Moops@社会福祉法人福田会 さくらホール

2017.06.11 開場 13:30~/開演 14:00~

料金 1,000円(中学生以下は無料。乳幼児でもご参加できます。)

小玉 裕美(ヴァイオリン)

名古屋市出身。6歳よりヴァイオリンを始める。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。
同年、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程に入学。
修士2年次に渡独し、2014年ドイツ国立ハノーファー音楽演劇大学大学院修士課程を最高点で修了。
在籍時には学内の演奏会に多数出演する他、オーケストラの客演奏者を務め、またボランティアコンサートも行う。
同年、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程に復学し、修了する。
第17回、第18回子供のための音楽コンクールヴァイオリン部門金賞
第53回 全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門 名古屋大会 第1位
第51回 JASTA STRING FESTIVALにソリストとして選抜され出演する。
第59回 全日本学生音楽コンクール ヴァイオリン部門 東京大会 第3位
第7回 大阪国際音楽コンクールヴァイオリン部門 第1位 
第7回 大阪国際音楽コンクール全楽器部門 グランプリ賞、併せて田崎真珠賞、小松賞受賞。
第2回 カザフスタン国際ヴァイオリンコンクール ファイナリスト
2005年、2007年共にモーツァルテウム夏季国際音楽アカデミーのアカデミーコンサート生に選抜される。
これまでに 森下陽子、若林暢、清水高師、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、原田幸一郎、松原勝也、クシシトフ・ヴェグジンの各氏に、室内楽を漆原朝子、川中子紀子、清水高師、有森博、鈴木理恵子、東誠三、ニコラス・リンマー、ゲリット・ツィッターバルドの各氏に師事する。
セントラル愛知交響楽団と共演しソリストを務める他、イタリア、オランダ、スイス、ウィーンの国内外の音楽祭やリサイタルシリーズに出演する。
現在は日本を拠点に幅広く演奏活動を行う傍ら、後進の育成にもあたっている。

佐藤 友衣(ピアノ)

4歳からピアノを始める。岐阜県立加納高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。ニューヨークのマネス音楽院ピアノ科修士課程を修了。
これまでに Bradshaw&Buono 国際ピアノコンクール2位、第37回 東京国際芸術教会新人オーディション合格、および奨励賞受賞、第1回岐阜国際音楽祭ピアノ部門大学一般の部3位、第12回万里の長城杯国際音楽コンクール入賞、2013年New York Concerti Sinfonietta国際ピアノ協奏曲コンクール入賞。同年入賞者コンサートにてConcerti Sinfoniettaオーケストラと共演
2007年から2009年にかけて東京国際芸術教会主催のコンサートに 出演。
2009年岐阜新人演奏会に出演、2010年から2013年にかけてマネス音楽院主催の数々のコンサートにゲスト出演。また米カーネギワイルホールやアポロシアター、駐米ドイツ領事館などでも演奏を依頼される。2013年2月New York Concerti Sinfoniettaとモーツァルトのピアノ協奏曲を共演、米エポック・タイムズ紙で緻密な技術と表現力を称賛されるなど世界各国で積極的に活動する。またニューヨーク・国際ピアノ協会音楽祭やオランダ国際音楽祭などに参加し、活動の場を広げる。
マネス音楽院在学中A・コブリン、R・グード各氏他、多くのマスタークラスを受講。これまでにピアノを坂井美香、長野量雄、村上弦一郎、ビクター・ローゼンバウムの各氏に師事。室内楽を トッド・フィリップ, ジーナ・ラップス, チン・キムの各氏に師事。
ニューヨーク・ロングアイランド音楽大学講師を経て、現在東京を拠点に活動中。

CONCERT ARCHIVE

演奏会を支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。 お客様の反応や、表情が直に伝わってくる距離の演奏会なので、楽しく演奏させていただきました。ありがとうございました。

小玉 裕美

東京都渋谷区広尾4-2-12