ主催音楽大学フェスティバルコンサート Vol.3、2015年ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、茨城の名手・名歌手たち第25回出演。これまでに、藤井亜紀、砂原悟、小林律子の各氏に師事。現在、東邦音楽大学伴奏研究員。

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毛利 美智子(ピアノ)

毛利 美智子(ピアノ)

国立音楽大学附属中学・高等学校、同大学を卒業後、桐朋学園大学院大学演奏研究科(ピアノ)を修了。2012~2015年まで渡仏。パリ・スコラ・カントルム音楽院にて最優秀の成績でディプロムを取得した他、ヴェルサイユ地方音楽院にてフォルテピアノを学び上級ディプロムを取得。エクサンプロヴァンス国際音楽アカデミーやニース夏期国際音楽アカデミーなど多数の国内外のマスタークラスを受講。2014年ブレスト・ピアノコンクール連弾部門にて第1位、2015年イル・ド・フランス国際ピアノコンクールにてドビュッシー賞受賞。これまでにピアノを飯野明日香、金山典子、鵜養英子、三木香代、野島稔、若林顕、上田晴子、T.Paraschivescoの各氏に、フォルテピアノをD.Fadeeva、小倉貴久子の各氏に師事。現在、東京藝術大学大学院古楽科修士課程一年(フォルテピアノ)に在籍中。

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望月 茉莉奈(ヴァイオリン)

望月 茉莉奈(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業後、同大学研究科、桐朋オーケストラ・アカデミー修了。
日本クラシック音楽コンクール好演賞受賞。
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭等に出演。
ソロリサイタルを東京、神奈川で開催。
ヴァイオリンを小田幸子、石井志都子、パオロ・フランチェスキーニ、タンゴ音楽をパブロ・シーグレルの各師に師事。

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森田 みのり(ヴァイオリン)

森田 みのり(ヴァイオリン)

静岡生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。
東京都立芸術高等学校(現 東京都立総合芸術高等学校)卒業。
東京音楽大学音楽学部器楽学科卒業。在学中、給費奨学金を授与される。
第10回大阪国際音楽コンクール 高校生の部 入選。
第16回日本演奏家コンクール 大学生の部 第2位ならびに横浜市長賞を受賞。
2013年、ローム ミュージック ファンデーション主催 京都・国際音楽学生フェスティバル2013に参加。
同年、M.ヴェンゲーロフ氏のマスタークラスに参加。また、短期留学奨学金を得て、モーツァルテウム国際サマーアカデミーに参加し、ヤール・クレス氏のクラスを修了。
翌年、バイエルン州立青少年オーケストラに参加。
これまでにヴァイオリンを、竹田由紀子、清水高師、保井頌子、大谷康子、嶋田慶子、海野義雄の各氏に、ヴィオラを店村眞積氏に師事。 昭和音楽大学オーケストラ研究員

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守永 由香(ピアノ)

守永 由香(ピアノ)

3歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部3年在学中。
第22回日本クラシック音楽コンクール高校女子の部第3位。第67回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会第2位。第15回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA高校生部門アジア大会銅賞。第7回桐朋ピアノコンペティション第2位。第85回日本音楽コンクール入選。第10.11.12.13回 茨城国際音楽アカデミーinかさまにて、かさま音楽賞受賞。
桐朋学園高校Students' concert、高校卒業演奏会、大学Students' concert、室内楽演奏会、桐朋ピアノガラコンサート、銀座山野楽器音大フェスティバル、現役音大生によるサロンコンサート等に出演。
これまでに杉本安子、草冬香の各氏に師事。現在、岡本美智子氏に師事。

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矢島 愛子(ピアノ)

矢島 愛子(ピアノ)

桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。ハノーファー音楽演劇大学首席で卒業。同大学ソロクラス(大学院)修了。国家演奏家資格取得。
1997年 若い音楽家の為のチャイコフスキー国際コンクール、ファイナリスト・ディプロマ(サンクトペテルブルク)。
1998年 ルーセル記念ソフィア国際コンクール第2位。1999年 浜松国際ピアノアカデミーコンクール第3位。高校生国際コンクール第3位。2000年 ミレニアム・ニュー・クラシック・オーディション優勝。2002年 アトランタ国際ピアノコンクール第3位。学内オーディションにてソリストに選ばれ桐朋学園オーケストラと共演。園田高弘賞ピアノコンクール第2位、大分県知事賞。2004年 マリア・カラス・グランプリ国際コンクールディプロマ。
2005年 第21回マルサラ市国際ピアノコンクール、ファイナリスト及び特別賞。2006年 ダルムシュタット・ヨーロッパ・ショパンコンクール第2位及び演奏会賞。2007年 エリザベート王妃国際コンクール、セミ・ファイナリスト。
2014年グリーグ国際コンクールディプロマ。
2015年 ガバラ国際ピアノコンクール優勝。
現在までに、中村紘子氏推薦による若手演奏家シリーズにて佐川文庫でソロリサイタル、10回浜松国際ピアノアカデミー、オープニング・ガラ・コンサート、日本ショパン協会例会リサイタル、ダルムシュタット・ショパン協会、オーストリア・フェルトキルヒのショパン協会の招きによりソロリサイタル、「北欧の風・府中の夏音楽祭」(東京)、ラ・フォル・ジュルネ・エリアコンサート、ドイツ、フランスの音楽祭に出演するなど、国内外で演奏活動を行っている。2015年9月にはキエフ(ウクライナ)のフィルハーモニーホールにて、キエフソロイスツと共演。
2007年から2011年までローム・ミュージック・ファンデーションより奨学金を授与される。
これまでにアサネータ・ガヴリーロワ、コンスタンティン&ジュリア・ガネフ夫妻、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、岡本美智子、アリエ・ヴァルディ、ボリス・ペトルシャンスキー、オクサナ・ヤブロンスカヤの各氏に師事。日本ショパン協会正会員、ステーンハンマル友の会準会員。

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安田 陽彦(ヴァイオリン)

安田 陽彦(ヴァイオリン)

相愛音楽教室、京都市立京都堀川音楽高校卒業。
3才よりヴァイオリンを始める。ヴァイオリンを外山滋、田渕洋子、若林暢、矢嶋佳子の各氏に師事。現在、ヴァイオリンを久保田巧、ヴィオラを鈴木康浩各氏に師事
京都子供のためのヴァイオリンコンクール銀賞、大阪国際音楽コンクール入選、文化奨励賞。
ノーベル賞受賞の山中伸弥教授の京都市民栄誉賞授賞式においてオープニング演奏し、様々なメディアに取り上げられる。
プロオーケストラにエキストラとして出演し活動の幅を広げている
現在、桐朋学園大学カレッジディプロマ2年次在学中。

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矢部 咲紀子(ヴァイオリン)

矢部 咲紀子(ヴァイオリン)

岡山県倉敷市出身、5才よりバイオリンを始める
第18回、21回 和歌山音楽コンクール小学校低学年の部、高学年の部 1位。第34、35回 倉敷児童音楽コンクール小学校中学年、高学年の部 金賞。第20回 京都子供のためのバイオリンコンクール小学校高学年の部 金賞。第62回 全日本学生音楽コンクール大阪大会小学校の部 1位。第44回 山陽学生音楽コンクール中学生の部 1位。‘10、’11年 ヤマハ岡山店バイオリン展示会にてコンサート。‘10年 ブルガリア国立ソフィア管弦楽団とドヴォルザークの協奏曲を協演。‘12年 第18回神戸国際音楽コンクール高校生の部 最優秀賞及び兵庫県知事賞。'13年 岡山若い芽を育てる会主催によりソロリサイタル開催。‘14年 室内管弦楽団カメラータジオンとモーツァルトの協奏曲を協演。'15年 ウィーン国立音楽大学夏期セミナーに受講費渡航費全額助成を受け参加。。'16年3月 第10回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門1位。桐朋学園大学内 成績優秀者によるStudents' Concert出演。第4回いかるが音楽コンクール プロフェッショナル弦楽器部門総合第1位及びグランプリ受賞。2016、2017年度 小澤征爾音楽塾 塾生。
2017年4月より N響アカデミー生。
これまでに小山洋治、浦川宜也、木田雅子、澤和樹の各氏に師事
現在久保田巧氏に師事。室内楽を毛利伯郎、磯村和英、漆原啓子、山崎伸子の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部3年在学。

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山内 達哉(ヴァイオリン)

山内 達哉(ヴァイオリン)

宮崎県都城市出身、桐朋学園大学短期大学部卒業、同専攻科、研究科修了。現在桐朋学園芸術短期大学講師。学生の頃より、志茂田景樹氏と共に読み聞かせ隊とし て全国をまわる。また「日本の心」と題し、日本の歴史や、失われつつある風景を音楽にのせて届けたいという想いから、ヴァイオリンと尺八の共演スタイルを 中心に、作曲・演奏活動を行う。音楽を通した町おこしにも力を注ぎ、音楽祭やイベントのプロデュースを手がけながら、全国各地の曲を作曲し、各地の人々に 親しまれている。海外公演も活発に行い、これまでに「外務省在外公館長表彰」、「第一回埼玉グローバル賞」を表彰され、現在は、「埼玉県親善大使」「都城 市特派大使」「朝来市観光大使」を委嘱され、音楽を通して活発な国際交流を行う。

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山内 佑太(ピアノ)

山内 佑太(ピアノ)

武蔵野音楽大学卒業。同大学大学院修士課程ヴィルトゥオーソコース修了。同大学卒業演奏会、読売新聞社主催第85回新人演奏会出演。平成23、27年度福井直秋記念奨学金奨学生。サントリーホールデビューコンサート2016レインボー21出演。ピアノを今川佐和子、小池ちとせ、K.ゲキチ、A.v.アルニム各氏に師事。現在、暁星中学・高等学校非常勤講師。

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山川 絢子(ヴァイオリン)

山川 絢子(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
第16回かながわ音楽コンクール優秀賞。
第21回及川音楽事務所新人オーディション最優秀新人賞受賞。
2006いしかわミュージックアカデミー、2009 Euro Music Festival&Academyに参加。
都立芸術高校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
ヴァイオリンを工藤由紀子、水野佐知香、田中千香士、漆原朝子の各氏に師事。
室内楽を有森博、寺本義明、川中子紀子、大友肇、 花崎淳生、川崎和憲の各氏に師事。
東京藝術大学学生オーケストラ、Crioso Opera管弦楽団など、多数の団体のコンサートミストレスをつとめる。
2012年2月、横浜交響楽団とシューマンのヴァイオリン協奏曲を共演。
2015年9月~12月東京フィルハーモニー交響楽団委託契約団員。

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山口 好美(ピアノ)

山口 好美(ピアノ)

神奈川県出身。県立厚木高校、桐朋学園大学卒業後、渡仏。フランス、パリ市立音楽院(CRR de Paris)最高課程修了、高等音楽研究資格取得。2012年、イタリア・パドヴァ国際コンクールピアノ部門第2位。ソロ、伴奏の他、更生施設や老人ホームでの演奏も積極的に行う。これまでにピアノを金澤希伊子、増澤英子、Judy CHIN、室内楽をPascal PROUST各氏に師事。現在、東京音楽学院講師、小田原短期大学ピアノ特別講師を務める。日本演奏連盟会員。

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山﨑 早登美(ピアノ)

山﨑 早登美(ピアノ)

東京芸術大学附属高等学校、同大学を経て、同大学大学院修了。これまで、ピアノを白石朋子、水田香、植田克己、クラウス・シルデの各氏に、室内楽を岡山潔、植田克己、田中千香士の各氏に師事。第41回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位。第9回宝塚ベガ音楽コンクール第3位。1997年、東京文化会館新進演奏家デビューコンサートに出演。第15回大曲新人音楽祭グランプリ。第67回日本音楽コンクール(毎日新聞・NHK共催)入選。これまでに東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京芸術大学管弦楽研究部(芸大フィル)、警視庁音楽隊等と協演。第9回日本演奏家コンクールにて、伴奏者賞を受賞。
また、浜松国際管楽器アカデミーをはじめ各種音楽祭、講習会等で公式伴奏者を務めるほか、国内外のアーティストとの共演やリサイタル、室内楽のコンサート、新曲の初演、放送への録音など、多岐にわたり活動している。現在、東京音楽大学弦楽科非常勤講師(伴奏・室内楽)。

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山澤 慧(チェロ)

山澤 慧(チェロ)

東京芸術大学附属高校、同大学を経て、同大学院を修了。大学卒業時に同声会賞受賞、大学院修了時に大学院アカンサス賞受賞。
第11回現代音楽演奏コンクール"競楽XI"第1位、第24回朝日現代音楽賞受賞。
音川健二、藤沢俊樹、河野文昭、西谷牧人、鈴木秀美、山崎伸子の各氏に師事。
チェロアンサンブルXTC、アンサンブル室町、Tokyo Ensemnable Factoryメンバー。芸大フィルハーモニア首席チェロ奏者、ニューフィルハーモニー千葉契約首席チェロ奏者。

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山路 昌平(ピアノ)

山路 昌平(ピアノ)

東京都立芸術高校ピアノ科を経て洗足学園音楽大学ピアノコース卒業。
佐竹美知子、本多昌子、杉本安子の各氏に師事。日本ピアノ教育連盟主催第22,23回ピアノオーディション奨励賞。
現在ピアノ教室「ソナーレの会」で指導中。

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山田 唯雄(ギター)

山田 唯雄(ギター)

大阪府柏原市出身。
京都市立京都堀川音楽高等学校を経て、東京音楽大学に入学。
2歳の頃より父である山田直樹に手ほどきを受け、これまでに藤井敬吾、江間常夫、荘村清志、高田元太郎の各氏に師事。
小学校一年生よりコンクールに出場し始め、入賞を重ねる。
08年、第16回名古屋ギターコンクール第一位、11年、第38回日本ギターコンクール第一位、13年、第21回山陰ギターコンクール第一位。デビット・ラッセル、ステファノ=グロンドーナ、パヴェル・シュタイドル、松永一文各氏のマスタークラス受講。
また、小学校3年の頃よりチェロを伊賀亜紀に師事。
2007年〜2013年の間、日本センチュリーユースオーケストラに所属。現在は同大学に音楽学部器楽専攻特別特待奨学生として3回生で在籍。
各地で演奏活動も行っている。

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山根 あずさ(ヴァイオリン)

山根 あずさ(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。第55回鎌倉市小中高学生音楽コンクール中学生の部第2位。第26回かながわ音楽コンクール入選。これまでに佐藤あかり、井上淑子、久保良治の各氏に師事。2015年モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーに参加、Pierre Amoyal氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学音楽学部3年在学中。

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山本 一輝(ヴィオラ)

山本 一輝(ヴィオラ)

5歳よりヴァイオリンを始め、18歳よりヴィオラに転向。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2014 ユース部門第2位。これまでに、ヴァイオリンを木野雅之、森川ちひろ両氏に、ヴィオラを佐々木亮氏に、作曲を石島正博氏に、室内楽を磯村和英、徳永二男、銅銀久弥、山崎伸子各氏に師事。現在、桐朋学園大学音楽学部3年在学中。

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山本 直輝(チェロ)

山本 直輝(チェロ)

10歳よりチェロを始める。東京藝術大学附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、同大学院修士課程修了。第65回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部第2位。第11回ビバホールチェロコンクール第4位。大学内において安宅賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞受賞。JTが育てるアンサンブルシリーズ、藝大定期室内楽、藝大モーニングコンサート、読売新人演奏会等に出演。チェロを松波恵子、植木昭雄、山崎伸子、藤森亮一の各氏に師事。

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山本 貢大(打楽器)

山本 貢大(打楽器)

東京都出身。東京音楽大学音楽学部器楽科卒業。2004年11月PASパリ支部主催国際小太鼓コンクール第3位。2007年オーディションに合格しティンパニ&打楽器奏者としてアジアユースオーケストラ中国、日本公演ツアーに参加。2012年9月から1年間ベルリンに留学しベルリンフィルハーモニー管弦楽団打楽器奏者F.シンドルベック氏に師事。2015年PASイタリア支部主催国際打楽器コンクール小太鼓部門カテゴリーCにて第一位。2009年より(公・財)群馬交響楽団に在籍。これまでに岡田 眞理子、久保 昌一、菅原 淳、藤本 隆文、宮崎泰二郎、F.シンドルベック、各氏に師事。
一方で、中学・高校・大学の吹奏楽部並びに一般吹奏楽団のセクション指導や各地域のアンサンブルコンテスト、ソロコンテスト及び、吹奏楽連盟のコンクール審査員などを請け負う。鳥取大学地域学部国際地域文化コースから依頼され、夏期集中講義を特別講師として担当するなど、演奏分野以外にも力を注いでいる。

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山本 有莉(ヴァイオリン)

山本 有莉(ヴァイオリン)

千葉県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。私立女子学院高等学校を経て武蔵野音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻を卒業。在学中、同大学管弦楽団コンサートミストレスを務める。また、2013年度福井直秋記念奨学金を受給。第62回東京国際芸術協会新人演奏会に準合格し、同演奏会に出演。2016年3月にはデビューリサイタルを開催、好評を博す。これまでにヴァイオリンを中島悦子、山中光、奥田雅代の各氏に、室内楽を故K.グントナー、C.ドル、小池ちとせ、青山聖樹の各氏に師事。また、草津国際音楽アカデミーでのS.ガヴリロフ氏をはじめ、D.ブラホヴァ、J.クリムキェーヴィッチ、D.ルービンシュタイン各氏のマスタークラスを受講。現在はソロ・室内楽をはじめ、サラ・ブライトマンジャパンツアーに同行するなど幅広い活動を行うと共に後進の指導にあたっている。ミラベル室内アンサンブルコンサートミストレス。東京国際芸術協会会員。

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湯浅 江美子(ヴァイオリン)

湯浅 江美子(ヴァイオリン)

桐朋学園音楽教室、桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部4年在学中。第8回横浜国際音楽コンクール 大学の部第1位、第14回大阪国際音楽コンクール Age-Hの部エスポワール賞受賞。小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅢ、ⅩⅣに参加。大学Students' Concertに出演。
ヴァイオリンを柿沼紀子氏、三戸素子氏、豊田弓乃氏、ヴィオラを佐々木亮氏、室内楽を毛利伯郎、加藤知子、北本秀樹、磯村和英の各氏に師事し、国内外のマスタークラスにて今井信子氏に指導を受ける。
ソロ・室内楽・オーケストラにわたり、精力的に活動しているほか、各地の訪問演奏においてもわかりやすい解説とともに音楽環境を作る活動を行っている。

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Yuran(チェロ)

Yuran(チェロ)

ソウル生まれ9歳からロシアモスクワ音楽院付属中央音楽学校に入学。 同校にて外国人史上初の正規ディプロム取得、首席で卒業。チャイコフ スキー記念国立モスクワ音楽院卒業。同大学大学院博士課程を修了。 音楽芸術博士号(DMA)を最高点で取得。
多数国際コンクールで優勝し、ロシア、ドイツ、日本、イタリア、スロベニ ア、アルメニア、ウクライナ、ベラルーシなど、様々な舞台で活躍。
現在東京を中心に活動中。

G.Zubareva、K.Rodinに師事。V.Balshin、N.Kogan、A.Bonduryanskyにアンサンブル(トリオ、四重奏)を師事。

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吉江 美桜(ヴァイオリン)

吉江 美桜(ヴァイオリン)

4歳から、石川杉子氏のもとでヴァイオリンをはじめる。
第66回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会第1位。第2回デザインK国際音楽コンクール 高校の部第2位 グランプリ第3位。
第12回東京音楽コンクール第3位。2014年度桐朋学園 高校卒業演奏会出演。第84回日本音楽コンクール第3位。第6回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。
これまでに石川杉子、原田幸一郎、清水涼子、漆原朝子、神谷美千子の各氏に師事。現在桐朋学園大学音楽学部3年在学中。日本ヴァイオリンの宗次コレクションより、ミケランジェロ・ベルゴンツィを貸与。

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吉鷹 梨佐(ヴァイオリン)

吉鷹 梨佐(ヴァイオリン)

6歳からヴァイオリンを始める。第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール高校の部 全国大会第3位。第14回ブルクハルト国際音楽コンクール第4位。第17回日本演奏家コンクール第3位。2015年、桐朋学園大学Student's concertに出演。
これまでにヴァイオリンを須貝万紀、久保良治に師事。室内楽を徳永二男、山﨑伸子、三瀬和朗に師事。現在、桐朋学園大学音楽学部4年在学中。

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吉田 琢磨(ピアノ)

吉田 琢磨(ピアノ)

中学校卒業後、渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院在学中にパリ国立高等音楽院入学。2007年ピアノ科卒業。
その後エコールノルマル音楽院にて研鑽を積む。
第9回イル・ド・フランス国際ピアノコンクール第2位入賞。第6回テレザ・リャックーナ国際ピアノコンクール第3位入賞。
現在は活動拠点を日本へ移し、ソロや室内楽による演奏活動とともに、レッスン等も行う。
一般社団法人全日本ピアノ指導者協(PTNA)正会員。

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吉原 清香(ピアノ)

吉原 清香(ピアノ)

1994年東京都出身。第60回全日本学生音楽コンクール小学生部門東京大会奨励賞。同コンクール第61回中学校の部、第65回高校の部東京大会入選。2008年ザルツブルク夏季音楽アカデミーに参加。クリストフ・リースケ氏に師事。アカデミアコンサートに出演。第13回"長江杯"国際ピアノコンクール 高校生の部にて第一位。 第12回大阪国際音楽コンクールピアノ部門Age-Hアブニール賞。多摩フレッシュ音楽コンサート2011にて優秀賞(第2位)。これにより2012年3月に初めてのソロリサイタルを行う。 第13回ローゼンストック国際ピアノコンクール第4位。第15回ショパンコンクールin Asia コンチェルトC部門にて全国大会金賞、アジア大会銅賞受賞。これまでに、右高理絵、渡辺美恵、原田英代、東誠三の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を経て、現在同大学院音楽硏究科修士課程1年に在学中。

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和田 恵理子(ヴァイオリン)

和田 恵理子(ヴァイオリン)

7歳からヴァイオリンを始める。学生音楽コンクール高校の部北海道大会で金賞、コンサートホールkitaraで行われた受賞者記念コンサートに出演。情熱の日音楽祭優秀賞、横浜国際音楽コンクール大学の部審査員奨励賞、ベーテン音楽コンクールで受賞、サントリーホールブルーローズで行われた受賞者記念コンサートに出演。日本芸術音楽コンクール大学の部優秀賞。ザルツブルクモーツァルテウム音楽講習会でヤール・クレス氏に師事、ディプロム取得。
飛騨高山音楽セミナー、日本芸術教育協会YBP音楽講習会、旭川ウィーン国際ヴァイオリンセミナー、ミュージックセミナーinゆうばり、オホーツク紋別音楽セミナー、霧島国際音楽祭に参加、研鑽を積む。
桐朋学園大学音楽学部卒業後、現在桐朋学園大学院大学1年。これまでにソロを清水高師、篠崎功子、ジェラール・プーレ、藤原浜雄 室内楽を、田崎悦子、徳永二男の各氏に師事。

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渡邉 明日香(ヴァイオリン)

渡邉 明日香(ヴァイオリン)

三歳よりヴァイオリンを始める。
兵庫県立西宮高等学校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部を経て、同大学院音楽研究科修士課程を修了。
大学院在学中に交換留学生としてフライブルク音楽大学に派遣され、一年間研鑽をつむ。
音楽学部卒業時に、音楽学部賞、京都音楽協会賞を、修士課程修了時に大学院賞を受賞し学部、大学院共に首席で卒業。
第12回KOBE国際学生音楽コンクール優秀賞受賞。
第17回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーに参加し、ダニエル・ゲーデ、景山誠治、ジャン=ピエール・ヴァレーズ、各氏のマスタークラスを受講。
京都市交響楽団、京都産業大学神山交響楽団、尼崎市民交響楽団とヴァイオリン協奏曲を共演。
これまでに飯尾まり、田村知恵子、岡山潔、四方恭子、M.Rezlerの各氏に師事。

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渡邊 辰紀(チェロ)

渡邊 辰紀(チェロ)

東京藝術大學及びドイツ、デトモルト音楽院卒業。北西ドイツフィルハーモニーのソロ・チェリストを経て現在東京フィルハーモニーに首席チェリストを勤める。オーケストラはもとより、ソロ、室内楽、そしてジャズ、ロック、民族音楽等多彩な演奏活動は高く評価されている。

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渡辺 朋子(ヴァイオリン)

渡辺 朋子(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学附属高等学校卒業。武蔵野音楽大学器楽科卒業。英国王立音楽院大学院課程演奏家コース(Royal Academy of Music Postgraduate Performance Course)卒業.在学中、ルジェロ・リッチ、ジョルジュ・パウクの各氏のマスタークラスを受講。昨年より、ハビブ・カヤレイ氏のマスタークラス受講。これまでに、ヴァイオリンを舟山千秋、掛谷洋三、景山誠治、レイ・ハークス、ジェラルド・ジャーヴィス、ゲオルギ・バデフ、ジーン・ハーヴィ、ロドニー・フレンド、斎藤真知亜、細野京子の各氏に師事。室内楽をクレメンス・ドル、アンドリュー・ウエストに師事。
現在、フリーの演奏家として室内楽を中心に活動する傍ら、東京、栃木にて後進の指導にあたる。

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