演奏家

若い学生からプロのベテランまで、多くの皆さんにご協力いただいています。
ご自身も参加されたいという方、「メール」にてご連絡ください。

秋場 敬浩(ピアノ)

秋場 敬浩(ピアノ)

2007年に東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。学内にてアリアドネ・ムジカ賞、安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。その後、同大学院音楽研究科修士課程を経て、2015年3月に博士後期課程を修了。博士号(音楽)取得。また、大学院在籍中よりロシアに渡り、国立チャイコフスキー記念モスクワ音楽院に留学。ミハイル・オレーネフ教授の薫陶を受け、2011年7月にディプロマを得て同音楽院を修了。2008年の東京・春・音楽祭(東京のオペラの森)出演を皮切りに、日本、ロシア、アルメニア、エストニアの主要都市においてリサイタルを開催。2013年6月、第2回コミタス国際音楽祭コンクール(ドイツ)において優勝。ソリストとしての演奏活動のみならず、アナスタシア・チェボタリョーワ(ヴァイオリン)、アラクス・マンスリアン(ソプラノ)、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団、コミタス弦楽四重奏団など、海外の著名演奏家たちとの共演も重ねる。このほか、アルメニアやエストニアの知られざる音楽文化の“伝道者”として注目を集め、コンサートのみならず、レクチャーや執筆等の活動を通して、両国の知られざる音楽遺産の紹介に熱意を注ぐ。2015年4月より東京藝術大学音楽学部ピアノ科非常勤講師。

close
浅野 未希(ヴァイオリン)

浅野 未希(ヴァイオリン)

東京藝術大学音楽学部別科卒業、国費留学生としてハンガリー国立リスト音楽院修了。第37回全四国音楽コンクール弦楽器部門最優秀賞。ルーマニア国立放送室内管弦楽団、ロシア国立Boyanオーケストラと協奏曲を共演。「ブダペスト春の音楽祭」「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭」、室内楽やソロコンサートなど国内外で活動中。日本弦楽指導者協会会員、コンクールの審査員やレッスンを行う。和楽器、落語、日本舞踊とのコラボレーション、吉本新喜劇に出演、自身も三味線を演奏するなど様々なジャンルの活動を通して心をつなぐステージを展開している。

close
阿部 大樹(ピアノ)

阿部 大樹(ピアノ)

小笠原諸島父島で小学校を卒業したのち上京、本格的にピアノを始める。東京都立芸術高等学校音楽科及び桐朋学園大学音楽学部卒業。NOTOピアノコンクール第1位、日本ピアノ教育連盟オーディション全国大会出場。芸術高校在学時よりアンサンブル・ピアニストを目指し、室内楽奏者、コンクール等の伴奏者として数多くの演奏家と共演。これまでに竹内啓子、上田晴子、若林顕、岡田博美の各氏に師事。現在桐朋学園大学院大学2年在学中。

close
都築 れな(ピアノ)

都築 れな(ピアノ)

3歳よりピアノを始め明和高等学校:音楽科を経て桐朋学園大学:音楽学部ピアノ専攻を卒業。
その後渡欧しポーランド国立ショパン音楽大学研究科: ピアノソロ及び室内楽学部を修了。
・ ポーランド国立クラクフ室内楽団と名古屋市、ワルシャワ、半田市にて共演。
・ ミレニアムニュークラシックオーディション全国大会にて2位受賞、ヤナーチェクフィルハーモニーオーケストラと東京にて共演。
・ショパンコンクールin Asiaにてディプロマ賞、奨励賞などを受賞。
・ ピティナピアノコンペティション、デュオ部門にて優秀賞及び全日空賞受賞。
・セントラル愛知交響楽団とショパンピアノ協奏曲1番を共演。
・ポーランド各地で演奏会を行い、ワルシャワにて東日本大震災の被災者のための追悼コンサートに出演。
アイルランド・ダブリンにあるSaint Ann’s 教会にて定期的にピアノ演奏会を開催。
モロッコ・カサブランカにてRed Cross 赤十字教会主催のコンサートに招かれショパン、シューマンを演奏。
これまでにピアノを長浦智子、杉浦日出夫、二宮裕子、御木本澄子、ブロニスワヴァ・カヴァラ、イェルジ・ステルチンスキ各氏に、室内楽を藤井一興、故 林秀光、マチェイ・ピオトルフスキ各氏に師事。
現在東海地方を中心に演奏活動をする傍ら後進の指導にあたる。

close
石川 ひとみ(ピアノ)

石川 ひとみ(ピアノ)

国立音楽大学卒業。アンサンブルを中心に活動を続け、名フィル奏者はじめ、国内外の著名ソリストと多数共演。現在、岐阜大学、一般合唱団の常任ピアニストを務める。ピアノを深田嘉子、尾高節子、奥田京子、池澤幹男の諸氏に、室内楽、器楽伴奏をアドリアン・コックス氏に、チェンバロを中野振一郎氏に師事。

close
市川 真一郎(ピアノ)

市川 真一郎(ピアノ)

静岡県掛川市出身。4歳よりピアノを始める。浜松学芸高校音楽科(現芸術科)に入学。同高校卒業後、東京音楽大学器楽専攻ピアノ演奏家コース卒業、東京音楽大学大学院鍵盤楽器研究領域(ピアノ)を終了。その後短期留学にて、オーストリアのウィーンにて研鑽を積む。現在は東京および静岡にて後進の指導を行うとともに、ソロ及び伴奏、室内楽、その他テレビ出演等などのさまざまな演奏活動を行っている。2014年1月には、東京浜離宮朝日ホールにて、今年2月には彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールにてピアノソロリサイタルを行う。

close
伊藤 詩織(ピアノ)

伊藤 詩織(ピアノ)

北海道出身。7歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。第28回町田市ピアノコンクールc部門優秀賞。第58回全日本学生音楽コンクール北海道大会中学校の部第2位。第62回同コンクール北海道大会高校の部奨励賞。高校時、大学時共に桐朋学園Student's Concert(成績優秀者による演奏会)に出演。第22回ABC新人コンサートオーディション入選。桐朋学園大学 梅津時比古学長が推薦した学生によるランチタイムコンサートに出演。これまでにピアノを棚橋妙子、岡本美智子、上田晴子、岡田博美、室内楽を上田晴子、銅銀久弥、藤原浜雄、石島正博の各氏に師事。現在、桐朋学園大学院大学二年在学中。

close
井口 愛弓(ピアノ)

井口 愛弓(ピアノ)

金沢市出身。
愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程修了。 ラフォルジュルネ金沢、フレッシュコンサートinKANAZAWA2010等演奏会に多数出演。2015年金沢にてピアノリサイタルを開催。伴奏、アンサンブル奏者としても精力的に活動中。これまでに野村八千代、熊谷恵美子の各氏に師事。
井口愛弓ピアノ教室を主催し、後進の指導にあたっている。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)音の響かなざわステーション代表。
http://inokuchiayumi-piano.jimdo.com

close
岩﨑 薫子(ヴァイオリン)

岩﨑 薫子(ヴァイオリン)

4才よりヴァイオリンを始める。福井県音楽コンクールにて県教育委員会賞を受賞。仁愛女子高校 音楽科を卒業後、国立音楽大学 演奏科に入学。3年次からはオーディションを通過し室内楽コースに進み、アンサンブルの勉強にも励む。また大学在学時に岐阜プラハ音楽院セミナーを受講し、留学試験に合格。大学卒業後、チェコ共和国へ渡欧し、プラハ音楽院にて研鑽を積む。これまでにソロを松谷由美氏、岩崎美千代氏、大関博明氏に、室内楽を徳永二男氏、漆原啓子氏、風岡優氏に師事。現在は福井を中心に活動している。

close
岩根 衣李(ヴァイオリン)

岩根 衣李(ヴァイオリン)

4歳よりピアノ、7歳よりヴァイオリンを始め、17歳でヴィオラに転向。
名古屋市立菊里高校音楽科、愛知県立芸術大学卒業。同大学院修了。在学中、選抜による卒業演奏会、室内楽演奏会などに数多く出演。
第7回蓼科音楽コンクールin東京 大学以上専門の部 第2位(1位なし)。
'13年6月、中部大学コンサート出演。
'14年4月、ONmusic主催コンサートに出演、初のソロリサイタルを行う。
'14年5月、ヴィオラスペースマスタークラス受講。ヴィオラスペース2014名古屋公演に出演。
これまでに花井晶子、佐々木亮、百武由紀の各氏に師事。
現在、名古屋を中心にソロ、アンサンブル、オーケストラでのコンサート出演や、ポップスやタンゴなどクラシック以外のジャンルにも力を入れており、ヴァイオリン、ヴィオラの両プレイヤーとして活動している。有名アーティストのバックストリングス出演多数。

close
大迫 綾香(ヴァイオリン)

大迫 綾香(ヴァイオリン)

愛知県立明和高等学校音楽科、東京音楽大学卒業。
ハンガリー国立リスト音楽院大学院課程に首席で入学。
最高点でMAディプロマ及びプロフェッショナル演奏家資格を取得し修了。
ハンガリーにてブダペスト春の音楽祭、在ハンガリー日本大使館コンサート、街の音楽家コンサート等、フィンランドにてロヒア音楽祭に出演。
第7回長江杯国際音楽コンクール第2位(1位なし)。
第5回MBK音楽コンテスト最優秀賞受賞。
第17回Anemos国際音楽コンクール第2位(ローマ)。
第12回大阪国際音楽コンクールAge-G入選。
平成27年度岐阜県芸術文化奨励賞を受賞。
これまでにヴァイオリンを佐々木はるる、篠崎功子、Szabadi Vilmos、室内楽をGulyas Marta, Botvay Karoly, Eder Pal の各氏に師事。
現在、愛知・岐阜を中心に演奏活動をしながら、後進の指導もおこなっている。

close
岡田 恵里(ヴァイオリン)

岡田 恵里(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。愛知県立芸術大学卒業。プラハを中心にヨーロッパにてクラシック音楽の研鑽を積みコンサート出演。そして、表現の幅を広げるためアメリカに渡りバークリー音楽院にて即興演奏のジャズ音楽をはじめ、ロックやアイリッシュ、インド音楽など世界各国の音楽を学ぶ。
さまざまな人との出会いから、クラシック音楽という枠にとらわれない、ヴァイオリンの可能性を生かした演奏に興味を持ち、現在ではクラシックはもとより、ジャズ、シャンソン、ロック、民謡など幅広いジャンルの曲に取り組み、自分流にアレンジし演奏している。これまでに、第50回記念静岡県芸術祭 協賛部門記念演奏会「名曲の饗宴」出演、HAMAMATSU巴里祭Chanson concertには毎年出演、ラジオ・テレビのレギュラー出演をした他、フラワーアレンジメントとの共演、タンゴダンサーとの共演、声明とのコラボレーション等、幅広い活動を展開中。ソロ演奏、様々なミュージシャンとの共演、室内楽、オーケストラの演奏活動の傍ら、後進の指導にあたる。浜松フィルハーモニー管弦楽団登録団員。静岡県演奏家協会会員。

close
小川 亜希子(ヴァイオリン)

小川 亜希子(ヴァイオリン)

静岡県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。愛知県立芸術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業、同大学研究生修了。
これまでにヴァイオリンを大谷 康子、嶋田 慶子、福本 泰之、デイヴィッド・ノーランの各氏に、室内楽を桐山建志、白石禮子、百武由紀の各氏に師事。
2012年ドイツカンマーゾリステン講習会においてコルビニアン・アルテンベルガーのクラスを修了、講師陣との室内楽演奏会に選抜。
2014年京都・国際音楽学生フェスティバルに参加。
ジュニアオーケストラ浜松の団員としてアメリカへ演奏旅行をし、好評を博す。

第14回九州音楽コンクール大学生クラス 金賞、最優秀賞。
第10回ヴェルデ音楽コンクール弦楽器部門 ヴェルデアーティスト賞。
第15回万里の長城杯国際音楽コンクール一般の部 最高位。
第5回岐阜国際音楽祭コンクール大学・一般の部 第1位。
第2回FUGA国際音楽コンクール 金賞。
第9回ベーテン音楽コンクール一般A1の部 第1位。
その他様々なコンクールに入賞、入選経験を持つ。

close
小栗 多香子(ピアノ)

小栗 多香子(ピアノ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学ピアノ科卒業。
2回のデュオリサイタルの他に、パリでのダリウス・ミヨー生誕100年記念演奏会、東京での出版作品演奏会(FMにて放送)、名古屋しらかわホールにてキエフの演奏家たちとピアノトリオの共演、【新しい歌を創る会】での邦人作品の初演などの出演の他に、リサイタル、合唱団の定期演奏会、オペラ公演、コンクールの伴奏も多数務める。現在、女声合唱団ラニマ・コラーレ、中日女声コーラスピアニスト。名古屋女子大学非常勤講師。

close
尾島 詩織(ピアノ)

尾島 詩織(ピアノ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科卒業。 プラハサマーアカデミー、ロシアンピアノスクールマスタークラスを終了、ディプロマ取得。多くのコンクールのピアノ、連弾部門で入賞、演奏会へ出演。
2009,2010年桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室 東海教室 ソルフェージュ科 研究員。 これまでにピアノを永井 久子、藤井 博子、上野 栄美子、阿部 美果子、飯田 桂子、室内楽を斎木 隆、小澤 英世の各氏に師事。
NHK文化センター岐阜教室にてNHK復興支援ソング「花は咲く」作曲者菅野よう子さんによるトーク&ワークショップやフォーラム21少年少女合唱団の伴奏を務め、ふそうのロビコン、チューリップフェア、おおぶミュージックコレクションなど、各地のロビーコンサートやトークコンサートに出演。
現在、ソロ、伴奏、室内楽で演奏活動を行っている傍ら、後進の指導にあたっている。

close
尾髙 詩音里(ヴァイオリン)

尾髙 詩音里(ヴァイオリン)

長野県塩尻市出身。愛知県立芸術大学卒業。同大学研究科修了。愛知県立芸術大学第44回卒業演奏会、第35回読売中部新人演奏会、長野県新人演奏会、松本文化会館新人演奏会に出演。これまでに北沢久美子、マルグリット・フランス、深山尚久、福本泰之、久保田巧の各氏に師事。現在、愛知県を中心にソロ、室内楽、オーケストラ各分野で演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたっている。

close
春日井 久美子(ヴァイオリン)

春日井 久美子(ヴァイオリン)

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科入学後、名古屋市立菊里高校音楽科に編入し卒業。
東京藝術大学卒業後、2009年よりスイスのカヤレイ・ヴァイオリン・アカデミーにて研鑽を積み、2013年卒業ディプロマを取得。
藝大在学中より、ソリストとしての活動のほか室内楽やメジャーオーケストラの奏者、また様々なジャンルのレコーディングに参加するなど多彩な活動を展開している。
スイス留学中は、シンフォニエッタ・ドゥ・ローザンヌ、オーケストラ・ドゥ・ランシ—ジュネーブの主要なメンバーとして活躍し、現在は名古屋を拠点にソリスト、オーケストラ奏者、室内楽奏者として活動、また妹の恵と定期的にデュオコンサートを開催し好評を博している。
これまで小野耕之助、 村田宜子、高橋満保子、 森下陽子、 澤和樹、 デイヴィッド・ノーラン、ハビブ・カヤレイの各氏に師事。
名古屋音楽学校講師。

close
加藤 俊裕(ピアノ)

加藤 俊裕(ピアノ)

福井大学を卒業後渡独、ドイツ国立ヴェルツブルク音楽大学を経て、ドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク芸術大学大学院修了。ピアノを大久保里香、伊原道代、越野正信、カール・ベッツ、アーヌルフ・フォン・アルニムの各氏に師事。第11回ドン・ヴィンチェンツォ・ヴィッティ国際コンクールピアノ部門第三位(イタリア)等を受賞。ドイツ各地、及び福井県にて演奏会への出演多数。現在フリーの奏者として福井を中心に活動中。オフィシャルサイト http://www.toshihirokato.com/

close
加藤 麻里(ピアノ)

加藤 麻里(ピアノ)

愛知県名古屋市出身。愛知県立芸術大学音楽研究科博士前期課程鍵盤楽器領域に在籍。カナダにて日加外交関係樹立80周年、ヤマハ・カナダ35周年を記念したYamaha Canada Special Gala Concertに出演。第12回中部ショパン学生ピアノコンクール 金賞、中日賞、第12回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会 奨励賞 受賞。チェンバリストとして一宮シティー室内管弦楽団の公演に参加。これまでにピアノを遠藤誠津子、大口光子、広瀬恵子、小林功、ラルフ・ナットケンパーの各氏に師事。室内楽、声楽伴奏、ソロ、オーケストラ鍵盤楽器奏者として活動し、バロックから現代曲まで数多くの鍵盤楽器を担当する。

close
金田 紗希里(ピアノ)

金田 紗希里(ピアノ)

名古屋市出身。2歳よりピアノを始める。
名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。
第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
2006年、2008年ザルツブルグモーツァルテウムサマーアカデミー修了。
2008年ウィーン国立音楽大学国際音楽セミナーにて、Jan Gottlieb Jiracek氏に師事。
ディヒラーコンクール第1位。受賞者コンサートに出演。
現在、ソロや室内楽、伴奏など幅広く演奏活動を行うと共に、後進への育成にも力をいれている。

close
苅谷 美幸(ヴァイオリン)

苅谷 美幸(ヴァイオリン)

名古屋市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。2001年よりNHK名古屋青少年交響楽団に在団し、第41回定期演奏会でコンサートミストレスを務める。
名古屋市立菊里高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部卒業。
在学中に第260回東京藝術大学木曜コンサートに千Quartetで出演。また、岡山潔プロデュースJTが育てるアンサンブルシリーズにSole Quartetで出演。
第15回KOBE国際音楽コンクール一般の部で最高位受賞。その他にも複数のコンクールのソロ部門、室内楽部門で最高位受賞。
これまでに、広島交響楽団、セントラル愛知交響楽団、シェーンブルンチェンバーオーケストラと共演。
ヴァイオリンを故相羽実、横田真規子、林茂子、エスター・ペレーニ、清水高師の各氏に師事。
現在セントラル愛知交響楽団契約団員。東海地方を中心にソロ等の演奏活動を行っている。また、妹のなつみとKari sisとしても活動中。

close
國信 佐和(ヴァイオリン)

國信 佐和(ヴァイオリン)

1992年生まれ。3歳からヴァイオリンを始める。
第61回全日本学生音楽コンクール中学の部 名古屋大会 第3位。
第62回全日本学生音楽コンクール 高校の部 名古屋大会 第2位。全国大会入選。
第11回大阪国際音楽コンクール age-h 第2位。
第20回日本クラシック音楽コンクール 高校の部 第4位。
第14回日本演奏家コンクール 大学生の部 第2位、併せて毎日新聞社賞。
2015年イタリアクレモナ国際音楽コンクール第1位、併せて特別賞。
飛騨高山音楽祭、YBP講習会、草津夏期国際音楽講習会、ぎふプラハ音楽セミナー、オストヴェスト音楽祭、オルフェウス音楽祭、小澤征爾音楽塾プロジェクト等に参加。
これまでにヴァイオリンを佐藤美穂、林茂子、清水高師、エスター・ペレーニ、パオラ・トゥメオの各氏に、室内楽を山崎貴子、大関博明、市坪俊彦の各氏に、バロックヴァイオリンを若松夏美氏に師事。
名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京藝術大学を経て現在、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程に在籍中。

close
栗田 唯未(ピアノ)

栗田 唯未(ピアノ)

第14回KOBE国際音楽コンクール奨励賞。第34回福井県新人演奏会オーディション合格。第63回福井県音楽コンクール(大学・一般の部)知事賞(最高位)。第14回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA全国大会銅賞。第16回ブルクハルト国際音楽コンクール第3位(1、2位なし)。
第36回福島県いわき市にてピアノレスナー協会による親善ピアノ演奏会に賛助出演。
これまでにピアノを桂屋京子、田隅靖子、上野真、鶴園紫磯子、上田晴子、岡田博美の各氏に、室内楽を藤井一興、藤原浜雄、銅銀久弥の各氏に師事。
桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学院修士課程を修了。

close
小泉 悠(ヴァイオリン)

小泉 悠(ヴァイオリン)

2008年東京音楽大学を卒業。
2006年別府アルゲリッチ音楽祭にオーケストラで出演。
第7回日本アンサンブルコンクール室内楽部門優秀演奏者賞、全音楽譜出版社賞を受賞。
第7回大阪国際音楽コンクール アンサンブル部門第3位。
2009年、2013年にソロリサイタルを開催、好評を得る。
在学中より弦楽四重奏、ソリスト、ゲスト演奏、国内プロオーケストラへの客演やレコーディングなど様々な活動を行なっている。
2013年より名古屋フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリン奏者を務める。
これまでにソロを柴香苗、二村英之、瀬戸瑤子、室内楽を国立チャイコフスキー弦楽四重奏団、齊藤真知亜、百武由紀、苅田雅治、兎束俊之の各氏に師事。

close
小玉 裕美(ヴァイオリン)

小玉 裕美(ヴァイオリン)

名古屋市出身。6歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。
同年、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程に入学。
修士2年次に渡独し、2014年ドイツ国立ハノーファー音楽演劇大学大学院修士課程を最高点で修了。
在籍時には学内の演奏会に多数出演する他、オーケストラの客演奏者を務め、またボランティアコンサートも行う。
同年、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程に復学し、修了する。
第17回、第18回子供のための音楽コンクールヴァイオリン部門金賞
第53回 全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門 名古屋大会 第1位
第51回 JASTA STRING FESTIVALにソリストとして選抜され出演する。
第59回 全日本学生音楽コンクール ヴァイオリン部門 東京大会 第3位
第7回 大阪国際音楽コンクールヴァイオリン部門 第1位 
第7回 大阪国際音楽コンクール全楽器部門 グランプリ賞、併せて田崎真珠賞、小松賞受賞。
第2回 カザフスタン国際ヴァイオリンコンクール ファイナリスト
2005年、2007年共にモーツァルテウム夏季国際音楽アカデミーのアカデミーコンサート生に選抜される。
これまでに 森下陽子、若林暢、清水高師、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、原田幸一郎、松原勝也、クシシトフ・ヴェグジンの各氏に、室内楽を漆原朝子、川中子紀子、清水高師、有森博、鈴木理恵子、東誠三、ニコラス・リンマー、ゲリット・ツィッターバルドの各氏に師事する。
セントラル愛知交響楽団と共演しソリストを務める他、イタリア、オランダ、スイス、ウィーンの国内外の音楽祭やリサイタルシリーズに出演する。
現在は日本を拠点に幅広く演奏活動を行う傍ら、後進の育成にもあたっている。

close
小松 大(ヴィオラ)

小松 大(ヴィオラ)

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て2005年愛知県立芸術大学音楽学部卒業。07年、小淵沢室内楽講習会で「緑の風音楽賞」を受賞。04年〜10年まで愛知室内オーケストラ団員及び運営スタッフとして多くの公演の制作を手がける。14年、クラシックギター奏者の生田直基と全国的にも珍しいヴィオラとギターのデュオ「Black&Olive」を結成し多数の公演を行う。15年1月、パガニーニに焦点をあてたヴィオラリサイタルを企画し、難曲として知られる「グランドヴィオラのためのソナタ」を演奏。独奏楽器としてのヴィオラの魅力を追求したレパートリーには定評がある。名古屋市千種区のカフェで「音楽の庭」と題したコンサートシリーズをプロデュース。2017年4月、ヴィオラとクラシックギターの1st Albumをリリース予定。室内楽奏者としても活躍しており14年よりGranat Quartet、16年よりTrio Arkturusメンバー。また日本を代表するアイルランド音楽のフィドル奏者として、森道市場やさいたまスーパーアリーナAcoustic Villageなどの野外フェスやアイルランド大使公邸などの公演に参加。世界の伝統音楽の中のヴァイオリンに焦点をあてたライブイベントViolin Meets the Worldのプロデューサーを務める。daikomatsu.com

close
斎藤 もも(ピアノ)

斎藤 もも(ピアノ)

愛知県出身。国立名古屋大学教育学部附属高等学校を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業、同大学大学院音楽研究科博士前期課程修了。また、ロシア国立モスクワ音楽院夏期マスタークラス、ドイツ国立ロストック音楽演劇大学サマーキャンパスにて研鑽を積み、ディプロム取得。Alexander Fomenko、Hamish Milneのレッスンを受ける。在学中より、選抜オーディションによる「新進演奏家コンサート」「室内楽の楽しみ」、アーティストインレジデンス2014「アクセル・ルオフの世界」等、学内外を問わず多くの演奏会に出演するほか、自ら企画した演奏会シリーズ「ニコライ・メトネルの世界」を2015年にスタート。世界的にもまだ演奏機会の少ない、メトネルの室内楽作品を中心に取り上げる。
これまでに松本道代、武本京子、熊谷恵美子、牧野縝、北住淳の各氏に師事。現在ソロ、伴奏、室内楽各分野で幅広く演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。

close
酒井 黎子(ピアノ)

酒井 黎子(ピアノ)

岡崎市出身。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部を経て、同大学院博士前期課程を首席で修了。大学在学中に定期演奏会、卒業演奏会、名古屋大学と県芸大の共同企画によるキャンパスコンサート、大学院最優秀修了生によるコンサートなどに出演。平成25年度大学より成績優秀者及び海外渡航助成を受け、ポーランド国立ショパン音楽大学夏期ピアノセミナーを受講。平成26年度優秀学生賞受賞。平成27年度4月より交換留学生としてドイツ国立ケルン音楽大学に1年間在籍、渡独の際に兼松信子基金奨学生事業より奨学金を授与される。
第24,27回日本教育連盟ピアノオーディション本選出場。第17,19,22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第22回江南学生音楽コンクール高校生の部第1位。第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会大学生部門奨励賞。第14回中部ショパンコンクール 大学生以上一般部門 金賞・中日賞受賞。山本楽器主催ブリランテ・コンチェルト2012に出演し、セントラル愛知交響楽団と共演。2011年春期ウィーン国立音大マスタークラス、ドイツ・フルダでのピアノアカデミーPIANALE2015に参加。2015年2月、ソロリサイタルを名古屋で開催。
これまでに、山泉薫、岡博美、足立直美、大堀敦子、関本昌平、松本総一郎、G.リュッカーの各氏に師事。
岡崎音楽家協会会員。現在、東海地方を中心に演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。

close
笹倉 紫豊子(ピアノ)

笹倉紫豊子(ピアノ)

幼い頃から母の影響でピアノを始める。金城学院高等学校、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻を卒業。これまでにピアノを日高正枝、中村美保子、各氏に師事。卒業後は幼児にリトミックを教える仕事につき、現在は、伴奏者として活動している。

close
柴田 悠美子(ヴァイオリン)

柴田 悠美子(ヴァイオリン)

愛知県出身。7歳よりヴァイオリンを始める。
名古屋市立菊里高等学校卒業。桐朋学園大学音楽学部卒業。同研究科修了。同オーケストラアカデミーで研鑽を積む。
第9回大阪国際音楽コンクール・アンサンブル部門において第1位、第9回日本アンサンブルコンクール優秀演奏者賞、日本芸術センター室内楽コンクール銀賞(金賞なし)、シュモルツ-ビッケンバッハコンクール(独)室内楽部門第1位を受賞。
セミナーにて室内楽を東京クヮルテット、ライナー・シュミットの各氏に師事。
これまでに松浦有希子、北垣紀子、小林健二、ミハエル・ワイマンの各氏に師事。
2014年、ケルン音楽大学修士課程を満場一致の満点を得て卒業。在学中ケルン音楽大学のオーケストラでコンサートミストレスを務める他、大学長とのコンサート、室内楽等演奏活動を積極的に行う。
現在ドイツ・デュッセルドルフを中心に演奏活動を行っている。

close
渋谷 優花(ヴァイオリン)

渋谷 優花(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部及び大学院大学、桐朋オーケストラアカデミー研修課程を修了。富山県新人演奏会にて北日本新聞音楽奨励賞受賞。別府アルゲリッチ音楽祭に参加。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院夏期国際アカデミーに参加し、指導教授推薦によるアカデミーコンサートに出演。秋山和慶氏/桐朋アカデミーオーケストラ、三ツ橋敬子氏/日本センチュリー交響楽団、海老原光氏/東京交響楽団とソリストとしての共演や、ソロリサイタルの開催など積極的に演奏活動を行っている。これまでにヴァイオリンを小澤眞琴、上島淳子、久保良治、藤原浜雄の各氏に、室内楽を岩崎洸、野島稔、若林顕、新実徳英の各氏に師事。現在、桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」富山教室ヴァイオリン科非常勤講師。

close
高橋 真珠(ヴァイオリン)

高橋 真珠(ヴァイオリン)

東京に生まれ、3歳よりバイオリン、6歳よりピアノを始める。桐朋音楽大学附属こどものための音楽教室在籍中より数々の公開演奏会に出演。1996年桐朋女子高等学校音楽科卒業後、 同大学diplomaコースを経て米国に渡り、Aspen Music Festival 参加中に開催されたStarling Fellowship コンクールで最優秀賞受賞を機に、長期留学が決まる。
  2001年University of Cincinnatiを名誉賞を受けて卒業。バイオリン演奏家コースを専攻する傍ら、心理学および音楽療法も学び、心理学課程(副科)をも取得。学部在籍時の夏季にはヨーロッパにも 研鑽を積み、1999年にはAccademia Chigiana(イタリア)にて名誉diplomaを受賞、およびサラチーニホールにて記念コンサートに出演。スイス、Tibor Varga Festivalにてソリストと してシベリウス協奏曲を演奏する。2001年にはロンドンマスタークラスに特待生として参加し、BBCRadioのブロードキャストにて、バッハからアルバン=ベルグと幅広いレパートリーでもって出演し、指揮者Ben Zanderのワークショップにも選抜される。  2003年には修士課程(大学院レヴェル)を終了。同年にはSchadt String コンクールのファイナルにてdiploma 及び聴衆賞を受賞。また、The Spoleto USAに選抜され、コンサートミストレスとしても活躍。2004年、近現代の作品に強く惹かれ、、Cleveland Chamber Symphony (20-21世紀作品 中心のアンサンブル)のアシスタントコンサートマスターに就任するほか、多数の初演や録音にて好評を博す。これまでに、(敬略)篠崎功子、Paul Kantor、David Updegraff、 Franco Gulli、Piotr Milewski、Dorothy DeLayの各氏に師事。 2005年秋より兵庫県立芸術文化センター・管弦楽団員をつとめるほか、日本演奏連盟会員。2008年7月より香港シンフォニエッタ所属、20013-14年においてはニュージーランドのオークランド管弦楽団の首席奏者をつとめる。2015年の帰国後は、全国各地でソロや室内楽の演奏活動も積極的に取り組むかたわら、新たな地元三重県での後進の指導や地域巡演concertの拡大にも力を入れている。

close
谷田川 実晴(ピアノ)

谷田川 実晴(ピアノ)

神奈川県横浜市出身。4歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業、同大学大学院大学を修了。
第57回東京国際芸術協会新人オーディション、合格。並びに審査員特別賞。
第2回とやまピアノクラシックコンクール シニア部門、奨励賞。
第88回横浜新人演奏会、出演。
霧島国際音楽祭、ザルツブルク夏期国際音楽アカデミー、ニース夏期国際音楽アカデミーに参加。
同講習会にて、推薦者による演奏会に出演。
これまでにピアノを徳丸聡子、川村文雄、上田晴子、岡田博美の各師に師事。
室内楽を藤井一興、藤原浜雄、銅銀久弥の各氏に師事。

close
滝口 天音(ピアノ)

滝口 天音(ピアノ)

仁愛女子短期大学音楽科ピアノコース卒業。同短期大学専攻科器楽専攻修了。「大学評価・学位授与機構」より学位(芸術学士)の認定を受ける。地域実践センターディプロマコース2年修了。第7回DAEPアーティスト選抜コンサートオーディションに合格し京都アバンティホールにて「ニューイヤーコンサート」、第22回アジア国際文化芸術フェスティバル等の演奏会に多数出演。第11回長江杯国際ピアノコンクール入選。第13回万里の長城杯国際ピアノコンクール優秀賞。第37回福井県新人演奏会オーディション合格。これまで芦原京子、大橋とも子、寺尾敏幸の各氏に師事。トリヤマ音楽教室ピアノ講師。

close
舘 美里(ピアノ)

舘 美里(ピアノ)

三重県四日市市出身。5歳よりピアノを始める。名古屋市立菊里高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部卒業、同大学大学院音楽研究科博士前期課程鍵盤楽器領域修了。大学在学中、ショパン・シューマン生誕200周年記念ピアノ名曲の夕べ、定期演奏会、新進演奏家コンサートに選抜出演。
第25回愛知ピアノコンクール大学・一般の部銀賞。第14回日本演奏家コンクール伴奏者賞受賞。第16回長江杯国際音楽コンクールピアノ部門第3位。第3回山田貞夫音楽賞および特選受賞。セントラル愛知交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第23番を共演。
現在、ソロの他にアンサンブル奏者、伴奏者としても幅広く活動し、後進の指導にもあたっている。
George Nador、Charles Spencer、Elif Sahin、Bernd Glemser、Stephan Moller各氏のレッスンを受講。これまでに、岩田律子、酒井香、横井順子、故近藤千穂、長野量雄、熊谷恵美子、永岡信幸の各氏に師事。

close
トリオdeブランチ 

トリオdeブランチ

名古屋フィルハーモニー交響楽団のヴァイオリン奏者 矢口十詩子、オーボエ奏者 山本直人、そしてピアノ奏者 石川ひとみの3人が1999年に結成した異色トリオ。
オーケストラの花形ヴァイオリンとオーボエ、そして名脇役のピアノによって繰り広げられる多彩な音と軽妙なトークで、カジュアルな演奏会が幅広い年齢層に好評を得ている。
クラシックはもちろんポップス、流行歌など200曲以上のレパートリーを、それぞれの楽器の特徴を生かしたアレンジにより演奏・・・ジャンルを超えた活動にチャレンジしている。

●矢口十詩子(ヴァイオリン)
菊里高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科修了。1999年奨学金を得てロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックに留学、ディプロマを取得。名古屋市民芸術祭2005審査員特別賞を受賞。若林正伸、森下陽子、小林健次、ナタリア・ボヤスキーの各氏に師事。現在、名フィル・アシスタントコンサートマスター。

●山本直人(オーボエ)
武蔵野音楽大学を首席で卒業。陶山勝、吉成行蔵、北島章、インゴ・ゴリツキの各氏に師事。1986年名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団、現在首席奏者。1992年ベルリンに留学しアンドレアス・ヴィットマン氏に師事。名古屋市民芸術祭2004審査員特別賞を受賞。名古屋音楽大学、大垣女子短期大学音楽総合科非常勤講師。
http://oboe.air-nifty.com/blog/

●石川ひとみ(ピアノ)
国立音楽大学卒業。アンサンブルを中心に活動を続け、名フィル奏者はじめ、国内外の著名ソリストと多数共演。現在、岐阜大学、一般合唱団の常任ピアニストを務める。ピアノを深田嘉子、尾高節子、奥田京子、池澤幹男の諸氏に、室内楽、器楽伴奏をアドリアン・コックス氏に、チェンバロを中野振一郎氏に師事。

close
namo(ヴァイオリン)

namo(ヴァイオリン)

札幌市出身。長野市在住。4歳よりヴァイオリンを始める。幼少期を山や自然に囲まれ活発に過ごす。その後、親の転勤のため東京に移住。東京藝術大学付属高校を経て、東京藝術大学卒業。大学在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。現在は長野市に拠点を移し、山の中で生活をしている。最近は暖炉での料理、山菜採り、野鳥観察など自然の中で五感を鍛えながら生活をしている。
第54回全日本学生音楽コン クール東京大会中学校の部第三位受賞。第14回全日本クラシック音楽コンクール全国大会第三位受賞。これまでに土方規久、浦川宜也の各氏に 師事。

close
西岡 雄太(ピアノ)

西岡 雄太(ピアノ)

名古屋市菊里高等学校音楽科を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。全日本学生音楽コンクール名古屋大会第2位。日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。宝塚ベガ音楽コンクール入選。宗次ホール主催『ランチタイムコンサート』やセントラル愛知交響楽団主催『コンチェルトの夕べ』などに出演。これまでにピアノを伊佐治眞、佐野翠、西川秀人、野田清隆、清水皇樹、伊藤恵の各氏に、室内楽を松原勝也、漆原朝子、加藤洋之、伊藤恵の各氏に師事。

close
丹羽 美由紀(ヴァイオリン)

丹羽 美由紀(ヴァイオリン)

愛知県立明和高等学校音楽科を経て東京音楽大学音楽学部器楽科卒業。
第27回子供のためのヴァイオリンコンクール金賞。第63回全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。第58回東京国際芸術協会新人演奏会出演。
これまでにヴァイオリンを故 上田明子、神戸潤子、篠崎功子、藤原浜雄の各氏に、室内楽を山口裕之、苅田雅治、百武恵子、荒井英治、上田晴子、銅銀久弥の各氏に師事。
現在、桐朋学園大学院大学在学中。

close
根来 かなう(ヴァイオリン)

根来 かなう(ヴァイオリン)

金沢市出身。高校在学中、北陸新人登竜門コンサート優秀賞受賞。これまでに岩城宏之氏、広上淳一氏などの指揮者、オーケストラアンサンブル金沢、チェコスーク室内管弦楽団と共演。高校卒業後、渡独。ミュンヘン音楽演劇大学にて研鑽を積む。ミュンヘン市立博物館コンサート出演。エッティンゲン国際ヴァイオリンフェスティバル参加。近年は石川県立音楽堂ランチタイムコンサートや、北國新聞赤羽ホール0歳からの音楽会、ラフォルジュルネ金沢への出演の他、後進の指導にあたる。

close
藤田 麻貴子(ピアノ)

藤田 麻貴子(ピアノ)

掛川出身。3歳からピアノを始める。 浜松学芸高等学校芸術科音楽課程を経て、常葉学園短期大学を卒業、常葉大学短期大学部専攻科音楽専攻修了。
同短大第44回卒業演奏会、第23回定期演奏会、第44回修了演奏会に出演。
D.ヨッフェ氏による公開レッスン、小山昭雄氏による室内楽の公開レッスンを受講。福井巌賞受賞。
これまでに永田雅代、宮本久美子、アレクサンダー・セメツキー、小林秀子の各氏に師事。
現在、ありあ芸術アカデミーのピアノ、ソルフェージュの講師として後進の指導にあたる傍ら、ソロやアンサンブル、様々な楽器のコンサートやコンクールの伴奏で、楽曲のジャンルを問わず演奏活動に取り組んでいる。

close
村林 浩代(ピアノ)

村林 浩代(ピアノ)

名古屋音楽大学 音楽学部声楽科を卒業。三重新音楽家協会会員、三重日仏協会会員、パール三重合唱団指揮指導者、これまでに平成21年度津市郷土シリーズ「村林浩代ソプラノリサイタル」をはじめ、ソロリサイタルを5回開催、その他志摩観光ホテル他、様々な所で医学会コンサート、お祝賀事業などにもソロを務め日仏主催、新音協主催のコンサートにも多数出演。大阪国際音楽コンクール東海地区代表ファイナリストとなり、入選。全日本ソリストコンクール、フランスコンクール入賞。平成29年、5月にはカーネギーホール合唱祭で日本代表の合唱団のソリストを行う予定。
現在、谷 友博氏を中心に師事。

close
本多 万祐子(ピアノ)

本多 万祐子(ピアノ)

名古屋市出身
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻、同大学院音楽研究科修士課程器楽専攻卒業。
2013、2014年度同大学院ロシア歌曲ティーチングアシスタントを務める。
2009、2011、2012年ピアノリサイタルを開催。2013年セントラル愛知交響楽団とシューマンのピアノ協奏曲を共演。東京、名古屋に於いてソロ、室内楽、レクチャーコンサート等の演奏活動を行う。

close
矢口 十詩子(ヴァイオリン)

矢口 十詩子(ヴァイオリン)

菊里高校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科修了。1999年奨学金を得てロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックに留学、ディプロマを取得。名古屋市民芸術祭2005審査員特別賞を受賞。若林正伸、森下陽子、小林健次、ナタリア・ボヤスキーの各氏に師事。現在、名フィル・アシスタントコンサートマスター。

close
簗瀬 彩(ヴァイオリン)

簗瀬 彩(ヴァイオリン)

愛知県立明和高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。

第52回全日本学生音楽コンクール名古屋大会入選。第7回長江杯国際音楽コンクールアンサンブル部門第3位。第2回名古屋アンサンブルフェスタin宗次ホール(弦楽四重奏)においてベストアンサンブル賞。第7回みやざきザハールブロン音楽祭においてザハールブロン氏による公開レッスン受講。

これまでに鈴木正枝、佐々木はるる、瀬戸瑶子、和波たかよしの各氏に師事。


現在、東海地方を中心に演奏活動を行うと共に自身の音楽教室などでも後進の指導にあたる。2013年より、名古屋のミッドランドスクエアから誕生した弦楽アンサンブルLalaのコンサートミストレスを務める。

close
簗瀬 祥(ピアノ)

簗瀬 祥(ピアノ)

愛知県豊田市出身。4歳よりピアノを始め、愛知県立明和高等学校音楽科を経て、名古屋芸術大学音楽学部演奏学科ピアノコース卒業。
第19回ピティナピアノコンペティション全国決勝大会にて優秀賞受賞。第14回春日井市音楽コンクールにて銅賞。第20回、23回、28回教育連盟ピアノオーディションにて奨励賞及び全国大会出場。
第2回「若い芽のコンサート」、第16回「とよたフレッシュコンサート」に出演。
大学主催の「サマーコンサート」、「ピアノの夕べ」、「コンチェルトの夕べ」等、多数の演奏会に出演。
現在、ピアノ講師として後進の指導にあたる。
これまでに、土井佳子、定行和子、児玉典子、坂井千春、戸崎由香の各氏に師事。また、大学にてファルバイ・シャーンドル、マインハルト・プリンツ両氏のレッスンを受ける。

close
山田 香子(ヴァイオリン)

山田 香子(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。静岡県学生音楽コンクール第1位・静岡室内楽協会長賞、KOBE国際学生音楽コンクール 優秀賞・兵庫県教育長賞、大阪国際音楽コンクール最高位、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第3位、宗次ホール弦楽四重奏コンクール第2位等受賞。静岡交響楽団、三島フィルハーモニー管弦楽団、沼津交響楽団と共演。沼田園子、澤和樹、ジェラール・プーレ、ピエール・アモイヤル、堀正文、松原勝也の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を経て、現在同大学院修士課程2年生に在学中。

close
山田 真吾(チェロ)

山田 真吾(チェロ)

6歳より才能教育研究会でチェロを始め、岐阜大学工学部卒業後、ハンガリー国立リスト音楽院修了。
第14回ブルクハルト国際音楽コンクール弦楽器部門第2位(最高位)
第2回東京サミット音楽コンクールグランドファイナル銀賞
第22回ヨーロッパ音楽コンクール弦楽器部門第3位(イタリア)他国内外のコンクールに入賞。
ニューヨークサミットミュージックフェスティバル、ハンガリーフェスティバル、ミッドランド音楽祭、kt-planning主催室内楽の愉しみシリーズ等に出演。
ブダペスト、香港、東京、名古屋、岐阜でリサイタルを開催。
日本演奏連盟主催新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズにて円光寺雅彦指揮名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演した他、リ・チェン指揮セントラル愛知交響楽団、ケン・ジェン指揮香港ベルカントオーケストラ等と協奏曲を共演。
これまでにチェロを林良一、オンツァイ・チャバ、ケルテス・オットーの各氏に、室内楽をビバリー・ラースロー、ゲーザ・ハルギタイの各氏に師事。
現在ソロ、室内楽奏者として活動する一方、オーケストラの客演首席奏者も務める。

close
山田 ゆかり(ピアノ)

山田 ゆかり(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て同大学音楽学部演奏学科卒業。2003年北陸新人登竜門コンサートオーディションにて最優秀賞を受賞し岩城宏之指揮OEKと共演。2010年福岡国際音楽祭にて「ジョイントリサイタル賞」受賞。2013年リヒテンベルクにてArbo Valdmaマスタークラス ファイナルコンサートに出演。2010~2012年ピアノリサイタルを開催。昨年はハンブルクにてアルベルトシュヴァイツァー室内合唱団のピアニストを務め合唱も大好き。様々な演奏会にてソロやアンサンブル演奏を展開。

close
山田 陽子(ヴァイオリン)

山田 陽子(ヴァイオリン)

東京芸術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業後、奨学金を得て英国王立音楽院大学院ディプロマコース卒業。これまでにJILA音楽コンクール弦楽器部門第3位、東京国際芸術協会新人オーディション優秀新人賞、万里の長城杯国際音楽コンクール第1位及び中国駐大阪総領事賞等受賞。現在ソロ、オーケストラ客演等で活動中。

close
吉田 優(ヴァイオリン)

吉田 優(ヴァイオリン)

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科、相愛大学音楽学部を卒業、卒業演奏会に出演。桐朋学園大学院大学を修了、修士課程を取得。修了後は科目等履修生として研鑽を積む。堺シティオペラ主催第42回フレッシュコンサート、第45回堺市新人演奏会などに出演。ヴァイオリンを藤田素子、井上隆平、北村奈美、田辺良子、藤原浜雄、ヴィオラを竹内晴夫、室内楽を林裕、斎藤建寛、森田玲子、上田晴子、銅銀久弥、岡田博美、ウラジミール・スミコフスキーの各氏に師事。

close
若松 みなみ(ヴァイオリン)

若松 みなみ(ヴァイオリン)

名古屋市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部卒業。全日本学生音楽コンクール名古屋大会や、YBP国際音楽コンクールで入賞。大阪国際音楽コンクールでは最高位、併せてモーツァルテウム国際サマーアカデミーのスカラシップを受賞。これまでにNHK名古屋青少年交響楽団、藝大フィルハーモニアと共演。清水高師、マウロ・イウラート、佐々木はるる、林茂子の各氏に師事。2011年よりオーケストラ・アンサンブル金沢第二ヴァイオリン奏者として金沢を中心に活動。

close